Offered by Y
 
Cleome's Guist のページ
  みなさん、こんにちは。 先日、クレオメさんを訪問したYです。
 クレオメさんではたいへん親切にしていただき感激しました。ちょっとでもお返しできることはないかと、期間限定で簡単なWeb Pageをつくってみました。
 
そこが気に入りました!
 

 きっかけはNetで。ほかのゲストさんと顔を合わせることがない完全予約制という点が気に入りました。
 Yは、変身パートタイマーなので、ひんぱんにこの趣味を実現しているワケではありませんので、サロンで同じ趣味のゲストさんと交流するなんて考えもしません。変身後の姿にもゼンゼン自信がありませんしね。 もともと、こっそり楽しむことがポリシー?ですので、スタッフさんが自分専属になってもらえるのは魅力です。
 Yの都合のよい日をクレオメさんにメールで尋ねたところ、予約を受ける内容のとてもていねいな返信をいただきました。
 やさしいメールをいただくと、「安心できる、信頼できるな」って感じてホッとしますよね。
 

相談・・・というか
   クレオメさんに訪問することが決まり、ちょっと思案。
 せっかく変身の手助けをしてもらうのなら、どんな風に変わりたいか、Yは真剣に考えました。クレオメさんのPageの中にはゲストの希望にそった対応をしてくださるとありました。そこで思いついたのが訪問前に自分のイメージを伝えることです。
 1.今回は、Yが持っている衣装を着て写真を撮ってもらいたい。
 2.メイクはイメージを写真付きのメモで事前にお知らせし、当日はそのとおりに。
 3.変身していく様子も写真に撮っていただきたい。
 なんてズウズウしいゲストだろうとは思ったのですが、サロンにうかがうなんてYにとってメッタにない機会なので相談というか、お願いしたのです。
 返事はアッサリとOK。これは、自分が納得した姿への変身に近づきたいという意味があったのですが、当日はスタッフさんに迷わず変身作業??に入ってもらうとしうお得な結果にもつながりました。みなさんも希望するスタイルがあれば、前もってハッキリと伝えておくというテを使ってみてください。きっと快く引き受けていただけると思いますよ。
 

「その日」の始まり、ハジマりぃ

   事前には、クレオメさんの所在地は一宮市の駅の近く、っことしか教えていただけません。予約時間の20分前に電話があって、道案内いただけるとのこと。
 Yは車で一宮市に行きました。時間に余裕をもって一宮市に着いたので、前もってNetで調べていたお風呂屋さんに寄ってシェーバーでジョリジョリ。メールで指定された付近で電話を待ちます。
 ケイタイがピロピロ鳴って聞こえてきたのは、お姉さんのとってもやさしい声でした。ていねいな電話の応対ひとつでも、ずい分と気持ちが落ち着きます。お姉さん=華さん、とてもステキな第一印象でしたよ! 車を停めて電話を待っていたところは偶然にもクレオメさんの近くで、教えていただいた料金の安い駐車場もスグに見つかりました。
 
おだやかな出会い
   世の中って不思議なことがおこります。
 電話で指示いただいた建物はスグに見つかりました。 でもドアをノックすることなくサロンに入ることができました。 ・・・実は、建物の入口でお譲ちゃん=瑞穂ちゃんと出会い、いっしょに中に入ったのでした。もちろん、瑞穂ちゃんとYは初対面。どうしてそうなったかは、のちほど。そして、部屋の中からは華さんの、さっきの電話と同じやさしい声に今度は笑顔つきの歓待のことばが。
 こんな風に、愉快でおだやかなYの変身タイムが始まりました。
 
なんと手早いスタンバイ
   普通ならまず、とんな衣装とメイクを希望するか、なんてヒアリング?をされるのでしょうが、Yの場合は訪問前に済ませていたので、それはパス。あれ、Yの送った画像付きのメモがプリントされてテーブルの上に。Yの勝手な希望を事前に予習いただいていた華さん、かたじけない。
 案内された衣装部屋で下着を整えて、ガウンを着ます。
 Yは、変身しても男性です。こんな趣味を持っているワケですから自覚していなくても女性化願望は多少はあるのでしょうが、女性の服を着ていても言葉やしぐさ、気持ちはYの場合はゼンゼン男性なワケで、女性の格好をして楽しんでいるだけです。なので、下着や衣装の着替えについてはアッケラカンとしたもので、衣裳部屋のカーテンすら引いていなかったかも。お姉さん、お譲ちゃんにはかなり見苦しいところをお見せしたのではないかと、手遅れではありますがあやまります。みなさんは、ちゃんと女性になり切ってくださいね。
 
マズい、眠くなっちゃう
   Yはサロンというものに特別の先入観はなく、ダイタイがサロンそのものの経験もほとんどないのですが、メイクといったらドレッサーか大きな鏡の前でイスに座ってしてもらうものだとばかり思っていました。けれど、華さんが「こちらへどーぞ」と案内したくれたのは、ベッド。これって、女性がエステしてもらうために使うものですよね。
  最初に首筋までとどく洗顔、化粧水でのマッサージが続きます。その、ていねいなこと! 華さんのやさしい指の動きががあまりに気持ちよくって、ホントに眠くなってしまいます。そして、化粧水でしあがってみるとオドロキです。Yの男としての厚い肌がモチモチになっているのです。信じられますか? このプルプルは翌日いっぱい持続していました。
 毛穴を埋め、ヒゲを隠し、ファンデがのりやすいようにピンクの下地を。ベースをつくってもらっている間も華さんとのオシャベリを楽しみ、変わっていく姿を手鏡で見せてもらいました。そして、瑞穂ちゃんは、基礎工事中の様子をカメラでパチリ撮ってくれました。
 
心を込めて T
   今回、Yがお願いしたのは目のまわりの真っ黒メイク(ウッ、気持ち悪いかも)。とにかくハデにしてもらって、元の自分が想像できないくらいに、っていうものでした。
華さんは時間をかけ、ていねいに、それでいて機能的に、ムチャなYの願いに応えるべく、忙しくいくつもの筆を動かしてくれました。ズバり言って、プロのワザですね。華さん、スゴいです。
 ハイライトにアイメイク。その間じゅう、カメラでパチパチ。瑞穂ちゃん、感謝です。
 ここで、みなさんに強く申し上げたいのは、すばらしいメイクのテクニックよりも、華ちゃん、瑞穂ちゃんの、とてもていねいで、それは心のこもった対応です。
 お二人がみなさんやYの趣味にいくら理解があるとして、おにーさん、おじさんが化粧する姿って不思議な光景に違いありません。Yは変わっていく自分の顔かたちよりも、 ゲストの願いを叶えるため、いっしょうけんめいになってくれている二人の姿に感動しました。この気持ちは当日はうまく伝えられなかったけれど、ホントです。

 華さんの努力の結果はこちらから。
 
心を込めて U
 

 着せ替え人形の始まりです。
 衣裳部屋で着替えるのを瑞穂ちゃんがお手伝いし、華さんがロングのWigをセットしてくれました。その華さんが長い髪にブラシをとおしたあと、簡単なアップに。これまでYはショートのWigが 好きだったので、Wigはズボっとかぶってばかりでした。実は当日、Yはどんなアップにされたかは知らなかったのです。帰ってから画像を見て、きれいなセットにようやく気づいたのでした。撮影に使ったリラックスルームには鏡があったのに! せっかくの変身した姿を鏡に映してナルシストになればよかったにャ。
 またまたお二人に感激したことには、華さんは撮影の合間にもメイクの手直しをていねいにしてくれます。たくさん写真を撮ってくれたなら少しはマトモっぽい写真がその中に1枚や2枚くらいはあるのでは、というアサハカなYの願いに応えるべく、瑞穂ちゃんはアッチからコッチへと、イスに乗ったり跳びはねながら撮影してくれています。
 本当にホントに感謝です。

 すべて瑞穂ちゃんが撮ってくれました。
 

Down
   メイクを華さんに落としてもらうときの気持ちの良さといったらサイコーです。ベッドに仰向けになって、コールドクリームで化粧を溶かし、きていにクレンジング。おまけのマッサージがまた、すばらしい。コレ、ファンになってしまいます。きれいに化粧を落としてもらったら、体重が軽くなったような・・・、不思議な心地よさでした。
 セックス・モードを変換したころには、画像がRに焼かれて出来上がり。
 変身に要した「3時間がアッという間」と、掲示板に書いた方がいたけれど、その言葉どおりでしたよ。みなさん、Yの言葉を信じていただいていいですからね。
 
クレオメさんのウリはどこに
  サロン自体が明るく、きれいで。自分専用の時間をスタッフさんが相手をしてくれて。なにより華さんのメイクがすばらしいのです。
  これも掲示板に、関西のスゴ腕・森田女将さんとテクが双璧だって書いてありました。その真偽はわかりませんが、実はYは以前に森田女将さんにスタジオSさんのたったひとりゲストとしてお世話になったことがあります。Yはメイク自体が全然シロウトだけれど、森田女将さんの腕前はたいしたものだと思います。すばやく的確で、ポイントをズバリおさえていて、画像の中ですばらしい作品となった自分を楽しみました。
 その森田女将さんがメイクの豪腕だとすれば、華さんはしなやかなワザでやさしく包みあげるようなタッチに磨きがかかっているという、お二人ともまったく違ったタイプのテクニシャンだと感じています。
 華さんは、少しづつていねいにYの希望に添うよう仕上げてくれました。
 変身サロンとしては、業歴は浅くともクレオメは華さんのワザがある限りサイコーのレベルといえるのではないでしょうか。
 しかし、クレオメさんのいちばんスゴいところは、実は別のところにあるのです。
 
気持ちが大切
   Yが皆さんにお伝えしたいクレオメさんのイチバンは、スタッフさんの思いやりのある自然な対応です。そこに居て、本当に心地よいのです。
 サロンに足を踏み入れたときから(Yの場合は瑞穂ちゃんに会ってから) 違和感をまったく感じさせないやさしいスペースが用意されています。初めて訪れたはずなのに、まるで常連になったような気分になってしまいます。これは何もかもスタッフさんがステキな方々だからなのです。
 「秘密」の趣味を実現するのだからドキドキ、ワクワクすることがあっても、心がおちつく、ちょっと言いすぎかもしれませんが癒されたような気持ちになるのは、華さんと瑞穂ちゃんのおかげです。
 このような対応は、キレイにしてもらいたい、写真を撮りたいといったことが目的となっているみなさんやYにとって、期待以上のサロンだといえるでしょう。スタッフさんの細かい点にまで注意が払われたていねいな対応振りに、心底カンゲキしたYでした。
 「スタッフさんのやさしい気持ち」、これこそがクレオメさんのウリとなっています。
 実際のところ、華さん、瑞穂ちゃんともに振る舞いは本当に自然で、オネーさんやオバサンといった女性として扱われたいと願うゲストさんにはたまらないスポットでしょう。
 値段がちょっと高いんじゃ・・・、という意味の投稿がありましたが、ビンボーなYにして、なんとリーズナブルな、って思います。絶対に納得ですって!
 
もうちょっとだけ
 

 ただ、Yの訪問でほんの少し、たりなかったこともお知らせします。
Yの注文?が多すぎてメイクにたっぷりと時間がかかり、たくさん写真がほしかったことから撮影に追われて、モード変換した自分の姿を楽しむ時間が少なかったこと。まっ、自業自得ですけどね。
 リラックスルームは明るくて、とても感じがよいのですが、日中訪れたためYの写真が外光に負けていたこと。うーん、気をつけよう。
  スタジオ的な要素がまだ不足気味かもしれません。今後の長期的な課題にしてください。設備を整えるためには費用がかかりますので、みなさんドシドシ訪問してください。
 ただし、これらのことでクレオメさん、とりわけ華さん、瑞穂ちゃんへのYからの高い評価はみじんもユルぎませんから安心してくださいネ。
  それに、ヒミツのサロンだからこそWeb Pageを大切にしてください。更新・追加はタイヘンでしょーけど、みんなちゃんと見てますよ。ガンバッて。応援してますから。
 

華さんと瑞穂ちゃん
 

 ヒミツのサロンなのに、ゲストがスタッフさんのことを話すのはルール違反かもしれませんが、少しだけ。
 華さんの腕前については、すでに書いたとおりで折り紙つきです。ご本人自身は、ベッピンさんでとても魅力的なお姉さんですね。化粧品売り場の美容部員さんと、ヘアサロンのセンセーを足して割ったような印象です。話す言葉のひとつひとつがやさしくて、ていねいで。Yは華さんのファンになってしまいました。
 瑞穂ちゃんは、明るく元気なお嬢さん。どーしてこんな若くて美人の娘さんがオジサンのめずらしい趣味を理解してくれているのかはナゾのままです。彼女とはサロンの入り口で偶然出くわしました。「こんにちは」とだけあいさつを交わしたあとも向かう方向はいっしょ。結局、サロンのドアの前で、スタッフさんとゲストの関係だということがわかって、二人して笑顔でドアを開けました。メイクの間じゅう小まめに撮影してくれましたし、着替えを手伝ってくれたあとはまるでウサギのようにピョンピョン跳びはねながらシャッターを切ってくれました。Yは瑞穂ちゃんのファンにもなってしまいました。
 おっと、このページのロゴはドロボーしました。お許しを。
 

感謝してます
   秘密の趣味のために知らないところへ訪問するのは、少しばかりの勇気が要ります。
 YのPageが、みなさんが抱く「クレオメさんって、どんなところだろう」という疑問の答えのいくらかにでもなったとすればうれしいですし、Yの体験を読んでいただいたみなさんがクレオメさんを訪問するきっかけにもなればと心から願っています。
 華さん、瑞穂ちゃん、このPageを訪れていただいたみなさん、ありがとうございました。