私たちの主張


日本人は静けさを愛する国民と言われてきました。しかし、今日の日本はまさに”音”の洪水であり、それが私たちの心の安らぎを奪っています。

私たちは生活環境をより快適にするために、公共空間における拡声器音を減らそうという運動を始めました。 当会が対象とする拡声器音とは次の様なものです。

1.移動営業車の商業宣伝
2.商店街における店頭放送・街頭放送・音楽
3.観光地などにおける音楽・宣伝放送
4.警察や役所など公共機関が行う注意・お知らせ放送
5.交通機関における大音量の過剰アナウンス
6. 学校が流す大音量の校内放送・チャイム
7.選挙時の連呼など種々の営業外宣伝活動

このような電気的に増幅された音は、聞きたくない者にとっては「拷問」であり、公共の場所に流されているために逃れようもありません。

私たちは、これら公共の場所における拡声器の暴力性を1人でも多くの方が認識して下さるよう訴えると共に、安易な拡声器の使用を止めて下さるようお願いするものです。


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