○ バイクに跨ると言う事 ○

少年の頃、早春の緑の中を走り、木々の香りに触れ

真夏の入道雲の下を駆け抜け、峠の空気の温度差に驚き、走り疲れ路肩にバイクを止め、

ジュース片手に見上げたぬける様な青い空。

青春の1ページなんですね。今も鮮烈に脳裏に浮かびます。

遠いあの日の記憶を忘れないよう今も乗り続けています。あの日の自分を忘れないように。


そんな自分も今は、ハーレー乗り。

みなそれぞれに価値観を見いだし想いはさまざまだと思います。

何年も乗っていても孤独なのがバイク乗り。

ただすれ違うバイクに同類の何かが見えた時、力が沸いたりする不思議な機械です。

風のように集まり、風のように走る。そんな仲間が出来ればとても素敵な事だと思います。  
 
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