操体法・逆モーション療法
操体法では快適な動きで身体が治るとしていて
その動きのことを療動と呼んだりします。
ちょっとこの中身について簡単に説明してみようと思います。
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| これがもともとの自然な状態とします。 | 生活の仕方によって癖や動きのズレ (最初は筋肉の緊張から)が出来ます。 |
右にずれたら左に戻す。この動きが 気持ち良いわけです。 |
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| 無理のない正常な状態から | 右にずれました | さらに右にずらすと痛いのです。 動きにくいし身体がおかしくなります。 |
大体こういうことです。
緊張した筋肉をさらに緊張させる動きが痛くて
緊張が解ける動きが気持ち良い。
ずれた骨格が元の位置に戻る動きが心地よくて
さらにずらすような動きが痛い
食事も同じです。
身体に適した量と内容が
身体がすっきり軽くて良く動きます。
心も同じです。本来あるべき状態では
ゆったり心地よく感じ毎日が楽しい。
逆モーションとは実にシンプルで自然な考え方で
操体法はこの快・不快というシンプルな原理を体系化したものです。
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