
☆紀元節にむけて・神武天皇を偲ぶ33日間☆
【趣旨概要】
神武天皇が九州を出陣して大和を平定した大事業の苦難を偲ぶ33日間です。1月10日の日の出前に始まり、2月11日の紀元節に終わります。
紀元節の日の出までの期間中、日の出から日没まで、水だけで過ごし食事を控え、当時の苦難を偲びます。食欲との戦い=飢餓体験を通して、長期戦争の苦慮を想い描き、平和をめざす困難と国家の原点にある努力や精神に思い馳せ、改めて国作りの難しさと尊さを思い起こしましょう。
毎日、夜は普通に食べますが、食事のたびに祖先への感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
期間中に会合やイベントがあり(参加は自由)、そこでの夜の食事の会で、お互いの中間報告を肴に励まし合い、交流を通じて祖国日本の理想像への感慨を分かち合いましょう。個人で参加しながら会合には来れない方々も、期間中、もし可能ならば各自で都合のつく同志とともに夜(場合によっては朝方の)食事会を開いてみて下さい。いつもの仲間の集まりとは違った気分が経験できます。
最後に紀元節当日には、各地の様々な奉祝行事に各自で、または仲間と一緒に参加して〆となります。
このイベントは、古今東西に通じる個人の決断の歴史的な意義と民族の原体験を、個人の体感によってよみがえらせ感じ入る機会であり、それを連帯共有することで国民意識と歴史観を直結・再建するという実験的な試みです。
推進/「皇室と日本を考える」/「女系天皇に断固反対する会(in mixi)」)
→【詳細説明】(随時更新中)