![]() パキスタン政府    KPK州政府 |
障害者社会参加促進 |
|
| ホーム ニュース プロジェクトについて 調査 カレンダー 出版 リンク |
| 出版 |
プロジェクト動画
第1-6編(Youtube) 第7-11編(Youtube) 第12-15編(Youtube)
SMART障害啓発動画(英語字幕付き)
SMART障害啓発動画(ウルドゥー字幕オリジナルバージョン)
アートを通した啓発活動の紹介
障害問題啓発活動の紹介
A STARプロジェクトの歴史
啓発冊子      4種類の冊子を準備しました。
2.障害当事者サクセスストーリー 3.医療リハビリ&特殊教育特集 4.国内外の著名な障害者
プロジェクトブローシャー      プロジェクトブローシャー(パンフレット)が完成しました
「障害児の生と地域社会のあり方――カンボジアでの経験から」(エッセイ)     香取さやかさん(滋賀医科大学医学部医学科3年)のエッセイです。重度障害のある兄ををもつ香取さんが、カンボジアでのボランティア経験を生かし障害児と地域社会についてのあり方を語っています。 1.兄の障害     重度の知的障害注1)があると言われ、自閉症と診断されている私の兄を、私は誇りに思っている。兄と一緒に育てられたことは、私にとって大きな幸運であった。そう思うのは、幼い頃から障害を持つ多くの人たちと関わりを持てたこと、そして、障害を持つ人が何気なく存在していて当たり前という感覚を与えてもらったことに、感謝するからである。     小さい頃は、兄の障害を特別に意識した記憶がない。ただ、兄の療育のために作られたブランコ付きの吹き抜けのホールが自慢だった。学校に上がると、私の家はみんなの遊び場になった。両親は苦労していたのだと今になって思うが、当時の私は、周りの人と違うということはとても素敵なことで、兄はそれを体現しているのだと誇らしく思っていた。(続く...)
Why not!?      "Why not!?"は脊髄(せきずい)に損傷(そんしょう)を負った人々の社会参加を促進するための啓発本です。2005年のパキスタン地震のときに作られました。脊髄に損傷を負った女性が同じ問題をもつ女性に励まされるという話です。
|
Mail to a.star.project@gmail.com