久住高原 稲葉牧場の黒毛和牛の放牧風景

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久住高原 稲葉牧場の黒毛和牛の放牧風景

あざみ台の経営母体・稲葉組合の稲葉牧場の黒毛和牛の放牧風景です。
牧場の草原が、新緑の4月下旬から晩秋の12月の初旬頃まで放牧が行われます。稲葉組合員の農家が飼育する黒毛和牛ばかりです。

牧場には、雌親ばかりで、子牛はほとんど見かけることがありません。雄の子牛は出荷されるため、夫々の牛舎の中や
牛舎の近くの個別の草場などの家主の目の届く範囲で大事に育てられているからです。
たまに見かける子牛の雌牛は出荷用ではなく、いずれは親になって子牛の生産する役目を担うことになります。

LinkIcon黒毛和牛の飼育の様子はこちらです。

国道442号線から南にそれて、牧道に入ると見ることができます。広い牧場は幾つかにエリア分けされ、
草の状態に合わせて、順に放牧エリアを移動しています。

これからも機会ある毎に、撮影して、素晴らしい景色をご紹介していきます。

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2009_0702牧場の牛43.jpg7/3 牧道の近くに集まって
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2009_0702牧場の牛51.jpg7/3 牛が作った小道が縞模様に見えます。
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070812放牧休む牛.jpg8/12 反芻するか、寝るか、食べるか
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081011牧場の牛85_1.jpg10/11 黄昏の黒毛和牛
081011牧場の牛83.jpg10/11 柵など押し倒しそうで・・・
071012牛注意48.jpg10/12 放牧牛注意の看板
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