南十字星クラブ ニッパヤシ通信
World Radio DXing BCL日記
世界の空から 海外短波放送受信記録 


 
Radio Norway International-Sevio
ラジオ ノルウェイ Sevio 送信タワー

※Sevio送信所は廃止された


Last Updated 7th Sep. 2015



世界の空から World Radio DXing BCL日記
TRT Voice of Turkey トルコの声 インターネット日本語放送開始!

トルコ共和国の首都アンカラからの
TRT(Turkish Radio-TV Corporation)国際放送
Voice of Turkey
トルコの声 日本語インターネット放送が4月1日より始まった。
同局では本年2月25日より試験放送を開始し、3月4日には一旦中止したが4月1日より
オンデマンド日本語インターネット放送を正式に開始した。アナウンサーは2003年
よりトルコで日本語教師を勤めている浅野涼子氏、番組はトルコのニュース、トルコ音
楽、カルチャー紹介などが放送されている。開始アナウンスは、“Merhabaメルハバ
トルコの皆様こんにちは、日本の皆様こんにちは、世界の皆様こんにちは、TRT(テー
レーテー)日本語の浅野涼子です”......で始まる。オンデマンド日本語放送は、PCや
スマホなどで何時でも聴取可能だが、出来ればトルコから短波で直接の送信を望む!

尚、TRTインターネット日本語放送は下記URLにアクセスして
ポッドキャストよりお聴き下さい

http://www.trt.net.tr/japanese




TRT 放送局舎




 
海外短波日本語放送 A15 夏期周波数変更 (2015 3/29~)
各国海外向日本語放送局では、3/29 (Sun.)より A15夏期周波数に変更 (QSY) した。
※モンゴルの声 5/1 周波数変更 12085KHz → 12000KHz 

    
     <モンゴル> Voice of Mongolia モンゴルの声
          2015/5/1 19:30JSTからの日本語放送周波数変更
          19:30-20:00JST 12000KHz
(×12085KHz)
           00:00-00:30JST 12015KHz(変更なし)

    <韓 国> KBS World Radio
         17:00-18:00JST
7275 6155KHz
         18:00-19:00JST
9805KHz (×6155KHz)
         19:00-20:00JST
9805KHz (×6095KHz)
         20:00-21:00JST
1170KHz
         21:00-22:00JST
1170KHz
         10:00-11:00JST
9580KHz
         11:00-12:00JST
11810KHz 

   
    <イラン>  IRIB イランイスラムの声 7月5日より変更
         22:20-23:20JST
13660 15290KHz (×13630KHz)
         05:50-06:50JST
9765 11695KHz (×9655 ×11865KHz)

   <中 国>  CRI (China Radio International) 中国国際放送
         19:00-20:00
11620 7325KHz (×9440KHz)
         20:00-21:00
11620 7325 1044KHz (×7260KHz)
         21:00-22:00
11620 7325 1044KHz (×7260KHz)
         22:00-23:00
7325 7215 1044KHz
         
23:00-24:00 7410 7395 1044KHz (×7430 ×7210KHz)
         
00:00-00:57 9585 7220 1044KHz (×5980KHz)
         07:00-08:00
13640 9535KHz (×7440 ×5985KHz)
         08:00-08:57
13640 11680KHz (×9695 ×9435KHz)

   <北朝鮮>  Voice of Korea チョソンの声
         8月15日より北朝鮮の標準時間を日本標準時より30分遅らせた
         (UTC+8.5時間、JST-0.5時間)

         
16:30-18:20 11865 9650 3250 621KHz (×7580KHz)
         
18:30-22:20 11865 9650 6070 3250 621KHz (×7580KHz)
         
06:30-08:20 11865 9650 3250 621KHz (×7580KHz)         
         

        ※上記以外の局、R.Thailand, R.Taiwan Inter., RAE,Voice of Vietnam,
          FEBC,BVB,T8WH, Voice of Indonesia等の変更はない。
                       

26th Feb. 2015 [035] 12065KHz Radio Australia


SONY 往年の高級BCL受信機
CRF-330K(カセト録音機能付)



Radio Australia Shepparton 送信所



Radio Australia Shepparton 送信所



Radio Australia Shepparton 送信所

 ラジオ オーストラリア海外短波放送
 
Radio Australia 大幅削減! 
 オーストラリア メルボルンからの海外向
 短波放送
ラジオ オーストラリアは、
 2015年1月14日より放送規模を大幅に縮小
 削減してしまった。昨年から廃止が検討
 されていたが、今回は完全な廃止ではなく
 アジア向英語・ビルマ語放送の廃止、海外
 中継(UAE シンガポール パラオ)の廃止
 メルボルン北部シェパートン(Shepparton)
 送信所の運用縮小(6台の100Kw送信機を
 3台に縮小)、そして、オーストラリア北部
 ブランドン(Brandon)送信所が1月31日付
 で廃止され、1月14日以降継続された放送
 は、太平洋向の英語・フランス語・ピジン
 語と東アジア向英語放送のみとなった。
 生き残った番組は下記の通り!

 R.Australia 短波放送スケジュール
 
東アジア・太平洋向英語放送(JST)
 
Mon-Fri 15:30-16:00ピジン語
 ※ Mon-Fri 17:00-17:05フランス語
 ※ Mon-Fri 18:00-18:30ピジン語
 
 
(1/14~) 何れもShepparton 100Kw

 06:00-18:00JST 17840KHz(東太平洋向)
         
15415KHz(東アジア向)
         
15240KHz(北太平洋向)

 18:00-06:00JST 12085KHz(北太平洋向)
         
12065KHz(東アジア向)
         
09580KHz(東太平洋向)  
 ※上記の内、12065KHz15415KHz
  ビームが日本方面に向いており、大変
  良好に受信出来る。Radio Australia の
  英語放送を受信するには今がチャンス!

   詳細は下記URLをクリック↓
   
   http://www.radioaustralia.net.au/international/
  ?WT.z_navMenu=abcNavRadio&WT.z_
  srcSite=other&WT.z_linkName=Radio_Australia

   


 
海外短波日本語放送 B14 冬期周波数変更
(2014 10/26~)
各国海外向日本語放送局では、10/26 (Sun.)より B14冬期周波数に変更 (QSY) した。

 
  <グアム>   KTWR-Agana (Merizo) ※日本語放送(毎日曜日)AM送信
              21:15-21:45JST 9975KHz(毎週日曜日のみ)フレンドシップラジオ
              ※同局のDRMテスト放送は2014年9月28日で終了したが、11月2日(日)
          よりAM放送で再開した。日本語放送は毎週日曜日のみで、取りあえず
          半年間を予定している。
          ※DRM=Dijital Radio Mondiale(デジタル レディオ モンディエール) 

   <日 本>  北朝鮮拉致被害者向短波放送“しおかぜ”(2015 2/19現在)
          22:30-23:30JST 5985KHz (予備周波数 5910 6135KHz)
          01:00-02:00JST 5910KHz (予備周波数 5955 6110KHz)
              ※日本語、朝鮮語、中国語、英語による拉致被害者への呼び掛け


   <韓 国>  KBS World Radio ※6095KHzは久しぶりの新周波数
         17:00-18:00JST
7275 6155KHz
         18:00-19:00JST
6155KHz (×6095KHz)
         
※12/27より再度変更された (6095KHz→6155KHz)
         19:00-20:00JST
6095KHz (×9805KHz)
         20:00-21:00JST
1170KHz
         21:00-22:00JST
1170KHz
         10:00-11:00JST
9580KHz
         11:00-12:00JST
11810KHz 

   <USA>   Family Radio (WRMI Okeechobee) 10月1日 日本語放送開始!
         
19:00-20:00JST 7570KHz
         
※フロリダ半島 Radio Miami International Okeechobee送信 

   <イラン>  IRIB イランイスラムの声
         22:20-23:20JST
11600 9585KHz (×15555 ×13630KHz)
         05:50-06:50JST
7365 5965KHz (×11830 ×9540KHz)

  <中 国>  CRI (China Radio International) 中国国際放送
         19:00-20:00
9440 7325KHz (×11620KHz)
         20:00-21:00
7325 7260 1044KHz (×11620KHz)
         21:00-22:00
7325 7260 1044KHz (×11620KHz)
         22:00-23:00
7325 7215 1044KHz
         
23:00-24:00 7410 7395 1044KHz (×7430 ×7210KHz)
         
00:00-00:57 7220 5980 1044KHz (×9585KHz)
         07:00-08:00
7440 5985KHz (×13640 ×9535KHz)
         08:00-08:57
9695 9435KHz (×13640 ×11680KHz)

  <北朝鮮>  Voice of Korea チョソンの声
         16:00-17:50
9650 7580 3250 621KHz (×11865KHz)
         18:00-21:50
9650 7580 6070 3250 621KHz (×11865KHz)
         06:00-07:50
9650 7580 3250 621KHz (×11865KHz)
         ※非公開周波数
4405KHzは確認出来ない。

  <オーストラリア> HCJB-Australia (Reach Beyond)
            07:00-08:00
17760KHz(×15525KHz) (土・日のみ)
            20:00-20:30 15400KHz (土・日のみ)

   ※上記以外の局、R.Thailand, R.Taiwan Inter., RAE,Voice of Vietnam,
   Voice of Mongolia,FEBC,BVB,T8WH, Voice of Indonesia等の変更はない。
                       


3rd Aug. 2014 [034] RTI 台湾国際放送
 
 
  JRC 日本無線 通信型全波受信機
 
NRD-525

  受信周波数範囲:0.09~34MHz 34~60MHz*
  114~174MHz* 423~456MHz* 
  (*オプション装着時
)
  受信モード:CWSSB(USB、LSB)AM FM FAX
  周波数メモリ:200CH
  受信方式 :ダブルスーパーヘテロダイン
  第IF70.45399-70.453MHz 第2IF455KHz

 製造期間は1985/12~1990/12
 価格:\149,800(当時)※オプションは別売 

  購入して30年が過ぎても問題なく
 動作し、HF帯航空無線モニター
 などに活躍している高性能受信機。

 
 RTI 台湾国際放送 台南天馬送信所風景

 
 RTI 台湾国際放送 台南天馬送信所風景

 
 RTI台湾国際放送 台南天馬送信所風景

 
 RTI台湾国際放送 台南天馬送信所風景

 
 RTI 台南天馬送信所局舎玄関

 
 RTI-BauJong 褒忠送信所風景


 フォルモサ便り!台湾からの声
 世界各国の短波国際放送が廃止縮小さ
 れる中、
中華民国 台北からの RTI 台
 湾国際放送
RadioTaiwan Internation-
 al
の日本語放送は、1時間の番組を1日
 4回北東アジア
に向けて強力な電波を
 送り続けている。
 同局は国民政府が台湾に移った1949年
 より48年間に渡って、中国広播公司
 “自由中国の声” Voice of Free China
  の名称で放送し、1998年からは中央
 広播電台
“台北国際放送”(Radio Taipei
  International)そして、2003年からは
 現在のRTI
 (Radio Taiwan International)

 台湾国際放送
となった。
 そして2014/8月現在、英語、日本語
 台湾語、中国語(標準語)、ベトナム語
 タイ語、インドネシア語、フランス語
 ドイツ語など13の言語で世界に向けて
 放送しており、短波の他に近隣諸国や
 中国大陸へ向けては中波でも送信して
 いる。また、インターネットでも常時
 聴取可能だ。

 RTIの放送内容は、台湾の民主政治の
 歩み、芸術と人文、社会の様子、文化
 と風俗などの台湾の声を世界各地に
 伝えている。
 日本語放送では、ニュースに続いて
 台湾観点(月・金)、ウーロンブレーク
 (火・水・木)、ミュージックステーシ
 ョン
(月)、観光中国語(火)、台湾経済
 最前線
(木)、お便りありがとう(金)、
 宝島再発見
(土)などの他、日曜日には
 台湾の最新の話題を紹介する台湾通信
 (早田アナ)などのワイド番組
 “ミュージアム台湾”(台湾博物館)が
 ある。

 RTIの番組は台北市北安路55号の本局
 スタジオよりSTL回線にて台湾各地
 (鹿港、枋寮、長治、淡水、褒忠、
 虎尾、台南、口湖及び民雄)九つの
 送信所へ送られ、
 短波100KW、250KW、300KW、
 中波100KW、600KW、1200KWの
 出力で全世界に向けて放送している。
 これらの総出力は15,000KWに達す
 ると言う。
 以前、民雄(ミンション)送信所からの
 短波7130KHz(50KW)での日本語放
 送は良好に受信出来る事で有名であっ
 た。

 現在、RTIの日本語放送は4回共台湾
 南部、台南の天馬送信所から短波
 250KWで送信されており、日本では
 良好に受信出来る。
 尚、台南天馬送信所は観光地で有名な
 “安平古堡”アンピンクーパオから同
 送信所のアンテナ群を確認する事が
 できる。

 RTI 日本語放送スケジュール
 
(8/4現在) JST=日本時間
 20:00-21:00JST 09735KHz(250KW)
 22:00-23:00JST 09735KHz(250KW)
 07:00-08:00JST 11605KHz(250KW)
 17:00-18:00JST 11605KHz(250KW)

  詳しくはRTIホームページへ↓
 
  http://japanese.rti.org.tw/



JSR しおかぜ 周波数変更!

北朝鮮拉致被害者向短波放送“しおかぜ”2015 2月19日現在の周波数は下記の通り。
22:30-23:30JST
5985KHz(日本語、朝鮮語、中国語、英語)
01:00-02:00JST
5910KHz(日本語、朝鮮語、中国語、英語)
※北朝鮮からのジャミングは弱く“しおかぜ”の電波は強力に受信出来ている。




04th July 2014 [033]
VOA(Voice of America)
アジア向英語放送6月末で廃止!



   長年に渡り、短波でワシントンからの声を伝えて来た、VOA(アメリカの声)アジア向
  英語短波放送が6月末をもって廃止された!これは、予算カットによる突然の決定で、
  リスナーに取っては寝耳に水であった。毎日21:00JST~
7575KHz(Udon Thani)、
  
12075KHz(Tinian)、12150KHz(Tinang)などで良好に受信出来ていたVOA英語放送は
  もう聴く事は出来ない。インターネットでは引き続き聴取出来るが、どれだけのリスナ
  ーが態々PCを使って聴取するのかは未知数である。直接短波ラジオで聴く事に意義があ
  ると考えるのは、BCL短波オタクの勝手な思い入れなのか!

  また、廃止された放送言語は英語の他、ラオ語、ベンガル語、ウズベク語、アゼルバイ
  ジャン語、それにLearning Englishも廃止された。これからはVOA英語放送を聴くには、
  アフリカ向を受信するか、PCで聴く以外方法がなくなった。
  尚、当初廃止される予定だったカンボジア語とクルド語については、当面継続される事と
  なった。以下は7/15現在の
VOAアフリカ向英語放送のスケジュール

   English to Africa (KHz)     ※赤字は日本で受信可能と思われる周波数
  0300-0400 UTC  1200-1300JST   909  1530  4930  6080 15580
  0400-0430 UTC   
1300-1330JST 909  1530  4930  4960  6080 15580
  0430-0500 UTC   
1330-1400JST 909  4930  4960  6080 15580
  0500-0600 UTC   
1400-1500JST 909  4930  6080 15580
  0600-0700 UTC   
1500-1600JST 909  1530  6080 15580
  1400-1500 UTC 
2300-2400JST 4930  6080 15580
  1500-1600 UTC 
0000-0100JST 4930  6080 15580 17895
  1600-1700 UTC   
0100-0200JST 909  1530  4930  6080 15580
  1700-1800 UTC 
0200-0300JST 6080 11845 15580 17895
  1800-1830 UTC 
0300-0330JST 6080 15580 17895
  1800-1830 UTC$  
0300-0330JST$ 909  4930(Sun/Mon JST only)
  1830-1900 UTC 
0330-0400JST 4930  6080 15580
  1830-1900 UTC$  
0330-0400JST$ 909(Sun/Mon JST only)
  1900-2000 UTC   
0400-0500JST 909  4930  6080 15580
  2000-2100 UTC   
0500-0600JST 909  1530  4930  6080 15580
  2030-2100 UTC$ 
0530-0600JST$ 4940(Sun/Mon JST only)
  2100-2200 UTC 
0600-0700JST 1530  6080 15580
   South Sudan - English    
  1630-1700 UTC*
0130-0200JST* 11620 13870 15180(Tue-Fri)

   ※7月現在VOAアフリカ向英語放送は、早朝03:00-06:00JSTに60mbの4930KHz
  (ボツアナ送信)で受信できる。また、日・月の03:00-03:30JSTに
4930KHz(サン
  トメ・プリンシベ送信)も受信可能だが共に信号は弱い。
  また、
04:00-04:30JSTには15580KHzで良好に受信出来るが、こちらはバチカン
  ラジオSanta Maria di galeriaからの送信、同じ15580KHzでも00:00-04:00JSTと
  04:30-07:00JSTのボツワナSelebi-Phikwe送信は受信出来たとしても、信号は弱い。

       
       
西アフリカ ガボン沖Sao TomeのVOA Pinheira送信所アンテナ群 

       
       
同上 VOA Sao Tome (Pinheira)送信所アンテナ群

       
       Vatican Radio Santa Maria di Galeria (ローマ郊外)送信所風景 

             VOA (Voice of America)のURL↓
                
              http://www.voanews.com/



2014 FIFA World Cup
ドイツ 優勝!
2014 7/14 04:00JST~の決勝戦 ドイツ vs アルゼンチンは
1 : 0でドイツが優勝した!

ブラジル短波放送局 2014 ワールドカップ特別放送!
World Cup Brasil 2014 Short Wave Special Broadcast's


   ブラジルの短波放送局では、サッカー ワールドカップ2014ブラジル大会の実況中継を
  含む特別放送を
6月12日-7月13日の間、ブラジル国内向に短波で実施する。放送時間
  と周波数は下記の通り。(周波数=
KHz、放送時間:JST=日本時間UTC=世界標準時
  いずれもブラジル国内向放送) ※
赤字周波数は日本でも受信出来る可能性があるもの。


  Brazilian Short Wave Radio Station 2014 FIFA WORLD CUP
  12th June to 13th July 2014

  4845KHz 14:00-11:00JST 05:00-02:00UTC (1KW) R.Meteorologia Paulista(Ibitinga)
  4885KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (2KW) R.Clube do Para
(Belem)    
  5970KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (10KW) R.Itatiaia
(Belo Horizonte)  
  6090KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (10KW) R.Bandeirantis(Sao Paulo)  
  6180KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (250KW) R.Nacional da Amazonia  
                             (Brasilia)
  9645KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (8KW) R.Bandeirantis(Sao Paulo)  
   11780KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (250KW) R.Nacinal da Amazonia  
                             (Brasilia)
  11915KHz 18:00-13:00JST 09:00-22:00UTC (8KW) R.Gaucha
(Port Alegre)    
  11925KHz 00:00-24:00JST 00:00-24:00UTC (10KW) R.Bandeirantis(Sao Paulo) 

  ※ R=Radio 
(青色)=送信地を示す 使用言語=ポルトガル語
  ※ 上記周波数の内、
11780KHzのRadio Nacional は日本でも比較的受信出来る可能性が
    高いと思われる。 

      
      
Radio Nacional da Amazonia ブラジリア郊外の送信所風景

      ※6/25(Wed.) 05:00JSTからの日本vsコロンビア戦、残念ながら日本は
     
1 : 4で完敗して、一次リーグ敗退が決定した。残念!



NHK World Radio Japan
短波国際放送タイ向け臨時送信終了!

タイの軍事クーデターに伴い、6月23日から実施されて来た、タイ在留邦人向
NHK World “ラジオジャパン”短波日本語放送24時間臨時送信は、現地情勢も
比較的安定し、NHK World Premium(日本語TV放送)やBBC World Service
などの外国メデイアも一部を除いて6月12日現在視聴出来る様になった為、
6月18日08:00ICT(タイ時間)、10:00JST(日本時間)をもって終了し、1日12
時間放送
の通常の編成に戻った。尚、今後のタイ情勢の変化によっては、速や
かに24時間臨時送信可能な体制を維持すると言う!

NHK World ラジオジャパン 東南アジア向日本語放送
送信所 : KDDI八俣(やまた)送信所 空中線電力 : 300KW
※JST(Japan Standard Time)日本時間 ICT(Indochina Time)タイ時間

06:00-08:00JST 04:00-06:00ICT 13680KHz
11:00-14:00JST 
09:00-12:00ICT 17810KHz
17:00-18:00JST 
15:00-16:00ICT 13650KHz
18:00-24:00JST 
16:00-22:00ICT 11815KHz



NHK ラジオ日本 東南アジア向日本語放送はKDDI八俣送信所より
空中線電力300KWで送信されている



同上 茨城県古河市KDDI八俣(やまた)送信所風景


http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/info/update/thai.pdf



JSR しおかぜ 周波数変更!

北朝鮮拉致被害者向短波放送“しおかぜ”は、6月に入って周波数を変更した。
6月9日現在の周波数は下記の通り。
22:30-23:30JST
6020KHz(日本語、朝鮮語、中国語、英語)
01:00-02:00JST
6165KHz(日本語、朝鮮語、中国語、英語)
※北朝鮮からのジャミングも追い掛けてくるが、“しおかぜ”の電波は強力に受信出来ている。



タイ在留邦人向ラジオジャパン臨時送信は、6/18終了しました。

短波は生きていた! 
NHK ラジオ日本 タイ在留邦人向 短波で臨時送信!
NHKラジオ第一放送/安全情報 KDDI八俣送信所より発信!

    タイの軍事クーデターにより、現地ではタイ国内のラジオ・テレビ局は軍部によって、
   5月22日夜から通常番組を停止させられており、NHK World TVなどの外国語放送、イン
   ターネット放送などもブロックされて、タイ国内では一部の局を除いて聴視出来なく
   なっている。
   5万人以上と言われる在留邦人や日本人旅行者の為に、正確な安全情報などを伝えるべく
   
NHK国際放送 ラジオジャパンではタイ在留邦人向けに、短波で24時間NHKラジオ第一
   放送の中継と国際ニュース、安全情報などの
臨時送信を開始した。

    昨今、世の中の情報源と云えばテレビやインターネット、スマートフォンなどが主流!
   ラジオは最早過去のもの?短波放送などは無用の長物!と言う声が聞こえそうだが.....
   今回のタイのクーデターの様に、一旦クーデターが起きれば軍による情報統制で、現地
   のテレビラジオ放送、インターネットなどの放送メディアはブロックされてしまい、
   正確な情報が入って来ない。その様な場合、最も早く正確な情報を得る手段の一つとして
   
“短波放送“は重要な役目を果している。
   短波は地上と電離層との間を反射しながら遠くへ届く性質がある為、世界各国の国際放送
   などに利用されている。短波受信機さえあれば、簡単に情報がキャッチ出来る
“短波放送“
   
は、まだまだ捨てた物ではない!と思う。

    NHK WORLD (NHK国際放送) ラジオジャパンでは、5月23日(金)16:00JSTより、
   タイ在留邦人向に短波国際放送、
“ラジオジャパン”日本語放送の臨時送信を開始した。
   放送内容はNHKラジオ第一の同時放送、国際放送独自ニュース、安全情報などを、
   終日(24時間)放送しており、周波数は放送時間帯によって変更している。
    送信は、茨城県古河市のKDDI八俣送信所から
短波300KWの送信機を使用して
   行われており、放送時間と周波数は下記の通りである。

    NHK WORLD ラジオジャパン タイ在留邦人向日本語臨時放送
   [ 周波数一覧 ](空中線電力300KW)

   [日本時間]      [タイ現地時間]    [周波数]
   00:00-02:00(JST) 
22:00-24:00(ICT)  11815KHz
   02:00-04:00(JST) 
00:00-02:00(ICT)  07225KHz
   04:00-06:00(JST)  02:00-04:00(ICT)  09560KHz
   06:00-10:00(JST)  04:00-08:00(ICT)  13680KHz
   10:00-14:00(JST)  08:00-12:00(ICT)  17810KHz
   14:00-17:00(JST)  12:00-15:00(ICT)  17585KHz
   17:00-18:00(JST)  15:00 -1600(ICT)  13650KHz
   18:00-24:00(JST)
  16:00-22:00(ICT)  11815KHz

    
     
      
茨城県古河市 KDDI八俣送信所風景 (Google Earth より)

     
     
      
茨城県古河市 KDDI八俣送信所風景 (Google Earth より)

           NHK WORLD Radio Japan のURL ↓

           

          http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/top/
          

          NHK タイ在留邦人向臨時送信について↓
           http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/japanese/info/update/thai.pdf


                 

↓Radio Australia 当面短波放送続行決定!↓
下記記事は、6月執筆のものです。
19th May. 2014 [030] さようなら!ラジオ オーストラリア

                 GOODBY ! ABC Radio Australia
            ABC ラジオ オーストラリア 6月末で廃止か?
     昨年から2014年中の廃止が報道されていた、オーストラリア メルボルンからの
    海外向短波放送
ラジオオーストラリア(ABC Radio Australia)は、6月末をもって
    廃止される事が確実になった。嘗ては日本向け日本語放送 (1990/12月末で廃止)
    もあって、当時は多くのリスナーに人気が高かった。今でも同局の英語放送は、
    ほぼ一日中、日本で良好に受信できており、オーストラリアからのホットな情報
    を直接短波放送にてキャッチ出来なくなる事は、大変残念である。
    現在良好に受信出来る ラジオオーストラリア英語放送は下記の通りである。

    ABC Radio Australia English Service  (時間:JST / 周波数:KHz)
    ※一部の周波数/放送時間は省略
    ※ABC=Australian Broadcasting Corporation
    
21725KHz 14:00-16:00 17860KHz 06:00-10:00 17795KHz 08:00-12:00
    
17750KHz 08:30-16:00 15515KHz 05:00-08:00 19000KHz 08:00-10:00
    
15415KHz 05:30-16:00 15300KHz 12:00-15:00 15240KHz 07:00-18:00
    
15160KHz 10:00-14:00 13630KHz 06:00-08:00 13630KHz 14:00-17:00
    
12085KHz 20:00-02:30 12080KHz 05:00-21:00 12065KHz 19:00-00:30
    
11945KHz 15:00-19:00 
11880KHz 00:30-05:00 11695KHz 05:30-08:30
    
11660KHz 04:00-06:00 11650KHz 05:00-07:00 09965KHz 22:00-23:30
    
09855KHz 07:00-09:00 09850KHz 00:00-02:00 09820KHz 02:00-05:30
    
09710KHz 16:00-20:00 09710KHz 03:00-05:00 09660KHz 06:00-17:00
    
09580KHz 17:00-24:00 09580KHz 02:00-06:00 09475KHz 16:00-04:00
    
06140KHz 20:00-22:00 06080KHz 18:00-22:00 
06080KHz 02:30-05:30
    
05995KHz 17:00-03:00 05940KHz 22:00-02:00 07410KHz 16:00-18:00
    
※12080KHz 20:00-21:00 DRMデジタル放送
    
赤字は特に良好に受信出来る周波数

       
       Radio Australia Shepparton Transmitting Station

       ABC Radio Australia の URL は下記をクリック↓
               
        http://www.radioaustralia.net.au/asia/


21st. July 2014 [029] JSR しおかぜ / ふるさとの風


TEN-TEC RX-340 米国TEN-TEC社製
デジタル(DSP)通信型全波受信機
50KHz-30MHzをカバーし、最小同調
ステップ 1Hz、選択度0.1KHz-16KHz
の周波数幅を57バンドで切替可能、受信
モードは USB LSB ISB CW AM SAM FM
メモリーは100チャンネル 価格約50万円


Radio Taiwan Int. 淡水送信所


Radio Taiwan Int. 淡水送信所


KDDI 八俣送信所


KDDI 八俣送信所


T8WH Koror Palau (パラオ) 送信所


  とどけ 海を越えて!
  毎日、北朝鮮拉致被害者に向けて日本から
 短波放送を通して呼び掛けを行っている。
 一つは日本の民間団体である特定失踪者問
 題調査会が行っている短波放送
“しおかぜ”
 もう一つは日本政府拉致問題対策本部が実
 施している短波放送
“ふるさとの風”(日本
 語放送)、
“日本の風”(韓国語放送) である。 
  JSR“しおかぜ” は2005年10月から始まり
 2014年5月現在では一日2回の放送
 
(22:30-23:30JSTと01:00-02:00JST)で、
 番組の始まりと終了時には唱歌“ふるさと”
 のメロディが流され、拉致及び拉致の可能
 性がある失踪者氏名の読上げ、拉致被害者
 家族からの手紙紹介と家族から直接の呼び
 掛けなどの他、北朝鮮関連ニュースや日本
 の童謡が放送されている。

  番組は日本語の他、朝鮮語、中国語、英語、
 で放送されており、放送言語と内容は日に
 よって異なる。

  一方、日本政府の“ふるさとの風・日本の
 風”
は、2007年7月に開始され、2014年5月
 現在日本語放送、韓国語放送共一日3回30分
 づつの番組が放送されている。番組内容は、
 拉致問題に対する日本政府の取り組み、
 日本・北朝鮮関連のニュース、解説、拉致
 被害者家族、友人からのメッセージ、そして
 日本の懐かしい唄などである。

 両放送共、北朝鮮からの妨害電波(ジャミン
 グ)を受けており、それを避ける為に、
 
“しおかぜ”では頻繁に周波数を変更して放
 送している。“しおかぜ”は、NHK World
 Radio Japan と同じ茨城県古河市のKDDI
 八俣送信所より 6MHz帯を使用、空中線電
 力 100KWにて送出している。
 また、
“ふるさとの風・日本の風”は台湾の
 RTI 淡水送信所(100KW)とパラオのT8WH
 Medorn送信所(100KW)より9MHz帯にて
 送出している。

 JSR Shiokaze しおかぜのスケジュール
 
KDDI八俣送信所(2014 9/11 現在)
 
22:30-23:30JST 6020KHz
 (予備周波数 5985 6135 KHz)
 
01:00-02:00JST 6165KHz
 (予備周波数 6090KHz)
 
使用言語は 日本語 朝鮮語 中国語 英語

 ふるさとの風・日本の風 スケジュール
 
(2014 5/7現在)
 
22:00-22:30 9950KHz(韓国語 台湾送信)
 
22:00-22:57 9950KHz(日本語 台湾送信)
 
23:30-24:00 9960KHz(日本語 パラオ送信)
  00:00-00:30 9975KHz(韓国語 パラオ送信)
 
00:30-01:00 9965KHz(韓国語 パラオ送信)
  01:00-01:30 9960KHz(日本語 パラオ送信)

 ※日本での受信状態は、時間帯によっては
 北朝鮮からのJammingを受けるが、概ね良
 好に受信できている。


 ※“日本の風”は韓国語でイルボネサラム

 
海外短波日本語放送 A14 夏期周波数変更
(3/30~)
各国海外向日本語放送局では、3/30 (Sun.)より A14夏期周波数に変更 (QSY) した。
今回は、HSK9 ラジオタイランド 9390KHzの変更はなかった。

ロシアの声日本語放送の短波は残念ながら3/31をもって終了した!
朝鮮拉致被害者向短波放送“しおかぜ”は最近頻繁に周波数を変更している。
22:30-23:30JST→6020KHz 01:00-02:00JST→6165KHz
※6/9更新
 
  <グアム>   KTWR-Agana (Merizo) ※日本語放送テスト(毎日曜日)DRM送信
              20:00-21:00JST 12120KHz(毎週日曜日のみ)短波デジタル放送
              ※同局の日本語放送は2007年3月に終了したが、7年振りの再開!
          ※DRM=Dijital Radio Mondiale(デジタル レディオ モンディエール) 

   <日 本>  北朝鮮拉致被害者向短波放送“しおかぜ”
          22:30-23:30JST
6020KHz (予備周波数 5910 6120 6135 6165 6175KHz)
          01:00-02:00JST
6165KHz (予備周波数 5910 5985 6020 6075 6135KHz)
              ※日本語、朝鮮語、中国語、英語による拉致被害者への呼び掛け

   <ロシア>  Voice of Rissia ロシアの声 ※短波は3/31をもって廃止!
             21:00-22:00JST インターネット放送は継続
         →右URLをクリック http://japanese.ruvr.ru/radio/
         ※3/30,31日は
5965KHzで放送!3/31の5965KHzが短波による
         ロシアの声日本語放送の最終日のイルクーツク送信となった。
         唯、4/1以降も5965KHzで放送している旨アナウンスしているが、
         実際には出てなく、インターネットのみの放送である。

   <イラン>  IRIB イランイスラムの声
         22:20-23:20JST
15555 13630KHz (×9585 ×11600KHz)
         05:50-06:50JST
11830 9540KHz (×7365 ×9565KHz)

  <中 国>  CRI (China Radio International) 中国国際放送
         19:00-20:00
11620 7325KHz (×9440KHz)
         20:00-21:00
11620 7325 1044KHz (×7260KHz)
         21:00-22:00
11620 7325 1044KHz (×7260KHz)
         22:00-23:00
7325 7215 1044KHz
         
23:00-24:00 7430 7395 1044KHz (×7410 7210KHz)
         
00:00-00:57 9585 7220 1044KHz (×5980KHz)
         07:00-08:00
13640 9535KHz (×7440 5985KHz)
         08:00-08:57
13640 11680KHz (×9695 ×9435KHz)

  <北朝鮮>  Voice of Korea チョソンの声
         16:00-17:50
11865 9650 3250 621KHz (×7580KHz)
         18:00-21:50
11865 9650 6070 3250 621KHz (×7580KHz)
         06:00-07:50
11865 9650 3250 621KHz (×7580KHz)
         ※非公開周波数
4405KHzでも送信される事がある。

  <オーストラリア> HCJB-Australia ※放送時間の変更
            07:00-08:00 15525KHz (土・日のみ)
            
20:00-20:30 15400KHz (土・日のみ) (×19:55-20:25)

   ※上記以外の局、R.Thailand, R.Taiwan Inter., KBS-World R., RAE,
   Voice of Vietnam, Voice of Mongolia,FEBC,BVB,T8WH, Voice of Indonesia等の
   変更はない。
  
※最新海外日本語放送スケジュールはこちらから

                     

FM INTER-WAVE NAGOYA 79.5MHz 4月1日開局!

      名古屋に新FM国際放送局 開局!
   INTER FM NAGOYA(インター エフエム なごや)79.5MHz
   平成26年(2014年)4月1日名古屋に新しい外国語FMラジオ局が誕生する。
   新FM放送局は、FM INTER-WAVE NAGOYA(エフエム インターウエーブ
   なごや)
と言い”INTER FM NAGOYAインターエフエム ナゴヤ”の愛称で、
   名古屋を中心に、愛知 岐阜 三重県の一部をターゲットとして放送する。

    同局は、東京のFM INTER-WAVE(エフエム インターウエーブ)の支局的な
   存在で、2010年9月に閉局した
愛知国際放送(RADIO-i)が使用していた同一
   周波数
79.5KHzで、スタジオは名古屋市瑞穂区、送信所は名古屋市昭和区
   の中京テレビ放送のTV Tower(東山タワー)より出力5KWで放送する。

    INTER FM NAGOYAの試験放送は、3月4日より始まり3月21日からは、サービス
   放送
が始まった。名古屋近郊での受信状態は概ね良好であるが、RADIO-i(愛知
   国際放送)
の送信所(瀬戸市近郊の三国山)と違い、名古屋市昭和区高峰町の中
   京テレビ東山タワーから空中線電力5KWで送信されており、RADIO-iよりもアン
   テナ高が低い為、信号は弱い様に思える。いよいよ、
4月1日より音楽中心の新FM
   外国語放送(英語、日本語が主)
インターエフエムなごやの本放送が開始される。

   About INTER FM NAGOYA (インターエフエムなごや)

   名称 FM Inter Wave Nagoya(エフエムインターウエーブなごや)
   愛称 Inter FM Nagoya(インターエフエムなごや) 系列 Mega-Net
   演奏所 名古屋市瑞穂区北原町(エフエムインターウエーブ名古屋支社)
   送信所 名古屋市昭和区高峰町154(中京テレビ東山タワー)
   周波数 79.5MHz コールサイン JOCW-FM
   空中線電力 5KW ERP(実効輻射電力) 18KW
   本放送開始予定日 平成26年4月1日(火)AM7:00

          
       INTER FM NAGOYA の放送エリアマップ(総務省HPより)

       エフエムインターウエーブ (FM INTER WAVE)東京本局のURL↓
                   
                 http://www.interfm.co.jp/


15th Mar. 2014 [028] BBC セーシェル短波中継局廃止!


台湾Sangean(シャンジン)山進電子ATS-909X
PLLデジタルオールバンドBCLレシーバー
FM LW MW SW(1.7-30MHz)をカバーする
高性能BCLラジオ



インド洋セーシェル マヘ島の美しいビーチ


BBC-Seychelles インド洋中継局アンテナ群


同上 BBC-Seychelles アンテナ群





 インド洋セーシェル共和国 マヘ島Mahe Isの
 
BBCインディアン オーシャン短波中継局
 3月29日をもって廃止される事になった。
 同局は、1988年より中・東アフリカに向け
 て、
BBC(British Broadcasting Corporati-
 on) の
英語(World Service)スワヒリ語
 放送を中継してきたが、いよいよ
3月29日
 (日本時間では3月30日 日曜日AM5:00 JST)
 をもって
BBC Indian Ocean Relay Station 
 の電波が止まる。 

 26年間、セーシェル(Seychelles)共和国
 マヘ島(Mahe Is.)中部西海岸から、アフリ
 カ大陸に向けて強力な電波を送り続けてき
 たが、残念ながら、昨今の短波放送廃止・
 縮小の嵐には勝てず、幕を下ろす事となっ
 た。同局の送信設備は、マルコーニ社製の
 250KW短波送信機2基、アンテナ6基(4バ
 ンド) を有し、送信ビームは270° 280°で
 アフリカ大陸に向けて、イギリスロンドン
 からのBBC World Service (英語) 、スワヒ
 リ語などを中継送信してきた。

 現在、同局からの電波は日本では、深夜~
 未明にかけて、(00:00-05:00JST)25mb
 
12095KHzWorld Service(英語) が受信
 出来るが信号は弱い。狙い目は02:00-05:
 00JST頃が良いだろう。パラレルの
15420
 
KHzは深夜は受信が難しいが、午後13:00
 
-15:00JSTのWorld Service は弱いながら
 も入感している。

 BBC Indian Ocean Relay Station
 
最後の送信スケジュール (3/29日迄)
 時間:JST(日本時間) 周波数:KHz
 送信ビーム 270° 280°(中・東アフリカ向)
 空中線電力:250KW

 13:00-15:00 15420 12095 (英語WS)
 15:00-17:00 17640
15420 (英語WS)
 20:00-20:30 15530 (スワヒリ語)
 23:00-24:00 17690 15420 (英語WS)
 00:00-05:00 15420
12095 (英語WS)
 ※
赤字は受信出来た周波数

   BBC London のURL↓
     

   http://www.bbc.co.uk/worldserviceradio



 RADIO SEA- BREEZE “しおかぜ”周波数変更のお知らせ

北朝鮮からのジャミング(妨害電波)が追い掛けてくる!

特定失踪者問題調査会 北朝鮮拉致被害者向け短波放送“しおかぜ”は、
3/24
又も周波数を変更(QSY)した。北朝鮮からのジャミング(妨害電波)が激しくなって
おり、短期間での周波数変更となった。3/28現在のスケジュールは下記の通り。

22:30-23:30JST 5910KHz (代替周波数 5985KHz 6135KHz)
01:00-02:00JST 6135KHz (代替周波数 5975KHz 5910KHz)

番組は日本語、朝鮮語、中国語、英語で拉致被害者に向けて呼びかけを行っている。


22nd Jan. 2014 [026] 2014 短波放送セレクション



台湾 Sangean社製 ATS-909W
PLL デジタルオールバンドBCLラジオ
FM LW MW SW(1.7-30MHz)をカバーし
306局メモリーの高性能レシーバー



IBB (VOA) テニアンTinian Relay Station
(北マリアナ諸島テニアン島 サイパン島南)




R.New Zealand Inter. Rangitaiki 送信所



Radio Romania Inter. Saftica 送信所



Radio Taiwan International 台南送信所



China Radio Inter. Kunming 昆明送信所


VOA Voice of America のURL ↓
 

http://www.voanews.com/




Radio Romania International のURL ↓

http://www.rri.ro/en_gb/pages/home/




RTI 台湾国際放送 URL ↓

http://japanese.rti.org.tw/




VOV5 ベトナムの声 URL ↓

http://vovworld.vn/ja-JP.vov




ABC Radio Australia URL ↓ 

http://www.radioaustralia.net.au/asia/



Radio Free Asia URL ↓

http://www.rfa.org/about/



  1/22 追加更新しました。
 
 世界の短波放送局では、廃止縮小が
 続いており、今年もこの傾向が益々顕著
 になるものと思われる。今や短波放送は
 過去の無用の長物になってしまうのか?
 世界三大短波放送局と言われ、最も多い
 使用言語と高出力の送信機で多くの周波
 数を使って世界中に電波を発信して来た
 
Voice of Russia(ロシアの声)も2013年
 末をもって大幅に放送時間・言語を廃止
 縮小してしまった。現時点では、日本語、
 英語、中国語など10ヶ国語のみの放送と
 なっている。


 また、アメリカ VOA(Voice of America)
 
やイギリス BBC(British Broadcasting
 Corporation)
の両局も大幅な放送時間
 の削減や使用言語の廃止に踏切った。
 今では中国
CRI(China Radio Interna-
 tional)
中国国際放送が最大の放送時間
 と使用言語を誇り、中国各地の送信所
 から、世界中に強力な電波を送り続けて
 いる。

 そんな中で、現在でも日本で良好に受信
 出来る短波放送局の周波数をセレクトし
 て見た。


    現在良好な短波周波数
 
周波数はKHZ 時間はJST日本時間)
 R.=Radio, CRI=China Radio Interna-
 tional, VOR=Voice of Russia)


 5855KHz R.Free Asia(テニアン送信)
       北マリアナ諸島テニアン島

       00:00-04:00 韓国語
       北朝鮮向け(強力に入感)


 5890KHz VOA-Tinian(テニアン送信)
      北マリアナ諸島テニアン島

      21:00-24:00 韓国語
      北朝鮮向(強力に入感)

 5955KHz CRI-Beijing(北京送信)
      中国国際放送

      20:00-01:00 英語(良好)
      21:00 People in the Know他

 5980KHz VORロシアの声(Irkutsk中継)
      21:00-23:00 日本語(3/29迄)
      毎土日お便りスパシーバ他

 7275KHz KBS World.(Kimje)金堤送信
      17:00 日本語 18:00韓国語他
      17:15~玄海灘に立つ虹 良好

 7325KHz CRI-Jinhua(金華送信)
      中国国際放送

      19:00-23:00日本語 強力
      19:20~ハイウェイ北京他
      ※22:00からは西安送信 

 7430KHz R.Romania Inter.(Galbeni)
      04:00-06:00 ルーマニア語
      早朝ヨーロッパ向けが良好
      (水) 04:00 Business Club

 9390KHz R.Thailand (IBB Ban Dung)
      22:00 日本語 22:15 中国語
      22:30 タイ語 連日良好

 9475KHz R.Australia (Sheparton)
      20:00-04:00 アジア向英語
      01:00 The Music Show他

 9500KHz R.Australia (Sheparton)
      02:00-07:00 太平洋向英語
      04:00~Pacific Beat他

 9585KHz IRIB Teheran (Sirjan送信)
      
イランイスラムの声
      22:20-23:20 日本語 (金)金
      曜広場、ようこそイランへ(土)

 9735KHz R. Taiwan International
      台湾国際放送
      (Tainan)台南送信

      20:00 日本語、21:00 インドネ
      シア語、22:00 日本語他
      (土)20:30 22:30宝島再発見他

 9740KHz BBC World Service (Kranji)
      (BBCシンガポール中継)
      
20:00-24:00 極東向英語
    21:00 BBC News 21:06 Outlook

 9765KHz R.New Zealand International
      (Rangitaiki)ランギタイキ送信

      16:59-20:58 太平洋向英語
      (月)20:30~Mail Box DX News

 9840KHz Voice of Vietnam (SonTay)
      ベトナムの声

      07:00 20:00 21:00 23:00
      日本語、20:30 英語他
      (日)ハノイ便り、(土)リクエスト
      音楽、(金)ベトナム紹介他

 11605KHz R.Taiwan International
       台湾国際放送
       (Tainan) 台南送信

       07:00-08:00, 17:00-18:00
       北東アジア向日本語 良好

 11725KHz R.New Zealand International
      (Rangitiki)ランギタイキ送信
      13:59-16:58 太平洋向英語
      (月~金)15:05 Checkpoint他

 11750KHz Voice of America (Tinang)
      ティナン(フィリピン)送信
      21:00-22:00 東アジア向英語
      (土・日のみ23:00迄) 良好
      21:00 VOA News他

 12150KHz Voice of America USA
      (Udon Thani/Tinang送信)
      
21:00-22:00 (土・日23:00迄)
      23:00-01:00 アジア向英語

      
(土)21:05 American Cafe他

 21800KHz Voice of Russia-Irkutsk
       16:00-18:00 太平洋向英語
       (月~金)16:00 Top Story
       Special Project etc.  




Voice of Russia “ロシアの声日本語放送”当面継続決定!
2013 12月末で廃止予定だった VOR ロシアの声日本語放送は2014 1月1日以降も
取りあえず“
短波”で継続される事となった。当初12月31日(大晦日)が最後の日本
語放送になると思われたが、2014 元旦以降も“
短波”で当面継続される事となった!
3月29日までは、短波
5980KHz(イルクーツク中継250KW)1波のみでの放送で、中波
720KHz(サハリン ユージノサハリンスク中継500KW)は廃止された。3月30日以降
日本語放送がどうなるかは、追って番組の中で知らせていくとの事である。

大晦日 21:25JSTからのVORロシアの声日本語放送“ゆく年くる年”の中で、1月1日か
らは“短波”
5980KHzのみで日本語放送を継続する事、中波720KHzは12月末をもって
廃止される事などが紹介された。また、元旦の21:10JSTからの日本語放送“
声の年賀
”では日本語放送スタッフから日本のリスナーに向けて、新年の挨拶、日本語放送継
続に掛ける熱い思いなどが語られた。また、2月ソチで開催される“
冬期オリンピック、
パラリンピック
”の特別番組にも力を入れて制作するので期待してほしいとの事である。

Voice of Russia “ロシアの声”は2013 12/31をもって多くの放送言語が廃止になった。
2014 1月1日以降放送継続となった言語は、日本語、英語、中国語、ロシア語、ベトナム
語など10ヶ国語余りとなり、それも多くの放送はDRMデジタル周波数のみとなった。
正に日本語放送が生き残ったのは、奇跡的で並々ならぬ日本語スタッフの努力があった
こそであろう!3月30日以降も日本語放送の継続と短波・中波が続く様、
VOR日本語スタッフに応援メールを送ろう!

Voice of Russia “ロシアの声日本語放送”スケジュール (3/29まで)
21:00-23:00JST 短波 5980KHz(イルクーツク中継250KW)




Voice of Russia Irkutsk (Angarsk) イルクーツク送信所風景 

Voice of Russia イルクーツク送信所風景
VORロシアの声日本語放送は、ここから短波
5980KHz(250KW)で日本に向けて送信されている。

Voice of Russia ホームページ↓

http://japanese.ruvr.ru/


※Voice of Russia 日本語放送は当面“短波”で継続される事となった!
(2014 1/1現在)

以下の文章は2013 12月中旬のものです。
14th Dec. 2013 [025] さようなら ロシアの声 日本語放送


中国TECSUN社製 S-2000
オールウェーブBCLラジオ

MW SW FM の他にVHF
エアバンドが受信出来る優れもの!




Voice of Russia Irkutsk 送信所風景



Voice of Russia Chita 送信所風景 



Voice of Russia Samara 送信所風景


  2013年12月31日(大晦日)をもって、
 約70年続いた
Voice of Russiaロシア
 
の声日本語放送が終焉を迎える。
 この夏同局の短波廃止報道がなされ、
 日本語放送(21:00-23:00JST)も一時
 
720KHzサハリン中継は存続かも?
 との希望的観測もあったが、ロシアの
 声海外向放送そのものが廃止される
 ことになり、リスナーの願いは叶わ
 なかった!

 廃止理由として、財政難 予算カット 設
 備の老朽化による受信状態の悪化など
 が挙げられるが、最近ロシア政府はロシ
 アの声廃止後、RIAノーボスチ通信社と
 統合し新に
国際情報局“Russia Today”
 を発足させると発表した。ロシア政府の
 情報統制強化の一貫として、ロシアの声
 廃止に踏切ったものだろう!

 Moscow(モスクワ)からの日本語放送も
 あとわずか!大晦日が最後の放送になる
 スケジュールは下記の通り、是非モスクワ
 からの最後の日本語放送をキャッチして
 ほしい。


 ロシアの声(Voice of Russia) 12/31終了 
 ※放送時間 JST 周波数 KHz
 

 <日本語>日本向
 
21:00-23:00 5980 (Irkutsk250KW)
     
720 (JuznoSachalinsk500KW)
 

 <英語>アジア 太平洋向
 
15:00-19:00 21820(Novosibirsk250KW)
       
21800(Irkutsk250KW)
 
16:00-18:00 21840(Novosibirsk250KW)
        
12015(Irkutsk250KW)
 
17:00-20:00 15745(Dushanbe500KW)
 
18:00-21:00 6075(Vladivostok250KW)
 
20:00-24:00 9560(Novosibirsk250KW)
 
21:00-24:00 12075(Dushanbe500KW)
 
21:00-22:00 5885(Dushanbe100KW)
 
23:00-24:00 6115(Vladivostok250KW)
 
23:00-04:00 4960(Dushanbe100KW)
 
23:00-24:00 648(Dushanbe1000KW) 
 
00:00-03:00 5900(Irkutsk250KW)
 
01:00-03:00 5955(Novosibirsk250KW)
 
01:00-02:00 5885(Dushanbe100KW)
 
01:00-03:00 6180(Novosibirsk250KW)

     ロシアの声 ホームページ↓
         
      http://japanese.ruvr.ru/


29th Nov. 2013 [024] 2013  岐阜基地航空祭


T-4 ブルーインパルス



岐阜基地最寄り駅は人で溢れていた



駅から基地北門まで延々続く参観者の列



高架橋を越えても基地北門までは遠い



岐阜基地北門近くの風景



セキュリテイチェックポイントは数ヶ所あり
大混雑で中々前へ進めない



メイン会場はすでに人人人で一杯!
展示航空機まではとても近づけない




ハンガー展示場も人で埋め尽くされ
通路も真面に歩けない



岐阜基地管制塔



ブルーインパルスの曲技飛行



ブルーインパルスの曲技飛行



曲技飛行の終わり頃披露された
バーティカルキューピットの開始部分



ブルーインパルスの曲技飛行



ブルーインパルスの曲技飛行



ブルーインパルスの曲技飛行

 
 
 
2013 岐阜基地航空祭は11月24日(日)に
 開催された。昨年は生憎の天候だったが、
 今年は晴れ!絶好の航空祭日和、期待し
 て出掛けたが.... しかし会場は大変な状況
 になっていた。
 基地周辺はマイカーなどで渋滞し、電車は
 最寄り駅手前で立ち往生!駅ホームは人
 で溢れ電車から降りられない人が続出!
 駅から基地正面にたどり着くまで1時間も
 掛かってしまった。やっとの事で会場へ
 到着したが、そこから先が中々進まない。
 それは今回から初めて導入された
セキュ
 
リテイ チェック!長蛇の列をクリアする
 のに、またまた数十分掛かり 8時30分
 からのADTW飛行開発実験団による
 
天候偵察、8時55分からの航空救難団
 による
航過飛行、9時10分からの飛実団
 による
展示飛行 異機種編隊(F-2 F-4
 T-4 T-7 C-1 etc.) などはとっくに終っ
 てしまっていた。
 航空機展示会場へようやく到着したが、
 会場は人人人で埋め尽くされ、歩行も
 しばしば困難な状況、地上展示航空機
 に近づく事もままならない!
 何とか10時40分からの
ブルーインパルス
 
曲技飛行には間に合ったが、良いポジシ
 ョンで観る事はできなかった。
 種目はフィンガーチップフォーメーション
 の離陸で始まる
ダイヤモンドテイクオフ
 
&ダーティターン、レインホール、チェン
 ジオーバーターン、バーティカルクライム

 
ロール、さくら(6機全機が360度旋回し
 ながらスモークで桜の花の輪を描く)、
 そして5番機6番機でスモークのハートを
 描き4番機がスモークの矢でハートを射
 抜く
バーティカルキューピットなど、素晴
 しい曲技飛行が40分に渡って繰り広げ
 られた。

 尚、ブルーインパルスの交信は岐阜タワ
 
(Gifu TWR CH-2) 307.0MHzが使用さ
 れ、隊長からのスモーク(Smoke)と言う言
 葉が頻繁に聴かれた。スモーク開始も“

 
モーク”、スモーク止めも“スモーク”と
 一言だけが多かった!

 その他、9:40-10:30には第一輸送航空隊
 による
編隊飛行(航過飛行、機動飛行
  CH-130H KC-767)、12:30-12:50には
 航空救難団による
訓練飛行(U-125A UH
 -60J)、13:30-14:20には飛実団による
 
展示飛行などがあり、14:30ブルーインパ
 ルス帰投、15:00外来機帰投と続いた。

 メイン会場(北会場)はこの他地上展示
 (F-2 F-4 RF-4 T-4 C-130H UH-60J
 U-125A T-400 AH-1S XC-2 BK-117
 KC-767J などの航空機展示.)、装備品
 展示、コクピット展示(T-4)、ペトリオット
 展示、広報展示、ライブ(ご当地アイドル
 )、一日基地指令などのイベントがあった
 また、
南会場ではチビッコエア遊具や
 航空機の常設展示(C-46 T-34 T-33
 F-104 F-86F)などがあった。
 
※注目のオスプレーの展示は行われず
 パネルだけの展示となった!


 今年の来場者数は昨年の1.5倍約15万
 人が会場へ押し掛けた為、往復共大混
 雑で、基地を出て最寄りの駅から帰りの
 電車に乗るのに数時間掛かった人もい
 た。折角最寄り駅まで来たのに会場まで
 たどり着けず、引き返す人もいた。
 また、今回から基地内メイン会場への
 途中でセキュリテイチェック(手荷物検
 査及び金属探知機によるボデイタッチ)
 が行われる様になった為、混雑に拍車
 をかけた。

 今後航空祭はどうなるのか?今までの
 様にオープンな航空祭は望めそうにな
 い。悪法秘密法案が制定されれば、
 防衛上の理由を口実に、これまでの様
 な自衛隊の情報公開など出来なくなって
 しまうだろう。そして航空無線や業務無
 線の傍受などは禁止、況して航空祭で
 のエアバンド受信などもってのほか!
 基地内へのエアバンド受信機などは
 当然の事ながら持込禁止!と言う事
 なってしまうのか。
 今回の岐阜基地航空祭に於ける突然
 のセキュリテイチェックや簡略されて
 しまった案内パンフレットをみて、
 これらの布石に思えてならない。

 
エアバンドを受信しただけでスパイ容疑
 で摘発される時代が来るのだろうか?
 戦前の治安維持法時代の再来はまっぴ
 らだ!


 JASDF 航空自衛隊岐阜基地 RJNG
 
☆☆☆ 航空管制無線周波数 ☆☆☆

 GIFU TWR(岐阜タワー)122.0MHz(P)
 GIFU TWR(岐阜タワー)120.1MHz
 GIFU TWR(岐阜タワー)126.2MHz
 GIFU TWR(岐阜タワー)
307.0MHz(P)
 GIFU TWR(岐阜タワー)236.8MHz

 GIFU GND(岐阜グランド)275.8MHz(P)
 GIFU GND(岐阜グランド)126.2MHz 

 岐阜タワー(緊急波)121.5 243.0MHz
 岐阜タワー(救難波)123.1 247.0MHz

 セントレアDEP 121.225 227.20MHz
 セントレアAPP 119.175 121.05MHz
 セントレアAPP 228.40 245.30MHz
 セントレアTCA 119.25 121.175MHz
 セントレアTCA 318.00 321.20MHz

 救難飛行隊の連絡波
 UH-60J(Call Sign : Hero ヒーロー)
 U-125A(Call Sign : Ascot アスコット)
 
123.30MHz 246.6MHz

 401 404飛行隊連絡波
 C-130H(Call Sign : Camel キャメル)
 KC-767J(Call Sign : Cobby コビー)
 
244.8MHz

 
 
    ブルーインパルスの曲技飛行

 
 
    ブルーインパルスの曲技飛行

 
 
    ブルーインパルスの曲技飛行

 
       T-4 ブルーインパルス

  

19th Nov. 2013 [023] HSK9 ラジオタイランド 周波数変更


JRC 日本無線 NRD-545 DSP デジタル
オールウェーブ通信型受信機  
(周波数範囲)100KHz-30MHz
オプション(CHE-199)コンバータユニット
装着で30MHz-2,000MHzまでカバー
現在メイン受信機として使用中



タイ王国 サムイ島チャウエンビーチ



タイ王国 サムイ島チャウエンビーチ



Radio Thailand Pathumuthani 送信所風景
現在パトムタニ送信所では国内向中波
のみで短波の送信は行われていない



  10月27日からのB13秋・冬スケジュール
 で
ラジオタイランド(Radio Thailand)
 海外短波放送の周波数を変更した。
 
22:00-22:15JST日本語放送は、例年
 の7MHz帯(41mb)は使用せず、9MHz帯
 での変更だった。新周波数
9390KHz
 9795KHzからの変更で、11月中旬現在
 の受信状況は極めて良好に入感してお
 り、
22:15JSTからは中国語22:30JST
 
タイ語と続き、23:00JSTからは英語
 組になるがこの時間からは送信ビーム
 が変る為信号は弱くなる。
 尚、日本語番組内容は主にタイ国内の
 ニュースで番組の終わりにはタイ音楽
 が短く流される。最新スケジュールは
 下記の通り。

 HSK9 Radio Thailand World Service
 ※時間はJST 周波数はKHz
 
(2013/10/27~2014/03/29)
 IBB Udon Thani (Ban Dung) 250KW


 19:00-20:00 17630KHz タイ語
 20:00-20:15 05875KHz ベトナム語
 20:15-20:30 05875KHz カンボジア語
 20:30-20:45 05875KHz ラオ語
 20:45-21:00 05875KHz ビルマ語
 21:00-21:15 09390KHz マレー語
 21:30-22:00 09390KHz 英語
 
22:00-22:15 09390KHz 日本語
 22:15-22:30 09390KHz 中国語
 22:30-23:00 09390KHz タイ語
 23:00-23:30 09390KHz 英語

 03:00-04:00 09940KHz タイ語
 04:00-05:00 09965KHz 英語
 05:00-05:15 09535KHz ドイツ語
 05:30-05:45 09535KHz 英語
 05:45-06:15 09535KHz タイ語

 09:00-10:00 13745KHz 英語
 10:00-11:00 13745KHz タイ語
 11:00-11:30 13745KHz 英語
 11:30-12:30 13745KHz タイ語
 14:00-14:30 Internet  英語
 14:30-15:00 12015KHz 英語

 
 
  ラジオタイランドのホームページ↓
   
    http://www.hsk9.org/

 


 海外短波日本語放送 B13冬のスケジュール ( From 27th Oct. 2013 ) 

  世界各国の海外向放送局では10月27日(日)より一斉に冬の周波数に
  変更した。周波数を変更するお馴染みの局としては、
Radio Thailand
  (タイ)
、IRIB(イラン)、Voice of Russia(ロシア)、CRI(中国)、
  
Voiceof Korea(北朝鮮)などが一斉に周波数を変更(QSY)した。
  一方、近年余り周波数を変更せず通年同一周波数を使用する局として
  は、
KBS World Radio(韓国)、RTI(台湾)、Voice of Vietnam
  (ベトナム)
RRI Voice of Indonesia(インドネシア)などがある。

  また、北朝鮮日本人拉致被害者向け短波放送“しおかぜ”は周波数変更
  と同時に放送時間を変更し、
朝05:00JSTの放送を中止して深夜01:00JST
  から1時間に変更した。詳細は下記の通り。(時間表示
:JST日本時間

  [ タイ王国 ] Radio Thailand (HSK9)
              22:00-22:15
9390KHz (×9795KHz)

  [ ロシア ] Voice of Russia(ロシアの声)
              21:00-22:00
5980KHz(×7235KHz) 720KHz
              22:00-23:00
5980KHz(×7235KHz) 720KHz

  [ 中国 ] China Radio International (中国国際放送)
       19:00-20:00
9440KHz(×11620KHz) 7325KHz
       20:00-21:00 7325KHz
7260KHz(×11620KHz) 1044KHz
       21:00-22:00 7325KHz
7260KHz(×11620KHz) 1044KHz
       22:00-23:00 7325KHz 7215KHz 1044KHz
       23:00-24:00
7410KHz(×7430KHz) 7210KHz(×7395KHz)
               1044KHz
       00:00-01:00 7220KHz
5980KHz(×9585KHz) 1044KHz
       07:00-08:00
7440KHz(×13640KHz) 5985KHz(×9535KHz)
       08:00-09:00
9695KHz(×13640KHz) 9435KHz(×11680KHz)

  [ イラン ] IRIB(イランイスラムの声)
       
22:23-23:20 11600KHz(×13630KHz) 9585KHz(×15555KHz)
       05:53-06:50
7365KHz(×13710KHz) 5965KHz(×11765KHz)

  [ 北朝鮮 ] Voice of Korea(チョソンの声)
       06:00-08:50 9650KHz
7580KHz(×11865KHz) 3250KHz
                621KHz
       16:00-17:50 9650KHz
7580KHz(×11865KHz) 3250KHz
               621KHz
       18:00-21:50 9650KHz
7580KHz(×11865KHz) 6070KHz
               3250KHz 621KHz

  [ 日本 ] “しおかぜ”北朝鮮拉致被害者向け短波放送
       22:30-23:30
5910KHz(5985KHz 6140KHz)
      
01:00-02:00 5975KHz(5910KHz 6140KHz)
       ※05:00JSTから放送時間変更

  [オーストラリア ] HCJB Global Australia (HCJB オーストラリア)
      07:30-08:00 15525KHz (土・日のみ)
      19:55-20:25 15400KHz(×15490KHz)(土・日のみ)

 
 
       
         Radio Riga(ラトビア) Ulbroka 送信所風景(短波は廃止)


       
         Voice of Mongolia Ulaanbaatar(モンゴルの声) 送信所風景 
    



      Microsoft New Windows 8.1 Pro Release!
     マイクロソフト ニュー ウィンドウズ8.1Pro 登場


    10月17日(木)日本時間20時より、マイクロソフトOS WINDOWS8
    更新バージョン
WINDOWS8.1 がリリースされた。今回はWindows8
    のユーザーに対しては、無料でWindows 8.1にアップデート出来る為、
    早速、6月から試用してきた
Windows8.1Pro Preview版からWindows8.1
    
Proへアップデートしてみた。リリース当日は回線混雑などで、ダウンロ
    ードにも時間がかなり掛かったが、無事アップデートが完了した。

    ダウンロード方法は、Windows Store(ストア)を開いて8.1Updateのアイ
    コンをクリックすればダウンロードが始まり、あとは画面通りに進めば良
    い。尚、途中でマイクロソフト アカウントを入力するヵ所がある為、予め
    用意して置くと慌てなくて済む。今回のWindows8.1Proでは、Windows8
    で不評だったスタートボタンの復活など、幾つかの改良がなされていた
    が基本的には8.1Preview版と大差なく、Preview版を試用して来た者に
    とっては余り変わり映えはしなかった。どちらかと言えばタブレットなど
    のタッチパネルに重点を置いている様に思えた。
    (アップデートしたPCはDELL XPS M1330)

         
           ストアでこの表示を探す!クリックする!
           (最初にあるのですぐ見つかる!)


         
           左上のダウンロード表示をクリックすると
           すぐにダウンロードが開始される 

         
           アプリのインストール中

         
           途中再起動がある

         
           Windows8.1Pro セットアップまであと少し

         
           最終処理中!

           
           やっとセットアップ完了!(スタート画面)

         
           デスクトップ画面には大きな案内矢印が出る

         
           Winows8.1 Pro スタート画面

       ※Windows8.1が発売になって数日経つが更新される出足は
        良くないとの事である。


            お知らせ

      [ベトナム] VOV5 ベトナムの声日本語放送臨時周波数変更
      10月2日(水)~12日(土)18時迄の間、Son Tay送信所の
      アンテナメンテナンスの為、臨時周波数
7220KHz1波のみで
      日本語放送を行っている。この間9840KHzと12012KHzは休止
      になっており、7220KHzの受信状況は隣接周波数の中国局や
      21:00-24:00JSTには7225KHzのRadio Free Asia(韓国語)の
      混信(QRM)で良くない。
0700-0728,2000-2028,2100-2128,
      2300-2328JSTの4回の日本語放送は7220KHz1波のみ。
      予定では、10月12日(土)21時からの放送から9840 12020KHz
      が復旧する見込み!

      
→10月11日(金)23時 9840KHz 12020KHz復旧しているのを
      確認!

      [ロシア] Voice of Russia ロシアの声日本語放送
      中波放送とインターネットは存続か?
      毎週土・日の人気番組“お便りスパシーバ”(9/5)によると、
      VORの短波放送は本年末(2013/12/31)で廃止する事が
      ほゞ決定しているとの事であるが、現在の処
サハリン
      (Yuzhino-Sakhalinsk)送信の中波720KHzとインターネット
      放送は存続させる方針だそうだ。今後の推移を見守りたい。

      [イラン] IRIB イランイスラムの声日本語放送 放送時間変更
      
IRIBでは9/30より海外向放送の放送開始時間を10分間早めた。
      日本語放送のスケジュールは下記の通り。(出力500Kw)

      22:20-23:20JST 15555KHz(Kamalabad) 13630KHz(Sirjan)
      05:50-06:50JST 13710KHz(Sirjan) 11765KHz(Sirjan)
      
※実際には、7~8分位早まっている。



07th Oct. 2013 [022] 短波廃止! ロシアの声 日本語放送

 
  
DRAKE R8B Communications Reciever
  米国 ドレーク社最後の民生用
  ワールドバンドレシーバー
R8B
  10KHz-30MHzをAM FM SSB FM RTTY
  CWでカバーし選択度は、6, 4, 2.3, 1.8,
  0.5KHz及びAutoの6段階切替えで高度な
  混信除去機能を持つ。オプションのVHF
  Converterを装着すると35-55MHz 108-
  174MHz帯を受信出来る様になり、エア
  バンドなどが聴ける。尚、2005年に生産
  を終了し今では入手が難しい。


  
  Voice of Russia Irkutsk
  ロシアの声 イルクーツク送信所風景


  
  Voice of Russia Petropavlovsk
  ロシアの声 ペテロパブロフスク送信所風景


  
  Voice of Russia Komsomolsk
  ロシアの声 コムソモルスク送信所風景


  
  
VOR Novosibirsk Oyash
  ロシアの声 ノボシビルスク オヤッシュ
  送信所風景

       VOR Yuzhino-Sakhalinsk(サハリン)
   ユージノサハリンスク送信所風景 
  

 ロシアの首都モスクワからのロシアの声
 
“Voice of Russia”日本語放送は、現在
 一日2回2時間の放送を行っている。
 番組はロシアのニュース、昨今の話題、
 文化芸術技術の紹介、それに局とリスナ
 ーを繋ぐ“お便りスパシーバ”などの友好
 番組も多く日本のファンも多い。
 この
“ロシアの声日本語放送”が今年の
 12月31日を持って残念ながら
短波放送
 
廃止となる公算が強い。
 1942年に始まった日本語放送も71年
 間の幕を下すのか?中波とインターネット
 放送だけでも残るのか?世界各国短波放
 送の廃止縮小が相次ぐ中、ロシアの声も
 送信所の老朽化による受信状態の悪化や
 財政困難などで例外ではないようだ。
 ロシア政府としては、FMとインターネッ
 トに移行する方針だと言う。

 現在Voice of Russia日本語放送のスケジ
 ュールは下記の通り。
 
21:00-22:00JST 22:00-23:00JST
 中波
720KHz(Yuzhino-Sakhalinsk)
 500Kw短波
5980KHz(Irkutsk)100Kw
 ※以前は多くの周波数で放送されていたが、
 今では上記2波のみになってしまった。
 送信地も以前はハバロフスク、コムソモル
 スク、ペテロパブロフスク、ノボシビルス
 クなどから中継されていたが、これらは廃
 止されてしまった。
 
サハリン送信の中波720KHzは存続する
 だろうか? 

 ソ連邦(ソビエト社会主義共和国連邦)
 時代、当時
モスクワ放送(Radio Moscow)
 の名称で放送時間、使用周波数共世界一
 を誇り、ソビエト各地の送信所から強力な
 電波を発信していたが、ロシア時代になり
 徐々に放送言語、放送時間の廃止縮小
 傾向が進み、ロシア各地の送信所も廃止
 縮小が続いている。
 当時の日本語放送は、夕方17時に開始さ
 れ、20時までの3時間と21時、22時、23
 時から夫々30分間づつの放送であった。
 ソビエト時代の番組内容は、当然の事な
 がらイデオロギー、プロパガンダ色の強
 いソ連政府の宣伝放送でもあった。

 <参考>モスクワ放送日本語番組
 
1969年の秋冬スケジュールでは下記の
 如く多くの周波数を使用して放送していた。
 17:00-17:30JST 11690 9735 9610
       9540 7280 6050 6020
       1475 629KHz
 17:30-19:30JST 11690 9540 7280
       6050 6020 1475 629KHz 
 19:30-20:00JST 21705 17755 15330
       15150 11940 9755 7280
       1475 629KHz
 21:00-21:30JST 17755 15330 11940
       11700 9590 7280
       1475 629KHz
 22:00-22:30JST 17755 15130 11940
       11690 9590 7280 6100
       6050 6020 5960 1475
       629KHz
 23:00-23:30JST 15350 15330 15150
       11940 11700 11690
       9590 9540 7320 7280
       7260 7110 6100 6050
       6020 5960 1475 629KHz

 上記周波数の内、11690KHz(ペテロ
 パブロフスク)、
9540KHz(ペテロパブ
 ロフスク)
7280KHz(コムソモルスク)
 
6020KHz(ハバロフスク)、5960KHz
 (ウラジオストック)などの周波数は
 当時有名な周波数で、大変良好に
 キャッチする事が出来た。

 “Voice of Russia”ロシアの声日本語放送
 出来る事ならこれからも短波での存続を
 望みたい。

   ロシアの声 HPへは下記URLへ↓  
    
    http://japanese.ruvr.ru/

    
    http://voiceofrussia.com/us/


       
       http://japanese.ruvr.ru/

 
 
  
VOR Vladivostok-Tavrichanka
  
ロシアの声 ウラジオストック送信所遠景


 21st Sep. 2013 [021]  NKM 県営名古屋空港のエアバンド
 
AOR AR-3000A
エーオーアールAR-3000A広帯域受信機
1989年リリースのワイドバンドレシーバー
発売から25年経った今でも高感度で
大変優秀な受信機だ

100KHz-2036KHz AM NFM WFM SSB CW
メモリは400CH



2004年当時の名古屋国際空港
国際線出発ロビー
※現在は大型商業施設エアポートウォーク
(ユニー株式会社)に生まれ変わっている



2004年当時の名古屋空港
国際線展望デッキ(CX JLの機体が見える)



2013年 現在のNKM県営名古屋空港
Taxi中のFDA(JH) エンブラエルERJ-175
エアポートウォークより撮影 


県営名古屋空港エアポートウォークより
航空自衛隊小牧基地方面を望む

手前は小型機駐機スポット



航空自衛隊小牧基地第404飛行隊の
空中給油機ボーイングKC-767J
 (小牧基地航空祭にて)




航空自衛隊小牧基地航空祭にて
(ブルーインパルスは地上展示のみだ)




航空自衛隊小牧基地航空祭にて
(KC-767Jの公開展示)


 
 2005年(平成17年)2月16日中部セント
 レア
国際空港(Chubu Centrair)へ国内・
 国際線が移転する前は、
名古屋空港(小牧
 空港)
がこの地方の拠点空港だった。
 最盛期だった頃の同空港は、国内線(北海
 道、本州、四国、九州、沖縄へJL NH NU
 JD NALなどが就航)、 国際線(東アジア、
 東南アジア各都市を中心に、欧州、南北
 アメリカ、ハワイ、オーストラリアなどへ
 各国航空会社が就航)、共に多くの便が
 飛んでいた。当時、現在セントレアからは
 飛んでいないロンドン線(BA) パリ線(AF)
 モスクワ線(SU) サンパウロ線(RG)などの
 長距離路線へも就航していた。
 また、チャーター便も数多く飛来していた。
 現在乗入が拒否されている北朝鮮の
 
JS 高麗航空(Air Koryo)もFNJ(ピョンヤ
 ン)⇔NGO(名古屋)間を
ツポレフTu-
 154B
などで運航していた。

 そして同空港は2005年2月17日、国土交
 通省より愛知県に移管され
県営名古屋空
 港
(名古屋飛行場NKM/RJNA)として
 再スタートを切った。
 再スタート当初は国際ビジネスジェットの
 拠点及びローカル国内線空港として、
 
ジェイエアJ-Air(JALグループ)が地方空
 港を結んでいたが、2011年3月に撤退!
 前年2010年10月
フジドリームエアラィンズ
 (JH/FDA)がジェイエアを引継ぐ形で
 名古屋-福岡線を皮切りに運航を開始、
 現在
6路線(福岡・阿蘇くまもと・高知・
 新潟・青森・いわて花巻)を日本初の

 
ブラジル製小型ジェット旅客機エンブラエ
 ル(Embraer)ERJ-170/175
で就航中だ。

 また、県営名古屋空港は東側エリアには
 JASDF航空自衛隊小牧基地
があり、
 
南北に延びる滑走路を共有している。
 (滑走路方向RWY34/16 滑走路長2740m)
 同小牧基地には、第一輸送航空隊
 第401飛行隊
C-130H(Camel)、第404
 飛行隊の
KC-767J(Cobby)、航空救難団
 小牧救難教育隊の
UH-60J、
 (Hero)、U-125A(Ascot)
、更に第五術科
 学校、小牧気象隊、
小牧管制隊(小牧空
 
港の飛行場管制を担当)などの他、
 愛知県警航空隊、名古屋消防航空隊、
 愛知県防災航空隊が所属する。
 また、空港敷地北西エリアには
三菱重工
 
小牧南工場があり、自衛隊機のメンテナ
 ンスやテスト飛行
(キャッスルのコール
 サイン)
を行っている。
 さらに今注目の
MRJ(三菱リージョナル
 ジェット)の最終組立もこの工場で行う。

  NKM 県営名古屋空港(小牧空港)
 エアバンド インフォメーション

 正式名称:名古屋飛行場(NKM/RJNA)
 滑走路長: RWY34/16 (2740×45m)
 Navigation:
VOR KCC 114.2MHz
       TACAN KCC 1176MHz
       ILS-LOC34 IKC108.9MHz
      
ILS-GP34 329.3MHz
      
ILS-DME34 IKC987MHz 

 管制業
務:
航空自衛隊小牧管制隊
      
 飛行場管制(TWR GND)
       着陸誘導管制(GCA)
 
管制業務:国土交通省大阪航空局
      (セントレア)
       
進入管制(APP DEP)
       ターミナル管制(TCA)

 NKM 県営名古屋空港での航空無線は
 平日(月~金)
118.7MHz(名古屋タワ
 
ー)の受信がお薦めだ。民間機(唯一
 の定期便
FDA“コールサイン:フジ
 
ドリーム”をはじめ各航空会社の小
 型機、海外からのビジネスジェット、
 更に航空自衛隊機の訓練などの交信
 を頻繁に受信出来る。尚、自衛隊機の
 なかでF15 F-2などの戦闘機は
UHF帯
 
名古屋タワーCH-2 305.7MHzを使用
 する事が多い。
 また、到着機(Approach)と出発機(D-
 parture)に対しては
中部セントレア
 にて進入管制業務を行っており、コ
 ールサイン
セントレアアプローチ
 
(119.175MHz) セントレアデパーチャ
 
(121.225MHz)を受信してほしい。
 因みにこれらの周波数は
小牧送信の為
 空港周辺では良好に受信出来る。

  NKM 県営名古屋空港エアバンド
   <航空管制無線周波数>

 飛行場管制 (TWR GND DEL)
 
[NAGOYA TOWER] 118.7 122.7
  126.2MHz
305.7 236.8MHz
 
[NAGOYA GRAND] 121.7 275.7MHz
 [NAGOYA DELIVERY]121.75 258.9MHz

 着陸誘導管制 (GCA)
 
[NAGOYA GCA] 119.9 120.3 134.1MHz
        335.6 239.3 270.8MHz

 進入/ターミナル管制 (APP DEP TCA)
 
[CENTRAIR APPROACH]
      
119.175 121.05MHz
      125.55
228.4 245.3MHz
      256.1MHz(
赤字は小牧送信)
 
[CENTRAIR DEPARTURE]
     
121.225 227.2MHz(小牧送信)
     
120.000 225.2MHz(中部送信)
 
[CENTRAIR TCA]
     
121.175 321.2MHz(小牧送信)
    
119.250 318.0MHz(中部送信)

 ※緊急周波数 121.5 243.0MHz
 
救難周波数 123.1 247.0MHz

 ※三菱重工連絡波
  
(テストフライト
   コールサイン:
キャッスル
         
122.4 345.0MHz
 ※
川崎重工連絡波
  
(テストフライト
   コールサイン:
コルモラン 
         122.4 355.8MHz 
 ※401飛行隊連絡波C-130Hハーキュリー
 (コールサイン:Camel
キャメル
          
244.8MHz 
 ※
404飛行隊連絡波KC-767Jエアタンカー
 (コールサイン:Cobby
コビー
         
 244.8MHz

 ※小牧救難飛行隊連絡波
   UH-60J (コールサイン:
         Hero
ヒーロー
   U-125A(コールサイン:
         Ascot
アスコット
   
123.3 246.6MHz

 ※FDAフジドリーム連絡波
  (コールサイン:フジドリーム名古屋
      
123.675MHz(ターミナル波)
      
122.425MHz(エンルート波) 
 
FDA地上連絡波
  (コールサイン:
フジドリーム名古屋
            
149.53MHz (FM)

                     

 03rd Sep. 2013 [020] 消えゆく ラジオ オーストラリア海外向放送 


JRC 日本無線 プロ用全波受信機 NRD-93
1984年Releaseされた陸海業務用受信機
90-30000KHzをUSB LSB AM DSB FSK
FAXでカバーする。メモリは60CH 選択度
は 0.3, 1, 3, 6KHz等々のスペックで非常
に優れた受信性能を持つ。



Radio Australia Sheparton送信所



Radio Australia Sheparton送信所
(Google Earthより)



JQ Jet Star Airways Airbus A330-200
QF Qantasの子会社LCC  A330-200は
アジア 太平洋長距離路線に就航している


http://www.jetstar.com/au/en/home
JQ ジェットスター エアウェイズでは
2013 9 24より西オーストラリア パース
(PER)とロンボク島マタラム(LOPプラヤ)
間を週4便Airbus A320で就航予定

 
 “短波”は今や無用の長物?の如く、世界
 各国の短波による国際放送の廃止縮小が
 相次いでいる。
 去る7月21日、22日には日本でも英語
 放送などが大変良く聴こえるオーストラリ
 ア メルボルンからの
Radio Australiaの中
 国語放送とインドネシア語が廃止になった。
 特にインドネシア語放送はオーストラリア
 にとって関係の深い隣国向の放送だけに英
 語放送に次いで力が入っていた。

 最後の放送スケジュールは下記の通り。
 
中国語(7月21日で終了)
 
22:00-23:30JST 8475 9965 12085KHz
 
インドネシア語(7月22日で終了)
 
07:00-08:30JST 9610 11695KHz
 09:00-09:30JST 17750KHz
 13:00-14:00JST 17800KHz
 13:00-14:30JST 17750KHz


 そして、更に残念な情報が入って来た。
 
ABC(Australian Broadcasting Corporat-
 ion)
の海外向放送 ラジオオーストラリア
 RadioAustralia
2014年中に短波放送を
 廃止するとの事である。1939年12月に始
 まったラジオオーストラリア海外向放送は
 明年約74年間の歴史に終止符を打つ。
 一部南太平洋向ピジン語(Tok Pisin)は引
 き続き継続するとの情報もあるが、定かで
 はない。

 Radio Australiaの英語放送は、ほゞ終日
 に渡って良好に受信出来るので、今のうち
 にドンドン受信して思い出を残しておこう!
 尚、一部アジア太平洋向英語放送のスケ
 ジュール(放送時間と周波数)を紹介する。

 Radio Australia English Service to Asia
 Pacific)
一部のみ掲載
 (時間:JST 周波数:KHz)
 21740KHz 06:00-10:00
 21725KHz 12:00-16:00
 19000KHz 08:00-12:00
 17795KHz 08:00-12:00
 17750KHz 08:30-16:00
 15415KHz 07:00-16:00
 15240KHz 07:00-18:00
 12080KHz 05:00-21:00
 12065KHz 19:00-00:30
 11945KHz 15:00-19:00 20:00-22:00
 11880KHz 00:30-05:00
 11695KHz 05:30-08:30
 09710KHz 16:00-20:00 03:00-05:00
 09660KHz 06:00-17:00
 09580KHz 17:00-24:00 02:00-06:00
 09500KHz 02:00-07:00
 09475KHz 16:00-04:00

 詳しくは下記Radio Australiaホームページ
 へアクセスして下さい。↓


     
    http://www.radioaustralia.net.au/asia/radio

  

 15th Aug. 2013 [019]  HF帯 国際対空通信 8942KHz
 

八重洲無線 YAESU FRG-7700M
 
通信型全波受信機(メモリユニット装着機)
150KHz-30MHzを30バンドでカバーし
オプションのFRV-7700を装着すれば
VHF帯118MHz-150MHz(AM FM)が
受信出来る様になりエアバンドや業務
無線などがキャッチ出来た。また、オプ
ションでアンテナチューナーFRT-7700
が用意されていた。発売時期は1980年
当時の価格は¥109,800.- 
現在エアバンド(TWR固定用)として使用中


Singapore Communications Transmtting
Station
Pulau Tekong (Google Earthより)


BBC-FES Kranji(BBC極東中継局)
ジョホールバール近く (Google Earthより)


Radio Singapore International-Kranji
数年前に廃止されたラジオ シンガポールの
クランジ短波送信所(Google Earthより)



SQ Singapore Airlines Airbus A380-800


PR Philippine Airlines Airbus A340-300

 
  短波帯のエアバンドで比較的良く受信出
 来るのが
8942KHz SEA-2 (South East
 Asia Area2)の
Singapore RadioManila
 
Radioだ 共に夕刻から翌朝にかけてキャ
 ッチ可能で特に夜間は明瞭に聴こえている
 SEA-2の対空通信局としては、Bangkok R.
 Ho Chi Minh R. Hongkong R. Kuala Lunp
 ur R. Manila R.等だが、現在HF(短波)帯
 に出て来る局は
Singapore R.とManila R.
 2局のみだ。他の局はVHF帯通信網の整備
 に伴いVHF帯に移行してしまった様だ。当
 然日本でVHF帯の電波は受信出来ない。
 
8942KHzSingapore Radioでは主にSin
 gapore FIR(飛行情報区)の洋上を飛ぶ
 航空機で監視レーダーエリア外やVHFが
 届かないエリアを飛行する航空機に対して
 短波(HF)帯で通信を行っている。

 航空機と通信官との主な交信内容は、位置
 通報ポイントの到達通過時刻(UTC)、フライ
 トレベル、残存燃料、外気温、風速、セルコ
 ール(Selcal=選択呼出)テストの他、航空機
 と航空会社との連絡の取次ぎ等である。

 交信は次の様な内容である
 PR512:
Singapore Radio Philippine512
 position on 8942

 
Singapore R: Philippine512 go ahead
 
PR512: Philippine512 position LAGOT
 at 1210 fliht level 370
estimate LAXOR
 at 1255 fuel remaning 100 minus 18,
 340 diagonal 36 request SEL CALL Golf
 Quebec Foxtrot Kilo over

 
Singapore R: Philippine512 Singapore
 roger Sel Call GQFK...呼出音...ピーポー.

 
Philippine512: Philippine512 SelCall OK
 Thank you


 8942KHzではManila Radio(マニラ レデ
 ィオ)も良く入感しており、未明に東南ア
 ジア方面から日本へ向かう
JL Japan Air,
 NH All Nippon等の航空機との交信を聴く
 事が出来る。
 尚、深夜は
5655KHzにQSY(周波数変更)
 する事が多い。また、昼間は11396KHz
  13309KHzを使用している。電波形式
 はSSB(USB)

 MWARA(Major World Air Route Areas)
 国際対空通信 HF(短波帯)周波数 (USB) 

 South East Asia Area 1 (SEA-1)
 3470 5670 6556 10066 13318 17907
 KHz
(Singapore R,/Bali R./Jakarta R.)

 South East Asia Area 2 (SEA-2)
 3485 5649
5655 8942 11396 13309
 17907KHz
 
(Manila R./Singapore R.)

 South East Asia Area 3 (SEA-3)
 3470 5733 6556 10066 11396 13318
 17907KHz
 
(Ujung R./Singapore R./Bali R./
 Jakarta R./Brisbane R.)


 シンガポール(Singapore ACC) VHF帯FM
 
Singapore Radar(シンガポールレーダー)
 Sector1 133.25MHz(P) 135.8MHz(S)
 Sector2 123.7MHz(P) 127.3MHz(S)

 ベトナム(Ho Chi Minh ACC) VHF帯FM
 
Ho Chi Minh Control
 (ホーチミン コントロール)

 120,7 122.05 133.05 120.9 120.1MHz

 フィリピン(Manila/Mactan ACC) VHF帯
 
Manila Control(マニラ コントロール)
 North Sector 119.3MHz
 South Sector 125.7MHz
 East Sector 128.3MHz
 West Sector 118.9MHz
 
Mactan Control(マクタン コントロール)
 East Sector 132.2MHz
 West Sector 127.5MHz

 香港(Hongkong ACC)VHF帯FM
 Hongkong Radar West 127.1MHz
 Hongkong Radar South 122.95 125.8
  132.15MHz
 Hongkong Radar East 118.925
 121.3MHz

 

 19th Jul. 2013 [018]  9795KHz HSK9 Radio Thailand


SONY ICF-SW55 World Band Receiver
1991年11月発売のワールドバンドラジオ

LW MW SW 150KHz-30000KHz
FM 76-108MHz をカバー
感度良好 現在でも完動品だ!



IBB(VOA) Ban Dung Udon Thani中継局
送信アンテナ群

※ラジオタイランドの海外向短波はここから
送信されている




Radio Thailand Pathum Thani 送信所
短波は廃止され現在は中波のみ送出
(Google Earthより)



Radio Thailand Nong Khae 送信所
891KHz 1000Kw (Google Earthより)



IBB(VOA) Ban Rasom 送信所
1575KHz 1000Kw (Google Earthより)



同上 IBB(VOA) Ban Rasom 送信所
1575KHz 1000Kw (Google Earthより)

 
 
HSK9のコールサインでお馴染みタイ王国
 の国営放送局
ラジオタイランド(Radio Thai
 
land)は、タイ国内に向けては中波(MW)と
 FMで、海外に向けては短波(SW)とインタ
 ーネットで放送している。
正式名称はThe
 National Broadcasting Services of Thai
 land(Sathaanii Witthayu Krachaising Ha
 eng Pratheet Thai)。

 中でも国内向のメインプログラム(タイ語)
 はタイ時間05:00-24:00の放送で、バンコ
 ク首都圏向けには中波
891KHzとFM92.5
 KHzで放送されていて、891KHzは1000Kw
 の大電力でバンコクの北、サラブリ(Sara
 Buri)近郊Nong Khaeより出ている。
 また、同送信所の近く(Ban Rasom)には、
 
1575KHz(1000Kw)でVOAのカンボジア語
 ラオ語、ベトナム語などを中継するIBB中
 継局がある。この1575KHzは日本でも深夜
 同波のAFN(岩国、佐世保、三沢)と混信
 しながら受信出来る事がある。

 一方、海外向Radio Thailand World Ser
 
viceは、アジア、太平洋、北米、ヨーロッパ
 に向けて英語、タイ語、日本語、ビルマ語、
 中国語など10ヶ国語でタイ北部
ウドンタニ
 
県(Udon Thani)バーンドゥン(Ban Dung)の
 IBB中継局(VOAなどを中継)から短波250
 Kwの空中線電力で放送されている。
 日本向日本語放送は
22:00-22:15JST
 
9795KHz(31mb)で大変良好に受信出来て
 いて、タイ国内のニュースなどを聴く事が
 出来る。

 ※ラジオタイランドの日本語放送は1978年
 7月から始まり、当初放送時間は
23:00-23
 
:20JSTの20分間で9655KHzと11905KHz
 2波(50/100Kw)で放送されていたが、何れ
 も混信などで受信状態は良くなかった。

 当時の送信所はバンコク北部近郊パトム
 
ターニー(Pathum Thani)にあり、国内向タ
 イ語放送も
4830 6070 7116KHz(10Kw)で
 送信されていたが、日本でも深夜受信可能
 だった。現在パトムターニー送信所の短波
 は廃止になったが、中波819KHz(AM819)
 や837KHz(AM837)は同送信所から10Kwで
 出ている。また、1467KHz(100Kw)教育チャ
 ンネルも同送信所エリアから送信されてい
 るものと思われる。

 ラジオタイランド最新スケジュール
 
(2013年10月末まで有効)
 ※時間はJST 周波数はKHz

 タイ語(Thai) 10:00-11:00 15275
         11:30-12:30
15275
         19:00-20:00
17770
         22:30-23:00
09795
         03:00-04:00
09390
         05:45-06:15
09390

 英語(English)  09:00-10:00 15275
          11:00-11:30
15275
           14:00-14:30
Internet
           14:30-15:00
17770
           21:30-22:00
09390
           23:00-23:30
09390
           04:00-05:00
09390
           05:30-05:45
09390

 ドイツ語 (German) 05:00-05:15 09390    
 日本語(Japanese) 22:00-22:15 09795

 中国語(Chinese)   22:15-22:30 09795

 マレー語(Malay)   21:00-21:15 09390

 ラオ語(Lao)    20:30-20:45 05875

 カンボジア語(Khmer) 20:15-20:30 05875

 ビルマ語(Burmese)  20:45-21:00 05875

 ベトナム語(Vietnamese) 20:00-20:15                05875

 Radio Thailand World Service
 詳しくは下記URLへアクセスして下さい↓

  
   
       http://www.hsk9.org/
 


 お知らせ
 
<日本> JSR しおかぜ 北朝鮮向短波放送 周波数変更(6月27日現在)
05:00-06:00JST 5910KHz (5965KHzよりQSY)
22:30-23:30JST 5985KHz (6135KHzよりQSY)

※特定失踪者問題調査会が日本語、朝鮮語、中国語、英語で放送。
両波共北朝鮮からのJamming(妨害電波)を抑えて良好に受信出来る。


<インドネシア> RRI Voice of Indonesia インドネシアの声 送信再開!

6月22日頃より停波していた唯一の海外向短波 9526KHzが7月1日早朝
再開しているのを確認した。受信出来たのは03:00-04:00JSTのヨーロッ
パ向けドイツ語放送で、信号は弱く変調も浅かった。04:00JSTからは英語
放送になるが、CRI(中国国際放送)Beijing送信のロシア語が始まるので
完全にカバーされてしまった。尚、
Voice of Indonesia 9526KHzのスケジ
ュールは下記の通り。(Jakarta近郊Cimanggis送信、公称電力250Kwだ
が実際は低出力で送信しているものと思われる。)19:00JST英語、20:00
JST中国語、
21:00JST日本語、22:00JST英語、23:00JSTインドネシア語
00:00JST中国語、01:00JSTアラビア語、02:00JSTスペイン語、03:00JST
ドイツ語、04:00JST英語、05:00JSTフランス語となっている。
※このうち23:00-24:00JST及び04:00-06:00JSTの時間はCRI(中国国際
放送)のロシア語番組にブロックされる。また、Voice of Indonesiaの
スタンバイ周波数として
11785KHz 15150KHzがリストされている。
※7/5現在電波状態は不安定で時々停波している。


 04th Jul. 2013 [017] 5985KHz しおかぜ 北朝鮮向短波放送 
 

ICOM IC-R70
アイコム IC-R70 通信型全波受信機
100KHz-30MHzをカバーし当時としては
豊富な混信除去機能や2VFO AGCなどを
装備していた。
1982年に購入したが、PLLロックやVFOの
不具合に悩まされた。現在でも一応
動いている!



KDDI 八俣送信所(茨城県古河市東山田)


Voice of Russia Irkutsk送信所


台湾 CBS Tamshui 淡水送信所

 
 
JSR しおかぜ(Radio Sea Breeze)は、
 北朝鮮による日本人拉致被害者の為
 に日本の民間団体である
特定失踪者
 
問題調査会が民間からのカンパなどで
 で運営している北朝鮮向短波ラジオ放
 送である。
 放送開始は2005年10月30日の深夜か
 らで、当初英国の放送配信会社VTコミ
 ュニケーションズを通じて第三国の送信
 所(非公開)より
23:30-24:00JST
 
5890KHzで放送されていたが、資料によ
 るとロシア
イルクーツク(Irkutsk)から
 100Kwの出力で送信されていた

 その後2006年には送信地を
台湾に変
 更して9485 9645 9730 9785 9855
 9950KHz
(Taiwan送信100Kw)などの
 波数を使用、放送時間も
22:00-22:30
 
JSTに変更して放送していたが、2007年
 からは日本国内からの送信が許可され
 茨城県の
KDDI八俣送信所に変更された 
 現在では朝夜1時間づつの番組に拡大
 されて
05:00-06:00JST22:30-23:30
 
JSTに日本語、英語、朝鮮語、中国語
 で放送されている。また、周波数は北
 朝鮮からのJammingを避ける為頻繁
 に変更され、短波
5910 5965 5985
 
6020 6075 6110 6135KHzなどの中か
 ら1波を選んで放送している。
 番組は“ふるさと”のメロディーで始まり
 しおかぜニュース、拉致失踪者氏名の
 読み上げ、家族からの手紙etc.,などで
 ある。
 JSR“しおかぜ”は正式には所謂放送
 局ではなく特別業務局(広報業務)とし
 て無線局免許を得ている。
 また、放送に掛る経費は年間1,500万
 円が必要で、一口1,000円以上の民間
 からのカンパを募っている。
 詳しくは
戦略情報研究所“しおかぜ通信”
 を参照されたい。(しおかぜ通信と検索)

 最新のJSR SHIOKAZE のスケジュール
 は下記の通り。(2013/07/05現在)
 
05:00-06:00JST 5910KHz(八俣100Kw)
 22:30-23:30JST 5985KHz(八俣100Kw)

 日本語 英語 朝鮮語 中国語
 ※北朝鮮からのジャミングを受けている
 が概ね良好に受信出来る。


  
  
JSR “しおかぜ”はKDDI 八俣送信所より
  北朝鮮へ向けて100Kwで送信されている


 


 18th Jun. 2013 [016]  IRIB イランイスラムの声 日本語放送


DRAKE SSR-1
1975年夏にリリースされた
アメリカ ドレーク社製通信型受信機
ワドレーループ方式500KHz-30MHzをカバ
音質も良く現在も愛用している
※ドレーク社製と謳っているが、世和興業
㈱が日本の某社で製作した物らしい!



IRIB Sirjanの送信所風景


同上 IRIB Sirjanの送信所風景

IRIB イラン イスラムの声URL↓

イランイスラムの声ラジオ日本語

http://japanese.irib.ir/

 
 
イランの国際放送IRIB(Ialamic Repubric
 of Iran Broadcasting)
は国営の対外宣伝
 放送である。放送は首都のテヘランから
 英語、アラビア語、中国語、ロシア語など
 31ヶ国語で放送されており、短波の他衛
 星ラジオ放送も行われている。日本向け
 
日本語放送は1999年7月から始まり、現
 在1日2回
(22:30-23:30JST 翌朝06:00-
 
07:00JST再放送)の短波放送と、衛星ラ
 
ジオ放送及びインターネットで行われてい
 る。短波の送信所はイラン国内に4ヶ所あ
 るが日本語放送は、テヘラン近郊北西部
 にあるカマラバッド
KAM(Kamalabad)とイ
 ラン南東部シルジャン近郊
SIR(Sirjan)
 信所より500Kwの空中線電力で送信され
 ている。

 日本語番組は放送開始アナウンスと国歌
 に続きコーランの朗読が毎日ある。そして
 日本語ニュース、当然ながらイラン政府の
 主義主張に沿った内容だ!ニュース、ニ
 ュース解説に続いては
(月)イランシネマ
 の歴史、
(火)イランに伝わる民話と歴史、
 
(水)週間イラン、(木)光の彼方への旅立
 ち、
(金)金曜広場、(土)ようこそイラン
 へ、イラン四方山話、
(日)イスラム私の選
 択などと言った内容である。中でも金曜日
 の
“金曜広場”はリスナーからのお便りと
 イラン音楽で綴る人気番組である。
 IRIBイランイスラムの声ラジオ日本語は
 政治色が濃い対外宣伝放送とは言え、日
 本では余り報道されないイランの情報を
 得る事が出来る唯一の放送局だ。

 <日本語放送スケジュール>
 時間はJST 周波数はKHz
 22:30-23:30 15555 (kamalabad 500Kw)
        13630 (Sirjan 500Kw)  
 06:00-07:00 13710 (Sirjan 500Kw)
        11765 (Srijan 500Kw)

 ※上記どの周波数も概ね良好に受信出
 来る。
 ※23:30JSTから11955KHzでロシア語放
 送が始まるが、23:20JST頃から日本語
 番組が出る事がある。

    
    IR Iran Air のBoeing B747SP-86
    ※嘗て成田空港へ乗り入れていた
    イラン航空、機体の老朽化の為、現
    在は休止中だ(テヘラン~北京間は
    週1便をB747SPにて運航中)



お知らせ

<カナダ> BVB Bible Voice Broadcasting 日本語放送
毎週日曜日20:30-21:00JST 21480KHzで受信出来る
この周波数はスリランカ Trincomalee中継125Kw

<インドネシア> RRI Voice of Indonesia 日本語放送
21:00-22:00JST 9526KHzで信号は弱いが連日受信出来ている
※朝06:00-07:00JSTの再放送はInternetのみの放送だが
06:00JSTから約15分間、短波9526KHzでも日本語ニュース
などが連日聴取出来る。これは誤送信と思われる。

<日本> JSR しおかぜ 周波数変更(5/14より)
“北朝鮮拉致被害者向短波放送”
0500-0600JST 5965KHz (八俣 100Kw)日本語 朝鮮語 中国語 英語
2230-2330JST 6135KHz (八俣 100Kw)日本語 朝鮮語 中国語 英語
 ※北朝鮮からのJammingが強くて番組内容を確認出来ない日がある。
6/3朝の5965KHzは完全にジャミングに潰されていた。



 04th Jun. 2013 [015]  HF AIR BAND 8942KHz SEA


National RF-B30
ナショナル プロシード RF-B30

1981年リリースされたBCLラジオ
FM MW SW(1.6-30MHz29Band)
※感度良好現在でも完全に動作している



AMI Air Manila International
Boeing B707-321B

懐かしいエアマニラ インターナショナル
1973年PRに統合されるまでNGO名古屋
空港(現NKM県営名古屋空港)などへ
チャーター便としてよく飛来していた



Hongkong Civil Dep.Air HF Station
Cape D'aguilar
香港HF対空通信局 傾斜V型アンテナ

 
 航空無線とは上空の航空機(航空機局)
 と地上の管制機関(地上局)との交信業
 務のことで、通常
VHF帯UHF帯の周波
 数が使用されている。しかし地上からの
 レーダーやVHF UHFの電波が届かない
 洋上では、専ら地球上と電離層間を反射
 して遠くまで届く遠距離通信が可能な

 
波(HF)帯が使用されて来た。
 しかし近年衛星通信技術の発展と共に
 洋上の航空機と管制機関との交信の主
 力は衛星通信に移行され、短波(HF)によ
 る交信はめっきり少なくなってしまった。
 だが、HF帯の交信が全くなくなった訳で
 はなく、周波数 時間 エリアなどを選べば
 遠く洋上を飛ぶ航空機と地上局
(国際対
 空通信局)との交信(主に位置通報ポジ
 ションレポート、航空会社または航空機
 からの伝達事項の中継 セルコールetc.)
 を受信する事が出来る。

 ここで最近モニター出来たHF洋上管制
 
周波数をお知らせする。   
 8942KHz South East Asia2 (SEA2)
 
(対空通信局)マニラ局 シンガポール局
 (航空機局)SQ PR JL NH OZ KE MH
        TG MU CI QF GA CXetc...

 ※夕方~深夜まで東南アジア方面を飛
 行する航空機との交信が聴こえる。
 セカンダリー周波数は
5655KHz(夜)
 
13309KHz(昼)、以前は香港局、ホー
 チミン局なども出ていたがVHF帯に移行
 してしまい、今では出ることは無い様だ。

 8903KHz Central West Pacific (CWP)
 
(対空通信局)東京局サンフランシスコ局
         マニラ局
 (航空機局) JL NH DL KE CX AA UA
        SQ ACetc...

 ※終日太平洋上を飛ぶ航空機との交信
 が受信出来る。但し交信量は少なくなっ
 てしまった。この他CWP1, 2の周波数で
 は
2998 3455 4666 653211384 13300
 
17904 21985KHz等で受信出来る。  


 
 Hongkong Civil Dep.Air HF Station
 Cape D'aguilar
 香港HF対空通信局 アンテナ群風景



 27th May 2013 [014] 12150KHz Voice of America 英語放送
 

National Couger RF2200
ナショナル クーガー RF2200
1976年6月に発売されたBCLラジオ
FM MW SW(1-6)
SWは3.9-28MHzをカバーする
(感度が良く現在でも完動している)


マリアナ諸島テニアン島
IBB(VOA)Tinian Relay Station
送信所アンテナ群風景



Singapore Kranji
シンガポール クランジ
BBC-FES (BBC極東中継局)
送信所アンテナ群風景



ドイツ ヴェルタハタール
Deutsche Welle Wertachtal
送信所アンテナ群風景


 
 昨今世界の短波放送は縮小廃止が相次ぎ
 短波リスナーに取っては残念な方向に進ん
 でいる様だ。中でもヨーロッパの短波放送局
 の廃止が顕著で特に北欧諸国(ノルウェイ、
 スウェーデン、フィンランドetc.)は全滅だ。
 また、ロシア(VOR)も大幅な縮小傾向が続い
 ているしスイス(SRI)、イタリア(RAI)、カナ
 ダ(RCI)なども短波国際放送を全廃してしま
 った。更にドイツ(DW)、イギリス(BBC)、
 アメリカ(VOA)も放送言語、放送時間の削
 減が進んでいる。

 そんな中、VOAの英語放送は長年9760KHz
 で夜間
21:00-01:00JSTに大変良好に受信
 出来ていたが、その後00:00-01:00JSTの
 1時間のみの放送となり、とうとう3月末の
 夏のスケジュールで
9760KHz(Tinang送信
 250Kw)は廃止されてしまった。代わりに、
 このチャンネルに出てきたのは
中国(CRI)
 の英語放送だ。
21:00-23:00JSTに良好に
 受信出来る。(Kunming 500Kw)、また、
 5KHz上の
9765KHzでもCRI China Radio
 Internationalの英語放送が22:00-24:00
 JSTに受信出来る。こちらはXian(500Kw)
 送信だ。

 現在VOA Voice of Americaの英語放送
 は
21:00-01:00JST12150KHzで受信
 可能だ。この周波数はフィリピン (Tinang
 250Kw)中継。パラレル周波数
7575 9510
 12075KHz(Tinianマリアナ諸島、Tinang
 フィリピン、Udon Taniタイ、Iranawilaスリ
 ランカ中継など)でも出ているが、3月から
 中国がVOAに対して英語放送にも妨害電
 波(Jamming)を掛け始めた為、周波数に
 よっては全く受信不能な場合がある。
 番組はニュースの他、本場のClassicRock
 (Tue.)、Country Hits USA(Thu.)などに耳
 を傾けるのも良い。尚、極東・東南アジア・
 オセアニア向英語放送スケジュールは
 下記の通り。

 VOA Euglish to Far East & S.East Asia
 
(注) 時間はJST 周波数の単位はKHz
 1000-1100 JST Daily 7430 9780 15205
 2000-2100 JST Sat./Sun. 1575
 2100-2200 JST Daily 7575
9510 12075
           
12150
 2200-2300 JST Sat./Sun. 7575
9510
           
12075 12150
 2300-2400 JST Mon.–Fri. 7575
12120
            
12150
 0000-0100 JST Daily 7575
1212012150
 0700-0800 JST Sun.–Thurs. 5895 5915
            7480 7575
12150
 0730-0900 JST Fri./Sat. 1575
 0800-0900 JST Daily  5895  7480 7575
           
12150
 赤字は比較的良好に受信出来る周波数
 

      VOAのURL↓
     
     http://www.voanews.com/

     Deutsche WelleのURL↓
   
       http://www.dw.de/

     CRI 中国国際放送のURL↓
     
     http://japanese.cri.cn/



 15th May 2013 [013]  RAE アルゼンチン国営放送局
 

Realistic DX300 全波受信機
10KHz-30MHzをカバーする
1979年リリースされ当時3万円位で購入
(リアリステック社製)
現在でも完全に動作している



RAE General Pacheco
(へネラル パチェーコ)送信所風景



RAE General Pacheco 送信所は
ブエノスアイレス市北西部近郊にある
ゴルフ場から見えるアンテナは
LRA (870KHz 100Kw)中波用だ


RAE General Pacheco
(へネラルパチェーコ)送信所局舎
短波周波数 6060 9690 11710 15345KHz
送信出力 50Kw 100Kw

 
 RAE “いつでもアルゼンチン”
 
いよいよ中国語放送開始!

 アルゼンチンの海外向放送RAE(ラエ)
 Radiodifusion Argentina al Exterior
 では5月13日より兼ねてから予告して
 いた
中国語放送(19:00-20:00JST)
 開始した。それに伴い
日本語放送
 19:00-20:00JSTから
20:00-21:00JST
 に変更された。翌朝10:00JSTからの日
 本語放送の変更はない。
 最近、
15345KHzの受信状態が良くなって
 おりパラレルの
6060KHzも北朝鮮からの
 Jamming垂れ流しが無くなり、日本での
 受信の可能性が出てきた。尚、朝の
 
11710KHzの受信は厳しい様だ。

 詳しいスケジュールは下記の通り。
 
※時間は日本時間JST 周波数はKHz
 

 <月~金>
 1900-2000 15345 6060
(中国語)
 2000-2100 15345 6060
(日本語)
 2100-2200 15345 6060 (ポルトガル語)
 2200-2400 15345 6060 (スペイン語)
 

 <火~土>
 0200-0300 15345 9690 (ドイツ語)
 0300-0400 15345 9690 (英語)
 0400-0500 15345 9690 (イタリア語)
 0500-0600 15345 9690 (フランス語)
 0600-0700 15345 9690 (ドイツ語)
 0700-0900 15345 9690 (スペイン語)
 0900-1000 11710 (ポルトガル語)
 1000-1100 11710
(日本語)
 1100-1200 11710 (英語)
 1200-1300 11710 (フランス語)
 1300-1400 11710
(中国語)
 

 <日曜日のみ>LRA1中継
 0500-1130 15345 11710 6060
        (スペイン語)
 
<月曜日のみ>LRA1中継
 0300-1200 15345 11710 6060
        (スペイン語)
 

  RAEアルゼンチン国営放送局のURL↓
   
  
   http://rae.radionacional.com.ar/

 
  


 03rd. May 2013 [012]  カンガルーの国から ラジオ オーストラリア
 

JRC 日本無線 NRD-545
DSP デジタル全波受信機

100-30000KHzをカバーしオプションの
コンバータユニットCHE-199を装着す
ると30-2000MHzまで受信可能になる
(現在メイン受信機として使用中
※生産はすでに終了している)


Radio Australia Shepparton 送信所
アンテナ群風景


同上 Radio Australia Shepparton 送信所
アンテナタワー風景


Radio Australia Brandon 送信所
写真中央のアンテナタワーは中波
4QR(612KHz 50Kw)Brisbane局
短波のアンテナはもう少し右にある


 
 ABC
ラジオオーストラリア(Radio Australia)
 の海外向け放送はメルボルンのスタジオか
 ら英語、インドネシア語、中国語、ピジン語、
 ビルマ語、フランス語で放送されている。
 取り分け同局の英語放送は昼夜を通して
 何れかの周波数で受信可能だ。現在ラジオ
 オーストラリアの海外向短波放送は、メルボ
 ルンの北、
シェパートン(Sheparton)送信所
 及びオーストラリア北東部ケアンズの南東
 
ブランドン(Brandon)送信所から放送されて
 いる。また、シンガポール(Kranji)とパラオ
 (Koror Medorm)更に中東UAEアブダビの
 Al Dhabbaya送信所など海外からも中継
 されている。ここで最近モニター出来た周
 波数を報告する。

 5940KHz (Shepparton 100Kw)
 2200-0200JST 英語

 5935KHzと 5945KHzの中国局の混信あり
 信号は弱い
 
 5995KHz (Shepparton 100Kw)
 2300-0300JST 英語
 
この周波数も信号は弱い。

 6080KHz (Shepparton 100Kw)
 
1800-2200,0230-0530JST英語ピジン語
 
深夜は信号強度も強くなり良好になる。 

 7240KHz (Shepparton 100Kw)
 
0000-0200JST 英語
 近接中国局の混信あり

 9475KHz (Shepparton 100Kw)
 
1600-0400JST 英語 ピジン語 中国語
 受信は深夜2330-0400JST英語がお薦め
 混信もなく良好に受信出来る。

 9500KHz (Shepparton 100Kw)
 
0200-0700JST 英語
 同波の中国CNR(中国語)を押さえて
 良好に受信出来る

 9580KHz (Shepparton 100Kw)
 1700-2400,0200-0600JST 英語
 1KHz下9579KHzに出ているモロッコの
 Medi1(R.Mediterranee Internationale)
 フランス語 アラビア語と混信してビート
 を起こしている。

 9660KHz (Brandon 10Kw)
 
0600-1700JST 英語
 朝と午後15時頃受信出来る事がある。
 9665KHzの北朝鮮KCBSの激しい混信を
 受けている。信号は弱い。

 9710KHz (Shepparton 100Kw)
 
1600-2000,0300-0500JST 英語 ピジン語
 夕方から良好に受信出来る。1800-2000JST
 はパプアニューギニア向ピジン語だ。ちょっ
 と聞くと英語の方言の様に聴こえる。

 9965KHz (Koror Medorm100Kw) パラオ
 
2200-2330JST 中国語 
 信号は強い。同波はパラオ(T8WH)からの
 中継、シェパートンからは9475KHzと
 11665KHzで送信。

   ABC ラジオオーストラリアのURL↓
         
  http://www.radioaustralia.net.au/asia


 22nd Apr. 2013 [011] 最近良好に受信出来た短波放送から 
 

JRC 日本無線 全波受信機
NRD-525

1985年12月にリリースされた JRCの
全波受信機 0.1-30MHz をカバーする
オプションの V/UHF コンバータユニット
CFK-165 を装着して受信周波数を拡大
した (34-60/114-174/423-456MHz)
 発売当時の定価は ¥149,800.-
現在でも正常に動作しており Sub RX
として使用している



CRI China Radio International
Kunming(昆明)送信アンテナ群



CRI China Radio International
Xian(西安)の送信アンテナ群



CRI China Radio International
Xian(西安)の送信アンテナ




Voice of Russia Novosibirsk
送信アンテナ群




Voice of Russia Irkutsk
送信アンテナ群



 3月末より世界の短波放送局では一斉に、
 夏期の周波数(A13)に変更したが、昨今
 各国(特に欧州)の短波放送廃止が相次ぎ
 短波帯は段々寂しくなって来ている。
 そんな中で目立つのは中国からの電波だ。
 対外宣伝放送である
CRI 中国国際放送
 中国各地の 500Kw のハイパワー送信機を
 持つ大規模な送信所から、世界中に強力な
 電波を発信し続けている。一方で中国国内
 に向けては、自由圏諸国からの中国語放
 送をシャットアウトする為、強力な妨害電
 波(Jamming) を発射している。この妨害
 電波は中国国内向
(CNR 中央人民放送)
 
番組を VOA Radio Free Asia の中国語
 番組に向けて同じ周波数で被せるタイプや
 台湾の
Sound of Hope(希望の声)に対し
 ては、
Fire Dragon と呼ばれる中国の京劇
 音楽をエンドレスで流す“太鼓どんどこどん
 ジャミング”などがある。
 また、最近になって VOA や BBC の英語
 放送に対しても中国はジャッミングを掛け
 始めた。中国では英語放送を聴取する人
 が増えて来たのだろうか?何れにせよ世界
 中の短波聴取者に取って迷惑千万な話で
 ある。 

 一方、VOAやBBCでは各国語放送の廃止
 縮小傾向が続いており、英語番組も大幅に
 縮小されてしまった。
VOA 夜の北東アジア
 向英語放送の定番だった
9760KHz
 
00:00-01:00JSTの1時間のみの放送に
 なってしまった。また
BBC6195KHz と
 
9740KHzでお馴染みの東アジア向英語放
 送も
19:00-23:00JSTに縮小されてしまい
 BBC World Serviceの短波撤退も囁かれ
 ている。同じく、ソ連時代世界最大規模を
 誇った
Radio Moscow(モスクワ放送)、
 現ロシアの
Voice of Rissia(ロシアの声)も
 大幅に縮小されてしまい、ロシア各地の短
 波送信所は次々に閉鎖されつつある。
 
21:00-23:00JSTの日本語放送も今では
 中波
720KHzと短波 7235KHzの2波のみ
 になってしまった。
 今では中国が世界最大の送信施設からの
 対外宣伝放送とジャミング発射の大国に
 なってしまった様だ。短波帯でダイヤルを
 廻せば、強力に受信出来る周波数の殆ど
 が中国からの電波と言っても過言でない。

 最近の受信 LOG から 
 6020KHzしおかぜ(Shiokaze/SeaBreeze)
 22:30-23:30JST 日本/英/朝/中国語
 
北朝鮮拉致被害者向短波放送
 北朝鮮からのジャミングを押さえて良好に
 受信出来る日が多い。
05:00-06:00JST
 らの
6075KHz も今のところ良好。 
 5955KHz CRI 中国国際放送
 22:00-01:00JST 英語
 
非常に強力に受信出来る。北京送信
 
あまり癖のない発音でヒアリング練習に良
 く番組内容も中国の経済から文化、旅紹介
 POPS などと幅広く、楽しめる番組も多い。 

 9475KHz R.Australia Sheparton
 16:00-04:00JST 英語/ピジン語/中国語
 
18:00-20:00ピジン語と22:00-23:00中
 国語 の他は全て英語番組。特に深夜は良
 好に受信出来る。オーストラリアを味わう
 ならこのチャンネルで。
 
 14400KHz 14600KHz Sound of Hope
 15:00-16:30JST頃 中国語/広東語
 
台湾からの中国大陸向放送“希望の声”
 小電力での送信らしく信号は強くないが
 この時間ジャミングは掛かっておらず
 クリアーに受信出来る。16時頃は広東語
 プロ、同局は数多くの周波数で送信して
 おりモニターすると数十波が確認出来た。 
 
18180 18250 16160 15970KHzetc.
 また、火龍(太鼓どんどこどん)ジャミン
 グに潰されている周波数では
17370
 17170 14800 11500KHz
などであった。 
 21800KHz Voice of Russia Irkutsk
 15:00-19:00JST 太平洋向英語
 
ロシアの声オセアニア向英語放送が連日
 良好に受信出来る。同波はイルクーツク
 からの送信で、ビームが日本に向いており
 15時頃の13mbでは一番強力だ。パラレ
 ルの
21820KHzは中央アジアのノボシビ
 ルスクからの送信だが信号強度は
21800
 
KHzに比べて少し弱い。 

    CRI 中国国際放送 URL↓ 
   
   
     http://japanese.cri.cn/

    VOA Voice of America URL↓
     
    http://www.voanews.com/

  BBC British Broadcasting Corporation ↓
        
   http://www.bbcworldwide.com/
  



  お知らせ

2013 3/31(Sun.) より世界の国際放送局は夏期 (A13) の周波数に
QSY(周波数変更)しました。詳細は下記 URL を参照下さい。↓

海外日本語放送スケジュールファイル

 
 
 <インドネシア> Voice of Indonesia 9526KHz 送信再開!(続報)
  2013 3月12日から停波したままだった、9526KHz Voice of Indonesia
  インドネシアの声は、2013 3月25日(水)夜送信再開が確認出来た。
  唯、21時の日本語放送は、9530KHzの19:00-23:00JST VOA中国語放送
  に対するCNR(中国語)のJammingが強力な為、中々聴き取れなっかたが、
 3月31日より9530KHzのVOA中国語放送が移動したので、日本語放送は、
何とか聴く事が出来る様になったが、信号強度は相変わらず弱い。
また、23:00JSTからは同波にCRI中国国際放送のロシア語が出る様に
なったので、時間によっては完全に潰されている。


ロシアの声(モスクワ放送)日本語放送開始70周年
VORロシアの声日本語放送は4月14日で放送開始70周年を迎える。
“私たちの声が日本に響いて70周年”去る3月31日東京で記念の
パーティーが開催され、その模様は4月2日の“ラジオジャーナル今日の
話題”で放送された。VOR日本語放送のストーリーはロシアの声の
ホームページで確認出来る。URLは下記の通り。

http://japanese.ruvr.ru/tag_70618458/


  


 10th Apr. 2013 [010]  Radio Thailand ラジオ タイランド


DEGEN DE1126
DEGEN デジタルDSPオールバンドラジオ
FM MW SW(2.3-23MHz)をカバー、
MP3録再、内蔵4GBメモリ等の優れた
スペックを持つ!ポケットサイズながら
9795KHzのラジオタイランドが良好に
受信出来た
(中国 深圳市のDEGEN社製)



IBB Ban Dung Udon Thani
送信所アンテナ群
(ラジオタイランド日本語放送はタイ東北部
ウドンタニ バンドゥンのIBB送信所より送
出されている) 


 
  ラジオタイランド (HSK9) の日本語放送
 は毎日 22:00-22:15JST の15分間行われ
 ている。3月31日に夏期の周波数変更で、
 41mbの 7465KHzより 31mbの
9795KHz
 に変更された。受信状態は今のところ混信
 もなく良好に受信出来ている。
 
番組内容は21:59JSTに鐘のISと英語、
 日本語の開始アナウンスで始まり、タイ
 国内のニュースが放送される。日本では
 殆ど報道されないタイの出来事を知る事
 の出来る唯一の放送局である。例えば、
 最近では現在国内線のみを運航している
 DMKドンムアン空港を再び国際空港とし
 て使用する計画がある事など、興味深い
 話題も多い。約10分間のニュースの後
 にはタイの音楽などが短く流されて日本
 語番組を終了する。
 そして、22:15-22:30JSTが中国語、
 22:30JSTからはタイ語と続き23:00JST
 に終了するが、23:00JSTからは
9390KHz
 で英語番組が始まる。こちらは送信ビー
 ムの関係で信号は弱い。

 尚、日本語スタッフは現在4人でアナウン
 サーがミヤイ ヨシアキ氏、コジマ ヒデミ氏、
 タティア シンハバイダヤ氏の3人、そして
 技術のミヤマエ シゲアキ氏だ。同スタッフ
 の写真はRadio Thailand HSK9のホーム
 ページで見る事が出来るがミヤイ(宮井)
 氏の写真はない。
  ラジオタイランドは現在10ヶ国語(タイ
 語、英語、ベトナム語、ラオ語etc.)で放送
 されており、これらはタイ東北部ウドーン
 ターニー (Udon Thani) の北東バンドゥン
 (Ban Dung)近郊にあるIBB(VOAなどを中継)
 の送信所より空中線電力250Kwで送出され
 ている。以前はバンコク近郊のパトムタニ
 (Pathumthani)の送信所より10/50/100
 Kw(4830KHz 6070KHz 9655KHz)で送出
 されていたが現在は廃止されている。

 詳しい情報は下記のラジオタイランド
 ホームページ URLへアクセスされたい。
   
     http://www.hsk9.org/


 03rd Apr. 2013 [009] Voice of Russia ロシアの声
 

JRC 日本無線 通信型全波受信機
NRD-515
1979年12月にリリースされた通信型受信機
100KHz-30MHzをカバーし当時準プロ級の
高級受信機として人気があった。
音質も良好で現在もサブ受信機として
使用している



Voice of Russia Irkutsk(Angarsk)
送信所ビバレージアンテナ群



Voice of Russia Irkutsk(Angarsk)
送信所ビバレージアンテナ群

 
   世界各国の国際放送は3/31より一斉
 に夏の周波数にQSYした。
VORロシアの
 声
日本語放送も 49mb(5980KHz)から
 41mb
7235KHzへ移動した。
 Voice of Russia の日本語放送は、21:00
 ~23:00JSTの2時間ロシアのモスクワから
 放送されており、周波数は
中波720KHz(ユ
 ージノサハリンスク500Kw)と
短波7235
 KHz
(イルクーツク100Kw)が使用されて
 いる。番組は、ニュース、ラジオジャーナ
 ル今日の話題に続いて、ロシアを紹介する
 番組が続く。(月21:30・金22:30)MMM
 モスクワミュージックマガジン、(月22:30
 科学と技術)、(火21:30)モスクワ情報
 エクスプレス、(火22:30)文化の世界、
 を始め(土22:30・日21:30再)には“お便り
 スパシーバ”と言う人気番組がある。
 以前はロシア各地の送信所から多くの周
 波数を使用して放送していたロシアの声
 日本語放送も、今では中波、短波二波の
 みになってしまった。
 受信状態は
720KHz(Yuzhino-Sakhalinsk)
 中部地方では場所によっては729KHzの
 NHK名古屋の混信を受けるかも知れない。
 また、
7235KHz(Irkutsk)は良好に受信出
 来るが、時間によっては7230KHz7240KHz
 の他局からの混信が気になる事がある。
  尚、インターネットでも日本語放送などを
 聴く事が出来る。URLは下記の通り。
  http://japanese.ruvr.ru/
  


  
  
Voice of Russia Yuzhino Sakhalinsk
  送信所遠景

 17th Mar. 2013  [008] Voice of Mongolia モンゴルの声 
 


SONY CRF-330K
ソニーの高級BCL受信機ワールドゾーン
LW MW SW FM をカバーする
留守録が出来る様下部にカセットデッキ
が付いている
確か1976年春頃購入、当時定価で
¥420,000 とかなり高価だった!
現在でもSW帯は何とか作動しているが
FM帯は故障したままだ



Voice of Mongolia Ulaanbaatar Khonkhor
送信所遠景
(写真左中央にアンテナ群が見える)


モンゴルの声 日本語放送URL ↓
http://jp.vom.mn/



モンゴルの声 オフィシャルURL ↓
http://www.mnb.mn/



 モンゴル国ウランバートルからの国営放送
 Voice of Mongolia(モンゴルの声)の日本
 語放送は一日2回行われていて、一回目は
 
19:30-20:00JST12085KHzで、二回目
 の再放送は深夜
00:00-00:30JST12015
 KHz
で聴く事が出来る。どちらも良好に受
 信出来るが12015KHzの方は同波のVoice
 of Korea(北朝鮮)の混信を受ける事もある。
 尚、19:30JSTの放送は18:00JSTから変更
 されたものである。番組はモンゴルの話題
 モンゴルの文化紹介、草原の民族音楽等
 素朴な番組が楽しめる。また、インター
 ネットでも聴く事が出来るが、現在ネット
 の方は不具合が生じていて開く事が出来な
 い様だ。

 
 
 
Voice of Mongolia Uiaanbaatar Khonkhor
 送信所遠景(写真中央付近に微かにアン
 テナが確認出来る)



 
 
同上 VOM Ulaanbaatar Khonkhor
 送信所遠景(右下部分にアンテナが確認
 出来る)


 06th Feb. 2013  [007]  KBS World  玄海灘に立つ虹
 

KBS 金堤(キムジェ)送信所風景
( KBS World Home Page より )


KBS World の QSL カード

↓KBS World の URL↓


http://world.kbs.co.kr/japanese/


 大韓民国 ソウルからKBS World Radio
 (KBSワールドラジオ)の日本語放送が
 毎日7回短波と中波で行われている。
 第一回目は夕方
17:00JSTから1時間
 短波
6155KHz 7275KHzの2本、受信状
 態は両波共良好にキャッチ出来る。番組
 内容は、ニュースに続いて同局の人気番
 組
“玄海灘に立つ虹”が始まる。男女
 アナの絶妙な掛け合いが面白く、毎日聴
 きたくなる番組だ。月~金のニュースに
 続く15~40分までの25分間、お便り紹介、
 イッチャナヨどっとコリア、誕生日おめでと
 うなどの他、韓国のヒットソングも掛かる。
 玄海灘に立つ虹に続いて月~木の5分間
 韓国語講座
“ピンと来るドラマ韓国語”
 もユニークで実用的なプログラムだ。
  この他、週末は特別仕立てで(土)土曜
 ステーション、(日)サンデーミュージック
 パワーと言ったバラエティ番組がある。
 

 次に18:00JST19:00JSTからは短波の
 
9805KHzは20:00JST頃になるとスキップ
 状態になってしまうので、出来れば6MHz
 帯の使用を考えてほしい。そして、
20:00
 
JST21:00JSTからの中波1170KHzはカ
 ーラジオなどでも受信出来るが、場所に
 よっては1179KHzの大阪MBCの混信を受
 けるかも知れない。
 さらに翌朝の再放送
10:00JST9580KHz
 と
11:00JST11810KHzは共に良好に受
 信出来る。

 尚、KBS World の詳細については左記
 URL を参照されたい。

   


最近の受信LOG 


JRC 日本無線の通信型受信機
NRD-545
(生産はすでに終了している)

100KHz-30MHzをカバーする
DSPデジタル受信機
(オプションボードを取付け 
30-2000MHzまで周波数拡大
出来、現役のメイン受信機
として使用している) 


Voice of Indonesia の URL↓ 
http://en.voi.co.id/



 3/3(Sun.) 9526KHz RRI Voice of Indonesia

 “インドネシアの声”スケジュールに異変!

 3/2(Sat.)21:00JST 9526KHzVOI 日本語放送は信
 号弱い上 9530KHz のVOA中国語放送妨害用CNRの
 中国語が非常に強くて確認出来なかったが、23時過
 ぎに再び9526KHzを受信してみると信号強度も上が
 りメリットも良くなっており、普段ならインドネシ
 ア語の時間のはずが、何故か中国語番組になってい
 た。さらに23:40JST頃から日本語番組になってニュ
 ースが始まったが、いつものインドネシア語調日本
 語の女性アナの登場で非常に聴き取りにくく00:03
 JSTに突然S/Offしてしまった。

 3/3(Sun.)早朝04:20JST頃9526KHzを三度受信して
 みると23時と同様中国語番組になっていた。この時
 間帯は通常ヨーロッパ向け英語のはずだが?そして
 04:40JSTにはやはり日本語番組になり05:40JSTま
 で続いた。この頃になると信号も弱くなり確認が困
 難になって来た。
 そして05:40JST頃からは不明語(仏語?信号が弱く
 て確認困難)となり、06:13JSTに各国語のIDが出
 てS/Offした。この送信がテストであるかどうかは
 不明だが、送信関連の不具合が続くVOIの今後の
 動向に注視したい。また、同局ののURLも更新が定
 期的にされない点やストリーミング放送などの不具
 合も多い。
 放送スケジュールなどは2011年のままだ。

 3/3(Sun.)23:50JST頃9526KHzで Voice of Indon-
 esiaを受信、通常のインドネシア語に戻っており、
 3/4(Mon.)00:00JSTからは通常の中国語番組になっ
 たが、00:00JSTより9525KHzのCRI中東・北アフ
 リカ向英語放送の混信を受ける様になった。
 また、03:00JSTのドイツ語、05:00JSTの仏語
 (欧州向)も通常に戻っていた。


最近の受信LOG 


JRC 日本無線の通信型受信機
NRD-545
(現役のメイン受信機として使用)

100KHz-30MHzをカバーする
DSPデジタル受信機
(オプションボードを取付け 
30-2000MHzまで拡大して使用) 



 2/26(Tue.) 早朝の31mb (9MHz)

 9500KHz R.Australia (Sheppaton Australia)
      0430-0500JST英語放送0700JST
      まで受信出来る
      (この日は信号強SIO454)
 9505KHz BBC World Service (Kranji Singapore)
       0300-0330JST(s/Off)英語放送
       信号は弱い(SIO232-343)0330に
       終了した
 
9515KHz R.Liberty (St.Maria de Galeria Italy)
      0400JSTの終了時頃受信(SIO242-343)
      白ロシア語放送“Radyjo Svaboda”のIDが
      確認出来る
 
9526KHz RRI Voice of Indonesia (Cimanggis
     
Indonesia)0300JST欧州向ドイツ語放送
     この日信号弱くSIO242-141 0400JSTから
     の英語番組の頃には殆ど聴こえなくなった
 
9835KHz R.TV Malaysia Sarawak
    
(Kajang Malaysia)0330-0415JSTマレー
     語放送 Sarawak局のFM Networkを中継
     マレーシアのポピュラー音楽を流し続けて
     いた 0400JSTまではR.Japan NHK World
     南米向(ラジオ深夜便を中継)やRFIロシ
     ア語?等のQRM(混信)がある
                   

24th Feb. 2013  [006]   12019VKHz Voice of Vietnam 
 

Voice of Vietnam ハノイのMeTri 送信所
(MW送信用の2本の送信マスト)
※ミートリ送信所は主に国内向に使用され
ており
短波用のアンテナもこの近くにある




ベトナムの声 URL ↓

http://vovworld.vn/ja-JP/
introvov.vov


   
    VOV5 ハノイ便り


  ベトナムの首都ハノイからのベトナムの声
 
(Voice of Vietnam)日本語放送は1日4回短波
 9840KHz と 12020KHz で行われており、毎
 日良好に受信出来る。特に12020KHz が良く
 日本語番組を含む海外向け短波は、ハノイか
 ら西北の町ソンタイ近郊 Ho Suoi Hai 湖畔の
 Son Tay 送信所から 100Kwの出力で送出さ
 れている。日本語番組は、07:00 20:00
 21:00 及び 23:00 から各々27分間で、ニュ
 ース、解説に続いて、ベトナム紹介(月 水
  金)、音楽散歩道(火)、おしゃべりタイム
 (木)、リクエスト音楽(金)等の他、毎週
 日曜日には、ベトナムの生活・文化・行事等
 の話題を詳しく取り上げた
“ハノイ便り”は興
 味をそそる番組だ。
  尚、12020KHz は実際には
12019.4KHz
 付近に動いている。また 9840KHz は時間に
 よっては 9835KHz 9845KHz の CNR
 (中国語)の混信が激しい事もある。

  Voice of Vietnam (VOV5) では現在12ヶ
 国語(英、中、仏、露、etc.,)で放送してお
 り、英語放送を聴くには 20:30-20:57JST の
 9840 12020KHz(北東アジア向)が良好だ。
 また、インターネットでも聴くことが出来る
 ので、詳細は VOV(左の欄参照)にアクセス
 してほしい。


 22nd Feb. 2013  [005]  15345Khz RAE(アルゼンチン国営放送)
 

RAE General Pacheco
(へネラル パチェーコ)送信所風景


RAE(ラエ)へネラルパチェーコ
送信所はブエノスアイレス中心部から
北西へ行った場所にある


間もなく中国語放送開始か!


RAE の Home page ↓



 
 いつでもアルゼンチン

 
修正版
  RAE(Radiodifusion Argentina al Exterior)
 アルゼンチン国営放送局は、2013 2月12日に
 開局55周年を迎えた。日本語番組は月~金の
 
19:00-20:0015345KHzで放送されており
 日本でも受信可能だが冬場は信号が弱いので
 同時刻に放送されるインターネット放送の方
 が良い。番組は放送開始から5分以上開始音楽
 と各国語のIDが繰り返され、続いて
“いつでも
 
アルゼンチン”のタイトルで日本語番組が始
 まる。
 ブエノスアイレスの気象情報、アルゼンチン
 タンゴ、フォルクローレ、アルゼンチン
 ニュース、スポーツニュース等で植田敬子
 アナと男性アナのマルセイロ カルマジャル氏
 が担当する。

  同局はアルゼンチンタンゴやフォルクローレが
 ふんだんに聴ける南米唯一の放送局でもある。
 因に 2/21 と2/22 のアルゼンチン民謡(フォル
 クローレ)特集では、“ロスフロンテリーソス”の
 コンドルは飛ぶ、真夜中のギター等が聴けた。
  尚、19:00の放送は15345KHzの他に
6060
 
KHzでも出ているが、こちらは北朝鮮からの
 Jammingで受信不可能だ。また、再放送の
 日本時間
10:00-11:00 11710KHz火~土
 (北米向)は日本国内では時間的に無理な様
 だ。やはりこちらもインターネットで聴くのが
 良いだろう。
  同局のアナウンスによれば間もなく
中国語
 
語放送がはじまるとの事で、春には15345KHz
 の良好な受信状態も期待出来るので、
 今後のRAEに注目したい。
 

 RAE Chinese Broadcast Coming Soon !

 
RAEのURLはこちらから↓
 http://rae.radionacional.com.ar/category/japones/

 ※上記URLをクリックするとRadio Nacionalの
 ホームページが開くので、下の方の右にある
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 TECSUN S-2000
中国 TECSUN(徳生)社製のBCL
全波受信機 VHFエアバンドも受信
可能 HF帯の感度も良くMW用ジャ
イロアンテナ付きで中波帯DX
にも最適なお気に入りの1台だ


  
  BCLひとくちメモ

  2/21 朝05:00頃のコンデション 31mb (9MHz)
 以上は全滅状態!通常良好に受信出来る
 
Radio Australiaの英語放送 9500KHz も微かに
 入る程度だった。
 41mb (7MHz) では 7560KHz
VOA-Kuwait
 アフガニスタン向けが良好に入っており、05:30
 まではDari語5:30-06:00JSTにはスロースピードの
 Special Englishがあった。また49mb (6MHz) で
 この時間帯 5985KHzの
China Radio International
  (Beijing送信) のアフリカ向け英語放送が非常に
 強い。その他6025KHzと 6030KHz の
CNR1-
 Beijing
(ともに中国語)も強力に受信出来るが、
 6025KHzの方は
RFA の中国語を妨害するものら
 しい。さらに普段は北朝鮮からの強烈な Jamming
  に潰されている 6060KHz の
VOA朝鮮語プロ
 (Udon Tani 中継) この日は良好に入っていて
 ジャミングは気にならなかった。さらに、49mb
  の高い方 6235KHz で
Voice of Russia(Dushanbe
  中継) 、04:00-06:00JST のアラビア語放送が良好
 に受信出来た。
 

 10th Feb. 2013  [004] 9735KHz RTI 台湾国際放送 
 

台湾 台南のRTI台南送信所風景
日本語放送はここから250Kwの
空中線電力で送信されている

RTI 台湾国際放送へのURL↓
http://japanese.rti.org.tw/default.aspx


 
 中華民国(台湾)の旧正月(春節)は2月10日
 から!
台湾国際放送(Radio Taiwan International)
 でも2月9日より9連休を取る局の方も多い
 そうだ。
 RTIの日本語放送は1日4回行われており、
 最も良く聴いているのは22時から1時間の
 放送だ。唯一の周波数
9735KHz(台南から
 の送信)は、概ね良好だが、真冬の夜はスキ
 ップ状態になって信号が著しく低下する日が
 あり、
9740KHzのBBC World Service(英語)
 シンガポール中継の混信が気になる事もある。
 朝07時と夕17時の
11605KHzは混信もな
 く良好だが前日の再放送だ。
 夜20時からの
9735KHzも良いがこの時間帯
 は余り聴いた事がない。
 2月8日(金)の“お便りありがとう”番組で、
 旧正月中は日本語スタッフも帰省などで不在が
 多く、局への訪問の場合は事前に連絡してほし
 い由。
 また、春節中ちょっとした特別番組を放送する
 との事。RTI日本語放送の番組では、ニュース
 に続いて「ウーロンブレーク(火・木)」
 「台湾観点(月・水・金)」「観光中国語(火)」
 「Music Station(月)」や土曜日の「宝島再発
 見」、日曜日の「ミュージアム台湾」などの
 興味深い番組がある。

      

03rd Feb. 2013    [003] 9526KHz Voice of Indonesia
 
 
 
Voice of Indonesia-Jakarta(Cimanggis)
 送信所風景(ジャカルタ中心部から南へ
 ボゴール方面へ向かう途中の郊外にある)


 
 数年前まで
“RRIインドネシアの声”は9526KHzで、
 良好に聴こえていたが、送信機のトラブル等が続
 いて最近ではめっきり聴こえなくなっている。
 日本語放送は毎日21時から1時間の放送で、
 ニュースに続いてインドネシアの音楽、人と暮ら
 し、インドネシア語講座と言った番組が続く。
 受信出来ても信号が弱い日が多く近接局 のQRM
 もあって受信状態は悪い。
 1月下旬になって深夜から早朝にかけて、同局の
 欧州向が良好にキャッチ出来た日があった。9526
 KHzで01時アラビア語、02時スペイン語、03時
 ドイツ語、04時英語等となっており、この時間帯
 は混信も殆んどなく、良好に入っていたが時々停
 波する事があった。
 早期の送信機復旧が望まれる。
 

 ↓Voice of IndonesiaのURLはこちらへ↓
  http://jp.voi.co.id/

26th Jan. 2013  [No.002]   夜のRadio Australia
 
 
 
バリ島ブノアビーチにて

 
 
ロンボク島タンジュンアンビーチにて


 
  相変らず空のコンデションは良くなく、
 9MHz(31mb)以上のバンドは静かで、DX局等は
 期待出来そうにない。
 そんな中、メルボルンからの
Radio Australia
 英語放送が夜間案外良好に聴こえている。
 49mbでは、5940KHz、5995KHz、31mbでは
 9475KHz 9580KHz等で、5940KHzと9475KHz
 が比較的良好。5995KHzは北部Brandonからの
 送信で近接チャンネルのQRM(混信)がある。
 他の周波数はMelbourneの北Shepartonからの
 送信。お薦め番組は毎土曜日20:00JSTと22:00
 JSTからの“Saturday Night Country”カントリー
 ミュージックファンには必聴だ。
  1990年の大晦日まで続いた
Radio Australia日本
 語放送は、19:00JSTにワルティングマチルダのIS
 と笑いカワセミのけたたましい鳴き声で番組が始
 まっていた。9580Khzと11810Khzで良好に受信
 出来、当時のBCLに大変人気があり、日曜日の“DX
  Time”など懐かしい思い出だ。
  http://www.radioaustralia.net.au/asia/
 
  その他、1/25(Fri.)の早朝4010KHzの
Kyrgyzs-
 tan
Radioが04:00JSTを過ぎても出ており、
 05:00頃まで受信出来た。キルギス語の放送。
 また、4050KHzのR.Russii中継も入感しており、
 こちらはロシア語プロ。共に首都Bishkek近郊
 Krasnoya Rechika送信所からの電波。
  





 22nd Jan. 2013 (Tue.)  [No.001]
  1/22(火)朝05:30頃、49メータバンド
 (6MHz帯)今日も電波のコンデションは良くない
 様だ。空電等の雑音が多い。

 5765KH
zのAFN(グアムのAFRTS米軍 英語)は
 USB送信の強みか明瞭に聴こえている。
 
5835KHzはVOA-Tinang中継の韓国語、信号強く、
 北朝鮮からのJammingは気にならない。

 5955KHz
の“しおかぜ”05:00-06:00JST本日は
 朝鮮語放送で良好に入感、Jammingは出ていな
 かった。
 
5985KHzのCRI英語放送はBeijing送信超強力。
 
5990KHzのIRIBイランからの日本語06:00-07:00
 JSTは信号弱く、パラレルの
7395KHzの方が
 良好だ。
6003KHzのVOP、6015KHzのKBS-
 Hwasong(韓国語)は共に北朝鮮からの強力な
 Jammingに潰されている。その他
5875KHzでは、
 BBCのアラビア語放送が良好に入っていた。05:00
 -06:00英国とキプロスからの同時送信。
 
   
  Radio Wave of the World 電波受信散歩道
最近こんな電波がキャッチ出来ます!
 
 
   Radio Rumania International
   Teganestiの送信タワー
  (ルーマニア)



 
  
Kyrgyz RadioのBishkek送信所
   送電鉄塔の後方に3本のマスト
   が見える
   送信所はBishkekから東の
   Krasnaya Rechka近郊にある


 
  
Voice of Russia-Novosibirsk
   送信所の カーテンアンテナ群



 
  
BBC-FES Krangji Singapore
  (BBCシンガポール中継局)
   送信タワー


 
  
2013/01/27(Sun.)修正

   冬期の短波の電波伝播は、高い周波数は
  電離層を突き抜けてしまい、夏期に聴こえて
  いた遠くの短波局も特に夜間は聴こえて来ま
  せん。そこで夜間低い周波数帯(75mb 3900
  -4010KHz)でダイヤルを廻して見ました。

  3900KHz Radio Hulun Buir-Hailar(China)
  冬期の夜間聴こえている。中国語で中国東北地方
  フルンボイル市からの放送。以前と比べると信号は
  弱い。

  3905KHz Radio New Ireland Kavieng PNG
  パプアニューギニア ラタンガイ島カビエン
  (Kavieng)の国内向ピジン語放送が早朝04:00~
  と夕方に受信出来る。3912KHzのJammingの
  混信あり。

  3912KHz 人民の声(韓国の北朝鮮向地下放送)
  朝鮮語放送で夜~朝08:00頃まで受信出来るが、
  北朝鮮からのジャミングが強い。パラレルに、
  3480,4450,6513,6600KHzがあり、ソウル金浦
  空港近くの送信所から50Kwで送信されている。

  3915KHz BBC FES-Kranji Singapore
  朝06:00-09:00 BBC-World Service英語放送
  (シンガポール中継)3Khz下VOPやJammingの
  混信(QRM)あり。
  尚、夜間のBBC-World Service(英語)は、
  5875,6195,9410,9740KHz等で良好に受信出来る。

  3925KHz Radio Nikkei-Nagara (千葉 長柄)
  06:00-24:00日本語第一放送(夕方からは、同一
  周波数で根室中継局からも送信)

  3945KHz Radio Nikkei-Nagara(千葉 長柄)
  08:00-15:05(Sst. Sun.18:00)
  日本語第二放送

  3950KHz Xinjiang BS-Urumqui(China)
  新疆ウイグル自治区烏魯木斉市から国内向
  中国語放送。11月~4月の21:00-03:00に
  受信出来る。

  3960KHz KCBS-Kanggye(江界 北朝鮮)
  北朝鮮北部カンゲ市からの国内向朝鮮語放送
  殆ど平壌からの番組中継、05:00-翌03:00の放送、
  信号は弱い。

  3985KHz 希望の声(韓国の北朝鮮向地下放送)
  北朝鮮からの強力なジャミングを受けて殆ど聴き
  取れない。15:00~翌朝09:00に朝鮮語で、水原市の
  南方より100Kwで送信されており,他に6003,6348KHz
  でも送信。 最近10KHz下3975KHzに強力なKCBS-
  Pyongyang(過変調)が出て来た。

  3990KHz Xinjiang BS-Urumuqui(China)
  3950Khzと同じ烏魯木斉市からの国内向ウイグル語
  放送。こちらも冬期の21:00-翌03:00に受信出来る。

  4005KHz IRIB-Kamalabad Tehran(イラン)
  “イラン イスラム共和国の声”の欧州向ロシア語放送
  が早朝04:30-05:30に聴こえている。テヘランの北西
  Kamalabadから500Kwで送信。放送開始時“Govorit
  Tegeran...”のアナウンスが聴こえる。.

  4010KHz Kyrgyz Radio-Bishkek(キルギス)
  深夜から早朝にかけて、国内向第一プロ(キルギス
  語)が受信出来る。信号は弱い。日本時間土曜日の
  早朝は04:00以降も延長放送?

  4050KHz Radio Russii-Bishkek Relay
  R.Russiiのロシア語プロが深夜聴こえている。
  信号は不安定でまったく受信できない日もある。



  CRI 中国国際放送 China Radio International
2013 北京放送 新春特別番組
  
 
  


 
 
CRI/CNR-Beijing Shuangqiao
  送信所の送信タワー

 
※日本語放送は主に西安及び
  金華より500Kwで送信されている 
  中波1044KHzは常州市より600KW
  で送信されている 


 
 
7325KHz China Radio International 日本語放送

 年末年始のCRI中国国際放送日本語番組では、恒例の
 「行く年来る年」や「紅白歌比べ知恵比べ」、それに
 「中国文化鍋パーティー」などのユニークな番組も楽
 しめました。
  特に「紅白」(白組キャプテン斉鵬アナ、紅組キャプ
 テン王小燕アナ)は年々各出演アナの歌唱力レベルが
 UPしており十分楽しめました。
 また、「知恵比べ」では回答者に“中国昔話”でお馴染み
 の林涛アナも参加された他、CRIをすでに退職された懐
 かしいアナウンサーの方々の顔も見られました。
 紅白の勝敗はリスナーの投票で決まります。
 (1/10締切済)結果は1月30日「中日交流カフェ」
 番組で発表です。尖閣問題では、中国の船舶や航空機が
 頻繁に領海、領空を侵犯しており最悪な日中関係での
 2013年の幕開けです。
 CRIもニュースや論評などは中国政府の一方的な宣伝、
 プロパガンダ番組が目立ちますが、日本語番組の中には
 興味深い旅番組や友好的な番組も多くあります。少なく
 ともCRI日本語部スタッフの方々は親日派が多い様で、
 友好的な番組制作に努力している印象です。
 受信状態は
7325KHz(19:00-23:00 金華送信500Kw)
 が最も良好に入っています。
  尚、CRI紅白歌比べ知恵比べの動画は下記URLに
 アクセスして下さい。
   http://japanese.cri.cn/

  ※今年の紅白は紅組が勝ちました!
  尚、当選者の氏名はCRIのホームページ参照下さい。




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