スコとは、福井(奥越)の郷土料理。学校の「ふるさと給食」のメニューにも登場します。
里芋(八ツ頭)の茎の部分を砂糖と酢で漬けたモノ。要は お芋の茎の酢の物です。
給食に出るほどポピュラー、と言っても、登場した時の子供たちの反応は・・・
「うお〜ぉ すこ やぁぁぁぁぁ」 と、あまり歓迎されないようです。
でも素朴て美味しいです♪ 子供には分からない味覚でしょうけれど〜!
健康にも良さそうだし、見た目もピンクでキレイ。
今までは当然のように、完成品をお店で買っていました。
先日、大野の朝市で、ずいき(芋茎)が売られているのを発見!!
購入する時、食べ方をおばちゃんに聞いてみると・・・
なんと、スコの作り方を教えてくれていたのでした。
自宅で作れるんだ!!!と分かったらすぐチャレンジしたくなるのが ちいず です。
さてさてうまくできるかな???
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| 購入したズイキ。長いです〜。写真の量で180円。 ウメちゃん、それはあなたには食べられませんよ! |
皮を剥き、4pほどに切りそろえます。フキの皮を剥く 要領で。スル〜ッと剥けてキモチイイ♪ |
全部剥けました。表面はキレイな紫色。 中は白くてフワフワしています。 |
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| けっこうアクあります。指先がこんな風に茶色に! | 塩をほんの少し振りいれ、フライパンで乾煎り。 油などは不要。甘い香りがしてきました! |
なんだか黒ずんでしまいました。大丈夫か?!水分が 出てきてシンナリしたら、火を止めアラネツをとります。 |
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| 冷ます間に三杯酢を作りました。 味はお好み次第なので二杯酢でもOK。 |
三杯酢の中に、炒めたずいきを投入! おお〜っ!!みるみる色が変わる♪ |
全部入れてちょっとかき混ぜます。酢に触れたところ からキレイなピンク色に♪どんな化学変化なんだ?! 楽しい〜♪ |
冷蔵庫で30分ほど、冷ましながら色を落ち着かせ完成!!
冷ます時間を含めても、1時間ほどで出来ました。
シャキシャキ、フワフワしていてとても美味しい♪
購入してきた完成品を食べていたときは、赤い添加物で
着色してあると思っていましたが、そうじゃなかった!
楽しくうれしい発見でした。
簡単だし、また作ろうっと♪
※実は、大野で購入したずいきは、皮をむいて、手ごろな大きさに切ってありました。
朝市のおばちゃん、GOOD JOBです♪
帰宅し、早速チャレンジ。とっても上手に 「スコ」になりまして・・・
あまりにおいしく楽しかったので、写真も撮らず、あっと言う間に食べちゃいました。
今回、清水町の産直所「ぜんやさい」で購入したズイキで 改めてチャレンジ。
その
様子のご報告でした!
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