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ATG技術経営事務所は北海道のコンサルタント事務所です。農業の6次産業化、観環農商工連携による地域振興、食品開発、アグリビジネスを支援します。

代表  伊槻 康成

中小企業診断士、技術士(農業部門)

ご挨拶、コンサルティング理念、名称「ATG」について


ご挨拶

CEO

北海道において、農業は重要な産業です。また、農業に関連して、食品加工業や農業資材、農業機械の製造販売業や輸送・流通など、地域経済に大きな役割を果たしている産業があります。加えて、観光や環境保全にも、農業は貢献しています。北海道経済は、農業の動向に大きな影響を受けます。

最近は地域振興のため、農業の6次産業化や農商工連携という視点で、種々の政策がすすめられています。しかし、実際に新たな取り組みを行おうとすると、種々の困難に出会います。

新製品の開発や新事業の開始など、新たな取り組みには、情熱を持った人が中心となることが絶対に必要です。幸いに北海道では、情熱のある方は多く見られます。情熱で周囲の人々を動かし、首尾よく成功を得る場合もあります。しかし、情熱が成功に結びつかなかった事例も多々あります。基本的な技術、経営管理、マーケティングへの理解がある人財が周囲に不足していると、多くの困難に直面します。新規事業には、ウォームハート(warm heart:熱い心)とクールヘッド(cool head:冷静な頭脳)が必要だと言わる所以です。

ATG技術経営事務所は、ウォームハートを持つ皆様に、クールヘッドを提供することで、北海道の発展に貢献すること目指します。

コンサルティング理念

  • 北海道の自然、人、歴史、その他のあらゆる地域資源を、新たな視点から結びつけ、新しい製品、サービス、産業を生み出すことを目指します(観光+環境+農業+商業+工業=観環農商工)。
  • 支援先の経営資源のうちから、優れた点を見つけ出し、生かすことに努めます。
  • 働く人々が、やりがいを感じ、豊かになれるように支援をおこないます。
  • 最終的なお客様に、喜んでもらえる製品・サービス作りを常に考えます。

名称「ATG」について

 最近、企業の特徴や伝統を「ホンダのDNA」とか、「ソニーのDNA」と表現することがあります。DNAは生物の遺伝子の本体で、A,T,G,Cで略される4種の塩基からできています。4種の塩基の並びかたで、遺伝子の機能が変わってきます。
 ところで、遺伝子DNAの4種の塩基はずっと長く続いていて、1本のDNAにいくつもの遺伝子が乗っています。ちょっと見たところでは、それぞれの遺伝子がどこから始まり、どこで終わるのか判りません。句読点の無い文章のようにしか見えません。
 実は、遺伝子の始まりを示す部分は、DNAの塩基の並び方が「ATG」となっています。どんな生物のDNAも、「ATG」という順番で塩基が並んでいたら、そこから遺伝子の読み出しが始まるのです。

 コンサルタントには、いろいろな視点があります。経営診断をして、経営上の弱み、外部環境の脅威を指摘する・・・のは基本ですね。それに改善案や対策案を立てる・・・これも当然です。でも、それだけでは企業は萎縮してしまい、発展は難しくなります。
 どんな時代にも機会があります。そして、どんな企業にも強み、優れた点があります。顧客企業の特徴、最近の言葉で言う「DNA」のうちから、優れた遺伝子を見つけて読み出すことが、コンサルタントの重要な仕事だと考えています。
 これが「DNA」の読み出し位置を示す「ATG」を事務所の名称とした理由です。

バナースペース

ATG技術経営事務所

〒069-0835
北海道江別市文京台南町23-21

TEL 090-4872-7824
FAX 011-387-4683
E-メール 
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