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ネットを通して知り合った音楽人・アマチュア・ミュージシャン達の音の世界
プロに負けない耳に記憶に残り続ける音を届けてくれます
そんな素敵な作品を感想を添えて紹介します☆



※注:このページは現在作成途中です。内容の変更もありえます。



各ミュージシャン作品の中で、今回紹介するのはインスト曲で
かつ私が彼等のオリジナル作品中で最もお気に入りをチョイス♪


Tak Kanda   HP Nomadic Mode Organization(残念ながら閉鎖)
                 MySpace TAK KANDAから素晴らしい楽曲が聴けます!

『Dub Middle Way』(5:42)インスト曲。


       80年代の匂いと現代を結ぶ洗練されたCoolな音。

       そして自分の中の何処かに潜む姿なき神聖なる存在を心の瞳で見つけるとき…
       日常の空間から切り離されて心が未知の空間へ旅をする、そんな感覚を覚える。
       目の前の風景はそのままなのに、魂の眼が瞳には映らない何かを捉える。
       TakさんのHP“MUSIC”に収録されている楽曲全ての共通点がこの3つでしょうか。
       その中でも、個人的に、この曲が一番私に“安らいだ非日常”をくれる。
       歌の無い音楽、言葉では伝わらない覚醒作用がミステリアスな世界を生み出し、私を魂の旅へ連れて行く。
       独特な個性で洗練された音作り。近年Takさんの音が海外へも進出☆異国の音楽人達とLIVE活動も。
       映画のワンシーンにアレンジ曲が使われたりも♪


いくまる   HP 空が優しいとき

『遠雷』インスト曲。


       心の中をせつない想いで埋めてくれる歌をたくさん作って歌ってらっしゃる人ですが、
       いくまるさんの作品では特別な感情を湧き上がらせる、このインスト曲が私の最高のお気に入り。
       ピアノの響きが清んだしっとりとした美しいメロディー。
       静かに始まるイントロから、徐々に広がっていく音の風景は短い夏の雨を連れて来る。
       遠くで響く雷の音は…さっきまであった夏祭りのざわめきを消し去りながら、
       静かに温度を下げて心ごと優しく触れるように鎮めていく。
       限りなく切ない想いを広げながらも浸る心地よさ。
       冷たい雨の匂いと濡れるような哀愁に満ちていながら温もりさえ流れ込んでくる。
       だから言葉は無くても、私の胸にある何かに触れて、言いようのない涙を誘った、そんな楽曲。
        ※いくまるさん3度目の失踪(笑)後、某所で繋がってます♪お元気です。
         オリジナル曲やカバー曲をライブで披露しておられます。


木原大輔( 笹樹大輔)   HP STUDIO LOP-EAR

『2人のあいだに雨は降り続ける』インスト曲。


       笹樹改め木原(本名)さんの数多いインストの中でも気付くとたくさん回してしまう曲。
       プロアマに係わらず、正直に何度も聴きたくなる曲、それが真に人の心を捉える作品。
       いくつかのTakeバージョンが存在するのだけれど、どれもその時々のこだわりと感覚をプラス。
       これは歌に出来そうなメロディー。自然とある部分で勝手にフレーズが湧いてきてしまう。
       雨の中、通り過ぎてゆく誰かの姿…私の目に映し出す光景にキュンと胸を締め付けられる。
       実は勝手に湧いてくる部分のフレーズ、自分のHP内のあるPoemに取り込んでしまってます;;
       非常にたくさんの作品を公開、歌も唄っている才能豊かな人です。
       この曲に歌詞をつけるなら、是非ご本人様に!歌詞も書く人ですから、それが最も聴きたい。

       追加情報:2012年Ag@ShaStudioから現在のサイト名に変更。
       そして!2012年6月27日現在、私の楽しみなコトしてくれてます♪じっくりとね。
       『2人の間に雨は降り続ける』インスト曲はココから→http://studiolopear.web.fc2.com/music.html


和田ハルオ   HP 音和家 Recordings
   
『Evil Dance』インスト曲。


       和田さんも作曲から編曲、自身で歌も唄うし作詞もする、一人で全てこなせる人。(他のVocalさんも参加)
       歌以外にもこんなCoolでかっこいいベースが躍るダンサブルな曲を作曲。
       イメージを音にする才能に長けていらっしゃいます。
       ピアノ曲も作曲されるし、演歌も手がけている(マジ驚いた)、非常に幅の広い才能をお持ちです。
       この『Evil Dance』、これも私が何度も回してしまう一番のお気に入り。
       短い曲ですがとても好きなんです、正直に。(笑)気分が高揚します。

       ある朝、目覚めた瞬間この曲が脳裏で響いていて「どうして?」と実家から自宅に帰ると…@@
       その日、超久しぶりに新曲を和田さんご自身のHPで公開、不思議な霊感電波キャッチ!!(爆)

         ※追加情報。 2013年2月2日1st.シングル『恋は揺れても!』が配信リリース開始。プライベートレーベルを立ち上げました。
           作詞は私が担当させていただき、歌はYUKOさん♪
           主な配信元は、apple store i Tunes、Amazon、着メロサイトmusic.jp 他より。是非聴いてみて下さい!
 


Lucien   HP Real prayer
   
『風のメロディ』インスト曲。

(現在新しい機材を購入とかで、この曲も音を変え途中までですがご本人日記2009年3月3日で公開☆)


       ファンタジーな童話の世界へと誘い込む癒しの音楽の数々。
       その中でも私の一番のお気に入りは『風のメロディ』。
       基本ver.に加えオルゴールver.ダンスver.の三つが存在しそれぞれの魅力が光る。
       オルゴールver.は静かなる優しい癒しを、ダンスver.はピストル音を加えたお茶目さで軽快に心を躍らせてくれる。
       リュシアンさんの音には穏やかでいながら沈んでいた心を浮き立たせてくれる魔法があるみたい。
       青い空を背に緑の中をすり抜けてゆく風、街の上空を楽しげに舞う妖精たちの姿。
       曲の中にある楽器は妖精たちの奏でる音になって、笛を吹いたり太鼓を叩いたりしている
       可愛らしい妖精たちを出現させる。まさにFairy taleの風景を創りだす。
       そして聴いた後、気付けば脳裏に響き続ける、そんな曲。

       ※追加情報:更新は極少ですが、2011年には自作の歌も披露、なかなか素敵な歌声です♪


吉岡祥郎   HP 吉岡祥郎作品館 SACHIRO's music page ~eternal melody~
2012年よりサイトは工事中の様ですが、現在別サイト運営、バンド活動等新たな世界へと進んでおられます。
   
『雪色』インスト曲ではないが、当初インスト曲だった頃の。(ややこしい;;)

現在は別の方による歌詞が付けられ、吉岡さんのHPで女性シンガーの方が歌われています。


       非常にクオリティーの高い曲が多く、感性はプロ並み、心に沁みる音で聴き入ってしまう。
       ドラマティックに展開していく胸に秘めた悲しみ。不思議なほど運命的な出会いを感じてしまった。
       この曲を最初に聴いた瞬間から、私の脳裏に自然と広がった光景がある。
       とても悲しい想いを詰め込んでいる筈なのに、涙を流した後に温かい切なさをくれた。
       吉岡さんの曲には悲しみを感じさせながらも不思議と温もり・優しさが隠れていて聴いた人の心を惹きつける魔法がある。
       ただ悲しいだけじゃない、何処か切ないまでの愛おしさと包み込むような音が胸に触れて泣きたくなる。
       『雪色』に出会った時、自分にしかわからないたまらなく辛い感情が再び訪れて涙が噴き出したけれど、
       詩として一つの形にし、完成させた時、流した涙で心が洗われていった。私の最強なる心の整理整頓作業でもありました。
       最後の一行まで続く詞の世界はこの曲の持つ隠れた温もりに導かれた形で終わっています。

       2011年2月GALLERYに完成詞『雪色〜逢いたい〜』をアップ致しました。曲に合わせて歌詞になっています。
       当初はインストを流していましたが、もしも今後吉岡さんのご都合でここでの公開不可能な時が訪れた時、
        私の主に眼病が元で作業出来なくなると困るので音だけは早目に消しました。


           ※この曲については公開当初暫くインストであったため、どうしてもインスト時のイメージが強く、
              その頃から受けた感想として掲載しています。
              商品化された曲もあり、近年では才能を認められ、とにかく新たなる実生活とも充実しお忙しいご様子。


ST_SASA   HP ST_SASA Music
   
『さよならの風』インスト曲。(Pops用作品であるようですが現在はまだインストなので)


       哀愁漂いながらの爽快な疾走感と、美しいメロディーの融合。
       SASAさんは曲作りの感覚においては研ぎ澄まされたものをお持ちで、透明感が冴えるメロディーラインがとにかくイイ。
       何度もリピートしてしまう、日本人ってこういう曲が めっちゃ好きですよね。
       Muzieでこの曲に出会って詞をつけたいと思ったのがきっかけで、ひっそり何度も聴いていた2010年秋。
       2011年2月〜3月にかけて『ひとりの寂しさ』と共に歌詞を書かせて頂きました。
       とにかくこの曲を耳にすると脳内から体内へ流れ込むエナジーを感じ、昂揚感に浸れます。
       比較的疲れたときに聴きたいのは私の場合80年代美メロロック系洋楽ですが、同等の感覚で気分最高。
       自分の中で沈みかけていたナニカを引き上げ昇華させてくれました。(意味不明?)
       SASAさんの音から流れ出す色を例えたら、透き通る夜を思わせる紺碧に銀色の光が一筋。
       そんなイメージを持っています。

         ※ST_SASAさんのMuzieやMySpaceで曲を試聴できます。HPからどうぞ。
           Muzieにて私の作詞した旨が記載されていますが、歌い手さんがいませんので、
           このページではインスト曲として紹介させて頂きます。作詞『さよならの風』はココからご覧下さい。


そしてまだまだ別の方の紹介もここへ…
Hidekiさん他、歌唱作品の音楽人達はこれから予定中、もう暫くお待ち下さい。
また、数が多くなった場合、歌モノ専用ページを作成するかも知れません。

以下、予定している方達の楽曲です。少しだけ読めます。


Colorful Train(Hideki&Takumi)   HP Colorful Train
   
『Walk…』作詞:Hideki 作曲:Hideki 編曲:Hideki 歌:Takumi


       Hideki&Takumi、二人のユニットはカラフルな曲達に彩られて元気をもらえる歌が多い。
       “人生の道”と言っても堅苦しくならず若者らしい感性で一歩一歩自分らしく進んでいこうとしている歌。
       迷いやためらいの多い青春時代だからこそ、自分らしさを忘れたくないし諦めたくない。
       目の前を歩いていくようで、しっかり遠くも見つめているのは、ちゃんと足元を大地につけているから。
       さまざまな景色や人達が自分を成長させながら歩く道。
       そんな等身大の想いの中から、聴いた時にほっとするような温かい安心感が伝わってくる。
       Takumiさんの柔らかい声の中に時折垣間見る静かな切なさが効いていて、軽快な味が冴えるHidekiアレンジに乗って響き、
       きっと誰もが共感できる歌として広く支持されるに違いない。
           ※休止中だったTakumiさんが戻りカラトレ再開。

              Hidekiさんはソロ活動を始め、人気ゆえ作曲依頼に追われる日々のようでしたが、またこれからが楽しみです♪



Hideki   HP はっぴーなう?−Happy Now?−

『たんぽぽ』作詞:舞瀬 作曲/編曲:Hideki 歌:Colorful Train


       誰もが本当は弱い生き物で、それでも自分以外の誰かを守ろうとする、それこそが強さの表れ。
       地上にひっそりと小さく花開くたんぽぽは、まるで太陽の化身の様だと常日頃感じていた私には、
       舞瀬さんのこの歌詞にはとても深い共感をおぼえます。
       小さくて力も弱そうだけれど、陽の光を浴び、気付けばそばにいる誰かを守っている姿。
       凍りつきそうな寒さの中に居て生命の息吹を感じさせてくれる姿は、勇気を与えてくれる。
       人間は一人一人が地上に咲く太陽の子=たんぽぽで、だけどそんな自分も傷ついて苦しい時もある。
       それでも誰かの悲しみには敏感で、力不足の時には悔やんで自分を責めたりもする。
       たくさんの悲しみや苦しみから流れた涙を吸い取って成長したたんぽぽは、優しくて強い。
       Takumiさんの声の裏返った部分が泣きたくなるほど切なくて、温かく心に響いてくる。
       アレンジはリズミカルでありながら柔らかく包み込み、歌詞の訴えている想いを流れるように広げ伝えてくれる。
       そして、遠くで淋しさや悲しみに暮れている誰かの元へ、海を越え、綿毛になって飛んでゆこう…無限の愛情。
           ※舞瀬さんとColorful Train共作作品♪


和田ハルオ   HP 音和家 Recordings

『Sitting On The Street』作詞/作曲/編曲:和田ハルオ 歌:村田正巳。


       イントロ1音目から続く音に早くもノックアウトされるくらい、私が大好きな80's風サウンドが広がる。
       「あっ!凄い好きかも♪」、っていうのが第一印象。
       どちらかと言えばブリティッシュ系サウンドといった感じで、イントロからいきなり惹きこまれてしまう。
       歌詞の内容も和田さんさすがにこういうの上手いですね。
       現実を皮肉りながらも決して嘆ききってない表現方法とか、独自の魅力が普通に自然と湧き出てきているようで、
       ちょっと真似できない粋なセンス。
       英語に翻訳して歌ったらどんなだろう?という私の想像も妄想も膨らみます(笑)
       (和田さんはシンガーソングライターですが、これを歌っているのは村田正巳さんという男性です。)
       アレンジ完成度は高いですし、無駄も無く、ドラマーでもあるので聴かせどころの使い方が上手いですね。
       COOLでカッコイイ♪は、この『Sitting On The Street』でも十分堪能できる。
       お気に入り曲集の途中にあると、「お!」ってなるかも。

         ※和田さんサイトTOP右下の“ポップス系”をクリック!その中にあります♪




木原大輔(笹樹大輔)   HP STUDIO LOP-EAR

『月の雫』作詞:碧い星空(Cerulean Blue) 作曲/編曲:笹樹大輔 歌:木原大輔(笹樹大輔)


       当初、私が普通にPoemとしてGalleryに紹介していたところ、そのまんま曲を付けて下さった作品。
       詩の手直しは一切ない!という驚き。
       何故なら、私はHP作成時から全く音楽とは切り離した、いわゆる、時に殴り書きポエムであって、
       あくまで“詩”という表現であり“詞”ではないと、自分では考えていたからです。
       そしてあの短めの詩が、しっかり2コーラスになっていたのにはかなり驚愕で、素人さんなのにさすがだなと、唸りました。
       上手く調整してくださって歌っておられ、よくピッタリはまったものだと感服せざるを得ません。
       エスニック風に作りたいと、当時着眼者同士だった随筆時代に語っておられ、初期アレンジ〜現在と変化もしています。
       夜空の三日月が零していく幾千もの雫を思い起こさせてくる音作りと、静寂さに潜む神秘の響きを表現してくれました。
       和のテイストも感じられる、木原さんが得意とするミステリアスな曲調になっています。
       また、インストver.もありますので併せて試聴してみてください。

          ※GALLERYのPoemはココからご覧ください→手直し無しの元詩・歌詞『月の雫』
           木原大輔さんのインスト『月ノ雫』はここから聴いて下さい→http://studiolopear.web.fc2.com/music.html


Both hands(ひでぽん&さくらひ)   HP Both hands

『時間旅行-Both hands MIX-』作詞:碧い星空(Cerulean Blue) 作曲:ひでぽん(Hideki) 歌:さくらひ



       当初短い詩として私のGALLERYにアップしていた作品に曲を付けて下さり、そこから楽曲用にHidekiさんが作曲。
       そのオケにあらためて歌詞を書き下ろし完成した作品です。
       今だから告白できますが、依頼されたとき激しく困惑;;「現在の私にはこれ以上はまだ書けない…」。
       心の整理整頓の詩であり、最初に短くここまで書いて公開するのがやっとだった、私にとってある意味特別な詩でした。
       ところが依頼された時点で快諾(滝汗;)心の整理整頓は否が応でも進めせざるを得なくなりました。
       ありがとうございますm(__)m何もご存知なかったと思いますが、感謝しています。よく書ききったと…
       内面には悲しい物語が隠れている詞ですが、Hidekiさんのオケにはそれ以上に何か希望を託した音が感じられました。
       その音に導かれ、完成させることが出来たと信じています。
       特にサビからの部分は輝きながら弧を描く虹が脳裏に浮かんだので、自然と降りてきたフレーズです。
       とても不思議な巡り合わせの縁で生まれた楽曲で、歌っている“さくらひ”さんの若々しく新鮮な歌声に導かれ、
       過去から現在、そして未来へと歩いてゆく歌となりました。

          ※GALLERYのPoemはココからご覧ください→『時間旅行(歌詞)』 『時間旅行』


吉岡祥郎   HP 吉岡祥郎作品館 SACHIRO's music page ~eternal melody~

『愛をください』作詞/作曲/編曲:吉岡祥郎 歌:矢作潤子





       ・・・準予定・・・
               

Colorful Train(Hideki&Takumi)   HP Colorful Train

     『Melody』 -Acoustic Guitar Version- 作詞:Hideki 作曲:Hideki 歌:Takumi
                               Guitar Play & Arranged:Akitoshi Oda




Lucien   HP Real prayer

『うめ(独唱)』作詞/作曲/編曲:Lucien 歌:Lucien



       珍しく歌モノもUPしているLicienさんのオリジナル曲は、主人公=梅の花という独創性に注目。
       日本中が卒業式や入学式、出逢いと別れの季節に桜の花を愛で歌にしている恒例の行事となっている春。
       Lucienさんはそれより少し前に花開きながら散っていった梅の隠れがちな存在と想いに着目したようです。
       梅の花だって桜の花に負けず美しく春を彩ってくれる代表的な花木。しかもどちらも花自体はそっくり。
       「なのに歌にされないのは何故・・・?」
       このシンプルな疑問と、梅の花の気持ちをLucienさんなりの奥深い思いやりと優しさで歌詞にしたため、
       切なくしっとり聴かせるように歌っています。
       “儚さ”と“切なさ”という点では同じようでもちょっと意味合いが違っていて、控え目な梅の花に対する愛情が感じられます。
       どちらも春に旅立つ人たちへエールを送っているのには変わりなく、盛大にお祝いをする季節の桜へバトンタッチ。
       梅の花には潔さと強さも秘めている事を聴いた人に感じさせながら、ひっそりと去ってゆく寂しさを漂わせ、
       すっぱい気持ちを残していく。「梅だけに♪」…とても上手い表現ですね。
       実はBメロが無い短い曲で、ご本人様曰く「思い浮かばなかったから」だそうですが、これだけで十分伝わります。
       非常に巧みにコンパクトに梅の気持ちを形にした作品に仕上げていて、これは十分完成形で良いでしょうね。
       インストを主に載せていたLucienさんですが、本来の声の良さと歌の上手さも知り得た貴重な1曲です。

        ※YouTubeにて『うめ(独唱)』が聴けます。


掲載文章は「虹の向こう側へ」管理人Cerulean Blue(Poemネーム=碧い星空)によるものです。無断転載をお断り致します。

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