
全国の都道府県ならびに市区町村で、
化学物質過敏症の発症者に配慮する取り組みが広がっています。
全国の各自治体のホームページをしらみつぶしに調査しました。
2010年3月現在において、50を超える自治体で化学物質過敏症の発症者に対して、
なにかしらの対応を行っています。
たとえば、「ポスターによる化学物質過敏症の周知」や「公共の場での香水の自粛」などです。
そのデータをまとめましたので、下記のPDFにリンクします。
クリック!! PDF
こうした草の根的な活動が、やがては国を動かす力になると思います。
理解が徐々にですが行政の側にも広がってきているようです。
感謝です。
調査に協力くださった皆様にも、感謝です。
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