最終更新2018年1月23日
  
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今週の写真
                            
庭の南天です.例年実があまりつかないのですが,今年は実入りがよく,大きな実がたくさんつきました.同じ木に枝変わりで白い実もつき,玄関の生け花にも使いました.



雑記
■1月23日
  パチンコで得た景品は交換所に持ち込み,そこで買い取ってもらって換金できます.このやり方を三店方式というそうです.これが許されるのなら,ルーレットやバカラなどをこの方式で営業すれば,警察に摘発されたりせずに済むのでは,とずっと思っていました.しかし,それは間違いだそうです.三店方式による換金が認められるのは,パチンコはギャンブルではなく「遊戯」だからだそうです.ギャンブルの場合には,競馬,競輪,ボートレースを除けば,金をかけたり,景品を換金することは一切禁止なのだそうです.しかし,今日の毎日新聞(Web版)には,「厚生労働省は23日、生活保護受給者が生活費をパチンコなどのギャンブルに過度に使ったため指導を受けたのは、2016年度で延べ3100件だったと公表した。」という記事が掲載されていました.この記事では,パチンコをギャンブルと書いています.パチンコはギャンブルであるというのが毎日新聞の見解であるのなら,三店方式による換金は違法であるというキャンペーンを張ってほしいものです.厚生労働省にも同じことを求めたいです.

■1月19日
  今年は年明け早々にインフルエンザでダウンしました.2月になると学務が一段落して気が緩むせいか,毎年のように風邪で休んでました.しかし,微熱がある程度で,寝てるのは1日だけ,という感じでした.たぶん仕事いそがしければ休まなかった程度の風邪でした.今回はまる2日,38度以上の熱が出て,とても仕事に行けるような感じではありませんでした.予防接種のおかげか,症状は軽かったと思うのですが,解熱後もなんだか喉がすっきりしなかったり,ちょっと後引きしています.インフルエンザに罹って症状が出たのは40年ぶりくらいだと思います.

■1月17日
  Foreign Polycyという雑誌のウェッブ版を時々見に行きます.1月8日の記事に「It's time to bomb North Korea」というタイトルの記事が掲載されており,かなり物騒なタイトルなので思わず読んでしまいました.タイトルから予想できるように,核爆弾とICBMの開発を中止させるには攻撃しかないという趣旨の記事でしたが,本文の途中に思わず唸ってしまうパラグラフがありました.合衆国が攻撃を躊躇せざるを得ないのは,反撃によってソウルが火の海になり,大きな犠牲がでるからだというのが多きな理由ですが,この著者は,それは仕方がない,というのです.著者が言うには,40年前のカーター大統領の頃から合衆国は,韓国に対して首都や高官を,北朝鮮からの国境から遠いところへ移し,ソウルにはシェルターを設置し,食料や医薬品,発電機などを設置するように助言してきたというのです.このことを説明した次のパラグラフは以下の通りで,私が唸ったのはパラグラフの最後の部分です.やはりそうだったのか,という感じですね.
But over these past four decades, South Korean governments have done practically nothing along these lines. The 3275 officially listed "shelters" in the Seoul area are nothing more than underground shhopping malls, subway stations, and hotel parking lots without nay stocks of food or water, medical kits or gas masks. As for importing Iron Dome batteries, the South Koreans have preferred to sped their money on developing a fighter-bomber aimed at Japan.
ちなみにIron Domeというのはイスラエルが開発したロケット弾(等)に対する迎撃ミサイルシステムです.
■1月1日
  あけましておめでとうございます.
昨年は,退職してすぐ再就職し,姫路と福岡を往復する生活でした.(当たり前ですが)姫路でも福岡でもそれなりに仕事があり,物事の処理能力の低さも相まって,身辺整理もできないままでした.大学からとりあえず持って帰った文献や資料,本なども段ボールに入れたまま自室に放りっぱなしです.今年は早々にそれらを片付け,区切りをつけたいと思います.会社で私が担当する研究開発業務もだいたい決まってきましたので,そちらで形あるものを生み出すとともに,うまく時間をつかって,書き残しの土壌化学の教科書も,部分的にでも公開できるところまでもっていきたいとおもいます.



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