
「大空を飛びたいっ!」遥かなる大空に夢を託すことは 子供の頃、いや大人になっても誰もが一度はあったかもしれない。
その時の澄み切った子供のような心で、 遊び心を忘れず、熱い心を持ち続け、 過ぎ去った過去はちょっとだけ見て、 時には現実から逃避し、そう、いやなものからは逃げるのだ。 しかし前へ進んで行こうとする気持ちを持ち続けたい。 でも、イノシシではありませんので、たまには後戻りもしよう。 もうかなり前のことです。そいつは何処からともなくやって来て、 心の中でだんだんと大きく膨らんでいった。 発足したのは2007年だが、立ち上げを、と言ったのは2年前。さらにその前は熱気球をやるんだ、と言う事をまわりに話すと鼻で笑われ「ないない、そんなの無理だよ。」「何それ?何言ってんの?。」と、変人扱いされ周囲の顰蹙(ひんしゅくって、このことが顰蹙なのか?なんと悲しい)を買って来たいまわしい過去が存在します。ううっ(;。;)構想は実に15年・・・。長かった・・・そんなに長い間なにを考えていたんだ!、とか。我々が考える、重きを置くところ、 目標は到達することより、 その到達するまでの過程こそが大事であると言うこと、 楽しみながら目標に向かうことそのものが重要なことであると言うことなのです。 このことは会員憲章として唱ってあります。すごいっ!?
あまり背伸びをせず、気合いを入れ過ぎず、 無理をしないのんびりとマイペースで行きたいと思うのですが。なにか?熱気球の活動を通じて気のあった仲間達とそれが出来たら、 なんとすばらしいことでしょう。
求めているのは、同じ志を持った仲間です。 大人だから、おとなしくしていなければいけない。と言う事はないのだよ。 かっこつけたい。目立ちたい。それでもいいのです。 我々が行動する時、もっとも大事なキーワードは「遊び心」なのだ。 「遊び心」は無理に起こすものではない、 ましてやいやいやするものでもない。 くだらないと思えるようなことでも、非常に意味があることにする。 我々がやっていることを見かけた人が、 なんか面白そうだな。俺もやってみたい・・。 そう思うことだと思う。 人生を面白くするユーモアのセンスを磨くことなのだ。 この非常時?に「遊び」などと浮かれてる場合か!と、言うなかれ。 人間何にせよ心を失っては、生きている意味がありません。そして持っている以上、それは「豊か」であってほしいものです。 人間は機械ではありません。一度しかない人生を楽しまないと損ですよ。 いや、機械に申し訳ないか?機械だって共に良くやってくれる物に対しては、いずれ心をも宿すことがあります。ましてや人間に心が無いなんて悲しいことです。なんか話が重くなりましたかね?あまり重くなると飛べなくなりますのでこのへんで。 最近、時間を無駄に過ごしているなぁ。と、思ったことありませんか?よく、喫茶店で時間をつぶすという言葉がありますけど、 おがたはその言葉すごく嫌いです。なんともったいない!貴重な時間を捨てるような行為はやめましょう。人生は一度しかありませんよ。と、言いたくなる。 あ、また重たくなった。でも、我々のお気楽な活動の根底にはこういう信念がありますです。 と言うわけで、何を考えているのか興味を引かれる行動で、熱気球活動を試みる私たち、中津市に熱気球を飛ばそうとする集団 「遥かなる大空に夢を託す者達」の活動がはじまりました。 あ、クラブの名前の由来はそう言うことです。かな?チーム代表 おがたさん
飛ばねー豚はただの豚ですが、(宮崎アニメ「紅の豚」より) 飛ばない気球乗りはただの人なのか?
それがそうでもないんですよ。飛ぶことだけが気球乗りではないってことに最近気が付いた。