遥かなる大空へ
夢を託す者達・・・

それは
おいら達のことなのさっ

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熱気球TEAM−HARUKAは
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TEAM HARUKA
熱気球チーム ハルカ

Those who ask the far sky to realize their dreams

熱気球ってぬぁーにぃ?
まずは序章でございます

てか、ぼやきみたい。

あ、はじめに言っときますが、 何のかんの言っても独断と偏見で構成されているのはこのサイトの特徴で・・・、

「何が言いたいの?」

必ずしも書かれていることが正しいとは限りませんのであしからず。

「あぁ、そういうことね。それは分かってますから。」

でも、編集してるとなんだか内容がわけの分からないことになってますよ。 自分でも何書いてんだよ、と思ってしまっています。

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熱気球ってなんだ?

熱気球だろ?そんなの知ってるよ。えっ?知ってるんですかぁ。

まぁ、知ってますよねー。
でも、なかには熱気球ってなに?おいしそー。 と、言っている人がいるといけないので、 ざっと解説しときましょう。

んで、熱気球は食べられません。 おなか壊しますよ。 そんなものよりもっと美味しい物はたくさんあります。

その原理は熱せられた空気を利用して空を飛ぶのだ!これだけなのです。 なんて簡単!
それを使って隣町の50円安いスーパーまで買い物にひとっ飛び、 車の渋滞を気にしなくて良いのでらーくちん。 こんなに便利な乗り物はないっ!

と、まぁ。軽い冗談で飛ばしまして。

そういうわけにはいきません。 風任せの気球は、風しだい。 飛べる時期や時間場所にも制限があり、 ましてや大勢のクルーが必要で一人でちょっくらと、 言うわけにもいきません。
スーパーに買い物に行くなら車か自転車の方がいいでしょう。

一つだけ特筆すべきは、そう、空を飛ぶと言うことかな。飛行機とかではなく独特の浮遊感が何とも言えない。

gurow

のんびり浮かんでいるように見えますが、 そんな風に飛べるようになるには涙ぐましい限りの苦労があります。

熱気球は便利な乗り物ではなく、 競技の要素が強くスカイスポーツとして位置づけられています。
やってみて「たしかにぃ。」ってわかります。

そんなに大変なのになんで熱気球をやるの?

するどい質問です(−。−)

「ふっ、そこに大空があるからさ!」っと、格好つけて答えてみる。 
しかし、これについて言葉で返すのは非常に難しいんだよねー、やればやるほどそうなのです。 実際は熱気球と聞くと体が勝手に動くんです。

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歴史の時間でございます

関連のHPでは、ふつうは熱気球の歴史とか構造とか、 そう言ったことから入るのが一般的なんですけど。 このHPはちょっと違う( ̄ー ̄)ニヤリ。

普段語られることのない謎に満ちた熱気球界を いろいろな角度から見てみます。
なんと余計なこと、語るなよな。
と、言われそうですが。

と言うわけで歴史から(^^;なんのこっちゃ

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その昔、有人飛行のはじまりは1783年、そこはフランス。

テレビもコンビニもない今から200数十年前のお話。 焚き火の煙が上に上がってゆくのを見ていたのを見て 不思議に思ったおがたの様な人がおられました。
今でこそ常識ですが暖かい空気は軽くなるのですね。

えっ?知らなかったって?まぁいいですけど。 当時は熱せられた空気=煙と考えられていたようです。 軽いと言うことは上に上がります。 そうなんだぁ、へぇー、ほぅー。で、終わらないところがこの人のすごいところ。 で、そいつ、あ、いやその方がですね。 こいつを使って空を飛べないか?と考えたのです。

その人こそ誰あろう製紙業に携わるモンゴルフィエと言うご兄弟でありました。

構造はよく知らないけど紙とか布みたいな物で
紙の袋の中に焚きの煙を入れて、 何回も実験を繰り返しては、付近の人がその物体を見て大騒ぎしていたそうな。 何とも人騒がせな。
そして動物まで乗っけてみごと実験は成功したのでありました。

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ここまで来たらチャレンジャーの勢いは誰にも止められません。 そのあと、やっぱ有人飛行実験となります。
それでみごとに成功!
王様に勲章までもらっちゃった。

打ち上げは、さぞやお酒が旨かったことでしょう。
この最初に乗ってたのはモンゴルフィエではなかった様ですけど。 モンゴルフィエが乗ったのはそのすぐ後の2回目の飛行。

そんでその時、公開実験をしたのですが 当時はもう盆と正月がいっぺんに来たかのようなお祭り騒ぎですごかったなぁ。
お祭り好きなおがたにはたまんないです。 って、見て来たようなことを言うおがたはいつの時代の人間なんだよ。

ちなみにフランスでは熱気球のことをモンゴルフィエと言うそうです。

さて、それからというもの中世から近代まで、 やはり金持ちの貴族達がやっていた古き良き時代があったそうな。

今みたいに建物はあまりなく広い場所もあるし電線もない。 ましてや飛行機なんかも飛んでない。 飛んでるのは鳥とかせいぜいUFOくらい。 障害になる物があまりない非常に恵まれた環境なのでありました。 機材は今みたいな物ではないようでしたが。

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それはそうと、現代現代

そうです、現代の日本では熱気球がどうやってここまで来たのかです。

日本で最初に熱気球が飛んだのは、1969年って言うから歴史は浅い。 しかし最初に飛ばした方々も、実にチャレンジャーでした。

大体こういう人、何とかが付く様な人がいないと物事は先に進まないもので。

ところは北海道。 それを発案して実践しようとした人は、 やはりというか、奇人変人扱いだったそうです。

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当時は熱気球は自作する人が多かった? 多かったと言うほどやってる人はいなかったでしょうけど。

いまは、海外で作られているのを購入するのが一般的。 高性能です。 その数も、登録されている機体だけで500機は優に超えます。

九州の佐賀で毎年秋にアジア最大級の国際大会が行われております。 最初は場所も少し違っていたんですけど、 十数年の歳月を掛け、だんだんと大きくなって今や国内外の熱気球が参加し、 その数はなんと百数十機となっております。

・・・・・COMING SOON !(編集中)・・・・・

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気球の構造について

細かいことを言ったらきりがありませんが、 おおざっぱに言えば簡単な構造です。 どっちなんだよっ!

まずこれ見よがしに巨大な物体と化す球皮。 中は空洞です。焼いたときに膨らんだお餅のようです。 これがまた折りたたむと実にコンパクト。 1立方bに収まってしまうくらいですかね。 これゆえにチームが移動しているところは分かりません。 飛んでいるところを追いかけて行くしか熱気球チームに近づく手立てはありません。 すぐに話が横にずれてしまいます。

材質はナイロンとかポリエステルが一般的。 こうもり傘の材料と一緒です。 バナナの皮を剥くみたいな状態の単位を「ゴア」と言います。 さらに小さく一枚の四角状のものを「パネル」と言います。
これをたくさん縫い合わせて作ります。 その時に「ロードテープ」と言う強度のあるテープ状の補強材を縦横に縫い込んでいます。 だからパネル1枚が破れてもバリバリと連続して破れないような構造になってて安心なのだ。
そんで気密性と耐久性を高めるために全体に特殊コーティングをしています。 それと、バーナーの火力は非常に強力なので、 その炎に近い部分は普通のナイロンでは燃えてしまう事があります。 だから特に球皮の下の部分には特にアラミド繊維のノメックス、コーネックスという 耐熱繊維を使用しています。

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球皮の天井部分にはクラウンリングという ロードテープを束ねる物があります。 そのクラウンに付いているのがクラウンロープ。 外側に垂らしています。 これは球皮を立ち上げるときに重要な紐です。 そしてパラシュート、えっ?パラシュートがついてんだって、脱出用ですか?。 いえいえ、こらは下降する時、熱気を逃がす役目をする排気弁のことです。 リップと言っています。それを引っ張る紐が下まで来ています。 力が少なくてすむように動滑車を利用しています。 他にもいろいろありますが、一般的にはこのタイプがほとんどです。

よく下の方に三角形の布が付いているのを見ると思いますが、 これはスクープと言って、バーナーの炎を風から守る役割。 おがたが思うに機体が一定方向を向くようにするストリーマーの役割もあるみたいですが、 理論なので確信はありません。 全方位に付いている「スカート」と言う物もあります。 やはり風よけとか熱気を効率よく送る小道具ですか。 あまり長いと使いにくいでしょうね。 スカートは短ければ短いほどいいものです(^^;ほんとかよ。

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そして、人が乗るバスケット。籐製です。 昔っから変わっていません。 軽くて強く衝撃を吸収するし、ガスが漏れても底に貯まりません。 気球の乗る部分としてはこんなに優れた材質はないと言えます。

んで、熱気球のエンジンにあたるバーナー。 もんのすごい火力があります。 中華料理には持ってこい!?。 プロパンガスを液体のまま供給します。 そして、爆発的に燃焼させます。 コイルみたいに巻まきしているのは、 急激に気化した液体ガスが気化熱で凍ったり、 圧力が下がるのを防止するための予熱装置です。
バーナーには火の出し方に種類があって、 メインバーナー、サイレント(クルーズ)バーナー、パイロットバーナー。 と各種取り揃えております(^^;

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そしてバナーを取り付けているフレーム。 それとバスケットとバーナーフレームを固定する、 リジットポールって言うナイロン繊維とかポリカーボネイト製の棒。
昔はこれがなくて宙ぶらりんだったので、 着陸の時に上に引っ張る力がなくなると、 バーナーが落っこちてきて怪我していたそうな。 そんで、バーナーフレームと球皮を繋ぐ、 サスペンションケーブル(ほとんどがステンレスワイヤーです)。 球皮の種類によってその数が違います。

各接合部にはカラビナって言う、 登山なんかで使われる金具が使われます。 気球用は重さが半端ではないので強力タイプです。

バスケットに積んでいるのが、燃料タンク、シリンダーって言います。 中には燃料のプロパンガスが入っています。 20Kg 入りのアルミ製が一般的。 その周りはカバーが掛かっていて温度が下がるのを防止しています。

あと搭載している物はと、 高度計、GPS、消火器、地図、コンパス、時計、 無線機、携帯電話、ロープ、チャッカマン、 デジカメ、飲み物、おやつ、 ファミレスのドリンクバーのチケット・・・etc。なんて物持ちなんだ。

と、ざっとこんな風です。お勉強になりましたか?

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今やハイテクなのね

近代に技術向上で効率的に熱を出すプロパンバーナーを使う方法が開発されて。

でも基本的には非常に原始的?な方法で、のーんびりと飛ぶイメージがあります。
実に熱気球らしいといえば、そうですけどね。

しかし、現在の熱気球と科学技術を侮ってはいけません。 これ見よがしにハイテクの嵐が吹きまくっています。 それはすごいのなんのって。

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今や最新鋭の機材、機器類高出力バーナーや丈夫な球皮、軽くて丈夫な材料。 はたまたコンピューターまで搭載してるところもあり。 最新鋭計器でブイブイ言わせております。

ほぅ、そこまで出来るんだったら目的地まで自動的に到達できるようにしたらいいのにね。
はは・・・。そこは残しとかないと。

だってですよ「何処に行くか分かんないものを自分でコントロールする。」 という熱気球の醍醐味が無くなってしまう。
だからやたら近代化する現在の状況を批判というか嘆いておられる方もいます。 かく言うおがたも熱気球は原始的に素朴にやってこそ熱気球。まさに風とお友達だと思います。

ああ、人間とはかくもわがままなのでしょう。 そういう矛盾した考えの狭間で楽しむのが熱気球なのであります。

普段熱気球で行く目的地程度なら、自転車や車の方が確実です。ハイ。

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気球の地位って

気球は日本の法律では航空機としては認められていません。 浮遊物として分類されております。

ただのゴミみたいなもんです。
やな感じ。

おいら達はゴミに乗ってんの? えらい高価なゴミだこと。 パラグライダーやハングライダーもそうなんだって。

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どういった人がやってるの?

いつもは何をやっているかですが、そうですね。 大勢の人間を侍らせては豪遊・・・、 している夢を見つつ、何のことはない普通の生活をしております。
次のフライトに備えて点検する人、機材を磨いている人、 新しいグッズを開発してはシコシコ作っている人、ネットをしている人、 仕事が忙しい人、TVを見ている人、自分の趣味をやってる人、 仲間を呼びだしては毎晩飲んでいる人。と、まぁどこにでも居るような方々です。 どーだい?

え?「なーんだ、つまらないのー。」って。 宇宙人とか、奇人変人がやってると期待してましたか?
それもある意味正解みたいなもんですけどねー。

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なぜ飛ぶの?

改めて聞かれると困ったな。

何が面白いの?とか聞かれることがよくあります。
こっちをへーんな目で見ています。
そんなとき、おがたはやっぱいつも熱く語ってしまいます。

おもしろいもので、何度も語っていると、 最初は変人を見るような目をしていた人も、 だんだん理解してくれるようになります。

やってみないと分からないこと。 やっている者しか分からないことってけっこうあります。

お祭りなんかがそう。 参加してる人じゃないとその魅力はなかなか分かんない。

なぜ山に登るの?それはそこに山があるからさっ!

「・・・。」そこに大空があるからさっ・・(−。−)やっぱし・・・。

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E競技に出るひと

もともと熱気球はスカイスポーツ
競い合うって言うことであれば 競技って言うことになります。 競技に出ると1等賞がほしくなるし、 何より、あーでもない、こーでもないと 毎回違う状況に話のネタはつきません。
刺激がないと志気が下がり情熱とかが失われてきますが、 競技は常に技術向上の場でもあります。

そして次の段階として向けられる行動として、 全国各地で行われる気球の大会を渡り歩くようになるのですが。

しかし、現実が立ちはだかります。 本当はそうしたいのですが、 仕事が・・家庭が・・費用が・・それと 自分一人で行くのならまだ自由がききますが、 熱気球は一人では出来ないのでメンバーが 同じ状況に立たされます。

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それ故に全部出たいけど特定の大会に絞らざるを得ない事になります。 困難はいつでも付きまといます。

じっさい競技に主力を置いている方は、 上を目指し1等賞になる栄光を取る前に、 大きな競技大会の出場権を得なければいけません。 そのため各地の公認選手権に出てある程度の成績を 維持し続けることが必要なのです。
何ともハードな世界なのです。

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いつでも飛べるの?

天気の良い時はいつでも飛べるじゃないか。 気持ちは分かるけどそうはいかないのだ。

風まかせの気球。 その風は当然ながら強すぎても不安定なときもダメ。 じゃぁ吹いてない時はいいんだ?と、これまた基本的にダメ。 ほんとに微妙なものなのでして。

天気の良い日は日の出と共に地面が暖められて気流の乱れが生じます。 これは上下左右の突風となって気球に襲いかかります。 これは怖い、気球自体がコントロールを失ってしまいます。

1日のうちでも比較的気流の安定した時間帯、 日の出から10時頃まで夕方は3時頃から日没まで、 と言うのがだいたいの飛行時間です。

真っ暗な夜は飛べません。 有視界飛行と言って風景が見える太陽が昇っている間です。 そのほとんどが午前中だ、 日の出とともにということは日の出前から集合する、 恐るべし超早起きが必要となるのだ。

季節だけど夏場は特に気流が不安定で変化しやすい。 燃料効率も悪いし、その前に暑さでぶっ倒れてしまいます。

地域によっては、夏でも平気で飛んでる人もいますけど。

まだまだあるのですが。 ややこしくなるのでこのへんで。 一言で飛ぶといってもいろいろと大変なのだ。 どーだい。やる気なくなったろー?

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こうやって飛んでおります

フライトは事前の天気予報から始まります。
お天気がすべてですからね。
フライトは前の日、いやいや1週間前からもう始まっています。

事前にクルーに情報発信して、メンバーの確認をしてと結構忙しいです。
今はインターネットが普及してますので、これらをフルに使います。結構便利になってます。

当日は早起きして外の様子を見ます。 よし、いける。これでやっと安心。 準備をして現地に集合します。

gurow

しかし、この段階ではまだ飛べるかどうか分からないです。 まず実際現地での風の向きと強さを計測します。 自分で見たことしか信用しない。これ鉄則です。
ここでやっと飛ぶかどうかの判断をします。 飛べるって?良かったね。

さて、人員の確認をして、あれ?足りない?そう言うときもあります。
しょうがないなぁ。 それではそこ辺にあぶれている暇そうな気球乗りを捕まえて拉致します(^^;。

並行して気象情報からフライトプランを立てます。 ここから飛び立ってこっち向きに行ってこの辺に着陸するべ。 ブリーフィングというミーティングをします。 そこでクルーを集めて予定を発表して。 立ち上げとフライトの役割分担を決めて気球を立ち上げます。

ゆっくりの風に高さにより全方位の風。 離陸した位置から離れずにほぼ同じところに降りる。 普段はこういうパターンが一番うれしい?。

しかしこれではただ単に高いところが好きってなことになるのでしょうね。 競技指向の方は目標に風を見つけてそこまで行くことが多く、これを練習します。 思い通りの風に乗り気球をコントロールする。これが醍醐味なのです。

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危なくないの?

無計画、無理なフライトはまかり間違えば大変危険です。

大げさすぎるほどの周到な準備をやってもやり過ぎではないです。 そのため安全には相当な配慮をしていますし、 そのための知識も勉強しております。 そして、安全に飛ぶための操縦技術も訓練します。

現代の熱気球を悩ませている状況の一つに現代文明の象徴、 高圧送電線があります。 それから鉄道(架線)、道路、市街地、農作物や家畜にも注意が必要です。

その他エリアによっては飛行場。

いずれも熱気球の飛行にとってははあまりうれしいものではありません。

そのために気球界全体で安全に関しての意識、技術、 情報とを共有しそれらを統括しています。 決して気楽に飛んでいるだけではないのですよ。

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かくも難しいチーム作り

今まで説明してきた事から分かるように、熱気球は一人では出来ませんです。 物理的に不可能です。 しかし、どこのクラブもメンバーを集めるのに苦労しているようです。 これは何のクラブでも言えることです。

おがたもかつていろんな趣味のサークルをやっていましたが、 とにかくメンバーを、仲間をと奔走しておりました。 だからと言うわけではありませんが、 チームを作ると言うことはこれまた別の意味で楽しくもありです。 サークル活動、仲間が集まってやるということは楽しいものです。

熱気球は人とのつながりがとっても大切です。 この世界は個性が強く出るので人間関係が複雑です。同じ所にいると主義主張がぶつかります。方向性もそれぞれです。そういうことで脆くも容易く分裂をします。

クラブチームの方々は新しいメンバーが来るとほんとうにうれしいものです。ほんとですよ。それは反対のことも言えるので。やめてゆく人を見るのは辛い。

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人は遊びであれ、趣味であれ、仕事であれ、異性であれ、 一番大切な物に心血を注ぎます。 あたりまえか。

問題はその人にとって、それが何か?と言うことなのですね。 自分がまさに熱気球に熱を入れて無心にやっているのが幸せと思ってます。
「何がおもしろいの?」と冷ややかな目でよく言われますが、 自分でも時々そう思うときがあります。「何が面白いんだろう・・・。」でも、 基本的におがたは好きでやっていますので、 それに関してはあまり理屈はないと思います。

お祭り好きな人の気持ちはやっている人にしか分かりませんよね。それとおんなじです。

趣味なんですから無理にとかいやな思いをしてまでやるものではありません。
これ、原点です。おがたはやたら原点が好きなやつです。

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でも続けるのって大変

熱気球で大空へ!聞こえは良いけど、諸問題という現実を燃料(踏み台)にしてわずかなる夢の世界に浮かんでおります。

さらに家族の理解を得られるか。高額な維持管理費をどうやって捻出するか。と、熱気球の環境作を迫られ、奔走する気球乗りさん達はいろいろたいへん。

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私もやりたい

かくして、大空に憧れ熱気球の大会に来て感動した青少年、 老若男女は「ぼくも私も、わしもおまえも、 おいらも君も熱気球をやりたい!」と思うのです。 さて、どうするのか?今はインターネットという便利なものがあるし、 とりあえずネットで情報収集してみよう。

なになに「チームハルカ」だって?、 と、ここのHPを見てる?。ま、このHPは置いといて

あっ、あったあった。ぼちぼちあるHP。 でも、そこで情報を入手しようとしてもなかなかうまくいかない。
どうも入門者には有効な情報でないことが多い。
さらに活発に更新しているところはあまりない・・。

gurow

それもそのはず、飛ぶことに忙しいチームはそれどころではないのだ。
まぁ、だいたいこのへんから、意欲に燃えるビギナー様は途方に暮れる。
あれだけの数の熱気球が浮かんでいるのを見たのに、なんで分かんないの?? と言ったパターンを展開することになります。

この熱気球界、なんとも謎の世界でして・・・。 なんと言いますか一言で言うと入口の見えない世界なのです。 ハリーポッターの何番ホームだっけ?あれみたくね。

まったくもって熱気球界って言うやつは謎に満ちているのです。
そう、こうだからこうやってどうなるんだって、はっきりとしたことが分からない世界なのですね。
おがたもやってみて分かったのです、じっさい。

かく言うハルカのHPもチーム作りのノウハウとかではなく自身の活動報告と宣伝なのだったりします。ハィ。

じゃぁ、どうやってここまで来たのかって? それはHPを隅から隅まで見てください。 我々の歴史?の中にヒントがあるかもデス。

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