ジャンク品

使い物になるかならないか分からない、ジャンク品を集めてあります。

前々から思ってたんですが、ライセンスがわかりづらいのは良くないと思うので MIT ライセンスにしようかとか考えてます。もしそうするにしても、今のライセンスは残して、MITライセンスも選択できるよという風にすると思いますが。(2011/12/10)
→今後は MIT ライセンス同梱するようにします(2013/07/21)

Avisynth フィルタ

その1

エッヂ保存しつつ、PMD より強くノイズ除去がかけられるフィルタを作ろうと試みた、いまいちな成果物を晒しておきます。よく言えば習作、普通に考えれば恥さらし。
AniNR Ver0.1(2009/08/16)
処理内容、そのほかいろいろは能書きを読んでください。PMD でも微妙なエッヂや線がボケるなと思っている人は試してみても良いかもしれませんが、継続してメンテ・改良するつもりは今のところ無いです。ちなみに、「糞重い」部類に入らないとは思うのですが、fPMD のほうが軽いです。

その2

キャプしたブツの色差が左右にずれている事に気づいて、それを直すために作ったものです。左右にずらすだけで、上下にはずらせません。普通使わない、というか、そんなボード使ってるなら買い換えたほうがシアワセになると思います。局ごとにずれ方が違うからボードのせいではないっぽい。地デジならこんなことは無いんだろうなぁ...
MoveChroma Ver0.1(2009/08/23)
ちなみに、TCanny で plane=7 を指定すると輝度と色差のエッヂを表示してくれるので、私はこれで値を決めました。

その3

糞重い何かを何とかしようと思ったけどやっぱり糞重いノイズ除去フィルタ PNLM/PNLM2。
PNLM Ver0.10(2010/02/21)
周辺重み付けやってみました。関数名は PNLM2 です。やっぱ重いです。ボケボケフィルタ、PNLM も若干高速化してあります。
処理についての簡単な説明も書きました。

その4

なんか思いつきで作ってみたら車輪の再発明さえ出来なかった感じのノイズ除去フィルタ。
ドットノイズはそれなりにとれるかもんで、微妙にぼけるかも。
逆にドットノイズ増えるかも。かなり駄目駄目。
DotRemove Ver0.1(2010/02/21)

その5

スムージングすることを試みたフィルタ。瞬発力だけで作ってるので、へぼいです。
Smoother Ver0.1(2010/03/27)

その6

輝度ヒストグラムを平均化するフィルタです。怖い話が怖くなくなります。そもそも SSE の性能測定サンプルコードを書くついでのものなので、あまり利用価値を考えていません。
初回1フレーム目の処理がおかしかったのを直しました。YV12 以外の Planar 形式にも対応しました。->Ver0.2
Equalize Ver0.2(2013/07/27)

その7

近傍点の平均値から8bitを16bitに引き延ばすフィルタです。SSE4.2じゃないと実用的な性能が出ません。
使うときには x264 10bit で --input-depth 16 を指定してください。
Convert8to16 alpha(2014/06/09)
Convert8to16 alpha(2014/07/27)

Avisynth ツール

その1

リストファイルとテンプレートファイルから一括エンコード用バッチを作成するツール。
ファイル名とタイムトリムのリストと Avisynth テンプレートファイル、バッチテンプレートファイルから一括エンコード用のバッチファイルを生成します。
自分用ツールなので、他人に使いやすいかどうかは不明です。
BatEncHelper Ver0.1(2011/12/10)

バグを見つけたら

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ライセンスについて

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