 2010年5月9日 |

|

間歩(まぶ)とは鉱山の坑道のこと |
 |
 |
 |
【石見銀山】
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていた。日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定。2007年(平成19年)6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録された。一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されている[1](後述の「登録までの経緯」の節参照)。2007年には日本の地質百選にも選定されている。
初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石(ふくいし)が主に産出し、開発が進行するにつれ地下深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床(えいきゅうこうしょう)の採掘に移行していった。
【詳細】
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)
|
銀鉱石の説明
|

出口 |

|
 |
 要女石 |
石見銀山ねずみ捕り
江戸時代、石見国笹ヶ谷鉱山で銅などと共に採掘された砒石すなわち硫砒鉄鉱(砒素などを含む)を焼成して作られた殺鼠剤(ねずみ捕り)であり主成分は亜ヒ酸。単に「石見銀山」や「猫いらず」とも呼ばれ、広く使われる。実際の「石見銀山」では産出されなかったが、その知名度の高さにあやかるため「笹ヶ谷」とは呼ばなかった。毒薬として落語・歌舞伎・怪談などにも登場する。
砒素化合物は一般に猛毒であり、毒物及び劇物取締法により厳しく取り締まられ、幼児・愛玩動物・家畜などが誤食すると危険なため現在では殺鼠剤としては使われていない。また笹ヶ谷鉱山は既に廃鉱となる。
笹ヶ谷鉱山(現在の島根県鹿足郡津和野町)は、戦国時代から銀を産出していた石見銀山(同県大田市大森町)と共に戦略上から幕府直轄領(いわゆる天領)とされ、大森奉行所(のち代官所に格下げ)の支配下とされたので無関係ではないが、砒素の産地が何処であるか(正しくは前者)については混乱も見られる。元禄期には銀山の産出が減る一方で、その後も笹ヶ谷からの殺鼠剤販売が続き名前が一人歩きするようになった為、と考えられている。
1997年に同じ石見国の津和野町で日本最大級の間欠泉が発見され、観光資源としての活用が期待されたが、噴出する湯に安全基準を超えた砒素が検出されたため、封鎖されたという逸話がある。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
 |
 |
 |
 |
| 石見銀山の町並み、まだ十分に整備されていませんが、情緒があっていいですな・・・ |
 |
 |
 |
 |
羅漢寺
元文年間(1736年〜1740年)に代官所で同心を勤めた中場五郎左衛門定政が大森町の観世音寺に参詣し、そこの石像の十六羅漢を見てこれを五百体にしたら壮観だろうと住職に話した。数年後を関忠太夫が代官として赴任し一体を寄進した、その後、次々寄進されようになり、五百羅漢となった。
羅漢は正式には阿羅漢と言う。仏教で悟りの境地に達し、人々から尊敬を受ける者で、小乗仏教では仏の弟子で最高の境地に達したものをいう。中国や日本では十六羅漢として知られている。 |
 |
 |

古民家を改造した喫茶店の庭 |

黒豆コーヒー(コーヒーに黒豆をブレンド) |
 |

石見銀山のネコちゃんです。
この2匹は兄弟のようです |