
大阪大学公共政策研究会
大阪大学の学生サークルで、学内唯一の政策系サークルです。 大阪大学にはそれまで政策系のサークルが存在しておらず、 政治・政策・社会問題・公務員試験などに興味のある学生の受け皿となるサークルが存在していませんでした。 こうした状況を打破し、2006年に設立されたのが当サークルです。
『人・知・社会のつながりの形成による真の自治社会の創出』という設立理念に基づき、 研究会での活動を通して自分の問題意識を元に社会に働きかけられる、 「自治社会の核」となる人物の創造を目指しています。これからの政治参加は、 国民・住民が選挙によってのみ政治に参加するという受動的な政治参加から、 各人が各々の問題意識に基づき行政府へ働きかけるという積極的な政治参加へと形を変えていくことが求められています。 そうした社会情勢・社会ニーズの中で、積極的な政治参加の中心・核となる人物を輩出し、 「国民自治・住民自治」を実現する。行政府と人を繋ぐ架け橋<となる。それが大阪大学公共政策研究会の理念です。
1.公研を中心とする人脈の形成
2.政策に関する知の向上及び蓄積
3.国及び地方自治体への政策提案という3つの活動を包括的に行います。
『地方自治体を題材に、実際に政策を立案し提案する』 というものが挙げられます。 この活動を通し、学問的な知識にとどまらない、現実問題に対処する実践的知識を身につけられます。 現実に対しただ不平不満を垂れ流すのではなく、それを変えようとする不断の努力を厭わない、 高い志を持った方の参加を心からお待ちしております。