
砂利を敷く
裏手を作業したときの 工程写真がないので、 あとで作業した庭の 小道脇の砂利敷き工程の写真載せました。
新居に引っ越してきて、まず手をつけたのは家の裏手の砂利敷きです。
とにかく雑草取りが必要な部分を少しでも減らしたかったもんで・・・
思えばこれが私たちのDIYの始まりでした。
砂利の敷き方ですが、
まずはすでにボーボーに生えている雑草抜くことからはじめました。
一面に広がってしまっている雑草を抜く作業はかなりしんどい。
砂利敷きの中ではこれが一番キツかった。。。
一通り雑草を抜いたら、足で踏みつけて軽く転圧しつつ、簡単に平らにならしました。
裏手で見えない部分だし、かなり適当にやった気がします。
ネットで砂利敷きのことを調べると、
砂利を敷く前に防草シートなるものを敷いたほうがよいとのこと。
草むしりはもうたくさん!!
そこで私たちが選んだのはデュポン製のザバーン136Gです↓↓↓
かなりお高いとは思いましたが、
職場の友人の話や、ネットでの評判を見てこれに決めました。
現時点で、砂利敷きをして8ヶ月経過しましたが、いまのところは満足しています。
ただ、まったく生えないわけではなかったです。
シートを突き破ってるわけでなく、砂利に根を張って生えてました。
どっかから種が飛んできてるのかな。
砂利にそのまま生えてるので、簡単に抜けてちょっと気持ちいいです。
砂利を敷いてから8ヶ月経過で、今のとこ10本くらいなので、許容範囲でしょうか。
(上2枚の写真は2009年6月。砂利敷きから8ヶ月後です。)
シートを敷かなかったら、きっとこんなものでは済まなかったと思われます。
ちなみに職場の友人は、
最初防草シートなしで砂利を敷いたらけっこう草が生えてきたらしいです。
なので敷いた砂利を一度どけて、防草シートを敷いてまた砂利を敷きなおしたそうな。
防草シートを裏手一面に敷いたら、シートにザバーン専用ピンを地面へ打ち付け、
シートがめくれないようにします。
下は土なので、金づちで叩くとけっこう簡単に入っていきます。
200本入りを購入したので、けっこう狭い範囲で打ち付けました。(20〜30センチ間隔)
ここまできたら、いよいよ砂利の登場です。
砂利は近所のホームセンターで買ってきました。
あとはひたすら砂利の袋開けてザぁー
袋開けてザぁー
袋開けてザぁー
の繰り返し。
全部ザぁーしたら、ならして終了です。
裏手の砂利敷きにかかった費用は・・・
ザバーン(防草シート)&ピン 20,310円 (ネットで購入)
砂利 198円×80袋 15,840円
計 36,150円でした。
シート・砂利を敷くのみの時間 2人で2時間くらい
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