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※フリー会話について:昼夜などで同一のものについてはすべて省略。
※表記がない場合は昼間 夜の場合は表記することにする
※記録の際に誤字があるかもしれませんが、なるべく原文に忠実に

その1:スタート(ビスタ港)〜結婚式〜サラボナまで

幼年時代
※ビスタ港
「おじさん ジャマよ!

「ちょっと あなた。
 勝手に 入ってこないでくれる?
「ここは 私の部屋なの。
 わかったら 早く 出て行って。

青年時代前半
※サラボナ(結婚説明会)
「うるさいわね〜! なんの さわぎ?
 また 私と つき合いたいって
 男たちが 来たわけ?
「わるいけど 私は 今の生活がいいの。
 結婚なんてしないわよ

「あら フローラの?
 ふ〜ん。パパも 大変ね。
「私には 関係ないから
 また お昼寝でも してようっと。

※デボラの部屋
「なによ あんた?
 勝手に 私の部屋に
 入って来たりして。
「え? 私のほうが フローラより
 お姉さんでは ですって?
「だから なに?
 結婚には 興味ないから
 ほっといてくれる?

「なあに? なんか用?

はい
「見とれているの? 私の美しさに。
 無理もないけど
いいえ
「まぬけ面で 私を見ないでくれる?

※炎のリング取得後
「なあに? なんか用?

はい
「へ〜 炎のリングをとったの?
 で それを 自慢しにきたわけ?
 あんたも ひま人ね。
いいえ
「だったらさあ
 話しかけないでくれる?

※ビアンカ加入後
「ちょっと なあに?
 私の部屋に ヤボったい女を
 連れてこないでくれる?

※プロポーズ前夜
「なあに? なんか用?

はい
「ふふん。話は聞いてるわよ。
 でも どっちにしても 私には
 関係のない話だわ……。
いいえ
「あんたって よく見ると
 小魚みたいな 顔してるのね。
 小魚は身体にいいし 嫌いじゃないわよ。

※プロポーズの日
「ちょっと 待ちなさいよ!
「あんた 主人公だっけ?
 どこの 馬の骨かと思ったけど
 なかなか やるじゃない。
「まさか 炎のリングと水のリングを
 見つけてくる男が 本当に
 いるなんてね……。
「しかたないから 私が
 あんたと 結婚してあげるわ。
 いいわね?

「あら パパったら
 若い男の気もちが 分からないのね。
「まあ いいわ。
 そんなに言うなら 主人公に
 はっきり 決めてもらうから。
「さあ 早く 私を選びなさいよ。
 グズな男とは 結婚しないからね。

「なにしてるの?
 早く 私を 選びなさいよ。

はい
「なんだかんだ言って 最初から
私狙い だったんでしょ?
(はいの場合さらに選択肢
いいえ
「あら 無理しちゃって。
 けど いつまでも 私が待ってると
 思わないでね。

はい
「ふつつかっぽい 主人公だけど
 めんどうみてあげるわ。
 ちゃんと ついてくるのよ。
いいえ
「ふふっ。
 なによ 小魚みたいな 顔して
 あんがい プライドが高いのね。
 
※カジノ船(結婚式)
「主人公……。
 ちょっと 主人公……。
「はあ…… やっと お目覚め?
 私 グズな男は キライって
 言わなかったっけ?
「まあ いいわ。
「何人も引きつれて
 飛んできたんだから 今回は
 大目に見てあげるけど……。
「結婚式では シャッキリしてよね。
 私の 花ムコが ぼーっとしてたら
 みっともないでしょ。
「……でも あんたが
 そのままの方が かえって
 私が 引き立つかもね!

(誓いの言葉)
「え? なんで そんなこと
 あなたに 誓わないといけないわけ?
「私のことは 私が決めるわよ。
 いいから 先に すすめてちょうだい!
(誓いの口づけ)
「いいこと? 主人公
 私に 恥を かかせないでね。

※ルドマン別荘
「あら 起きたの?
 もう 夕方よ。
「あんたって 寝たら
 なかなか 起きないのね。
「まあ 結婚式の後 休む間もなく
 皆を 連れて帰ったんだから
 今日のところは 許してあげるわ。
「ただ これからは
 私より はやく起きるようにね。
 寝坊したら お仕置きよ。
「あ そうだ せっかくだから
 なぜ あんたと結婚したか
 教えてあげる。
「あんたが 私につくして
 くれそうな 気がしたからよ。
「だから これからは
 今まで生きてきた分も 私に
 つくしてくれなくちゃ イヤよ。
「わかった? 返事は?

はい
「わかったようね。
 それに 即答するなんて 主人公って
 やっぱり 最初から 私狙いだったのね。
いいえ
「あら? よく聞こえなかったわ。
 もう1度 聞くわよ。

(いいえの場合さらに選択肢)
はい
「わかったようね。
 それと 次からは 私が聞いたら
 1回で 答えるようにしてよね。
いいえ
「あら? よく聞こえなかったわ。
 もう1度 聞くわよ。(→無限ループ)

「さて お話はこれくらいにして
 そろそろ 出発しましょうよ。
「あんたは お母さんを
 探す旅を 続けるんでしょ?
「家で待っていても
 どうせ 退屈なだけだし……
「だから 私も 主人公の旅に
 ついていくことに 決めたから。

はい
「あんたって 本当に
 自分の立場が よく
 わかってるじゃないの。
「先に言っておくけど
 私に 指図をしたら 怒るわよ。
 指図は させてもらうけど。

いいえ
「あら? 私に 指図するつもり?
「今回は 大目に見るけど
 また 私に指図したら 怒るわよ。
 指図は させてもらうけど。

「さてと……
 一応 出発前に パパに
 話しておいた方が いいわね。
「さあ いくわよ 主人公。

※ルドマン別荘(フリー会話)
「パパのことだから
 どうせ反対するんだろうけど……
「まあ なにを言われても
 旅に出ることをやめる気は
 さらさら ないわよ。

「間違っても あんたがいなくて
 さびしいとか そういう理由で
 ついていくわけじゃないから。

「指図するなって 言ったけど
 あんたに できるのは
 魔物と戦うこと くらいだから……
「戦いのときだけは
 あんたの 指示を
 聞いてあげてもいいわよ。

※サラボナ(フリー会話)
「この町は そこそこ都会だから
結構 気に入ってるのよ。

※とりあえず街の外に出ようとする
「待ちなさいよ 主人公!
「パパに 話してから
 出発するって 言ったでしょ。
(フリー会話)
「あんたって 人の話を
 聞いてるようで あんがい
 聞いてないわね。

※防具屋の女主人に話しかける(フリー会話)
「あんたは あんなふうに
 言われなくても お茶の用意くらい
 すぐに するようにしなさいよ。

※防具屋(夫)に話しかける(フリー会話)
「たしかに 初めが肝心ね。
「その点 私と主人公は
 しっかりと 約束したから
 大丈夫よ。

※噴水横商人に話しかける(フリー会話)
「私の結婚式なんだから
 当然よね。

※噴水横子供に話しかける(フリー会話)
「あら? 私のような
 キレイな女は なかなかいないわよ。

※道具屋に話しかける(フリー会話)
「チャンス? あんたには
 もともと そんなものは
 なかったわよ。

※アンディ母に話しかける(フリー会話)
「だからといって フローラが
 アンディと結婚すると
 決まったわけじゃないのに。

※アンディ父に話しかける(フリー会話)
「アンディの パパって
 なぜか 私のことが
 キライみたいなのよね。
「あんなに アンディを
 かまってあげたのに
 なぜかしら?

※アンディに話しかける(フリー会話)
「そのときに フローラが
 アンディを 選ぶんなら
 それは それで いいんじゃないの?
「まず ありえないだろうけど。

「アンディは 私になついているのよ。
 私の気を ひこうとして
 妹のフローラにも つくしてるみたいね。
「今となっては ムダな
 努力なんだけど。

※酒場バニーに話しかける(フリー会話)
「しもべつきの 私を見れば
 結婚したくなるのも 当然よね。

※酒場客に話しかける(フリー会話)
「ったく きったないわね!
 ちょっと 主人公。
 さっさと はなれましょ。

※酒場マスターに話しかける(フリー会話)
「なに? その
 よかったでしょ?って 顔は。
「今のは 私じゃなくて
 あんたに対して 言ったのよ。

※教会シスターに話しかける(フリー会話)
「シスターって なんでも
 神のおかげにしたがるのよね

※リリアンに話しかける(フリー会話)
「リリアンって フローラが修道院に
 行ってる間 私がさびしくないようにって
 家族に くわえられたのよね。
「でも そんなに さびしくなかったし
 それに あんまりなつかないから
 世話は ほとんど ママがしてたわ。

※ルドマン家メイドに話しかける(フリー会話)
「なんだ ビアンカは
 もう 帰ったんだ。
「式の準備のときに 少しだけ
 話したけど なかなか いい子だったわ。

※一度宿屋に泊まってからルドマン家メイドに話しかける(フリー会話)
「あのメイド 私がいるのに
 客とまちがえるなんて
 教育が行き届いていないわね。

※ルドマンママに話しかける
「わかっているわよ ママ。
(フリー会話)
「あんたにとって
 私が言うことは ひとつも
 わがままじゃないものね。

※フローラに話しかける(フリー会話)
「ま フローラにもいずれ
 いい 相手が見つかるでしょうよ。

※デボラの部屋
「主人公。 つかれたのなら
 休んでもいいわよ?

はい
「あら そう。
 でも ベッドが狭いから
 主人公は 床で寝てね。
「起きたわね。
 さあ 出発するわよ。

いいえ
「つかれていないなら いいけど
 でも それで倒れて 私に迷惑が
 かかるのは ごめんだわよ。
(フリー会話)
「ついでに 言っておくと
 倒れても あんたの世話は
 しないから そのつもりで。

※ルドマンに話しかける
「そのことなんだけど。
 パパ 私 主人公に
 ついていくことに決めたから。

「なんでよ パパ?
 主人公を ひとりでいかせて
 もし逃げられたら パパのせいよ!

「なんだ そんなことっ?
 私が 足手まといになんか
 なるわけないじゃん。
(フリー会話)
「ツボくらい パパが
 自分で見に行けばいいのに。
「まあ 仕方ないから
 とっとと 済ませるわよ。

※天空の盾げと(フリー会話)
「これが うちの家宝の盾?
「……うまく言えないけど
 なにか 気になるのよね。

※ルドマンの別荘
「なに。つかれたの?
 なら 今日は
 この別荘で 休む?

はい
「あら そう。
 私 眠いから 先に寝るわ。
「あら 起きたの?
 さ 早く 出発するわよ。
いいえ 「なら さっさと  出発しましょうよ。
(フリー会話)
「ここ 地味だから
 私は 好きじゃないわ。

サラボナ(夜)
※酒場客(右上)に話しかける(フリー会話)
「悪いけど あの男には
 当分 ムリね。
 そういう顔 してるもの。

※酒場客(正面右)に話しかける(フリー会話)
「あんた 寝てる男に
 話しかけて なにが楽しいわけ?

※酒場客(正面左)に話しかける(フリー会話)
「お酒に 逃げるなんて
 まったく なさけないわね。

※酒場テラスの商人に話しかける(フリー会話)
「そのとおりよ 主人公。
 しっかり 守りなさいよね。

※宿屋客の子供に話しかける(フリー会話)
「パパが いるなら いいでしょ?
 ゼイタクな 子どもね。

※アンディの家(フリー会話)
「アンディの 家に
 何か用でもあるの?
「わかった アンディに
 私を 見せびらかしたいのね。

※アンディに話しかける(フリー会話)
「フローラに ふさわしい男ねぇ。
「アンディは すくなくとも あと
 100倍は 努力しないと ムリね。

「はりきったところで
 しょせんは アンディだからねー。
「まあ 期待しないで
 見ててあげるわ。

※防具屋の女主人に話しかける(フリー会話)
「そういえば 私も
 肩がこったわね。
 もんでくれる 主人公?

※広場の戦士に話しかける(フリー会話)
「あんたも 私という
 美人の妻がくわわったおかげで
 楽しい人生に なったでしょうね。

※フローラに話しかける(フリー会話)
「ちょっと 主人公!
 なに フローラの部屋に
 入ってるのよ!
「ほら さっさと 出なさい!

※ルドマン家メイドに話しかける(フリー会話)
「なに? 今日はもう休むの?
「まあ 私の部屋を
 使わせてあげてもいいけど。

※ルドマンに話しかける(フリー会話)
「パパも こんなところで寝ないで
 ベッドで寝ればいいのに。

※ルドマンママに話しかける(フリー会話)
「ママの顔見てたら
 私も 眠くなってきたわ。

※鏡をのぞき込む(デボラを先頭にする)
鏡には キレイな女性が 映っている。

少し くちびるが かわいている!
デボラは ポーチから クリームを取り出し
うすく くちびるに ぬりつけた。

今日も ビシッと 決まっている!
デボラは 自分の姿に まんぞくした。

鏡に映った自分に ほほえんでみた。
何だか 少し 怖いような気がした。
デボラは 気のせいだと 思うことにした。

「身だしなみは 大切よね。
 少し そこで 待ってなさい。
デボラは 胸元から
メイク道具の入った ポーチを取り出した!
デボラは メイクを 直しはじめた!
どうやら 時間が かかりそうだ……。

「自分で見て あらためて 思うけど
 私って 本当にキレイよね。
デボラは うっとりしている!

「そろそろ 新しい服が ほしいわね。
 何着か 買って 組み合わせを
 ためしてみるのも 悪くなさそうだわ。

鏡は すこし くもっていた。
「もう! これじゃ 使えないわよ
 誰か みがいておいてちょうだいね。

「今日も 私のおハダには
 1点の シミもないわね。
 まあ 当然のことだけど。

髪が 少し みだれているようだ。
「こ こんな髪で 外を
 歩いていただなんて ありえないわ!
 主人公のせいよ もう……。
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