寺日記(住職の日記) 平成27年〜  平成26年

平成28年6月2日=一言地蔵・七福神参拝路に紫陽花が咲きました。お参り方々、紫陽花見物においで下さい。

平成28年4月11日=4月10日(4月第2日曜)に当山恒例の「花まつり」が開催されました。供養会のあと、余興の落語会(瀧川鯉八師・三笑亭小笑師)を行いました。

  

平成28年2月18日=2月11日当山恒例の「初稲荷祈祷会」が開催された。

 

平成27年10月11日=写経会で書かれた写経を観音山に納経し、供養しました。

  

9月19日=第8回展示会を彼岸中開催します。みなさん展示ご覧ください。

9月13日=2か月間休みであった写経会、久しぶりに開催しました。旧来の方々の出席でした。この休み期間にご自分で写経された方が、納経されました。

5月30日=「お寺で学ぶ、人生の道標」の第2回を開催しました。「遺言・相続の落とし穴」=自筆証書遺言は実は面倒=といことで、4月に続き山口先生よりお話をいただきました。皆様、遺言・相続ということで、たくさんの方から質問をいただきました。

 

5月24日=本日「永代石仏墓やすらぎ」供養会並びに懇親会を開催しました。毎年5月の第4日曜日に行っています。

   

5月21日=今日のお寺の風景。昨夜は未明、雷雨がありましたが、今は晴天です。

  

4月25日=「お寺で学ぶ、人生の道標」の第1回を開催しました。「成年後見人って何?」ということで、講師の山口先生より1時間ほどお話しいただき、その後質問時間を設けました。質問には、ご自分の身近な疑問をされていました。全体約1時間半で終了しました。参加者の方は「後見人制度は知っているつもりでしたが、より具体的にお話をいただき、親の時にこの制度を利用していれば、いろいろな手続きなどがスムーズに対応できたと思います」とお話しされていました。

この学習会は3回シリーズです。次回は、5月30日(土)午後3時よりです。内容は「遺言・相続の落とし穴」=自筆証書遺言は実は面倒=ということでお話しいただきます。皆様お誘いの上、お出でください。 なお、3回目は6月27日(土)午後3時よりです。内容は「信託契約(家族契約)=信託法の改正で可能に=です。シリーズ中1回のみの参加でも可能です。

  

4月12日=大藏寺の「花まつり」、余興で落語鑑賞会を開催。4年目になりました。

 

4月7日=昨日「未来の住職塾」の勉強会に参加。若い人々の仏教に対する熱意が感じられ、有意義な時間を過ごすことができました。この「未来の住職塾」から新しい仏教のあり方が生まれる(いや、もう生まれている)思いがひしひと感じました。みなさん、是非この集い(サンガ)にご注目してください。

3月24日=春彼岸会も今日で終わります。この間、展示会が行われ、多くの方がおいでいただきました。また、お中日には恒例の彼岸会大法要、抹茶のご接待が行われました。この中日に合わせ日程を組み、抹茶をいただきに来られる方もいらっしゃたようです。彼岸会の間、多くの方が墓参りにおいでいただきました。大藏寺の最近見られることは、みなさん墓参り前に本堂前に来て、本尊様に手を合わせ、それからお参りする方が顕著になったことです。ありがたいことです。特に、小さなお子様を連れた若いご夫婦が、お子さんと一緒に本尊様に向かい手を合わせる姿を見るにつけ、思わず微笑んでしまいます。

  

3月4日=寺にある池に今年も蛙が集合。卵を産み、皆どこかへと行きました。毎年のこととはいえ、みんな良くわかり来るものだと思います。いのちはこの繰り返しで、            引き継いでいっているのでしょう。

蛙の卵 今年は2月23日に蛙が池に来ました。例年より10日位早かったです。

2月20日=福寿草が花開きました。春ですね。

 

2月11日=恒例の初稲荷大祭を厳修しました。余興に演奏会を開催、参列者の皆様、楽しいひと時を過ごされました。

     

2月3日=2月15日は、お釈迦様の涅槃会(お亡くなりになった日)。その涅槃にちなみ各寺院では「涅槃図」を飾り、お釈迦様の徳を慕います。当寺も「涅槃図」をお飾りしましたので、是非ご覧ください。本堂内右手奥の床の間にございます。

 

1月23日=この度、本堂裏手・開山位牌堂脇より、本堂に向かいスロープを作りました。これで本堂の裏側から本堂・開山位牌堂に車椅子のままいけるようになりました。客殿・越雲閣そして客殿トイレには車椅子で行けましたが、本堂に行けるようになりました。これで主なところでの「全館バリアフリー」(地下部を除く)となりました。駐車場から車椅子に乗っていただければ、気楽にお参りいただけると思います。

 

1月3日=皆様、新しき年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。今年は「羊」歳です。「羊」が、「成熟し大きくなる」と「美」です。「美」は古代、「うまし」と呼びました。   「うまし」の意は、「すばらしい」です。今年は、ぜひ充実させて「うまし」歳、すばらしき一年となりますよう、ご祈念します。

1月1日 新年会新年祈祷会並びに檀信徒先祖供養、引続き祝宴

   

元旦 新年明けましておめでとうございます。