

登場人物のまとめ 下はペアのバリニーズ
三宅久子(45) 部長夫人 カトレアグループのリーダー 賢く堅実
パティ (16) 小柄、気が弱い 可愛い系
澤田美紀(43) サブ バツ一 M女
ニル (15) 顔は彫が深くてアフロヘアーみたいな髪の毛で中々いい男 イケメン
友田ゆかり(38)独身 派手 枕営業
クデ (16) イケメン サーファー系
相田慶子(29) 帰国子女 独身 オーストラリアの恋人
カデ (17) ワル ジゴロ 背が高い
三村雅代(36) 私の短大時代からの親友
ワヤン (17) 金髪 がっしり 老けて見える 大柄な態度 バリニーズのリーダー
榎本恵理子(36) 私、13歳の健太の母
クトゥッ(15) 可愛い系
『バリのハレンチパーティ』 エピソード 水中セックス
一
お昼ごはんをお隣のカフェでクトゥッ君と簡単に済ませた後、水着に着替えてすこしプールで水浴びしました。
その後、プールサイドでまったりしました。ヴィラのプライベートプールで私たちの貸切なんです。
プールサイドには、友田さんとクデ君、それと相田さんとワヤン君の二組が先にデッキチェアーでのんびりしています。
友田さんはクデ君と親密そうにしているし、相田さんも同じく、ペアのカデ君と寄り添ってひそひそ話。
どちらも、近寄る雰囲気では有りません。
皆さん、昨夜はかなり熱い一夜を過ごしたのだと思います。
ですから、もうペアの濃い空気がバリヤーを作っていて、近寄ったり声をかけたり出来ない雰囲気なんです。
友田さんも相田さんもかなり派手な水着姿です。
相田さんは、オレンジのすごくセクシーなビキニの水着です。
彼女、背が高くて日本人離れしてるから、そうしてデッキチェアーに寝そべってるとまるで、外人さんみたいです。
相手のカデ君はもう恋人同士みたいに寄り添っています。
私は、黒にちょっとだけお花の模様が入った地味なビキニです。
これでも、何年ぶりかに新調した思い切った派手なビキニの積りなんです。
でも、長い主婦の生活でダサいのは仕方ないですぅ・・・クヤシイ!
私もクトゥッ君と、お二人から離れてデッキチェアーに寝そべりました。
クトゥッ君も寝そべりましたが、すぐに飽きたみたいで、何もしないで寝てるのが退屈みたいです。
私の体にしきりにちょっかいを出してきます。
ああ、遊んで欲しいのだ・・・・
なんだか、可愛い子犬みたいです。
そうか、遊んであげないといけないのね・・・
向こうに、マリンスポーツのショップが有って、水上バイクや、シュノーケル、バナナボート、パラセーリング、水上自転車までいろんなものを貸してくれます。
クトゥッ君にそこへ連れて行かれました。そして、大きなエアーマットを借りて海に入ることになりました。
すぐ目の前にすっごい透明な南の海が広がっているのです、デッキチェアーで寝ているのはもったいないですよね、やっぱり・・・
ついでに、ゴーグルとシュノーケルを借りました。
エアーマットに寝そべって、水中のお魚を見物したいと思ったのです。
ね、それって最高でしょ!
シュノーケルは以前、グアムでやりましたから、大丈夫です。
南の島ではこれが最高の楽しみです。
二

水の中は生ぬるい、お湯のようです。それと、すっごい遠浅なんです。
ドンドン歩いていっても全然深くならない。
干潮でも無くて元々、珊瑚の海で遠浅なんです。
水は透き通って足元に熱帯魚がうようよしています。
途中からクトゥッ君、私をエアーマットに乗せて引っ張ってくれました。
私、その上に寝そべって、ゴーグルとシュノーケルで海の中を見て熱帯のお魚の美しさに感動していました。
本当に良かった、デッキチェアーに寝ていたらこんなステキな経験できませんもの。
アリガトウ、クトゥッ君って、何回も言いました。
ドンドン、クトゥッ君、陸から離れて歩いていきます。
でも全然、深くなくてようやく胸くらいの深さなんです。
もうヴィラもすっごく小さくなって、辺りはだ〜れも居ません。
南国の太陽の照りつける下、ゆったりした波が揺れ、心地よい風が吹き、海の中は別世界の熱帯魚の乱舞です。
ああ、ステキ、最高です!
私エアーマットに寝そべって、お魚に見とれていたんです。
そしたら、クトゥッ君、いきなり、お尻の間に手を入れて内腿とか、あそことか、触って来たんです。
私、うっとりから覚めて、ちょっと腹が立って叫びました。
「キャー、ダメよ、くすぐったい。」
回りはだーれも居ないし、陸は遥か彼方だし、全然、聞こえないから大丈夫です。
クトゥッ君、ダメ、イヤーって足をバタバタさせてると、足をぎゅっと掴んで引っ張るのです。
ずるずると、海の中に体を入れられてしまいます。
せっかく良い気持ちで寝そべっていたのに、モウ!
「ダメよ、イタズラしないの!」
かろうじて両手でエアーマットを掴みます。
「いや〜〜、放してよ、ダメよ〜〜」
クトゥッ君、ふざけて遊んでるのです。
私が海の中を見ていて相手をしてあげないから拗ねてイタズラしてるんです。
「エリコサン、ウミノナカステキネ、イッショニハイル、キモチイイネー。」
「うん、分かった、入る入る・・」
私は完全に水の中に立ち、手でエアーマットを掴みました。
水はちょうど胸くらいで生ぬるくて気持ち良い。
クトゥッ君、私の背中にしがみついてくる。
エアーマットに掴まって、クトゥッ君を背中におんぶしてるみたい。
可愛いんです。
水に冷えた体にクトゥッ君の体があったかい。
でも、おんぶしていた子は、無邪気な子供では無いのです。
そう、性欲の塊りの15歳のバリーニーズの子。
そして、昨日からは私の恋人。
その可愛い恋人が、おんぶされながら、胸とか、下腹とか、ビキニの中に手を入れて、まさぐってくるんです。
エッチな手でまさぐるんです。
でも、とっても気持ち良い。
うっとりして、触ってもらいます。
だんだん、クトゥッ君本気になってきました。
あそこの中に指を入れて来るんですもの・・・
感じてしまいます。
「いや〜〜ん、だめ〜〜」
私、全然、意識しないで、セクシーな甘い声を出してるんです。
ちょっと驚きです。
昨夜の情熱を体が思い出しているみたいなんです、こんなお外で。
私、猫になったように、甘えた声で、そのイケナイいたずらに応えました。
楽しい、恋人同士のじゃれあいで〜す。
三
そして・・・
そうで〜す、恋人同士のじゃれ合いは、やがて愛の行為に変化してゆくのでした。
クトゥッ君、ビキニの水着を脱がせようとして来ます。
「きゃ〜〜、だめよ〜、そんなことしないの〜」
こっちも何となく、海の中で襲われて裸にされる、そんなイメージで興奮してます。
ジンとあそこが熱くなって濡れてくる。
「きゃ〜〜、だめよ〜、そんなことしないの〜」
うれし、ハズカシの、おおはしゃぎです。
でも、クトゥッ君、だんだん本気になってきた。
ダメ〜って、散々、体を捩って、足を水の中でばたつかせて抵抗したのに、
結局、ビキニの上下とも脱がされてエアーマットの上に放り投げられて、私、素っ裸にな
ってました。
でも、回りは誰も居ませんし、水の中だから陸からは裸になってる事は絶対に分かりません。
いや〜〜んと、エアーマットにしがみ付きました。
そうしたら、クトゥッ君、背中から抱きついてきて、なんと足の間に体を割り込ませて来るんです。
あっと思ったときは、堅いものがお尻の間にグリグリって突き当ってるんです。
そこで、するつもりなんです。
うわ〜〜、恥ずかしい。
そんなあ〜、真昼間の明るい太陽の下で、それも・・海の中なんですぅ・・・・
想定外です・・・・
ひや〜〜〜〜、マジ?
そうマジです。
クトゥッ君、本気、すっごい本気なんです。
私の背中に乗っかるようにして、私の両足をがっしり抱えて、あそこを大きく広げます。
マットにしがみついて、されるままです。
マットに揺られた私の体を、クトゥッ君、太腿を抱えて固定して、ぴったりの位置に合わせて来る。
私、もう何も言わずに恋人を迎え入れる女の気持ちです。
だって、やっぱり、私だって、う・れ・し・い・んですぅ!!!
エアーマットにしがみついて、お尻からクトゥッ君の逞しいものが突き刺さる。
すっごい、逞しくて、熱い。
水中って、体が冷えてるから、相手の体の温もりをすごく感じるんです。
熱いクトゥッ君のものが、私のお腹の中で、
「俺はここに居るぞ」って主張してるんです。
一気に貫かれる。
準備は出来てませんけど、もう昨夜から何度もしていて、馴染んでます。
抵抗感は全然有りません。
ズブズブ〜〜と奥まで入ってくる。
そして、ズン、ズン、ズン、ズン、と大きく突かれます。
私、エアーマットを必死で掴んで、背中を仰け反らせて、それに応えます。
二人の息がぴったり合って、大きな揺れになります。
海に浮かんで、大きく揺れる。
体が浮いて、浮いて、漂って、漂って、まるで揺り篭の中の愛の共同作業です。
そんな浮遊してる私を繋ぎ止めるのが、大きな太い杭、クトゥッ君のあれなんです。
漂う私を、動かないように、逃げないように、串刺しにしてる・・・
とっても、変です。
こんな感じ、はじめて・・・
お腹の奥が、ギューン、ギューンって唸って疼く。
私、ああああ、良い、良い、クトゥッ君、ステキ、スゴイ、好き、良い・・
声を出してました。
すっごい、はしたない。
こんなお外で、あれをされて、ヨガリ声を叫ぶなんて。
何て、ハレンチではしたない、不良、ズベコウ・・・・
私、娼婦になったのかも・・・そんな気持ちでした。
ああ、いけないクトゥッ君、私をこんなはしたない、下品で不良の女にしてしまって・・
続く・・・
おまけ。
ネットで拾った水中SEXの写真です。
