Q:魔法少女に必要なものとは何か
 A:白スク+ニーソ+マスコット+サービスカット

 ということで、おちんちんランド愛と正義と放射能の物語、はっじまっるよー!












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第三話:やめて! 商店街だけは! 見世物じゃないの!










 騙された。
 そう心中で何度目かわからない呪詛を吐きつつ、彼女はしきりに周囲を気にしていた。きょろきょろと忙しなく視線をめぐらせ、執拗なまでに人気がないことを確認する。
 過敏な聴覚が路地に並ぶ木々のざわめきを聞き取り、小さな肩がぴくりと震えた。
「別に、そんな警戒しなくても大丈夫だろ」
 うんざりしたような口調の声を無視し、尖った神経を落ち着けようと深呼吸を試みる。一回、二回、三回、それで緊張とその他諸々の複雑な感情を頭の端っこに押し込めてから、心底嫌そうな顔で懐に仕舞っていたものを取り出した。
 刷毛である。
 ゆっくりとそのアイテムを頭上に掲げながら、彼女――能美クドリャフカは、今の状況に至る経緯を思い出していた。

 先日のことだ。何となく眠れなくてこっそり女子寮を抜け出し、アオザイにマントを羽織った格好で外を散歩していると、白い毛並みの猫が足下に擦り寄ってきた。基本的に犬派なクドだが猫も好きなので、しゃがんで撫でようと手を伸ばしかけ、
「おねがい! ボクに力を貸して!」
 死ぬほどびっくりした。
 可愛らしい声で唐突に人語を解し始めたその猫は、自分の名前をレノンと言った。彼曰く、学園には闇の執行部というものが存在していて、世界の平和を乱す奴らと戦うための候補としてクドが選ばれた、らしい。ぶっちゃけ途方もなく胡散臭かった。常識に生きる彼女は即決で断ろうとしたが、生来の人の良さ故、ほんの一瞬迷いの色が顔に浮かんだのをレノンは見逃さなかった。
「今なら背が伸びるしおっぱいも大きくなる特典が付くんだよ! 嘘だと思うなら一回だけ、お試しでいいから軽い気持ちで手伝って、ね?」
 胡散臭いを通り越して完璧に怪しい、セールスめいた勧誘に、しかしクドの心は傾いてしまった。彼女のコンプレックスを的確に突いた、賢しい手腕である。あれよあれよという間に差し出された契約書にサインをし、変身道具だと言われてさっき美術部から盗んできましたと言わんばかりに使い古された感じの刷毛を渡されたクドは、散歩を終えて部屋に戻ってから自分はもしかして取り返しのつかない約束をしてしまったんじゃないかということに気付いた。勿論今更だった。
 現実は非情である。まず、次に会った時レノンの態度が変わっていた。子供らしいボクっ子キャラから百八十度転換、無駄に格好良い、しかし意地の悪い声で、顔を合わせて早々契約書を取り出し、もうサインもしちまったんだから反故にはできないぜ、などと理詰めで嫌トークを始める。よくよく見れば用紙の隅に、虫眼鏡でも使わない限り読めないような極小の文字で色々と書いてあった。『特典の効力には個人差があります』。この時点で既にクドのやる気は最底辺に到達していたが、声変わりというにはいくら何でも差があり過ぎる、具体的には中の人がかないみかから緑川光になった自称マスコットの無茶振りで、彼女は悪質な借金取りに絡まれた人間の気持ちを理解した。
「お前はこれから魔法少女として奴らと敵対してもらう」
「……えっと、すみません、もう一度お願いします。ぷりーずりぴーと」
「恥ずかしい格好の魔法少女に変身してド派手なアクションシーンを演出してもらう」
「内容が変わってます!? しかも何か下心が混じってる気がします!」
「些細なことだ。契約は契約だしな、まあ、頑張ってくれ」
 何もかもを投げ出したい衝動に駆られたクドは、しかしどうしようもなく律儀だった。淡い希望も捨て切れなかった。ささやかな夢(背とおっぱいが大きくなりますように)のため、渡された核融合の力と魔法少女入門書を片手に(主に現実と)戦うことを決意したのだ。それが全ての間違いだったのかどうかは、定かではない。ただ、どんなに苛酷な環境にも人間は案外慣れてしまえるものなんだなと学んだ。一生理解したくなかったが。

 足下で退屈そうに顔を掻いていたレノンが、クドの挙動を見て僅かに距離を置く。
 それに構わず、刷毛を持つ右手が緩やかな軌跡を描いた。爪先を視点にして身を回すと、なぞられた空間が淡く輝き始める。光は徐々に虹の色を纏い、踊るように軽くステップを踏んだクドの身体を包み込む。
「いっ、いまこそ、変態のとき……なのです!」
 羞恥で頬を真っ赤に染めながら、半ばヤケクソでキーワードを叫ぶ。瞬間、光が弾けた。全年齢シーンなので肝心の箇所は上手く虹の帯が隠しているものの、白く滑らかな裸身が晒される。
 全裸で刷毛魔法のステッキを振り回す見た目幼女。
 客観的にはどう考えても異常だった。
「ミラクル! マジカル! らじかるぺいんとっ!」
 不定形の虹が、まず足首に巻きつく。それは膝上、太腿の半分ほどを侵食し、薄緑と白のしましまニーソに変化した。さらに足先から脛までを機能的な灰色のブーツが覆う。次は両手。袖の付いた白い手袋が現出する。犬耳をモチーフにしたらしい大きなリボンが頭上を彩り、細い首元をシンプルなデザインのゴーグルと深い青のネクタイが隠した。
 そして何故か最後、肩口から下腹部に白く艶やかな生地の感触が絡みつく。水を弾く化学繊維。胸元にはひらがなの丸文字で『らじかるぺいんと』。
 違うことなき白スクである。正直この衣装を考えた奴は脳が沸いてるとしか思えない。
 刷毛からこぼれたひとしずくの虹が、宙に浮いていた残りの光を集める。それは空いていた彼女の左手で固まり、無骨な金属のバケツを構成した。側面には真っ赤なペンキで放射能マークが刻まれ、器の底でどろりとした極彩色が蠢く。
 亜麻色の髪がすぅっと薄青に染まりきるのと同時、眼前にかざした刷毛から七色のレールが伸び、目的地に至る道を作り出した。両足がレールに乗り、加速。肩にぶら下がったレノンを供に、彼女は最大速度で敵が現れたという場所――商店街のど真ん中に躍り出た。
 太陽が南天に昇る時間。人通りも多い。当然ながら衆目の視線を浴び、既に帰りたい気持ちでいっぱいだった。生温かいどころか冷たい視線が痛過ぎてマジ泣きたい。思いっきり叫んで観客ごと全てを薙ぎ払いたくなったが、さすがにそこまでやると問題が残るので何とか自制する。
「うぅ、これで知ったひとがいたりなんかしたら死にたくなるのです……」
「ん? そこにいるのはもしかしてクド公?」
 不意に声を掛けられ、彼女はびくりと身を震わせる。恐る恐る振り向くと、無駄にイイ笑顔の葉留佳がいた。嫌な予感。往々にしてこういった場合、それは最悪な形で的中する。
「おー、やっぱりクド公じゃん。なにやってんのこんなところで、っていうかその格好どうしたの? こすぷれ?」
「ち、違うのです! 私はクド公なんて名前ではないのです!」
「でもなー。どっからどう見たってクド公だし」
(世間体的な意味で)絶体絶命の状況に、とりあえず葉留佳をガン無視して「正体は誰にもバレないって言ったじゃないですかーっ!」「いや、髪の色変わった程度じゃ普通わかるだろ」「そこは都合良く気付かれない魔法とかがあるものかと!」「なら次からはマスクとサングラスを着けてきたらどうだ?」「それじゃただの不審人物です!?」などと現実逃避も兼ねて小声で口論を繰り広げる魔法少女とマスコット。マスクやサングラスがなくとも充分不審だった。
 それから一分弱にわたる審議の結果、
「いいですかそこの見知らぬひと、私は魔法少女ラジカルペイントなのです。あなたのお知り合いらしい子犬系の可愛らしい少女とはこれっぽっちも関係ないのです」
「や、まあ、クド公がそう言い張るんなら別にいいけどさ」
「だから違うって言ったら違うのですー!」
 誤魔化しは当然失敗に終わった。もうこうなったら丸ごと証拠隠滅を図るしか、と正義の味方らしからぬ危険思想に走りかけた時、闇をそのまま形にしたような人影が葉留佳の後ろにすぅっと滲み出たのをクドは見た。
 闇の執行部。のっぺりとした輪郭のみの顔は、確かに彼女を認識した。見かけ以上に凶悪な腕が振りかぶられる。
 いけない、と思った一瞬で、クドの身体は無意識のうちに動いていた。
「葉留佳さんっ!」
「へ?」
 目前にいる彼女の手を引き、立ち位置を入れ替えた勢いでバケツをスイング。鈍い音が響き、側頭部に直撃した人影は冗談みたいな速度で真横に吹き飛んだ。行き先は確認しない。それより、いつの間にか数を増した闇の執行部下っ端の相手をしなければならないのだ。
 素早くターンし遠心力を殺す。一歩ステップ。葉留佳から手を離し、初めからない胸を軽く張る。
 ……魔法少女の掟。戦う前には、必ず名乗りを上げるべし。
「あなたのココロを真っ赤に染める! 愛と放射能を撒き散らす魔法少女ラジカルペイント、ただいま参上なのです!」






 シーン演出のために、背後で盛大な爆発が起きる。さっき助けたはずの葉留佳が巻き込まれていた気がするが、錯覚だと思うことにした。どうせギャグだから死なないんだし後で救助すればいいですよねとあっさり流し、バケツに突っ込んだ刷毛を真横に振る。宙空に撒き散らされた光は無数の点に分裂し、やがて彼女の姿が霞むほどの量になった。
「ふぁいあ!」
 短い合図を発動キーとして、虹の弾丸が一斉に放たれる。響く激しい散弾音ビート。ひとつひとつが必殺の威力を持つそれらは、アスファルトの地面を削りながら、彼女の前方一帯を音速超過で制圧した。
 瞬きの間に殲滅が完了する。
 だが、油断はできなかった。日曜朝八時辺りの戦隊物よろしく、戦闘員は無駄に物量作戦で攻めてくる。雨後の筍のように生えては群れる雑魚を、対処療法的に潰していくのがこれまでの彼女のやり方だった。
「……おかしいな」
「はい。敵さんが現れないのです」
 レノンの呟きにクドも頷く。芽生えた不信感が胸の奥でくすぶる。どういうことなのでしょうか、と自問するも、目的すら不明な相手の意図などわかるはずもない。意識の糸を張り巡らせ、慎重に周囲の状況を確認したクドは、ふと、不自然な場所に影が落ちているのに気付いた。
 見上げる。家屋の屋根に、逆光を受けて佇む人影がある。
「ああもう、やってくれるじゃない。おかげでこっちの戦力は大幅減だわ」
 制服のスカートをはためかせ、顔に仮面を着けた如何にも怪しいのがいた。どうやら本人は自分を格好良く見せようとしているらしいが、下からだと思いっきりぱんつが見えるので台無しである。しかも紐。観客の幾人かがローアングルで無駄に高そうなカメラを構えていたので、女性の敵は物理的に制裁しておく。クドとしてはストレス発散の的が増えるので好都合だった。
 掃除を済ませ、再度仮面の少女に視線を向ける。機械を通したような声で、彼女は小さく笑みを漏らした。
「ま、折角だからあんたの遊びに乗ってあげるわ、時風」
「随分と余裕だな。“権限”の大半がそっちにあるからか?」
「それもあるけど、意趣返しよ。前はあたしが散々遊ばれたんだもの。今度はこっちの番」
 主人公ようじょそっちのけで意味深な会話を交わす猫と変人。「実は前世からの恋人同士でしたフラグ、ただし二人ともサブキャラみたいなっ!」的な展開に付いていけなくなったクドは、片手間でさっきの連中に追加の弾丸を叩き込みながら、動き回った所為でズレた白スクの生地をくいっと引っ張って直していた。ついでに少しずり落ちたニーソも戻す。上半身が平坦な代わりと言うべきか、むっちりとした太腿が艶めかしい。いたいけな体型と相反するエロス。属性を詰め込み過ぎて逆にまとまりのない衣装も、彼女には初めから誂えたかのように似合っていた。悲しいことに。
 ロリコンらしき方々が幼女の残酷な仕打ちにも挫けず、携帯や望遠レンズを掲げる。ラジカルペイントの名と気が狂ったどの辺りの層を狙っているのかわからない恰好は、既に街の名物となっていた。実は正体が近くの学園の生徒、能美クドリャフカであることも広まっていた。当人がいくら否定しようとも、バレバレだからしょうがない。しかし、クドにとっては色々と死活問題だった。具体的には恥ずかしくて人前に出られなくなる。もう手遅れな気がしないでもないが。
「……わふー! 見世物じゃないのですーっ!」
 涙混じりで再び十数人の観客を吹き飛ばし、その勢いで仮面の少女に飛びかかる。恥晒しでしかないこの状況が不可避だというのなら、せめてさっさと終わらせたかった。足下に敷かれた虹のアーチがカタパルトの役割を果たし、彼女の身体を瞬時に加速させる。まだ言い合いを続けていたレノンを全力で放り投げ、反射的に受け止めた仮面の少女に僅かな隙を作り出す。ショートジャンプ。空中で横になった身を回し、左手のバケツで接近戦を挑んだ。
 充分な遠心力が加わり、人間を撲殺できそうな威力を持ったバケツが相手の脳天めがけて振り下ろされる。いけるか、と思った直後、甲高い金属音が互いの間で聞こえた。見れば相手はいつの間にか、陽射しを浴びて鈍く光る物――拳銃を握っている。そのグリップの部分で、凶器の一撃を受け止めていた。仮面の奥から冷たい視線が彼女を射抜く。
 制止時間は一秒にも満たない。クドは蹴り上げた右足で、どうにか相手の肩に掴まっていたレノンを回収する。さらに浮いた左足で強引に後ろ回し蹴りを繰り出し、ガードされた反動で距離を取った。不安定な屋根の上にいるというのに、向こうの動きには危なげなところがまるでない。強敵なのは間違いなかった。
「レノン、あのひとが誰か知ってるんですか!?」
「ぶっちゃければラスボスだ。あいつを倒せれば俺の目的は果たせる」
「……つまり?」
「お前はもう魔法少女やらなくてもよくなる」
「全力で倒すのです! 覚悟してください!」
「え、そんなに嫌だったのか……」
「当たり前ですっ!」
 こころなし残念そうな声で俯くレノンを一喝し、クドはびしっと仮面の少女を指差した。
「そこの変態さん、大人しく私に勝ちとおっぱいを譲るのです!」
「どっちも御免よ! っていうか色々個人的な恨みとか入ってない!?」
 基本的に、彼女の戦闘スタイルは遠距離からの超高密度射撃である。圧倒的な速さで弾幕を展開し、回避する余裕すら与えない、完全な攻めの戦い方だ。一対多の状況で最大限の効果を発揮するそれは、単純に制圧範囲が広いため、相手が一人でも変わらず効果を発揮する。
 さながら虹の瀑布。押し寄せる散弾の全てが仮面の少女に殺到し――呆気なく直撃した。
 地に伏す細身。あんまりにもあんまりな簡単さに、クドは思わずレノンに訊ねた。
「……あの、本当にラスボスなのですか?」
「間違いない。それに、あいつの恐ろしさはこれからだ」
「それはどういう……」
 ゆらりと。
 不気味な挙動で仮面の少女が起き上がった。
 しかも妙に身体をくねくねさせていた。
「ふ、ふふふ、あーっはっはっはっ! あたしは! 今! 最高にエクスタシーってやつよ! さあ来なさい! 全て、残さず、受け止めてあげるわ! いやむしろお願いもっと痛くして!」
「……もしかして」
「ああ。あいつは不死身ドMだ」
 撃たれては転がり、何事もなかったかのように立ち上がる。その度に身を震わせ、ビクンビクンしながら飛びかかってくるのが素で怖かった。襲い来る七色の豪雨を掻い潜ることすらせず、言葉通り残さず受け止めて、クドの眼前まで到達する。
 瞳に映る暗い銃口。やられる、と怯えから目を閉じてしまった瞬間、
「…………わふ?」
 胸の辺りに想像していたよりも柔らかな何かが触れた。
 そっと瞼を開くと、彼女の魔法で砕かれた地面につんのめった仮面の少女が、思いっきりクドの平らな胸板をタッチしていた。しばらく無言で見つめ合う。そして軽く名札の部分を撫で擦りながら、
「うわ、ほんとにぺったんこね……。というかあなた、本当に女の子なの? 理樹くんっていう前例もあるし、実はすごく可愛いけど男の子だったりするんじゃ」
 今度こそ振りかぶったバケツが側頭部に当たった。距離が空く。それで充分。
 ペンキに浸した刷毛で目の前に文様を描く。浮かび上がる真っ赤な放射能マーク。射線上にいた観客が慌てて退避するのを横目で捉えつつ、心の叫びを放った。
「所詮持つ者に持たざる者の気持ちなんてわかりませんっ! 巨乳なんてこの世からいなくなっちゃえばいいのですーっ!」
 頭を押さえて身を起こす仮面の少女は見る。自分に向けられたバケツの底に、淡い色が満ちているのを。
「ちょっ、ちょっと待って、それはいくら何でもやりすぎじゃない!?」
「知りません! もうどうにでもなりやがれですー!」
 その正体がいったい何であるかを理解するより早く、彼女の視界を青白い光が埋め尽くした。
 あらゆる音を置き去りにして、膨大な熱量と共に全てを無へと還す最大規模の放射線まほう
 十秒程度の継続発射が終わると、そこには何も残っていなかった。商店街の九割が物理的に消滅し、巻き込まれた人々が死屍累々といった感じで倒れ、それでも他に被害はない。破壊した建物やら何やらは魔法少女物のお約束でちゃんと後ほど勝手に修復されるらしいので、実質犠牲となったのはクドの世間体だけである。随分前からマイナス方向にカンストしてる気もするが。
「とても、恐ろしい敵でした……」
 お前が言うんじゃねえよ、と周囲の視線がざくざく刺さる。もう慣れた。
「あれくらいでやられるほど柔じゃないぞ、あいつは」
「わかってます。次こそ、倒してみせます」
「その意気だ。この世界の平和は、お前の手に掛かってる。頼むぞ」
「はいっ!」
 ぐっと拳を握り締め、白スク姿の魔法少女は、暮れかけた黄昏の空に勝利を誓った。



 負けるなクドリャフカ! 頑張ればいつかきっと報われるから!
 最近理樹が妙に余所余所しいけどそれもたぶんどうにかなるから!




















 チラシの裏

・この物語はフィクションです。登場人物、団体、その他諸々は原作と一切関係ないかもしれません
・核融合は未来のクリーンなエネルギーです。なので被害も基本的にクリーンです
・おかげでクドは自分の外国人的な容姿については何も言われなくなりましたとさ
・スクレボエンド後の恭介はどうなってるんだろうと妄想した結果がこれとかどうなんだ私
・今回で言えばテンチョーさんみたいにはっちゃけて書くのは無理だと気付きました
・昔と比べてもさらに柔軟性がなくなっててかなり凹んだ
・ギャグだからのひとことで全てが許されるとでも思ってるのか! 思ってるよ!
・というかこれ半分くらいギャグになってなくね?
・魔法少女のNYPで奇跡的に被曝してるひとはいません
・しかし歌詞の「撒きチラ見せ」って言葉は色々斬新ですよね
変態変身シーンの台詞は無印ラジカルペイント参照(ニコニコ見られるひとのみ)
・この後はるちんはスタッフがおいしくいただきましたちゃんと救助しました
・ちなみに理樹君は沙耶さんが独占してるので彼女を倒さないとクドは理樹君といちゃいちゃできません
・きっとその辺が愛
・つるぺたー(つるぺたなひとの意)にとってはひんぬーが正義、きょぬーが悪なのです
・あらゆる意味でこのおはなしを世に出していいのかとチラシの裏を書きながら迷ってます
・笑って許してくだされば幸い
・ぜんっぜん面白くないかもしれないけどね!
・第四話以降の放映は未定です
・みんな一度でいいからcosMoさんのボカロ曲を聴いてみるといいよ!
・少女の空想庭園と園庭想空の女少(アンチ・ザ・ファンタジックガーデン)、ループする初恋辺りは創作者向けなので是非
・結局それが言いたかっただけじゃなかろうか
・お粗末様でした