

あざみ台の経営母体・稲葉組合の稲葉牧場の黒毛和牛の放牧風景です。
牧場の草原が、新緑の4月下旬から晩秋の12月の初旬頃まで放牧が行われます。稲葉組合員の農家が飼育する黒毛和牛ばかりです。
牧場には、雌親ばかりで、子牛はほとんど見かけることがありません。雄の子牛は出荷されるため、夫々の牛舎の中や
牛舎の近くの個別の草場などの家主の目の届く範囲で大事に育てられているからです。
たまに見かける子牛の雌牛は出荷用ではなく、いずれは親になって子牛の生産する役目を担うことになります。
黒毛和牛の飼育の様子はこちらです。
国道442号線から南にそれて、牧道に入ると見ることができます。広い牧場は幾つかにエリア分けされ、
草の状態に合わせて、順に放牧エリアを移動しています。
これからも機会ある毎に、撮影して、素晴らしい景色をご紹介していきます。