青蓮院門跡
しょうれいいんもんぜき
2013年11月30日(土)
門跡(もんせき、もんぜき)
 皇族・貴族が住職を務める特定の寺院、あるいはその住職のことである。
寺格の一つ。
元来は、日本の仏教の開祖の正式な後継者のことで「門葉門流」の意であった(この場合は門主とも)。
鎌倉時代以降は位階の高い寺院そのもの、つまり寺格を指すようになり、それらの寺院を門跡寺院と呼ぶようになった。
引用:フリー百科辞典WIKIPEDIA《詳細

京都も紅葉のシーズン、道路もかなり渋滞していました。
青蓮院は意外と空いていて穴場だった。
ゆっくり、紅葉見物が出来た。
 
 國寶とは何物ぞ
寳とは道心なり
道心ある人を名づけて
國寳となす
故に故人の言はく
径寸十枚これ國寳に非ず
一隅を照らす
これ則ち國寳也と
傳教大師之法語
 
華頂殿のふすま絵、蓮の絵
   
 

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