アルファラジコンクラブ 興味のある方、ご連絡は中島まで090-2116-1427
2月2日 昨晩から寒いですねえ〜 本日紹介する飛行機です。 ブラボーのエスSバッハという機体だそうです。 ファンフライ機ですね、操縦難しそう。 と見てたらなにやらプラグが2つ付いていました。 「多気筒ですか?」と聞いたらツインプラグのエンジンだそうです。 エンストしにくくなるそうです。 帰宅してネットで探していると、アイエム産業で91エンジンをツインプラグにするパーツが売られていて、そこにこんなことが書いてありました。 OS91FX(飛行機用)エンジンのシリンダー・ヘッドにプラグを2個採用することにより、エンジンがトルクフルになり、中速及びスロー域も安定させることができ、高速ではトルクフルなパワーを引き出します。 プラグを1個追加することによりスロー回転が抜群に安定します。 スロー域のニードルセッティングが甘めに出来ため、上空フライト後の回転が高速域から低速域にスムースに下がりエンジンの負担が軽減されます。また、高速は勿論、低速から中速域の立ち上がりも滑らかな回転が得られます。 然も、エンジンがトルクフルになりホバリングの安定も増しハイピッチの使用も可能となり、61クラスよりもダイナミック(ループ等や昇りの演技)な演技が容易になり、エンジンが最良の状態で長期に維持できます。 また、ワンタッチ式ブースター(ポケッタイプのブースター)が直接点火プラグに使用でき、厄介なプラグ交換もボディを外さずできますので始動作業等が容易になります。 な〜んていいことばっかり書いていました。 だったらエンジンメーカやってないかい? とかかんぐってしまいました。 でも飛行中にプラグが切れたこともあるので、スペア付いてるみたいでちょっと試してみたいですね。 明日は雪積もるかな? 寒いだけじゃつまんないですよね。 では
2012年1月8日 謹賀新年、今年もよろしくお願いします。 冬休みは里帰りしていました。 毎年恒例のおせち料理。 いつも食べきれないのですが、年々少し量を減らしてきているので何とか2日くらいで殆ど食べきれだしました。 子犬は親戚で生まれて1.5ヶ月のしゅん君です。 ちっちゃくてかわいいですねえ。 右端はお母さんのココです。 本題です、CGY750を買ってしまいました。
以前から気になっていた双葉の3軸ジャイロCGY750を購入しました。 CGY750はS.BUS方式のみ対応なので、JRのプロポとS.BUSチェンジャーSBE-1を組み合わせてやろうと思ったのですが、手持ちのpc9だとch数が足りずエレベータとエルロンの感度設定がプロポでできないのと配線が鬼のように増えるので双葉の8FGSUPERとR6203SBも購入しました。
以下、私の設定を記載します。 今日はフライト1回だけだったので、感想は後日記載予定です。
8FG SUPER設定 説明書を見ても良くわからないところは動作をみながら自己流で設定しています。
ch割り当ては説明書どおりで良いのですが、私の場合ALIGNのオートブースターAEGR1020を使っているので8chに割り当てました。 11ch以降に割り当てできると思うのですが、わからなかったのと説明書で8chに割り当てられているガバナーのON/OFFスイッチは使わないのでそうしました。 LINKをWクリック後、ファンクションの「8 NDL LS --」を「8 AUX8 SB --」に変更。 BATTコードは7CHに接続しました。
また、スロットルスロー時にプラグヒートするようにプログラムミックスを使っています。 操作は長くなるので省略します。 MDLをWクリック後、プログラムミックスの「1 INH:AIL -> ELE」を「1 ON : THR ->AUX8」に変更、マスターのリンクを「-」に変更、カーブを「ポイント」に変更、ポイントの1を「-100」に変更しました。
スイッチの割り当てを慣れ親しんだJRと同じに変更しました。 MDLをWクリック後、コンディションのアイドルアップ1と2を「SE」スイッチからSGスイッチに変更。 アイドルアップ3を「SF」スイッチから未使用に変更。 私はループもロールも同じカーブを使っているので3は未使用です。 ホールドスイッチを「SF」スイッチに変更。
サーボリバース CGY750の「SErvo Dir」で変えられそうですが、試行錯誤して今回はプロポ側のサーボリバースで設定しました。 「MDLをWクリック後、サーボリバースのTHR」と「PIT」を「REV」に設定。 機体はエアースキッパーTYPEIIです。
ガバナー 回転数の設定が「rpm」で表示できるように設定を変更します。 MDLをWクリック後、ガバナーのタンイを「RPM」に設定。 レートは仮でノーマル「1600」、アイドルアップ1「1800」、アイドルアップ2「2000」に設定しました。 表示モードはCGY701と同じ2500だと思うのですが、とりあえず初期値の2000にしています。 後日、回転数計で確認したいと思います。
CGY750の設定 ラダーサーボはBLS251を使っているので、RUD.GYRO BASICのServoTypeを「DG:750」に設定。 エレベータとエルロン・ピッチサーボはJRのDS8325を使っているので、双葉で教えてもらったとおりSWASH BASICのServoTypeを「DG:285Hz」に設定。 SWASHタイプは120°なので初期値どおり。 ピッチサーボをSWASH BASICのPIT Revを「Reverse」に設定。 エルロンレートをSWASH BASICのAIL Rateを「60%」(±12度足りず)に設定。これ以上は取れませんでした。 説明書に書いてあったかも知れませんが、測り方はピッチ0度の位置でロータを機種と90度にしてエルロンを左右に振って測ります。 エレベータレートをSWASH BASICのELV Rateを「70%」(±12度)に設定。 こちらはピッチ0度の位置でロータを機種と平行にしてエレベータを上下に振って測ります。 ピッチレートをSWASH BASICのPIT Rateを「35%」(±12度)に設定。 GonernorBasicのGear.RT(ギヤ比)を「8.7」に設定。 Limit SetでIdleとHigh(スロットルにアイドルとHIGH位置)を設定。 S.BUS BasicのCN5(ガバナーON/OFFスイッチチャンネル割り当て)をINHに設定。 以上です。
12月4日 ジェットスキー もう12月ですね〜。 今日は快晴でした・・・が、都合がつかず飛行場に行けませんでした。 残念!! ちょっと脱線して、我が家のわんこの紹介です。 左から、ラブラドールのバロンくん。性格は温和でみんなの人気者です。つぎはゴールデンのディオくん。暴れん坊で、バロンより年下ですが今では家のボスです。 3番目はキキちゃん、一番の食いしん坊です。4番目はチャッピー婆さん。おばあちゃんからの預かり物です。 いや〜我が家のわんこが一番かわいい(^_^)。 なんてお決まりの親ばかぶりはここまでにして、、今回は前回話題にしていたジェットスキーについてオーナさんから情報がありましたので紹介します。 まずは写真の説明です。 左から2枚、外観です。3枚目、水の吸い込み口。4枚目、水の吐き出し口から冷却用の水をパイプで戻しています。5枚目、見づらいですが冷却用の水がパイプでエンジンとマフラーに導かれています。6枚目、マフラーの横の黒い部分が冷却水の排出口です。 以下、オーナさんからの投稿です。(ありがとうございました) 久々に飛行場にやってきました、こっそり温めていたボート持参です。 前置きですがラジコン暦ですと ヘリ→車→飛行機→ボート の順番になり 初めボートは興味薄でした。 でもやってみるとボートにはボートの面白さがあります(何でも食わず嫌いはダメですね) 近くに水辺のある人は 是非 是非 です。 で今回 見て 見て で持ってきたのは ラジコン水上バイクエンジン仕様 です。 夏は実艇で遊んでいましたので(このころラジコンお休みぎみ) 是非スケールを作りたいと言う感じで・・・ 本体は ABCホビー カワサキ ウルトラ 150 ジェットスキー ブラシモーター、ニッカド、簡単なスイッチ式アンプ がキット内容です。 ネット動画では ブラシレスモーター+リポ でとんでもなく早い物は見かけますがエンジン仕様は見たことが無いです。 実は今回 2号艇(完成寸前状態)で 1号艇が問題を抱えつつ かなり面白かったので改良版です。 苦労したのは エンジン(OS 18CV マリーン)とポンプユニットの接合と熱対策のマフラー周りです。 京商製品にわりとボートパーツが在るので 色々とっつけへっつけ現物合わせの賜物です。 細かい説明はさておき、1号艇での走行感想ですが エンジンとポンプ周りの出力関係はあてずっぽで組み合わせた割りにバッチリです。 始め重い加速に入り プレーニング(前が上がり高速になる)状態ではノーマルモーターの倍ぐらい出ます。 この辺は本物ジェットさながらです(実際本物とほぼ同じレインアウトからか?) 波でジャンプするとスコープゲート(船底から水を吸う所)に空気を噛んで水力を失うなどなど・・・ 是非興味のある方が居られれば・・・ 2号艇走行後にまた感想を載せてみたいと思います・・・
11月23日 ENTICEMENT 本日はインドアフライト機の紹介です。 練習に使っていたEVO AMがボロボロになってきたのでEfliteのEnticementという機体を購入しました。 今、気に入っているのはK&SのEXPLORER AMなのですがどこも売り切れで、1機は持っているので 別の機体を購入しました。(ちょっと衝動買いです)
箱を開けてまず取扱説明書を見たのですが、分厚いです。 35ページもありました。 組み立てが複雑なのかと恐る恐る見てみると、写真が豊富で丁寧に説明してあるので非常にわかり やすいです。 機体は綺麗にカット済み、補強用カーボンもカット済み、ロッドも完成済み(なんとカーボンとロッドを 糸で丁寧に巻いた後にヒシチューブでカバーしています)、ヒンジも取り付け済みと非常に親切です。 パーツごとに袋に入れられていてこれまた親切。 コントロールホーンはヒシチューブを使うタイプだったので、ここは普通のコントロールホーンを使いました。 ブレーキの取り付けは説明書では主翼の本体から一番遠いところに取り付けとなっていましたが、 師匠のアドバイスもあり、壊れ易そうだったので中央付近に取り付けました。 主翼は通常前縁をカーボンで補強していますが、本機はデプロンを重ね合わせています。 本体の補強もデプロンです。 重くならないかな? 強度は? メカ搭載後の重量は160g、ほぼ同サイズのK&SエクスプローラAMは140gですのでやはり少し重めです。 (同じメカでは無いのでその差も考えれますが) 主翼の端を椅子に乗せてみました。 見事に反っています。(実際に飛行中に万歳しました) カーボンの板で補強することにします。 いざ、フライトです。 ちょっとブレーキの取り付けが頼りなかったのでフライトで外れてしまわないかと 心配でしたが大丈夫のようです。 でもやっぱりカーボンで補強しました。
フライトはやっぱりF3Pなのでゆっくり飛びます。 舵の入りがマイルドで、私としては物足りない感じです。 やっぱりK&SのEXPLORER AMが今まででは一番自分にあっています。
あと、操縦を失敗して壁に衝突させたのですがプロペラも折れていない程度の 衝撃でも主翼の根元の部分が割れてしまいました。 やはりデプロン3枚の補強よりカーボンの補強の方が強いという印象です。 ぶつけておいて何ですがEXPLORERはこの程度じゃ壊れないぞ。(^^;)v 厚さ0.5mm、幅5mmのカーボン板で補強
1日根をつめたせいでくたくたになりましたが達成感はありました。 (最近仕事では達成感ないんだけどな〜) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 気になる一品 [大人のおもちゃ]水陸両用車
11月3日、6日 飛行機用ジャイロ 11月6日は大阪・淀川マラソンが開催されました。 昨年に引き続き高橋尚子さんが来られていました。 大阪マラソンが開催された直後だったのですが盛況でした。 さて、本題の飛行機用ジャイロの話題です。 スケール機でトルクロールがやりたくて、されど腕が無し、ということで飛行機用の2軸ジャイロを購入してみました。 双葉のGYA352です(見づらいですが受信機の上にある赤いやつです)。 ジャイロの説明書には双葉のプロポを使ったセッティングしかなかったので、JRプロポでのセッティングを説明します。 ラダー用の感度切り替えをAUX2に接続。 エレベータ用の感度切り替えをAUX3に接続。
DEVICE SELECTの FLIGHT MODEをAUX2 SWに設定。 AUX2をAUX2 SWとGYROに設定。 AUX3をAUX2 SWとGYROに設定。
GYRO SYSの AUX2:AUX2 SWに設定。 AUX3:AUX2 SWに設定。 0:50%(ジャイロオフ)に設定 1: 0%(ジャイロノーマル)に設定 2:100%(AVCS)に設定 いよいよフライト、ちょっと自身が無いので師匠にヘルプです。 AVCSモードでトルクロール、「結構アシストしてくれるけど、機体が傾き始めるとリカバーが難しい」とのこと、 その言葉のとおり、機体が傾いてリカバーできず木にバサッとひっかかってしまいました。 大きな期待の割りに電動化も可能なため肉抜きが多くて思った以上のダメージで修理は断念しました。 11月5日、EPPのYakにジャイロを搭載して今回は私が試してみました。 言われていたとおりうまく上を向いているとしばらくプロポから手を放していてもトルクロールしてくれますが、 機体が傾くとリカバーが難しかったです。 結局ジャイロ無しのほうがコントロールし易かったです。 あくまで個人の感想で、ジャイロ感度など設定を詰めるとうまくいくかも知れません。 インドアではうまく飛んでいるムービーがあったので風などの影響が少なく、インドア機のような特性だと うまくマッチングするのかもとも思います。 それと双葉の説明だと機体の癖取り、ナイフエッジなどのアシストとなっていますので本来の使途とは ことなるかも知れません。
ひとこと デジタルピッチゲージ購入しました。 エアスキッパーをフライバーレス仕様にしたのですが、ピッチを確認するたびいちいちFBLピッチ冶具を取り付けるのは面倒です。
スーパーラジコンを覗いていたらインフィニティのデジタルピッチゲージを置いていました。 価格は4,343円と少々高めですが購入しました。
使い方は簡単です、通常のピッチゲージと同じくメインロータに取り付けます。 電源をオンするとピッチがデジタル表示されます。
私はピッチの測り方がヘタなので、通常のピッチゲージだと測るたびに数値が異なるのですがデジタルピッチゲージだと毎回同じ数値を示してくれます。
逆に0.1度単位で表示されるので機体を置いた床の水平や機体の水平が気になりますが、これもデジタルピッチゲージを置くだけで簡単にわかりますので便利です。
皆さんも如何ですか。
ひとこと TAGS01とフライバーレスヘッド 購入しました 欲しいなあとは思っていたのですが、1週間前にショップに在庫尋ねると店にもメーカにも在庫無く、いつ入庫するかわからないという回答でした。 まだスタビ付きのロータヘッド使えるし、自分の腕で特に不満ないんで、しばらく買うつもりは無かったのですが、スキッド買いに店に寄って軽い調子で在庫尋ねたらありますよ〜との返事、たまたま資金もあったもので勢いで買ってしまいました。 早速箱を開けると...なんと組み立て前の部品状態。しかたないので覚悟を決めて組み立て始めたのですが ヘッド部の構造もリンケージもシンプルで部品点数が少なく(ちなみに説明書のリストで62点)、簡単に組みあがりました。 ヘッド周りがすっきりしました。 いよいよフライトです。 ホバリングの感じはスタビがあったときと遜色ないようです。 ちょっとふわふわした感じがありますがEXPOを入れたからだと思います。
次に3D。といってもでんぐり返りと背面ホバ程度しかできないですが。(^^;) スタビ付きだと前転・後転が(何か演技名あるんでしょうか?)ともピッチもいれつつよっこいしょといった感じでしたが フライバーレスだとくるりんといった感じで簡単にできます。
次にロールに挑戦。 こちらはスタビ付きとあまり変わらない印象です。ただストールターン時、ラダー方向によじれます。 ラダーの止まりが悪いようなので次回、ラダーホーンを大きめにして確認しようと思います。
ここまではいいとこ尽くめだったのですが、 ひととおりためして着陸。ロール時のマイナスピッチを少し多めに変更しようとプロポを確認していると”ばりばり”と音がしました。 慌ててへりを見ると機体がエルロン方向に傾いてメインロータが地面を叩いていました。 エルロンレバーに触れた覚えは無いのですが、このシステム一旦舵が切れると機体が傾いたことをジャイロが感知するまでスワッシュプレートが傾いたままになってしまうのでロータ回転が下がるまで機体から目を離さないでください。
それとオートロの場合で着地直前でローター回転が下がった場合も要注意に思えます。 見た目だけかも知れませんがローター回転が下がっているとレバー操作に対して機体の反応が悪い分、必要以上に スワッシュプレートが傾く感じがします。
でも、全体的に満足の得られる結果となりました。
皆さんも如何ですか。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 以下は組み立て・調整時の奮闘記です。 組みあがった、ロータヘッドと3軸ジャイロを機体に取り付けて調整開始。 TAGS01の取扱説明書で、何度かつまずきました。 まず、キャリブレーションの設定。 ”スティックをゆっくりいっぱいまで動かします”やってもLEDが点灯に変わりません。 JRに確認すると点灯するまで動かすとのこと。⇒そう書いといて〜
次にキャリブレーション終了後の確認。 ”ヘリを傾けます。・・・スワッシュプレートはゆっくりと水平に戻ります。”そのとおりなんですが、スティックを倒して、次に 反対方向に倒してもゆっくり反応します。これで正しいの? さっそくJRに2回目の電話です。ヘッドロックジャイロだからそうですとのこと。⇒そんなんわからんがな。
またまたわからないことが、 フライトモードを切り替えてピッチを上下するとスワッシュプレートが傾きます。 またまたJRに3回目の電話。JRの担当さんちょっとムスッとした感じ。 ”フライトモード時のトリムも0になっていますか”⇒これは一本取られてしまいました。説明書にも記載がありました。
ピッチの調整ですがエルロンは片側が少しつっぱていたので11度にしました。
調整ができたので休みに飛行場に持って行きました。 フライト前に師匠にセッティングを見てもらいました。 舵角が取れすぎとのことでエレベータのピッチを下げました。(後で確認すると9度でした)次にピッチが足りていないとのこと。 JRの取説にはエレベータとエルロン2箇所のピッチ調整しか記載無かったので設定していませんでした。 当たり前かも知れませんが記載しておいて欲しかった〜。 全体的には満足した結果が得られました。 皆さんも如何ですか。