「正しい教えの白蓮」のご紹介
「正しい教えの白蓮」のページにようこそ。
このHPでは仏教関連の書籍・経典の紹介を行っています。
紹介といいましても、基本的には本文の抜粋で構成されております。
仏教に興味があるのだが、なかなか忙しくて、本を読むことが出来ないという方々が、手軽に内容を参照していただけたらと考えております。
また、多少ではありますが、私の感想も書かせて頂いております。
-- 私とこのHPの趣旨につきまして。 --
私(年齢48歳・男)は一般の社会人(仕事はSE(システムエンジニア)です)で、
特に特定の宗教団体等には属してはいません。
長年、仏教(特に原始仏教)に興味がありつつも、
実際に経典そのものをまとまった形で読むことがなかったのですが、
つい最近、まとまった時間(=失業ww)を得まして、市販されている
経典等を原始仏教関連から読み始めております。
私は、もともと仏教とは一人で考えるものであり、HPで内容を紹介したり、
感想を書くようなものでは無いと考えておりました。
しかし、最近大乗経典の「法華経」を読みまして、
ある面からみると、私の仏教に対する考えかた
(=一人で行うもの、他の人との共有を持たないあり方。)
が必ずしも良いことでは無いとの認識を得まして
HPの作成を開始しました。
HPの題名の「正しい教えの白蓮」は「法華経」の事です。(経の題名の「法華経」のサンスクリット語の和訳です。)
多様化・高度化の進んだ現代は、人間をとりまく環境の複雑性が増しております。
また、仏様が憂慮した人間の苦しみも、その質・量共に増大しているように思われます。
長年世界各地の人の心を支えてくれた仏教の発想を利用・応用し、
現代に生きる我々の日々の暮らしが、より安寧なものとなりましたら幸いと考えております。
主旨にそりまして、本HPは、できるだけ短い文章で、前提知識が
無くても読める内容になるように努力しております。
尚、このHPは
①書籍の引用部分
②書籍を読んだ私の感想・解説
③書籍とは関係のない私の文章
から構成されており、なるべく①②③の区別がつくように記述してます。
私は仏教につきましては、何等体系的な教育を受けておりませんので、
②③につきましては私の勘違いが入っている可能性がありますので、
ご注意下さい。
2011年3月作成
