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ATG技術経営事務所は北海道のコンサルタント事務所です。農業の6次産業化、観環農商工連携による地域振興、食品開発、アグリビジネスを支援します。

代表  伊槻 康成

中小企業診断士、技術士(農業部門)

業種別支援例

このようなことをお考えの方がいらしたら、ご一報ください。

農業者、農業生産法人、農協および子会社

・現在の経営の状況を診断し、経営改善に繋げたい。
・6次産業化を進めたい。
・農産物を加工して販売したい。
・ファームレストランを作りたい。
・いろいろと事業アイデアがある。まとめるのを手伝ってほしい。
・技術的な問題があるのだが、どこに相談したら良いのかわからない。
・農業法人の構成員や従業員の人材育成を図りたい。

食品、農業資材、アグリビジネス、農業に関心のある企業

・北海道の作物を原料にして、健康食品をつくりたい。
・新規な農作物を調達したい。あるいは作ってくれる農家を探したい。
・農業技術のアイデアがある。実用化に持ってゆきたい。
・北海道農業について知りたい。どこに相談したら良いのかわからない。
・相談したけれども、対応してくれなかった。

市町村、第3セクター

・観光と農業を結びつけた地域計画をつくりたい(観環農商工連携)。
・加工所、直売所を作りたい。
・第3セクターの経営を改善したい。
・農業後継者の研修を開催したい。 

その他

@品種・種苗生産

 地域農産物のブランド化が重要であることは良く知られています。強いブランドを作るためには、独自の品種や種苗生産体系と、商標管理が重要になります。夕張メロンの事例を見れば明らかです。国際的には、ニュージーランドのキゥイ「ゼスプリ」が有名で、日本でもテレビコマーシャルをしています。オーストラリアには「ピンクレディー」という商標のリンゴがあります。
 北海道でも複数の農業者グループが、品種や種苗生産に関わる取組を開始しています。育種の経験と、MBAで学んだマーケティングや知的財産管理の知識を活かして支援します。

A北海道の地域資源探索 

 以前に、てん菜で青汁を作れないかという相談をある会社から受けました。現地試験、試作材料の栽培などのお手伝いをしました。
 他にも、青汁用の大麦や、ボルシチ用ビートの問い合わせなどに、情報提供したこともあります。
 北海道には可能性のある作物がいろいろあると思います。また、既存の食品工場の中などでも、未利用の機能性素材があります。
 農業に関心を持つ企業の皆様の情報の求めに対応することで、北海道農業と企業のWin & Win.の関係を作りたいと思います。

B地域の振興計画つくり

 地域の振興計画について、大手のコンサルタント会社に仕事を依頼すると、実に立派な報告書が完成します。しかし、実行となると、なかなか難しいのではないでしょうか。いろいろと地域には事情があります。高いところ目線で何か提言されても、できないことはあります。
 北海道の地方の事情について理解したコンサルタントが、地域の人々とともに悩み、調査し、ともに考えることから始められれば、結果は変わってくるのではないでしょうか。
 地域の問題解決に貢献したいと考えています。

バナースペース

ATG技術経営事務所

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