レンガで小道をつくる

アプローチから家を半周。

裏手にある物置まで小道を作ることにしました。

砂利に飛び石を置く。枕木を置く等、いろいろ考えましたが、

結局、アプローチと同じくレンガを敷くことにしました。

ただ、今度はちょっとデザインを変えてみました。

デザインはこのサイトを参考にしました↓↓(レンガの敷き方)

重いレンガ配達します!「お庭の玉手箱」 

玄関前のアプローチを並べたときよりも、

なんとなく、ちょっと高度になった感じにも見えますが、やってることは同じです。

まずは地面を掘り、そこに砂利を敷きます。

アプローチづくりのときは家の裏に撒いた砂利と同じものを使用していましたが、

コストを抑えるため、小道では地面を掘ったときにでた土をフルイにかけ、

そのときにでた小石を利用しました。これにより、多少はコストダウンされたと思います。

砂利を敷いたらその上からタコ(土固め)で転圧をします。

転圧を終えたら今度は砂を敷きます。

ここでも掘った土を利用しました。フルイにかけた土に対して、

買ってきた砂を3割くらい混ぜてから敷いていきました。

このあと、ゴムハンマーでレンガを叩きながらレンガを水平にしていくため、

レンガを置いたときに、前列よりも少し高くなるくらいに砂を敷きました。

砂を敷いたら今度はレンガを並べます。ネットや本を見ると、全体に砂を水平に敷いてしまい、

その上にどんどんレンガを並べていくと書いてありましたが、

うちは1個1個置いてゴムハンマーで叩きつけ、水平器で4面を水平チェックしながら並べて行きました。

なんとなくですが、この方法のほうが地面が転圧されて後でボコボコしずらいんじゃないかなぁって思ったので。

ただ、これが時間のかかっている原因だと思います。断言しちゃいます。

こちらの商品はレンタルです。【レンタル】土固め 

真ん中の半マスレンガはグラインダーを使ってカットしました。

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(少量をカットしたいのであれば、タガネと金属のハンマーでも簡単にカットできます。)

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 こんな感じで並べ終えました。

その日にやれるだけレンガを並べたら、目地に砂を入れていきます。

砂をレンガの上にてきとーに撒き・・・

撒いた砂を目地に埋めていきます。

目地に砂を撒くだけだと、スカスカでレンガの固定が甘くなってしまうので、

撒いた砂を指で押し込んだりU字ピンを使って砂を入れていきました。

ネットや本では水を流して砂を埋めていくやり方も紹介されていましたが、

うちは水道代をケチりました・・・笑

     

     

 

  

ついに完成しました!

GWから始めたので、約1ヶ月半。

その間、休みの日気分が乗った日だけ作業しました。

小道に関しては、1人で作業しました。

物置に自転車を収納しているため、

終点には段差プレートをつけました。

最後の最後でこれを付けようと思いつき、

作業残り2ブロックのところから

段差プレートの高さに合わせて傾斜をつけたため、

ちょっと急な坂になってしまいました。。。

相変わらず計画性がないです・・・汗。

坂の傾斜は置いといて、

自分ではかなり満足のいく出来になったと思います。

ちなみにゴミ箱がおいてある土の部分、後で砂利敷く予定です。

 

 

   

<小道にかかった費用>

レンガ 98円×428個 41,944円

砂利 庭の土から再利用のためタダ。

砂 198円×20袋 3,960円

段差プレート 1,480円

計 47,384円

上記金額には砂止め用レンガは含んでいません。

砂止め用レンガは@258です。

 

 

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