TEAM HARUKA
熱気球チーム ハルカ
Those who ask the far sky to realize their dreams
@初めての佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
失敗しない観客になるためのテクニック集!
この特集は我々の経験からアドバイスするものです。
独断と偏見で構成されています。必ずしも書かれている通りになるとは限りません。
この情報をご活用されるにあたっては、各ご自身の責任で利用され、
また、起こった如何なる結果・事象につきましても当方は一切の責任を負いませんのでご了承願います。
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Aさぁ、今年もまたやって来たぞっ!
毎年開催される。アジア最大級の国際バルーンフェスタ。
そんなもん行ったら楽しめるんじゃないの?チッチッチ・・・(−。−)ノシ
そうはいかない。実は見るにはコツがあるのだ。
バルーンの競技関係者はお祭りのことや楽しみ方は知らない。
お客さんは競技の楽しみを知らない。
会場や規模が大きいだけに全てを一度に体感するのは不可能に近い。全てを知っている人はまずいないだろう。
我々もお客さんだった時に、あーでもないこーでもないと試行錯誤した。
そのノウハウを伝授しよう。
さて、バルーンって言うのか?熱気球って言うのか?どっちでもいいです。お好きな方を。

2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタポスター
Bバルーンフェスタってどんなものなの?
それって、バルーンにこじつけた?いわゆるとっても大きなお祭りです。
来場者数は90万人を突破!年々増え続けている。
言わずもがなメインは熱気球=バルーンだ。
100機以上の参加気球。一度に数十機が空を飛ぶその光景は圧巻。
これだけ大規模な大会は日本ではここ佐賀でしか見られない。
そして、佐賀市内でもあちこち便乗してお祭りをやっている。
あっちの会場、こっちの会場、何とか会場とかね。
ま、バルーンフェスタと言っているのは普通はほぼメイン会場のことを指します。
その会場にお祭りイベント広場がある。
TV、ラジオの中継取材も来ている。
インターナショナルという名前があるように、
国際大会でもある国内いやアジア最大級の熱気球のお祭りだ。
バルーンはただふわふわと浮いているのではありません。
そう、多くは競技をやっているのです。
その中で華を添えるため競技には参加しないけど、
ゲストとかを乗せて飛ぶだけのオフィシャルバルーン。
メインの競技には参加していないけど、その合間にお気楽に楽しんでいるフェスタ気球。
そして見て楽しむいろんな形をした子供に人気のシェイプドバルーン。
こいつも飛びますけど主に係留と言って膨らませて地上にロープでつなぐことが多い。

気球は飛ぶ時間が決まっている。
そして、雨や風などの気象の状況でいつでも飛べるわけではない。
その飛ばないときや競技の合間とかはイベントテントでいろんな催し物を見て楽しんでいただこう。
お祭り広場は熱気球とは関係ないイベントだけど、
屋台もいっぱい出ていてとても全部食べきれない。
全部食う必要はないけど。
とにかく、お客さんもこんなにすごいお祭りを楽しまない手はない。
ほどよい晩秋の日差しの中、お弁当を持って行ってもよし、
河川敷のコスモスを見ながら、
また、秋の雲を見ながら河川敷の土手の草の上に寝っ転がって心地よい風を感じるのもいいものだ。
C開催時期
フェスタとして会場では5日間開催される。
しかし、大会の2、3日前も練習として飛んでいたり佐賀市内でパレードやったりしているのだ。
大会後はバンケット=表彰式とかいわゆる打ち上げ交流会?もやっている。
今年2009年は30周年記念大会。10月30日から11月3日までとなるが、
11月1日が日曜日、2日が平日の月曜日、3日が祝日となんと平日を挟んでしまった。
日曜日の11月1日(日)と祝日となる3日(火・祝日)の2日間が
もっともお客さんが多いと簡単に予想されるが間の2日(月・平日)も人出が予想される。
ま、一般的に平日は意外に空いていて売店なんかも列ばなくて良いしゆっくりと見れるので良いのだが今年はほんとに予測が付かない。
ラ・モンゴルフィエノクチューン(夜間係留)は2日の夜が一番賑わうかもしれない。
どちらにせよ、あとはお天気しだいと言うところだ。
D宿泊〜早くしないと!
基本的にお泊まりだろう。
日帰りでの計画はそのまま超早起き、超夜遅を意味する。
また、日帰りで全ての日程を消化するのはちょっと無理な計画だと思う。
出来たらぜったいお泊まりをお勧めする。
熱気球は飛ぶ条件がシビアだ。
いつでも飛べるわけではない。飛ばない日もある。だから日程は余裕を持っていた方が見れるチャンスが増えるからだ。
2ヶ月前からこの時期はもう佐賀市内中心部のホテルはほぼ取れないかもしれない。
とにかく何処も満室状態になる。
3ヶ月以内ならなんとかと言ったところか。
とにかく早く予約しよう。
◇ネットからの予約は
ここから
電話でダメならネットで、ネットでダメなら電話で頼んでおくとか、
両方から攻めるとキャンセルがあったりで意外と取れるものだ。
佐賀市内がいっぱいでも近郊の観光ホテルでもけっこういける。
ただ、ビジネスホテルと違って観光ホテルは食事とかが豪華だから高めだが、
温泉とかがあるので日程をたくさん取れば別の楽しみ方も出来る。
フェスタ以外にも観光目的があるなら問題はない。
有名な吉野ヶ里歴史公園もお勧め。
広大な芝生の敷地でのんびりと出来るぞ。
佐賀から電車で10数分、車で15〜20分だ。
E交通・アクセス・現地移動方法
会場に行く手段はまず車ということになるだろう。
遠方からでは仕方がない。
駐車場は会場北側の河川敷一帯、駐車料が1,000円(要確認)となっている。
しかし、会場内の駐車場とは言え、車の時はある程度覚悟はしておいてほしい。
会場の駐車場に到達するまでに大渋滞。
駐車場に止めるのが一苦労。出るのにも大混雑。
やっと止められても会場中心まで歩いて数十分の距離。
どうも車ではいいことはなさそうだ。

土日のピーク時には会場付近まで行き着いたとして観覧するまでに数時間はかかるのだ。
午前遅くても7時前には会場(ロンチサイト=あとに説明)に着いてほしいので、
車で会場に入る場合は移動開始は午前4時から5時頃しないといけない。
その点、電車は楽かもね。確実に会場に到達できるし佐賀から5分とかからない。
どちらにしても超早起きなのだが朝は気持ちがいいぞー。
もっとも安定した公共大量輸送といえば電車だ。
幸い会場のど真ん中にバルーン佐賀駅が出来る。

帰りは一斉に駅に殺到するから、
切符は往復かもしくは会場に着いたら先に帰りのを買っておいた方がよい。
ピーク時にはすっごい長蛇の列が出来るので割り込みはせず、
ちゃんと最後尾に並ぼう。
最後尾にはプラカードを持ったスタッフの方がいるから分かる。
電車は10数分間隔で来ている。
何本か待たねばならないがそこは大量輸送手段の王道。
周囲の車の渋滞に比べれば月とスッポン。
車内はすし詰め状態ではあるが、
確実に行き帰りの時間的正確性が増しストレスが少ない。

ここで車で来る場合のちょっとしたコツを。
駐車場は会場ではなく近隣の臨時駐車場が意外と止められるのだ。
開成小学校か新栄小学校のグランドがお勧め。

会場までシャトルバス(200円※要確認)が運行されているから会場まではそれに乗って来る。
運行時間についてはネットで確認して電話するか、
現地で確認してもらいたい。少し贅沢をしてタクシーという手もある。
タクシーも公共輸送機関として車両進入禁止エリアには入ってこれるからだ。
会場北駐車場に行くよりはこれらの方法が絶対に早いはずだ。
さらに我々が開発した方法とはこれだ。
ここから自転車に乗り変える。
会場まで2、3kmはあるが自転車ではたいしたことはない。
楽々15分程度で着く。

渋滞を横目にスイスイと走るさまは爽快である。
会場付近車に進入禁止規制がかかっている道にも自転車では入っていける。
近道も出来るのだ。なにげに自転車?そんなの車に乗らないじゃん。
そんなことはない。

いろいろとあるがネットショッピングで7,000円程度から売られている折りたたみ自転車が重宝する。
もちろん折りたたみだから車にも積んでいける。
自転車は意外と長く使う物だ。安物買いの・・・。にならないよう値段は持ちに比例するので、そこのとこは考慮しよう。
この自転車、広い会場を移動するにも非常に便利である。
自転車置き場は至る所に設営されているから止めるところには困らない。
地元の人たちは当然ながらほとんど自転車なのだ。
F会場ってどんな感じ?
メインの会場はもちろん佐賀市から長崎方面に2駅目の嘉瀬川の河川敷。
嘉瀬川河川敷だが、なにせその広さは半端ではない。
駐車場も含めるとなんと5km以上いや総全長8kmにも及ぶと言われるその会場、
スケールの大きさは他を圧倒する。
佐賀駅から2つめに臨時駅の「バルーン佐賀駅」が出来る。
ちょうど全会場のど真ん中である。
バルーン駅を降りたらその前に案内所があるので、
無料配布のパンフレットをもらおう。
会場の見取り図も載っているはずだ。
また、分からないことはここで聞くと良い。

気をつけたいのは貴重品。人がごった返しているので、
盗難には気を付けてしっかりとガードしていてほしい。
駅を挟んで北側がお祭り広場。
さらにその北側が延々と続く駐車場。
その一角にはオートキャンプ場も出来る。
私はキャンプ命、と言う人は迷わずオートキャンプをお勧めする。雰囲気をばっちり体感できる。
会場に近いし、宿泊代もいらない。(駐車場入場料1,000円だけ)

南側がロンチサイトと呼ばれる熱気球が飛んだりする気球の競技エリア、
エリアの中は一般の人は立ち入り禁止になっている。
その南側の駐車場は気球関係者のものだ。
気球の競技エリアであるロンチサイト脇の堤防、
その中央には河川敷堤防に放送席のプレハブがある。
競技観戦の中心はほぼそこいらへんなのだ。

河川敷は堤防の片側(佐賀市内寄り)にしかない。
反対の対岸側からは見れないことはないがあまりお勧めできない。
そこはカメラ撮影マニアが構図の関係で好むエリアだ。
歩くのは健康によいので運動不足の方はもってこい。
とにかく歩くのは覚悟していてほしい。
季候もちょうど良く気持ちがよい!
お客さんのマナーだが。会場ではゴミを散らかさないよう気を付けよう。
出したゴミは設置されたゴミ入れに入れるか持ち帰るかしよう。
この河川敷は普段からバルーンニスト達が清掃活動をやったりして大切に使っている。
それに公共の場所だから佐賀市民みんなが使う。なにより自然は大切にしたいものだ。
G食事はどこで
天気の良い日は、ピクニックのようにお弁当持参がよいかもね。
食べるところを探すのがちょっと大変そうだが。レジャーシートがあれば大丈夫。
屋台出店が数多く出ているけど、うどん、ラーメン、たこ焼き、スナック
ほとんど見慣れた物ばかりだな。しかし、食事時にはお客さんが殺到して延々列び待ちの状態が続くので
やはりお弁当持参をお勧めする。

しかし会場内で食べる場合は、ほぼ何でもあるのでそれはそれでOKだ。
とにかく一度会場に入ったら会場で済ませることをお勧めする。
近郊にはファミレスとかファーストフードはいっぱいあるが、
苦労して止めた駐車場は一度止めたらやたらめったら出ない方がよい。
出た途端また渋滞に巻き込まれ、
うんざりすることは間違いないからだ。
再び帰ってきても、思い通りに止められる保証はない。
そこで佐賀市内にちょっと出たいときは電車をお勧めする。
あと、シャトルバス(有料)。市内の他会場行きは無料となっているようだ。
大会は朝から夜まであるので時間は十分にある。
自転車があれば話は別だが。
会場から佐賀方面7、8分の所にウェストがあって、
昼は千数百円で食べ放題のバイキングもやっていると言う情報も。
おなかいっぱいになって、ゆっくり出来てこれけっこうお勧め。
Hトイレ
肝心なことだ。
仮設ではあるが、会場のあちらこちらに十分な数が用意されるので、まず心配はない。
安心してほしい。ただ、気球のエリアはやや数が少ないので気を付けよう、お祭り会場に関しては問題はない。
ただ、簡易トイレは汚れているのが気になるが・・・。
I気球の飛ぶ時間は?
熱気球は有視界飛行といって、太陽が出ている日の出から日没までの間。
さらに気流の安定している時間帯である。
朝は午前6時頃から9時頃まで、
昼からは午後3時頃から日没までが飛行する時間だ。
さて、そこで気を付けておきたいのは、
気球の飛ぶ条件が非常にシビアであること。
毎回必ず飛ぶとは限らない。
大会関係者は朝3時頃から会場現地に入り、
ぎりぎりまで気象観測をして状況を調べて判断する。
少し風が強いかなぁ、と、このくらいでもう飛ばない。
雨が降ったらまず飛ばない。
ただ、どちらかと言えばメインは朝だ。
是非早起きして見に行ってほしい。
朝を逃すと3時頃まで延々と待つことになる。
飛ぶ確率も昼より朝の方が倍近く高いようだし。
そのことは大会以外の普段のフライトでも裏付けられている。
その発表はネットで発信しているが、パソコンを持って行くわけにはいかないだろう。
携帯のWebサイトでも見られるようになっているみたいだ。

その他、地元ラジオ放送局FM佐賀とかAMの佐賀放送が早朝やるかやらないかを、たしか知らせてくれているはずだ。
ラジオ持ってた方がいいかな?現地の中継もやってるようだし。
J熱気球の見どころ
やはり見どころは押さえておきたいのだ。
一番の圧巻は、やはりロンチサイト(競技エリア)からの一斉離陸。
しかし、競技はいろいろあるので必ずしも一斉離陸があるとは限らない。
飛び立ってあちこちに散ってゆくこともあれば、会場めがけてやって来ることもある。
ま、競技の種類はSIBFのHPを参照されたい。

離陸もそうだが着陸も一定の場所ではない佐賀市内の飛行可能エリア内のあちこちで分散している。
競技関係者以外が追いかけてゆくのは無理なのだ。
自転車なら可能かもしれないけど。
そうねぇ、自転車を使って追いかけるのも面白いことは面白いけど、
そう言ったマニア?がいるかは知らない。
そこでどこで見たらいいのか?と、言うことだが、
思うに河川敷のロンチサイトのメイン観客席?で見るのがもっとも無難でしょう。
一言で飛んでいるのを見るだけならそのままボーッと見ればいいんだけど。
そう言う見方がいいっ!、って言う人もかなりいることはいる。
バルーンが飛ぶにもいろんな目的がある。
ほとんどのバルーンが競技をやっている。
ただ飛ぶだけの機体もあれば、見せるためのものも。
見られるのは浮いているところだけではない。
機体を膨らますとこや、たたむところ。
離陸するところ、着陸するところ。
夜地上に係留(ロープで飛ばない様にする)して、
バーナーを炊いて光を楽しむバルーングロー。
熱気球といってもいろんな状態があるので楽しみ方もいろいろだ。
K見逃せない夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」
そこで見逃せないと言うのがこれ。
これを見ないとバルーンフェスタは語れない。
わざわざこれを目指してくるお客さんも多いと聞く。
一般的にバルーングローと言うが,
格式の高いこの大会では、熱気球で初めて空を飛んだ、
モンゴルフィエ兄弟に
敬意を表してこの名を取っているようだ。
ただここでも気象に影響する。
風の強いときは球皮を立ち上げないでバーナーだけで行うこともある。
やはり機体が上がっているところを見たい。
風が強くないことを祈ろう。
会場を満たした観客からは思わずどよめきが起こる程。
花火も上がりクライマックスは幻想と感動の行ったり来たりだ。
Lざっとでいいから1日の時間配分を計画しておこう
○気球の競技時間。
○夜の気球を見る時間。
○お祭りイベントを楽しむ時間。
○食事の時間。
○移動時間。
○会場からエスケープして、佐賀市内の観光をする時間。
○買い物の時間。
○チームハルカのメンバーを探す時間?
○ぼーっと寝っ転がる時間?
○気球を体験する時間もある。
どう動くかは待ち時間もあるので臨機応変に対応するのが一番だが、
無計画な行動はバテバテになるだけだ。
大会スケジュールをチェックして大体の予定だけは立てておいた方がよい。
M気球には乗れるの?
残念なことに2008年大会から一般来客の係留は中止になった。安全面を考慮しての処置だそうだ。
係留とは地上にロープで固定された状態で十数bの高さではあるが浮かぶこと。
一部のスポンサーやメディア向けなどで行われることもあるかもしれないが、場所や時間は特定できない。会場のアナウンスで確認しよう。
もし乗れたら非常にラッキーと言うことだ。あくまで「かもしれない。」と言うことで絶対ではないので念のため。
しかし、これもお天気しだいだ。風が強いとあっけなく中止される。バルーンニストと違い素人のお客さんが相手なので余計にシビアだ。
風が吹かないよう祈るしかない。
乗れる時間は1回数分間1〜3分くらいだろう。
ロープなしで数百bの空の散歩=フリーフライトは安全性、企画性からフェスタではほぼ無理です。どうしても乗りたければフェスタ以外のシーズン中に何処かのクラブチームにお願いして乗っけてもらう(有料)しかない。
それと乗るためには係留の場合1,000円〜程度の料金がかかる。
それでも長蛇の列なのだ。
午前の競技が終わった後の午前9時から午前11時頃まではシェイプドバルーンが立ち上がって近くで見られるバルーンファンタジアがある。
その後も午後の競技までの間はロンチサイトが1部入れるようになって実際に機体に触れる?ことが出来るイベントもやっているかもしれない。
N服装・装備
秋とはいえ昼間は暑いかもしれない。歩き回ると余計に暑くなる。
しかし早朝と日の暮れる夕方から夜にかけてはそれ相応に冷え込んでくる。いや、間違いなく寒い。この時期は内陸性の砂漠みたいな気候になる。
着るものは両方の備えが必要だ。暑いときには脱げて寒いときには着る。こういう服装を心がけよう。
女性で係留体験搭乗する方はパンツの方がよいかもね。見て回るだけならスカートでもOKですよ。
それから、靴について女性の方はハイヒールは適さない。相当の距離歩き回るのと会場の地面はほとんどが土、砂利道が多いのでスニーカーとかがベスト。お客さんとてスポーツだ?。と言っても、あまり重装備にする必要はないけど、ちょうどピクニックに行くような服装がいいと思う。搭乗経験する人はなおさらだ。バスケットに乗るときは補助用の台はあるが、またごさないといけない。熱気球は客輸送の乗り物ではなく、アウトドアスカイスポーツの道具だからだ。
この時期は真夏と違ってさほど気にする必要はないだろうけど、昼間は脱水症状を起こさないためにも飲み水は携帯したほうがよいかもしれない。
100円ショップで mlのペットボトル用の首からぶら下げるケースがあるのでそれを用意すれば便利だ。
中身は現地調達。自販機は会場中に十分にあるからそこで買ってもいい。

空を見上げるので眩しいかもしれない。
目を保護するサングラスとかもあるといい。
それと帽子。秋とはいえ太陽光線はまだ強い、くれぐれも熱中症にならないように。
極端にのどの弱い方はマスクがいるかもしれない。
河川敷は堆積土で細かく,
草が植わっているエリアはそうでもないが、それでも人が歩くことで巻き上げられた土埃がけっこう舞っているのだ。
双眼鏡のたぐいは必要とは思わない。
そんなに遠くを確認することはないから。
興味のある方は持っててもいいけどね。

あと、夜間は照明機材があちらこちらに設置されて問題はないが、
小型のフラッシュライトを持っている人は、
何かの時に持っていた方がより安全かもしれない。
情報収集のFM、AMのラジオも邪魔でなければあった方がよいかも。
おっと、デジカメも忘れずに。ぜったい写真は撮りたくなるよ。
Oレジャーシートか椅子は必需品
1日中立ちっぱなし。広大な会場を歩き回るのは疲れる。
気球の競技を見る時もそうだが絶対に座りたくなるのだ。
しかし、イベント会場設置のイスにはまず座ることは出来ないと考えた方がいいだろう。
イベント会場のイスはイベントを見るためではなく休憩の人がほとんど。
みんな考えることは一緒である。
昼間の休憩はのんびりと河川敷土手の草むらや道ばたに直に座って休むのもいいかもしれない。
後で気がついたのだが、レジャーシートがもっとも効果的だと思った。直に地べたに座るのは抵抗がある。
それが出来る人ならいいが、汚れてしまう。
イベントは長丁場だ。レジャーシートならひと眠りできる。そう、会場はあちらこちらで寝ている人がいっぱい。お疲れ様なのだ。
体力はここぞの時に温存しておこう。

携帯イスの方は持ち運びが大変だが背もたれのある大きいのが楽だ。
重くても持ってきてて良かったと思うこと必定。
会場で椅子広げて座るのが恥ずかしいって?何を言ってるんだい(−。−)
そんなことはない。反対に周囲の熱い視線?を浴びてうらやましがられるよ。
「あーっ、いいなぁー。」ってね。
背もたれに頭を乗っけて真上の熱気球を見ることも楽ちーん!
みんなとっても座りたいのだよ。フフ・・・。
アウトドア用の椅子も今では1,000円前後で売っている。安くなったものだ。この機会にひとつ持っておくといいよ。
Pおみやげ?
会場には大会の公式販売テントがあり、
キーホルダー、ピンバッジ、公式プログラム、
ステッカーその他を売っている。現地でしか売ってないのでレア物だ。
ピンバッジは毎回集めているマニアもいるようだ。
思い出に購入するのもいいだろう。
注意しておきたいのが、いずれも品数に限りがある。売り切れ次第終了するので、荷物にならないのなら早めに購入しておこう。おがたは後で買おうと思って油断していたらあっという間に売り切れて買えなかった苦い経験がある。
すぐ横の町小城市には有名な「小城羊羹」がある。呼び方であるがネットで「おじろ」と読んでいた人があるが、これは間違いで「おぎ」が正解です。けっこう美味しいよ。
それと佐賀錦ってとこかな。○○饅頭とか△△最中とか□□煎餅とか、まだまだあるんだろうけどあまり知らない。
これらは会場でも売っている。地元の物産展では佐賀牛の牛丼があるがこれが旨いの何のって、でも、もうちょっと肉が多ければ嬉しいのですけど。
Q旬で楽しむのか通
ここ佐賀ではフェスタが終わった後もフライトシーズンなので土曜日曜は当たり前、
平日でも連日飛んでいる。
興味に沸いた人はまた友達を連れて見に行こう。
しかし、ちょっと待った!
なぜか?気を付けてほしいのが気象条件だ。
はたして、せっかく河川敷きまで来たのに遥か遠くまで広大な会場にはお客さんは誰もいない。
天候には非常に敏感なので、天気が良くっても必ずしも飛ぶとは限らない。
その心積もりで、その時の予備の予定も計画しておこう。
お勧めは吉野ヶ里歴史公園です。
それと以外と思われるかもしれないが、
熱気球の活動は、スケールが大きく一見華やかに見えるけれども、
普段の活動と言えばクルー自体の人数も少なく、すごく地味なのだ。
そのこともちょっと頭に入れておこう。
佐賀市のHPではこの後のフライトシーズンを見に来ませんか!とPRしているね。
確かに天気の良い日に数は少ないけど、のんびりと気球を見るのは長閑(のどか)で良いかもね。
自然いっぱいの河川敷でお弁当を広げるのもありですよ。吉野ヶ里も近くだし。
でも、遠方の方でそこまでしていく人は・・・。これはもう熱気球予備軍ですね。
Rやっぱし行かなきゃ話になんない!
さぁ、ここまでで大体のことが分かったかな?
基本的なことを計画したら、
あとは行って、見て、むずかしいことは考えないで素直に感動しよう。
だまされたと思って一度行ってごらんなさい。
それはもうすごいの何のって。
君の中の熱気球の虫が目覚めたらTEAM HARUKAのメンバーになってね。
ぜひ。
熱気球TEAM−HARUKAは
「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」
を応援しています。
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