
DIYの道具紹介
<芝張りで使用した道具>
左がレーキ。
庭のお掃除に、土ならしに。マルトヨ スチールレーキ 14本爪
右がトンボです。
地面を平らにしたり、目土をすり込むのに便利♪目土ならしレーキ(トンボ)【あす楽対応】
どちらも芝張り前の土壌作りのために購入しました。
レーキは肥料や石灰を混ぜ込みながら土をならすのに使用。
トンボは表面のデコボコをなくして、平らにならすのに使用しました。
トンボはなくても大丈夫かもしれません。あったら便利です。
<レンガ作業で使用した道具>
転圧に使ったタコ(タンパー 土固め)です。
右は、もらってきた丸太にクギで角材をつけた簡単なものです。
角材を両手に持って丸太を地面に叩きつけ、転圧しました。
左は、ホームセンターで買ったクイです。
端っことかを転圧するときに使いました。
けっこう重宝しましたよ。
シルバーの長物と、赤いのは水平器です。
長いほうはほとんど使いませんでした。
うちの場合、これはなくてもよかったです。
あとはゴムハンマー(100均で購入)とザバーン専用U字ピンです。
ハンマーはレンガを叩いて高さ合わせするのに使って、
ピンは目地に砂を詰めるのに使いました。
レンガタガネとハンマーです。
DIYグッズに1つあると重宝しますレンガを割る際にお使い下さい。レンガタガネ(70×100mm)
レンガを半分にするときに使いました。
使い方は(半分に割るとして) まず、場所は土の上とか砂の上とか、下が柔らかいところで作業してください。
1.レンガが半分になるように、4面に線を引く。 (うちは細めの水性ペンを使いました)
2.線の上にレンガタガネを当て、ハンマーで軽めに叩きながら溝を作る。
再度、角にもう一度溝をつけると尚いいと思います。 (ここであんまり強く叩くと、この時点で変に割れてしまうこと有り。
ここではあくまでも溝をつけたいだけなので、軽めに叩きます。)
3.4面に溝をつけたら、広い面の溝にタガネを当てて、ハンマーで叩く。
けっこう簡単に割れますよ!
タガネは少量カットする方法としてはこれで十分だと思いますが、
量がある場合はグラインダーの方がいいかもしれません。
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ディスクグラインダー(@5,700)と防護メガネです。
金属材のサビ落とし、バリ取り、仕上げ等の研削作業に!ディスクグラインダー100mm DG-100MT【...
これもレンガを半分にカットするのに使いました。
使い方は
1.はレンガタガネと同様です。
2.1でつけた印に沿ってグラインダーで4面に溝をつけます。 (粉じんがすごいので、防護メガネをした方がいいです。)
3.グラインダーで溝をつけたら、広い面にタガネを当ててハンマーで叩きます。 ということで、結局はタガネも使います。
グラインダーの利点と弱点(あくまでも自分なりの使用感)ですが、
<利点> 失敗がほとんどなく、キレイにカットできる。 時間を短縮できる。
<弱点> タガネよりも高価。 粉塵がすごい。
電源コードがあるので、使用する場所が限られてくる。 (コードレスのディスクグラインダーもありますが、 高価だしバッテリーがついてる分重いです。)
音がうるさい。
危険が伴う。
はじめのうちは私もタガネだけでカットをしていました。
ただ、うちの場合カットが大量で、タガネだけでカットすることに限界を感じ、 ディスクグラインダーを購入しました。 ホント、時間はかなり短縮できます。
もし、ディスクグラインダー使用する場合は、防護メガネをした方がいいですよ。 粉塵や細かく砕けたレンガが飛んでくるときがあるので、防護メガネは必須です!!
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