詳細説明
目次 |
実践要項
- 1)基本ルール
- 基本形は、「昼間は水以外の食べ物をとらないこと」(→「注意事項の2」参照)。
- 2)許容範囲は柔軟に
- 参加は一日単位なので、各自のペースでやりましょう。毎日するのも、都合の良い日にだけするのもOK。紀元節まで連日通して節食しても良いし、毎晩宴会しても良いです。難行苦行が目的ではありません。(→「注意事項の3」参照。苦行を望む人は→「特色体験のA」参照)
- 3)相互実況報告掲示板
- 近くの友人たちと一緒にもできますが、一見離れ離れにやっても、ネットなどを介して、気軽に交流できるのはもちろん。以下の掲示板でも相互実況報告や話し合いましょう。
-
→掲示板/会談室
-
→別室1
-
→別室1・携帯用
-
→別室2
-
→別室2・携帯用
- 4)準備期間
- 夜は食べれるといっても食生活の習慣は人それぞれで、比較的ラクに感じる人もいれば、かなりつらく感じる人もいます。人によっては突然に昼間の食事抜きは厳しいかも知れません。大晦日は、夜遅くまで起きていて、あるいは早朝まぢかでも食事のできる機会です。これをとっかかりに、事前に、朝食はちゃんと食べ、昼は軽めの一食に留め、間食せずに夜食まで我慢する生活に十分に体を慣らしてから、1月10日を迎えるのもよいかも知れません。
- 第一回 12日(土)13日(日)14日(休)のいずれかで食事会
- 企画内容は日によって異なります。まだ始まったばかりなので出陣式のような気分で食事会をしましょう。どの日になるかは未定ですが、もし有志で幹事がいれば早めに日付が固定されます。立候補や提案、最新情報確認などは掲示板(リンク)で。
- 第二回01/20(日)浅草・きびだんごオフ
- 午後5時、雷門で集合。吉備高島宮にちなんで黍団子を買い食いしてから、「サイゼリヤ」浅草仲見世通店で食事会を予定。期間も三分の一終わったところで、体験や感想を語り合ったいましょう。またここでは、神武天皇の一代記についての詳細な物語とそれにまつわる論議を、フリートーク的にやります(特製資料も配布予定)。詳細及び予定変更等は掲示板(リンク)で適宜に発表。
- 第三回01/26(土)【鉄道博物館見学オフ】
- 別企画ですがもし参加できる方はお会いしましょう(夜の食事会もあり)。(詳細はリンク先)
- 第四回02/03(日)【下町散策と銭湯で暖まるオフ】
- 別企画ですがもし参加できる方はお会いしましょう(夜の食事会もあり)。(詳細はリンク先)
- 紀元節前日02/10(日)東征ウォーキング
- 朝、新宿駅南口「雷電稲荷神社」に集合(時間未定)。新宿を出発して東へまっすぐ進み皇居の南を迂回し皇居前広場へ。神武天皇の東征行路に準えて歩きます。詳しくは掲示板(リンク)を。
- 紀元節当日02/11(祝)日出礼拝・明け祭
- ((1))日の出
- 日の出を拝みましょう(必須)。早起きしてでも、徹夜してでもOK。これがないと画龍点睛を欠くことになります。
- ((2))式典
- あとは各自、家に国旗を立てるもよし、各地の様々な紀元節(建国記念日)関係イベントに参加するもよし、万歳三唱するもよし(2/11は「万歳三唱の日」でもあります)。
- 都内では有名な式典が毎年二つ開催されています。
- [A]11日(祝)昼・建国記念の日中央式典(於・明治神宮会館)
- [B]11日(祝)夜・紀元節奉祝式典
- 後者[B]の式典の方がおすすめですが、プログラム後半の特別講演だけは年によって当たりはずれ大きいので途中退席しても良いです。
- また上記の二つの式典は、毎年バッティングしたり時間帯が30分くらい重なったりすることが多いのですが、今年は珍しく後者が夜の開催で時間帯がずれるので、両方とも見比べることも可能です。
- もしお金に余裕があれば、若い人にはこっち↓のイベントも面白いかも知れませんね。
- 11日(祝)夜・建国祭2668
- ((3))明け祭
- 午後3時(±2h。時間未定)頃から、「サイゼリヤ」大塚駅北口店で「明け祭」。ここでは神武天皇についての多面的な議論をしながら、食事会からなし崩し的に宴会モードになります。開始時間など詳細情報は掲示板でご確認ください。
- 1)昼間とは
- この場合、昼間とは日出から日没までとします。日の出や日没の時間は毎日少しづつ変わり、地域によっても違います。日出や日没の正確な時刻はネットで検索しても簡単に知ることができますが、デジタルな時刻によるのではなく、アナログ推奨。実際に見た目で家の外が明るくなったり暗くなったりするのを基準とする方が、自然のサイクルが身体感覚につながって良い感じです。
- 2)水とお茶の扱い
- 昼間は水を好きなだけしっかり摂って下さい。この場合、コーヒー、お茶系のカフェイン飲料は水としては勘定しません。(リボビタン等のエネルギー飲料も、不可です。)しかし、職業上の安全の為、コーヒー(ブラックのみ)・お茶(ミルク無し)類のカフェイン飲料は、「目覚まし」を目的とした薬物としてのみ例外的にOKとします。
- 3)「ダイエット」と食事のバランス
- 部分断食の機会を使って、痩せようとしたり、宴会を楽しむ事も、良いでしょう。併し、食事のバランスを考慮に入れて朝晩の栄養構成を確保する事を忘れないで下さい。基本は、日の出前にしっかり食べ、夜は昼に使った分だけ補給して、疲れを癒すこと。減量を試みられる方は特に良く考えて挑んで下さい。この機会に、自分の食生活の在り方を考え直すのも、良いかもしれません。
- 4)その他
- 当人が警察官・自衛官・消防士・緊急病院勤務者・妊婦・老人・病人・幼児である場合、あるいは戦時・事故・その他職業上の業務で食事の必要がある場合では、自己責任で個々の情況を判断し常識的に考えて過剰な節食はやめて下さい。
- 1)食事類別制限型
- 夜の食事でも特定の食べ物飲み物の種類を何か一つ(か二つ)制限するタイプ。
- 「甘いものやお菓子(糖分)は食べない」「油脂分の多いもの(揚げ物・炒め物)は食べない」「香辛料のきついもの(カレー・キムチ等)は食べない」「禁酒する」「コーヒー、お茶などのカフェイン飲料も禁止する」「穀物類はとらない」「肉は食べない」「豚は食べない」「牛は食べない」「馬は食べない」「鯨は食べない」「犬は食べない」「地元以外の食材を使わない」「水もお茶も飲まない」等
- 2)食事分量制限型
- 昼は当然ゼロとして、夜の食事の量を一定に制限するタイプ。慣れない人はあまり極端なことはやめて下さい。
- 「一食一膳(おかわりしない)」「一日一食(夜に一食のみ)」「一飯一汁一菜(一回の食事当たり)」等
- 3)欲求制限(非食事)型
- 昼食べない以外に食の制限はしないが、期間中、特に自分にとって依存症的なものや趣味を一時停止してみる。これはうまくいくと意外と面白い気分を経験できるかも。(ただし職業その他の止むを得ない理由を除き意図的に睡眠時間を減らすのだけはやめて下さい)
- 「禁煙する」「TVは見ない」「ゲームはやらない」「買い物断ち」「ギャンブルしない」「風俗いかない」「セックス断ち」「オナニー断ち」等
- 4)情報隔離型
- 期間中はTV・ラジオ・新聞・週刊誌・インターネットニュース等を見ないようにする。これも意外と新しい世界を体験できるかも。
- 5)エコロジー型
- 「電灯を使わない」「暖房を使わない」等。暗さや寒さに耐えるためではないので。火事出さないように暖まる工夫が出来るなら。
- 6)政治運動型
- 「期間中、外国産の輸入品は使わない買わない食べない(ボイコット)」「デモに参加してみる」「地元の市政に参加してみる」等
- 7)求道者型
- 難しいものから簡単なものまで、制限じゃなくて逆に項目を課すタイプ。
- 「毎日貯金して紀元節の会食を贅沢にする」「古事記を最後まで読んでみる」「読みかけや積ん読状態の本を毎日決まった時間または決まったページ数読み進める」「近所の人に挨拶する」「毎日一回政党や官庁やマスコミに電凸メル凸する」「毎朝早起きして日の出を拝む」「毎朝冷水をかぶって禊祓の行をおこなう」「毎日欠かさず日記をつける(天気も)」「毎日家事を手伝う(家事を片付ける)」「毎日教育勅語を奉唱する」「毎日座禅や瞑想などを決まった時間にやる」「毎日町内のゴミ拾いや掃除をする」「毎日どこかの違う神社にお参りする」「毎日和歌を一首よむ(または暗記する)」「毎晩、夢をみてそれを記録する」等
- 1)東征準拠型
- 33日の各日は、神武天皇の東征伝説に当たっての何らかの事件に対応してありますので、日に応じて食事の内容を工夫しても面白い。その出来事の内容や、起きた地域に合わせた食材や、雰囲気やその日のイベントを考えるのも味わいがあります。
- 暇人向け・マニア向けではありますがこれを参考にどうぞ→暇な人・余裕のある人向けの「33日間行事企画集」
会食その他の行事
(部分的に不完全情報なのでこのコーナーは随時更新されます。)
期間中の週末、以下のような会合またはイベントを開きます。どれも自由参加(全部に不参加も可)。
※いずれの回も、夜の食事会のみ参加でも可です。
夜の食事の会で、お互いの中間報告を肴に励まし合い、交流を通じて祖国日本の理想像への感慨を分かち合いましょう。
※個人で参加しながらこれらの会合には来れない方々も、期間中、もし可能ならば各自で都合のつく同志とともに夜(場合によっては朝方の)食事会を開いてみて下さい。いつもの仲間の集まりとは違った気分が経験できます。
注意事項
特色体験
期間中、夜は普通に食べますが、やる気のある方は、下記の例のように各自オリジナルで条件を追加してもよいでしょう。そこまでする必要はないですが。
人にもよりますが夜にはつい余計に食べ過ぎてしまうので、普通程度の食事に抑えるだけでもある程度の努力が要ります。(普通程度に抑えず、多めに食べても良いですが。)この上さらに条件を厳しくするのは各自の自由ですが、今回の行事は難行苦行が目的ではないので無理しないで下さい。
【A】修行系
【B】夢想系
- 2)挑戦ロマン型
- 期間中、自分の中の想い出や、歴史上の伝説として残りそうな事に挑戦してみるのも、面白いかも。
- 「2008年2月17日の東京マラソンに向けて毎日練習」「会社から独立する」「マイホームを建てる」「自動車レースに参加してみる」「株に挑戦してみる」「家族でチェスを始めてみる」「世界一周旅行に出る」「アフガニスタンに行ってみる」等
- 何に挑戦するにしても、神武天皇なり、神武天皇の様な人物を思い描いて、「人と国と夢」の事を考えてみて下さい。
- 3)内面型
- 具体的に何をやると決めておくのではないタイプ。精神的内面的なもの。
- 「毎日、笑顔を絶やさない」「期間中は絶対怒ったり怨んだりしない」「毎日なにか一つ善い事をする」「毎日なにかひとつ悪い事をやめる」「毎日誰かのためになにかの幸を祈る」等
食事作法
夜の食事の前の約束事。(絶対的なものでもなく毎回でなくてもいいですが、なるべくってことで推奨)
(一)食卓に位置し食膳を前にして「柏手(かしわで)」を打ち、
- 「豊受御饌大神(とようけみけつのおおかみ)、尊し畏し(とーとしかしこし)」
と唱えます。食物のカミ(伊勢外宮の豊受大神または稲荷神)に感謝を捧げるため。
(二)次にお箸(スプーン、フォーク等)をとって両手を合わせ、お箸を手と親指の間に挟んで
- 「箸とらばー、天壌御代(あめつちみよ)のー御恩(おんめぐみ)ー。國(くに)と祖(おや)とを思い味わえー」
と、ゆっくり、はっきりと唱えます。(音程がついています。オフで会える方には実演しますw)
これは戦前の小学校で給食の時に唱えていた和歌です。地方や年代によって様々なバリエーションがあり、ここに示したのはその一例で最も典型的なものの一つです。興味のある方はこちら→詳細ページ(リンク)
しかるのち「いただきます」(「いただきまする」でも「いただきもうされそうろう」でも「いただきまんもす」でも「いっただっきまーす」でもなんでも可)といって食べ始めます。
(三)複数人で同席している場合、楽しい話題でお話しながら食べましょう。むっつり気難しい顔をしたり無言で食べない。誰かへの非難や陰口も禁止。一人での食事の場合も、楽しいことを想像し、暗い気分で食べないようにする。また目の前の料理を話題にするのはいいですが、マズイとかへただとか高いとか、文句をいうのは禁忌です。甘いの辛いの柔らかいの固いのというのはかまいませんが「だからおいしい」と後に付けることです(笑)。食事中、楽しげな表情を心がけ、怒りや哀しみの気分を遠避ける。
(四)食事が終わった後、もう一度(一)と同じく柏手を打って「豊受御饌大神、尊し畏し」と唱えます。
しかるのち「ごちそうさまでした」(「ごっつぁんです」でも「ごちそうさまですた」でもなんでも可)といいながら一礼して、食べ終わり。
