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群馬県では今までに141種のチョウが確認されました。しかし、その中の6種はすでに絶滅したと考えられています。ヒメギフチョウは1986年に県の天然記念物に指定されましたが、現在、群馬県で最も絶滅が心配されるチョウの一つです。
 
1950年代には沢山見られたチョウが、どうして急に減少し、絶滅の危機に瀕しているのでしょうか。その原因と保護を考えます。