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         人生のすべての時を使って魂の成長の為に奉仕する。


ファイルNo7 本文 2011年7月1日

「言霊」






































皆さんの創り出しているひとつひとつの宇宙、その時間の中でこんにちは。
それぞれの宇宙の創造主であられる皆さんに対し、深い敬意を表明します。


 「目覚めの祈り」 

私達の物語。その集合意識の中でミロクと転輪聖王の合意があり、それに呼応して
8月15日(月)午後3時に「目覚めの祈り」が設定されました。

内なる心の発動に従い、すみやかに参加しましょう。

この時の御託宣キーワードは
「荒療治」なので意味深です。





「言霊」(ことだま)

私は言霊が無限の世界のすべてだと思っています。
ありとあらゆるものの根源の形態が言霊なのではないかと。

なので「言霊」は宗教や国家の器には入りません。

それらが言霊の1形態に過ぎないのです。

宇宙の原初音はAUMといわれています。

エジプトではバシャールやたくさんの存在達が
これでもかというくらい教えてくれました(笑)

バシャールは原初の粒子のことをプライムパーティクルと言います。
このプライムパーティクルが無限のスピードで動き回る事で
全ての世界を作り上げているといいます。

これは簡単に言ってしまうと仏教の1即多・多即1のことです。

あなたとあなたの回りのその辺にあるものは
このプライムパーティクルの変化したものです。

全体はひとつの同じものから出来ているのです。

この原初の粒子と原初の音は大いに関連しています。
原初の粒子は光でもあり波でもあります。

「無限の振動数」これはイメージするのも難しいですが
この周波数の違いによりあらゆる物質になります。

やわらかいものから硬い石のようなものまで。

全てになれる意識のある光が物質を作るとき、その揺らぎや動きが音になるのか。
意識が乗った揺らぎエネルギーそれが原初音なのか。
光も音もプライムパーティクルで出来ている。

無限→言霊→創造

私が「無限様」と呼ぶ存在が、この原初の光の粒子の事、
その現れだと直感したのもエジプトでのバシャールの話からでした。

まだまだ、学びの最中なのでうまくは語れませんが、今この瞬間に現実世界を創造する
「言霊」についてのひとりごとを綴っておきたくなったので思いのまま実行します。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


前から言霊については書いてみたいと思っていました。
これに関して出会った人とのふれあいが皆、心に刻まれるものだったからです。

言霊は元々神道や古神道などの本で読み学び、知識として知ってはいましたが、
実際に教えてもらったのは90年代中頃だったと記憶しています。

その頃はまだ、無限様との交流も激しかった・・・あの頃の話です。

本屋でふと惹かれて本を手にするとそれを買っていました。
で、その本の感想か何かを作者に手短に書いて送りました。

それが縁で、その人から連絡があり
その人の主催するサークルの勉強会に何度か参加しました。

その集まりのほとんどは天河神社で行われました。

そこで初めて宮司さんから言霊についての講義があり教わりました。
今も覚えているのは「う」の言霊と「あ〜お〜う〜え〜い〜」です。

まず、 小さくスッそのあと「う〜」という感じで、
つづけると「
う〜」

さらにそのあと「あ〜お〜う〜え〜い〜」と一呼吸で続けます。

簡単なようですが、はじめは皆すぐ順番を忘れていましたね(笑)
それまでは、「あいうえお」の並びしか頭の中になかったからでしょう。

で、私は「青が上でイー」・・
あお・うえ・いぃぃーと記憶したので忘れませんでした。

で、今また復習の為にこれを書いているので、書いておきます。

言霊とは言葉に霊が宿るので言霊(ことだま)ということです。
気をつけて行ってらっしゃい・どうぞ御無事で・などというのも
言葉に霊がやどっているとその働きで言葉通りの現実が起きる。
というわけです。

一宗一派うんぬん等々をはるかに超えているのが「言霊」なのです。

だれもが言霊を実際に使えるようになれば
病気の人に「良くなれ」と言ってすぐにそうなる事はありえる事です。
双方の意識がマッチし感応が起きれば。

癒される人がヒーラーと同じ波動になり瞬時になおる事を許しているわけです。
ただ、病が自分自神からのメッセージである場合は
気付きの必要があるので時間がかかることもあります。

でもみんなが言霊を知って使えるならば、病人のいない世界は
あっと言う間にやって来るということになります。

いえ、もしかすると大昔はこれが当たり前だった時代があった気がしますので
たんに復活ということかもしれません。

ちょっと脱線しました。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


私には言霊発振でもう一人忘れられない人がいます。

エジプトで知り合った友人に福ちゃんがいますが
この福ちゃんが東京に帰ったあとの一時期、たくさんのチャネラー達に
私の事をいろいろと質問していたようで、その結果も多分いいもの(笑)は
報告してくれたりしていた時期がありました。もちろん頼んではいません(笑)
彼に備わる天性の探究心がそうさせたのだと思っています。

そんなある日、福ちゃんから連絡があり、
今度またポール・ソロモンさんと会えたんですよ、

そしたらなんとポール・ソロモンさんから青陽さんに

何か伝えたいメッセージがあると言っているのですが、
こっちで会えませんかね。というではありませんか。

でもまさにその前後、ポール・ソロモンさんと意識の世界ですでに会話しており
その時に必要な情報は受け取っていたということもあり
残念だけど今回はもう会う必要はないと思うと伝えました。

それからしばらくしてポール・ソロモンさんの訃報を聞きましたので
しばらく空を見上げた記憶があります。

このポール・ソロモンさんが、エジプトでは飛び入りのような形でしたが
精神世界の事を色々と講義をしてくれました。

その中でも印象に残っているのが、太母(たも)さんの話。

ありがたい事にこの太母さんの所に私を繋いでくれる友人がいました。
彼と共に2度、太母さんのウチでもあるお寺に行ったことがあります。

そして、その彼が伊豆で太母さんとの集まりをセッティングしてくれました。
私は迷うことなく伊豆に出掛けて行きました。

おかげで完璧なタイミングでこの太母さんの言霊を聞く事が出来ました。

それまで、たくさんの祝詞も真言も経も聞いています。
でも太母さんのその時の印象は群を抜いています。

私の友人は画家で、太母さんを集会の場に連れて行く道中で
ちょうど太母さんが彼の家に寄りました、その時のことです。

彼は精密に模写するのが本当にうまいのですが、
特にその鉛筆画はだれもが写真と見間違うほどです。

その時太母さんの目に留まった絵は
畳2枚分もあろうかという大きさに
「昭和天皇」を
まるで写真かと言う感じで描いたものでした。

それをしばらく眺めて観ていた太母さんが
絵の昭和天皇に語りかけました。

2人はたしか同世代ぐらいだったはずです。
それは優しく優しくそして時に厳しく語りかけた後。

「録音しといてやる」

急に男のような言葉遣いで空間に向けてそう言いました。
私にはそのように観え聞こえました。

そしてそのあとの「詠唱」これが「言霊」でしたね。

私の体のどこかが、この時の太母さんの振動を記憶しています。
忘れないでしょう。

この時の太母さんはすごく機嫌が良かったようです。
車の中でも私の事も、せいよー・せいよーと言って
嬉しそうに連呼していたし、何のことかはわかりませんが
わしもせいようだと言ってました。

友人もあんな上機嫌の太母さんは初めて見たよと言って驚いていました。

この時の太母さんは最晩年とも言うべき時であり、長く私の中に在った、
小さい頃からの夢が叶ったようで本当にありがたかったです。

私は小さい頃からどこかにいる知らないおばあさんから
何かいいものをもらうことになるという
漠然とした意識を持ち続けていたのです。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ 


天河の宮司さんを初めて見た時の話を書いておきます。

「宮司さんは頭にピラミッドをかぶっている。」

私は思わず観たままそう言ってしまいました。
先ほどの集まりの第1回目の時です。

私はそのころ時々現実にものが重なって観えていたのです。
ものといっても霊で出来た情報ですけどね。

当時はそれを説明するのはまだ難儀でしたので、
あまり変な事は言わないようにしていたのですが・・ついつい

今までにない情報だったので共有したくなったのでしょうか。
それとも、集まりの方向性が良かったことと
集まった人が大丈夫な人ばかりだったからなのかも知れません。

でも最も私を解放的にしたのは天河神社と
その一帯の場であろうことは間違いないですけど。

「宮司さんは頭にピラミッドをかぶっている。」

そう言って皆をどよめかし不思議な振動世界に引き入れてしまった私は
この事についてうまく説明したつもりでした。

リーダーのMさんはこういった体験も豊富な人で、理解力に優れ
なんでもコイなので、すぐに言ってることを分かってくれました。

で、翌日ある「おばちゃん」がですね、近づいてきてみんなの前でこういうのです。
「あなた本当に宮司さんが頭にピラミッドかぶっているように見えるの?」ってね。

私はこのおばちゃんの言わんとする事がものすごくおかしくて大笑いしてしまいました。

笑いが収まるとまたおばちゃんはこう言いました。
「宮司さんそんなものかぶってないよ、本当に大丈夫?」

あまりにおかしかったのですが、必死で笑いをこらえ
ジェスチャーも交えながらこう言いました。
「重なって見えるんだよ。こう重なってね」

「えっ」

それで座って腰を落ち着け、かくかく云々と説明しました。
すると、おばちゃんも、ようやくおばちゃんの意識の世界で
私の観たモノを受け入れてくれたようで、その後は誰よりも良く話しかけてくれました。

その時はこんな感じの説明をしたと思います。

何らかの必要がある時に別の情報が見える時があるんだ。
この、いつもの空間に重なってね。霊気が形を作る感じさ。
今回は宮司さんの事を教えるその為の情報を受けたというわけ。

それが「宮司さんは頭にピラミッドをかぶっている。」
という言葉になっただけだよ。頭は冷静で大丈夫だから、
それに冷静で大丈夫な人でないとこの手の情報は得られないんだよ。

この意味はね、ここの宮司さんは意識のレベルが高い段階に達していて
完成に近づいてるって事と、ピラミッドから出入りする光も観えてたから
テレパシー能力も確かなものだってことさ。

それにこれを観せておけば、
ぼくが宮司さんの言う事をよく聞くという効果も生まれる。

さらに、もしぼくがそれを言えば、色々と皆にいい効果も与えられるということかな。
冷静に受け取り真摯に語ればすべてがうまくいくようになっているんだ。

こうして初回3日ほどの勉強会であったが本当に幸せな時空であった。

後日このおばちゃんはハガキをくれた。
忘れられない体験を得られたと綴ってあった。

返事は出してないが、今これを書いていることで許されよ。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


話は変わるが
何といっても私に強く影響を与えた言霊はこれ。

「ムアン・ムア〜ン」

少しの間だけど濃密で強い交流があった存在。
詳細はファイル2「シリウスの存在」

この「むあん・むあ〜ん」の意味がまたすばらしい。

「ムアン=太陽そのもの」

「ムア〜ン=その輝き」

これはそのままこのサイト名「青き太陽とその輝き」にもなっている。
なおこの意味は不覚にもいくら調べようとも分からなかった。

で、エリザベス神社さんにお願いするとたったの3秒で(笑)
この詳細はエリザベス神社縁起でどうぞ。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


それで、発表しますが、「輪宝回転の言霊」ですが
あれは、御託宣をヒントに私が新しく創ったものです。

「新しい自分の世界を創る言霊」でもあります。

なので、今回はちょっと説明しておきます。

言霊研究で一致している事は「う」の重要性です。
呼吸と重ねて見たら一目瞭然「う」が呼吸の音の中心です。

音を小さく呼吸するとふぅーとか、ひゅうーとか、自然なのは「うー」ですね。
きーとか、えーとか、らーにはなりません。

スが中心という人もいますがこれも伸ばせば「うー」になります。
まずは軽く息を吐く時にス―ーから始めてもいいですね。
まあ基本自由ですからあなたの世界でお好きな様にどうぞ。


それではまず「うー〜」でバランスをとります。
「う」の言霊の意味はバランスです。

つぎに「あ〜ーー」で、はじめるための準備としての「あ」です。
「あ」の言霊の意味はすべてのモノが現れる兆しです。

そして「いーー」で現われはじめます。
「い」の言霊の意味は万物の生成です。

最後の「おー〜u〜〜mー−。」これは言わずと知れた原初音です。


はじめに言霊あり「無限」はこの音と共に世界に鳴り、すべてに成りました。


というわけで

「うー」「あー」「いー」「おーー。」

どうぞよろしく。

あなたの意識の世界でも輪宝を回転させ、
あなた独自の曼荼羅世界を現わしてください。


私の関知できる世界では
もうこの言霊が集合意識の世界の中心で鳴りはじめています。

それはだれもが感じられるようになると思います。

あっそうそう、音の大小や長さはあまり気にしなくていいですよ。
何といっても心で思っただけでも、もう鳴っているんですから。


それではみなさん

「人生という素晴らしい体験をお楽しみください」





ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語


「目覚めの祈り」

8月15日(月)
午後3時です。

「感謝の祈り」
8月16日(火)
午前3時です。



























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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。








ファイルNo6 本文 2011年4月1日

「自分自神への祈り」






































皆さんの創り出しているひとつひとつの宇宙、その時間の中でこんにちは。
それぞれの宇宙の創造主であられる皆さんに対し、深い敬意を表明します。


第1回 愛の花咲く祈り 

そのなかで、新しく始まる 第1回「自分自神の祈り」がやってきています。

内なる心の発動に従い、すみやかに参加しましょう。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


「自分自神への祈り」

この祈りは「自由と共存の祈り」と対をなす形で始まろうとしていますが、
初めはそのようになるとは考えていませんでした。

気がつけばそうなっていました。
まるで誰かに誘導されたみたいです。

私ともあろうものが(笑)

そういうわけですから、これは必然ですね。

ふたつの260日周期の祈りです。

これまでは130日周期で「自由と共存の祈り」が行われていました。
それから考えると、130日ごとに260日周期のふたつの祈りが行われる。

と言うことです。

変わらないようでいて、変わっています。
こんな感じです。


  ∞「愛の花咲く祈り」∞

 第37回 「自由と共存の祈り」
●2010年12月25日 KIN  1
 第1回 「自分自神への祈り」
■2011年 5月 4日 KIN131
「感謝の祈り」
●2011年 1月15日 KIN 22
「感謝の祈り」
■2011年 5月25日 KIN152

「自由と共存の祈り」&「自分自神への祈り」は 15:00(昼の3時)
「感謝の祈り」は 03:00(朝の3時)となっています。

以上4つの祈りをすべて合わせて 第1回 「愛の花咲く祈り」とします。


そして、また次回へと紡がれて行きます。

そして、次の祈りから「愛の花咲く祈り」にキーワードがプラスされます。
たとえば、「愛の花咲く○○の祈り」と言う感じです。

いま決めているのは「愛の花咲く日本の祈り」という呼び名です。
キーワードは日本です。

第2回「愛の花咲く祈り」からは、そのようにしていこうと思っています。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ 


「自分自神への祈り」


「自由と共存の祈り」でもいくつかのヒントが示されていますが、
あくまでもヒントです。

一人一人の想像力を使って、好きな様に行ってください。

チカラを合わせる(統合の)イメージは充分出来ていますので
あとは時間を合わせて行えるように意識してください。




イメージの作り方


【自分自神への祈り】

自分が神(ハイアーセルフ)と一体である事を信じられるように、
あらゆる想像力を駆使して観る。

今は互いを観る為に、分離を体験していると言う視点。

上からの精妙な調べが自分の心に曇りなく届く事を真摯に願うのも良い。
またハイアーセルフを感じようと想像をめぐらして観るのも良い。


【ミロクへの祈り】

地球の生き物すべての集合意識を私達はミロクと呼んでいる。
まず、このミロク意識との対話をするような気持ちで、深呼吸。

これまでの事、これからの事、今の自分が思いつく
よりよい未来での関係、そのすべてをミロク意識に対し表明する。

環境に対し放射能や化学物質による汚染を拡げてしまった事は、
今後の生き方を観て判断してもらえるよう表明すると良い。


【聖なる魂の祈り】

この祈りに参加している沢山の人々との縁を感じ、
互いの尊さに対し、祈りを捧げる。

その様に意識し祈ると互いのチカラは統合され
全体に良い影響を与え続ける。

【自分自神の祈り】

自分の人生で自分がやりたい事と言うのは「わくわく」
そして「楽しい」と言う事が道標になる。

それを踏まえて、今ここの自分を改めて見つめ直してみる。
そして、自分自神とのズレを感じたら今より修正するように表明する。

今この瞬間の自分の願いを探ってみることも重要である。

そして、自分が一人でひとつの宇宙を作っているという事を
理解できたら、縁である全体に対し感謝を表明すれば良い。


【目覚めの祈り】

目覚めの祈りが、260日前に行われ「自分自神の祈り」を起動させました。

みんなが目覚めると世界はどう変わるのか・・などを想像してみます。




これはあくまでも、私はこんな感じでイメージするのでは、ということです。
どれをどのようにするか、他の方法か、それはその時まで分かりません。

ですから同じ様にイメージする必要は全くありません。
あなたの内面にある自由な想像力にお任せしています。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


それではこのような事を参考にし、あなたはあなたの宇宙の創造主として
立派なイメージを成す「祈り」で、たくさんの独立した宇宙と連なってください。


これからはそのように意識して、生きてみるのも、おもしろいかもしれません。


それではまた。





ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語


「自分自神への祈り」

5月4日(水)
午後3時です。





























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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。







ファイルNo5 本文 2011年1月7日

「感謝の祈り」






































皆さんの創り出している個々の宇宙その時間の中でこんにちは。

第1回 愛の花咲く祈り 

そのなかでも心待ちにしていた第37回「自由と共存の祈り」に対応した
「感謝の祈り」がやってきます。

内なる心の発動に従い、すみやかに参加しましょう。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


「感謝の祈り」

これまでもこの祈りの時間の中で様々な心の変化を
感じた人がたくさん色々な報告をしてくれました。

「感謝の祈り」は本当にパワフルだと感じています。

祈りの時空に書いた「感謝の祈り」のイメージの作り方ですが
今、ほとんどの人が「感謝の祈り」のスタイルに
これを取り入れてくれているのを感じています。

本当に素晴らしいことです。

どんな時も今この瞬間の感覚で行ってください。
いつもこうする必要はありません。

ただ私自身はこれが自分本来の想像力を引き出しやすい
という感覚があるのでそれに従っています。

「感謝の祈り」の始まりからずっとこのスタイルです。


それで今回から新しい「愛の花咲く祈り」の
発振と回転が始まることもあり「感謝の祈り」の時に

もうひとつ私のやってきたイメージをお伝えします。


それは、こうです。


まず、「自由と共存の祈り」を想います。
これまでのたくさんの積み重ねや、ひとつ前の祈りを感じます。

そして「自由と共存の祈り」に参加したひとつひとつの魂から
美しいチカラが光のようになって現実界と重なる心の世界の空を覆います。

月の軌道よりさらに上をその光たちが
漂いはじめています。

その光は波のように繰り返し行われて来た真摯な祈りによって
充分に集まり輪になっています。

今にも動き出しそうなチカラを秘めています。

この中には「自由と共存の祈り」以外での願いも集まっています。
そうなるように意図してきました。

ちょうど地球と月の距離を倍にしたほどの直径を持つ輪(和)のようです。
それは美しい光景です。

まずこれまでの「自由と共存の祈り」からこのようなイメージをします。

次にこれまでの「感謝の祈り」と今この瞬間の「感謝の祈り」を想います。
今生、この地球に生まれ、今この瞬間の自分となる為に
かかわったすべての存在に感謝を表明しました。

そこでこのようにイメージします。

「感謝の祈り」で表明されたエネルギーは
すべて地球の中心へと向かいます。

その他の「祈り」での真摯な「感謝の祈り」も同様です。

すべてはこの星で「共に生きた」体験だからそうなります。
みんなで支えあって今という現実を作り上げてきました。

意識の世界

この地球の中心核には、これまでの生命や魂たちが体験し発した
すべての愛に関わるエネルギーが集められています。

ここに「感謝の祈り」で集まったチカラも集まっています。
そしてもうこれ以上の密度は限界という所まできました。

一点集中が極まって来ている感じです。

息を吸い続けるだけでは、もちろんバランスは悪いですね。
そこでこれを発散させます。

これを行うと意識の世界で地球の中心が新しい鼓動を始め、
高いエネルギーの発振、放射が始まります。


「輪宝回転」


そのきっかけに言葉(言霊)が必要です。

これをあなたにお願いします。
ここはあなたの世界、あなたの意識が作っている宇宙ですから。

あなたが外の世界そのすべてに意味を与えている創造主なのです。
あなたの世界でこのように思いを乗せた言葉を発してください。

「う ー」「あ ー」「い ー」「お ー。」

変わってはいますが、シンプルな言葉です。
一度発すると忘れることができなくなるでしょう。

ゆえに、今までのイメージは自然と意に乗ることになります。

覚え方も簡単です。魚(うお)の間に愛(あい)。
つまり「うお座の真ん中の愛」
そういうことです。

言葉は小声でもいいし支障がなければ大きな声でもいいです。
ただ必ず発してください。

この言霊の後、自然と、地球の中心が振動をはじめるのが
イメージされるでしょう。

そして「自由と共存の祈り」の輪も、沢山の太陽達、存在達からの輝きと
完璧なタイミングで寄せてくる「新たな祈り」によって回転を始めました。

未来を作る為に宇宙の助けがあります。
祈りを実現するために宇宙が動きます。

さらに内からはこれまでの地球への感謝の波動。
過去に学んだ愛が基本にある体験が、波のように発振されます。

地球の中心から地表を抜け、地上のみなさんのハートで共鳴します。

宇宙にある星々の中心と地球の中心も共鳴します。
そういうわけでもう光は満ち溢れてきます。

人間は天と地をつなぐもの。
地上に浄土(天国)を築くもの。

そうならざるを得ません。
これまでの地球での体験から、この先のあるべき地球へ。

この祈りに参加した時点から、あなたはすでに
それらが実現している地球に移行し始めている。

あとは、あなた自身がワクワクに従い、愛に満ちた人生を送るだけ。
それが愛が基本の世界を作ることを楽しむことにもなるのである。

愛が基本で運営される地球への完全移行。
あなたの創り出す世界はどうするか。

「全体に対し良い思い込みならば、全てを変えうるチカラが備わってある。」


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


おもしろそうなので、今度みんなで分身集めてみようか。
と、この前の「パラレルって観る」で書いておきました。

さっそくこんな感じで実行に移してみます。
それではまた。





ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語




「感謝の祈り」

1月15日(土)
午前3時です。







この言霊は
エリザベス神社の
御託宣により
ヒントを得ています。























あなたの意識の世界
そこであなたが
創り出している現実

もし
我々が創造主の
愛から生まれた
彼の子供であるなら

この宇宙に対して
全ての権威を
備えているはず。

晴れよと言えば
空は晴れ。

静まれと言えば
嵐も静まる。


さて祈りを叶える
のに重要なのは

既に実現したこと
として感謝し

後は祈ったことさえ
忘れて楽しく
生きる事。


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ファイルNo4 本文 2010年11月3日

「パラレルって観る」










皆さんの創り出しているパラレルワールドの時間の中でこんにちは。

第1回 愛の花咲く祈り 

そのなかでも待ちに待っていた
第37回「自由と共存の祈り」がやってきます。
宇宙の完全性を象徴するかのような素晴らしいタイミングです。
内なる心の発動に従い、すみやかに参加して下さい。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

1991年の春
深夜目が覚めると目の前に黒っぽい透明の玉が浮いていました。
大きさはちょうど人の頭より少し小さいというくらいでしょうか
まあそんなかんじです。

その玉はピューと私の後ろに回り込んで後頭部から頭の中に入ってきました。
重なってきたという方が実際には近いかもしれません。

その時に多くの交流が起きたのですが、私の口が彼の理解不能の部分に対して
かみさまぁ~と委ねる様にもらしたのを今も鮮明に覚えています。

その後、このことが約束されていたことを思い出し
さらに他の事を思い出す為の作業が始まりました。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


今日はそのような中で私が無限との距離を縮める為に行っていた
イメージの作り方を思いつくままにここに書いておきます。
何かの参考になればと思います。

一度ゆっくり、このようなことも考えてみるといいですよ。
ちょっとした何かがあなたの中で変わるかもしれません。

その後、あなたはこれまでのあなたの選ぶであろう延長線上の世界ではなく
まったく別のあなたの人生を生きるようになるかもしれません。

過去のあなたと少し違うことを選び始めるでしょうから・・・
それは当然と言えば当然ですけど。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


最近はパラレルワールドに関して、難しそうな本も出てますし
様々なアニメや映画等でもたびたび描かれ話題になっています。

でもその度に

「パラレルワールドは良く分からんし、あまり信じられないし、まあお手上げですな。」
というような声を耳にします。

皆さんも何となくそうかもしれません、かくいう私もそんな感じです。

それが何となく「あるかも」と思えるようになったのが、これらの瞑想イメージからです。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


『イメージの作り方』

まずは宇宙を思い浮かべてください、星だらけの宇宙の写真などをイメージします。

そして果てしない奥行きの宇宙空間を想います。

その中のいたるところで、たくさんの星が輝いています。

彼らはみな恒星で自分で光を発し輝いています。

人間の目に見えている光の速さは秒速30万キロです。
1秒間に地球を7周半する速さです。

その光の速さでも何年も何万年もかかる距離にこの星々はあります。

昔ならったように光の速さでも太陽から地球まで8分ほどかかります。

つまり今この瞬間に地球で見えている太陽の光は8分ほど前に太陽が発した光です。

我々は太陽の過去の姿を観ているわけです。

分かりにくければ音で考えるとすぐ分かると思います。
ジェット機が飛んでいる時は実際の機影よりだいぶ遅れて
その音が我々の耳には聞こえます。

同じ様に実際の今この瞬間の太陽ではなく8分前の映像が目には見えているわけです。

ずっと何事も無くそれがあたりまえのように続いているので
今の太陽を見続けていると錯覚している様な状態です。

それでもまあ問題ないからと無意識のうちに同意し普段は
そこには触れずに地球で過ごしているわけです。

ということは、もしかしたら今この瞬間宇宙のすべての星は
消えてなくなっているかも。

という事でさえまったく可能性がないわけではありません。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

さてとここからが本題です。

とりあえず私が時々イメージすることですが

○ 星の一つ一つを生きた生命体「進化した大きな魂」として観る。

○ 地球から見ると同じ様に観える星の輝きは、すべて現在のものではない。

○ 宇宙には無限に近い数の恒星があるが、それらの輝きはすべて過去のもの。

○ 見えている全部の恒星はそれぞれの「内に創った世界を輝かせ」外に発している。

○ 漆黒で透明で何もないかの様な宇宙を全て照らしだすのが恒星の目的。

○ これらの宇宙の姿が、パラレルワールド理解のヒントではないのか。

地球から各個人の目で見れば一枚の写真や絵の様に観えている宇宙が
実際は各星々の世界のバラバラな無限に近い数の過去の光(絵)が
私の今の世界では夜空の中で重なって見えている。

これらの光の周波数はそれぞれ違い独自の色や性質があるだろう。
それが各星の位置を決めている。

その星の世界の周波数に合わせるとその世界に瞬時に位置出来る。
今いる場所からは消えて周波数を合わせた世界に現れる。

バシャール達や進化した宇宙人たちはそのような感じで宇宙船の原理を説明している。
宇宙船というのは共鳴する場とか部屋みたいなものだと。

パラレルワールドの場合
その全ての世界に自分が存在するという。

この自分の時間はどうなっているのだろうか。
時間軸だけは同じなのだろうか。

同じ20歳なら20歳の自分が、どのパラレルワールドにも存在するのだろうか。

それなら20歳や40歳と全く違う自分がいる世界もあるのだろうか。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


今の宇宙の無限に近い星の数。

見えているのはすべて過去に発せられた光。

どこかひとつ例えばプレアデス星団の、太陽の近くの惑星に人間が住んでいたとすると
ここの太陽から出た光が惑星に住むひとりの人間「シンジ」を照らし出し
その「シンジ」から反射した光も、四方八方宇宙を飛んでいる。

このプレアデスにふたつの太陽があったとする。
ふたつの太陽から出た光がシンジを照らす。

シンジに当たった二つの光は宇宙の全方向に飛んで行く。

この光をひょいとつまんでモニター画面で見ることができれば
この惑星でのシンジの過去すべてを観ることができる。

こんな装置があれば退屈はしない、宇宙の全生物の歴史のすべてが実際に見られる。

パラレルの話だから少し戻して、ふたつの太陽のもう一つから出た光。
こっちもひょいと捉えて画面に映し出し、シンジのすべてを観た。

すると、ひとつ目の太陽の光で見たシンジの歴史と違っていたとしたら・・・

単に見え方がちょっと違うとか、うっすら色が違うとかでなく
明らかに違う?歴史だったとしたら。

有り得ないとかはこのイメージの中では思わないこと(笑)


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


宇宙に無限にある恒星の数。

その数を1兆と仮定し、全部横一列に1光年の間隔で並んでいるとイメージすると、

一番遠い恒星からの光は1兆光年前のものだ。

それらの光が今の地球のシンジをことごとく照らしだすと。

1兆の光はシンジを照らしてのち、反射し宇宙に向かって進み続ける。

この放射された微弱な1兆の光をシンジの人生分だけ
つまんで増幅しモニターで見ると。

シンジの地球での歴史、その1兆バージョンが観れる。
その全てが少しずつ違っているとすれば・・・。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


観測者なくして観測は成り立たない。

普通は観測者である人間なくして宇宙はああだ、こうだ、などとは言えない。

本当に何もない、ということは何もないと考える君さえもいない状態だ。

てことは、観測者だらけになればなるほど、この宇宙は深遠で何でもありになって行く、
とてつもなく豊かな世界か。

バシャールは人間がイメージできるものはすでにこの宇宙のどこかに存在している。
と、よく言っている。

ならばこれからのイメージができるなら君の世界も。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


普通に考えるとどの光に照らされてもシンジの歴史は変わらないはず。
ではパラレルワールドはどこに存在するのか。
リアルな現実として。

ここでちょっと視点を変えてイメージ。

我々の世界の太陽、この光を地球でプリズムに通してみると
7色に分かれる。

とりあえずこれをパラレルワールドと考えてみる。

7つの世界に紫外線と赤外線をプラスすると9つの世界だ。

9つというのはおもしろい、仏教では輪廻するのは
6道プラス3の9つの世界だった。
(ファイル2参照)

骨だけを写すエックス線で見る世界というのは良く知られている。

この9つの世界とそれがひとつに統合された普通の今の現実。

各々の光になってシンジを観ると
確かにちょっとずつ違う現実が、ある様な気がしてきたかい。

分かりやすいようにエックス線になってみるとリアルに見えるのは
骨や鉄のような固い現実ばかりだ、血流や水分や筋肉は見えない。

シンジの世界を知るには観測者が必要なのだ。
観測者が様々な種の光そのものならば分かり良い。

では観測者が1兆の恒星が出す光ひとつひとつとイメージする。
これらの光の色には未知の色があるかもしれないが
ここでは我々の太陽と同じ程度としておく。

で、とりあえず1兆すべての光に意思つまり心があるとイメージする。
光を観測者とするなら、「意思や心」がないといけないのでね。

今この瞬間、1兆の観測者がシンジを照らし出している。

シンジの人間としての一生を照らし出す。

恒星達という観測者から見たシンジ。
そこから出たその光をつまんでモニターに映してみる。

ちょっとずつ違うシンジの人生が1兆通りある。

いやあったとしたら・・・あるかも・・・(笑)


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

光より早く飛べるのか。

飛べるだろう。

飛べない、そう思っている世界に住んでなければ
いつか必ず実現できるだろうし、すでに存在しているそれが
実現した世界にしばらくしてただ単に移行するだけ。

宇宙人たちのテクノロジーでは
この広い宇宙のどこにでも瞬時に位置する。
飛ばずに差し込み直すという感じらしい。

つまり光より速くは飛べないが、別の枠組みで飛んでいるので
結果的には秒速30万キロの光よりは速く遠くへ行ける。

地球で観えている光の速度は秒速30万キロなだけ。

これが宇宙に存在する光のすべてではないようだ。
バシャールが言うには本当の光の速さは無限なのだという。

これはたぶん太陽の光が色に分けるとその波長が違う様に
3次元では秒速30万キロ、そう見えているだけということなのかも知れない。

そういえば観測者が太陽達であったとすればなんだなぁ。
彼らはきっと信じられないくらい意識が高いので
その光は1兆光年でも6秒くらいで全宇宙に届いてるかも(笑)
そんな高い次元の光がシンジを照らすと何が映るのか。

さて新しいイメージは進んでいるだろうか。

自分の想像力が独り歩きを始めたら、そうさせてみたらいい。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


この広い夜空を見上げ「ひとつ」をイメージする。

昼も星は出ているが近くにより明るい太陽の光があるので
まぶしさに隠されたようになってよく見えない。

雲があると青空や太陽や月が見えない。

だが意識の世界、心の中ではあるのが分かっているので見えてると同じようなものだ。

シンジが地球で夜空を観て太陽(恒星)たちの輝きを堪能していると
プレアデスの近くの惑星にいるシンジも同じようだが
星の位置がまるで違う夜空を眺めていた。

まさか、この1兆の星達に自分の過去がすべて照らし出され
今も宇宙空間を果てしなく進みつづけているとは・・・。

あぁーなんたることか、
悪いことは未来永劫できねぇんだ(笑)

宇宙で最も進んだ魂
太陽達

彼らの1人がその高い光で2人のシンジを照らし出すと
シンジは1人に見えていた。
1人としか認識できない。

1兆の星達が物理次元では我々には過去の姿を見せ、今が見えてない様に
我々には見えないけど存在するたくさんの次元(世界)があり、
そのひとつが2人のシンジがひとつであると認識できる次元。
そんなのもあるはずだ。

よく言われている沢山の魂の集まり。

全体でひとつの事を達成するという目的の為
同じ振動数で振動している。

この集合を構成する「細胞魂」たちも皆、同じように振動している。
このレベルを見られる光ならこのグループ全体でひとつのように見える。
2人のシンジが同じグループの細胞魂ならこんな見え方も有り得る。

この様な目で地球の人間を観たら3グループ人?しか見あたらなかったりして(笑)

地球だけでも色々な分け方でその魂の所属するグループが出来ているはずだ。
物理次元でも会社や地域や国で今は何となくわかれているように。

これがバシャール達のエササニあたりになると全員が家族兄弟という強い認識。
これが当たり前になっているそうだ。だからもちろん国はひとつだし戦争はない。

シンジはその意識の世界の中で1兆の星々の光すべてを感じていた。

1兆の太陽という進んだ魂たちはその光で見られるすべての生物たち、
知的であろうが無かろうがすべてを微笑ましく映し出してその最後まで見続け、
見届けると更に反射光として宇宙に発信し続けているのか。

まさにこの宇宙の今ここに全てがホログラムのように存在してある。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


過去のすべてが、今ここにある。

今の決断で未来という名の今は変えられる。

過去も無限の見方を知れば、その感じ方や学ぶ事さえもが変えられる。

つまり自分の世界では過去さえも変えられる。

そう思って昔の思い出をふと思ってみればいい
前に思い出した時よりずっといい感じになっているはずだし
君はもうそう出来る。

過去の出来事も思い出している時の今のあなたのイメージを使って創り出しているだけ。
だから幻想だと言えばそれまで。

今への影響をどうしたいかも君次第。

上の人達は誰も他人の過去を暴いたりあれこれ詮索するようなことはしない。
守り育み互いに宇宙の探索を楽しみたいと考えているだけだ。

地球でも他人を悪意で害するような低振動な思いを誰も抱かないようになってくれば
シンジを照らしていた光をちょいとつまんでモニターでみる様な技術を
誰かが思いついて造るに違いない。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


そういうわけで、私はこんなイメージをして時折遊んでいます。

ここでちょっと話は変わりますが、
ブッダの捨置記というのがあります。

弟子の質問にブッダが答えなかったという話です。

いくつかあったと思いますが、一番有名なのがマールンクヤーの
「世界は未来永劫存在しているのでしょうか、それとも限りがあるのでしょうか?」
という質問です。

これにブッダは直接答えず毒矢に射られた人の話を引き合いにこう教えます。

「ある男が毒矢で射られ苦しんでいた。そこに医者が来て毒矢を抜こうとした
するとその男は叫んだ。

『待ってくれ、この矢を放った弓はどんな弓で、その弦はなんで出来ているのか
それが知りたい。それが分かるまで矢を抜かないでほしい』

だがそんな事を言っているうちに毒がまわってこの男は死んでしまうだろう。」

マールンクヤーよそれと同じです。
世界が永遠に存在するにせよ、しないにせよ、とにかく人間には憂いや悩みがあるのです。
まずそれを解決しなければならない。

そんな話よりまずはもっと大事な事が目の前にあるというわけでした。

でも皆さん、これはブッダがマールンクヤーに説いた教えです。
ご存じのようにブッダの教えは対機説法といって相手の機に応じて説いています。

ですから皆さんがパラレルワールドについてイメージする事は
大変大事なことだと私は思います。

また、そうであるからバシャールもパラレルワールドの話を
年を追うごとに詳しく話してくれているのでしょう。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


さてひとつの宇宙ということでいうと
心の作用としての結果の物質次元でも
同じ1つの宇宙を互いに縁になり支えあって作り上げている。
その中にありとあらゆるパラレルワールドまでが含まれている。

パラレルワールドそれはリアルな話とは思えませんか。

リアルな話だと今のあなたが認識できにくいだけではないでしょうか。

エックス線で見た世界では骨が折れて初めてけがをしたという認識ですよね。
皮膚の表面を蚊が刺したくらいではエックス線世界では認識できません(笑)
肉体レベルではあんなにかゆいのに・・・。


波動の高いレベルにならないとわからないことが多くあるようです。
ブッダもそのように言っていたようです。
ただ仏同士だけが理解できることがあると。

でも、きっとそれらも想像する事は出来るはずです。

ということは・・・存在してる?って事ですね。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

最後にもう一つ
もう何度も引用して来た多宝如来の話。
この話は法華経の中に書いてある話です。


ブッダが法華経を説いている時の事です。
「その通り」という大音声とともに
大きな塔が出現し天空500由旬(約5000キロ)の高みにそびえ立ちました。

これをみて弟子たちが大いに驚いていると、ブッダはこう言いました。

「あの塔の中には多宝如来という仏がおられる。この仏は遠い昔、法華経を
説くものがあれば、そこに出現し、この教えの真実たることを証明しよう。
と誓われた仏である。」

その前後、弟子たちもみな仏の神通力によりこの多宝塔に上げられ
虚空会(こくうえ)というシチュエーションが展開する。

しかし多宝塔の扉は閉ざされており
多宝如来も声はするが姿がなかった。

この時ブッダは眉間から光を東方に放ち、
500億をさらに無量に倍した数の国々を照らし出しました。

それらの国の一つ一つに仏があって人々を導いており、国土は宝玉で輝いていました。
続いてブッダは10の方向に光を放ちどの方向でも
美しい仏の世界があることを見せられました。

そしてこれらの国から無数の仏たちが、この世界に集まって来たのです。

するとこの世は、仏の国々と同様の美しさに満ちました。
地は宝玉に変じ、木も草も生き物は皆、黄金の光を持ったのです。

また、山は沈み、海は隆起し、この世の全てが平らになりました。
そして飛来した仏の数だけの宝の樹が天空5000キロの高さにそびえ
仏たちはその樹の下に座して、多宝塔に祈りを捧げました。

この仏たちは皆、ブッダの分身でブッダはその分身すべてを呼び集めたのです。

なぜなら、多宝如来は法華経を説くものが分身を集め終わった時に
その姿を現すといういわれがあるからです。

引用終わり



法華経の中でも特に言葉の意味や状況が不明で難解と思われる部分。

● 多宝如来の乗っている塔「多宝塔」とは一体何か。

● 天空5000キロでの「虚空会」とはどういう状況か。

● 法華経を説くものが分身を集め終われば多宝如来が姿を現す
といわれる、この分身とはいかなる存在か。

ここで現代に生きる皆さんならではの想像力でイメージしてみてください。

まず多宝塔は乗り物のようです。

これは塔のように見える何層・何階もあるような
大きな宇宙船のようなものであろうことが推測されます。

虚空会
これは弟子たちも皆この宇宙船上または船内に上げられたということでしょうか。
またはアストラルボディだけを乗せられたということも考えられますね。
そこにブッダの分身たちや、ありとあらゆる神々も集まった。

ブッダの分身
これは各世界にそれぞれいるということなのでパラレルワールドにいる分身でしょうか。
それとも魂のレベルでのソウルメイト的な繋がりで言う分身でしょうか。

それともブッダと同じ目的を持って各宇宙で働いている大きな仏意識と
同じひとつの振動数を構成している一人という意味の分身でしょうか。

まあそう読み説くとこれらの仏たち神々が全員、2500年前に集まって
虚空で会議していた、という、なんともすばらしい話になる。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


長々とパラレルって観ましたが、私は楽しいのですが・・・でしょうか。
私の場合こんなことばかりやっていて、よーく分かったことは
過去はすべて今同時に存在しているということでしょうか。

過去=今現在
でも過去に何ら縛られてはいなくて、すべてが独立してあるのですごいです。
パラレルな、どの世界にいたとしてもそこに存在する私にとっては
そこでの体験が唯一リアルな体験だということでしょう。

そしてどの世界でも未来をイメージして今どうするかを
決定する事が出来るというわけです。

ただ、それだと未来というのはどこにあるのでしょうか。
どこにも無いですよね。

今がこのまま今という瞬間に、あり続けると言うだけ。

私が存在していられるのは今という世界だけです。
私はそれを体験し続けて遊び、学び続けるだけ。
楽しいと感じられる間はね。

なので、私の世界では今この瞬間を創り出している存在たちこそ
神や仏と呼びたいような存在そのものである。

それこそが縁つまりは皆さんとの「連なり」なのである。

ここで、無限様に教えてもらった最強の真言の意味がはっきりと分かるのである。

無限○○○○創造神


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


おもしろそうなので今度みんなで分身集めてみようか。






ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語







第37回
「自由と共存の祈り」

12月25日(土)
午後3時です。








釈迦の本
(学研)

































































日蓮の本
(学研)
法華経現代語訳
参照






























































第37回
「自由と共存の祈り」

12月25日(土)
午後3時です。


関連作品
「宇宙の説法」
エジプト編


「壺中の龍王」



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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。







ファイルNo3 本文 2010年3月15日

「自由と共存の祈り」










皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。

とうとう第36回目の「自由と共存の祈り」がやってきました。

感慨深いですね。

今日は「自由と共存の祈り」について少し書いておきます。


1991年3月24日に起きたあの体験からすでに19年。

1992年の12月2日のピラミッド内での発振からは18年。

この二つの出来事から20年後は

2011年3月24日と

2012年12月2日になります。

そしてこの21日後が

新しい暦の始まる
2012年12月23日となります。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


私は1991年から少しの時をかけてタバコはやめました。

同様に肉食も段階を経てやめました。
段階というのは内なる声に従ったもので

牛肉や豚肉等はすぐにやめ
鶏肉だけを少量だけ続けるというものでした。

これもすぐに終わり95年頃からは
動物の肉は食べなくなりました。

魚介類は今も時々食べてます。

お酒は本物と言われるものをごく少量だけ
飲むことがあります。

でも量は減ってしまい、日本酒ならお猪口に2杯までです。

それで十分温まります。

基本的に自分の意識をもうろうとさせる事は
どんなことも好きではないです。

ただお酒がおいしいと感じる時や場があるのは分かります。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


肉をなぜ食べないのかという問いに時々出会います。

人によって答え方が変わります。
大きく分けて二つ。

ひとつは、食べたくなくなったので食べないと答えています。
本当にそうなのです。

ただ食べたくなくなったと。

そして更に聞かれると続けてこういいます。

食べると胃の中に重い物が入ったと感じるようになったと。
それが嫌だから食べなくなったと。

魚や貝や野菜は食べるのに?
同じ命でしょ、いただいて何が悪いの。

しつこくこう言ってくる人もいました。

この答えが二つ目。

生物には固有の振動数というのがあって
皆振動している。

この振動があるレベルに達している生き物を殺して食べると
人間に悪い影響を与える。

殺された動物(哺乳類)というのはこの範疇にはいる。

魚や貝や植物、野菜、果物等はこれには入らない。

そのように感じている。

もう少し砕けた言葉を使うと

「うらむ」

しっかりした意識を持っているし親子の情も備える動物たちは
殺されるとエネルギーを発する。
振動数で言えば低いものだ。

これは「いやだ」「悲しい」とか「恨み」という言葉に訳せる。

これが身も心も、特に人の心を重くする。

そういうわけで肉は食べない。

また食べたいと思ったら食べるだろうし・・煙草だってそうだ。
ただ、ここ20年近く、幸いなことにそうは思わなかった。

今も殺された動物の肉を食べているなら
感謝を表明してからいただく事だ。

それで少しは影響の仕方が違うだろう。


タバコがうまい時というのがあるのも、肉が非常においしいのも
良く知っている。

それらの体験をした後、今の選択をしている。

つまりは「自由」な「意志」の結果なのである。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


ちょうど、この食を変えている最中と時を合わせるかのように

「自由と共存の祈り」も始まり、調整のような期間を経ていた。

最初は自分の直感に従い、日時を決め一人で始めた。

すぐに仲間数人と深夜少しの間、集まり
一緒に瞑想し始めた。

この状態がしばらく続いたあと
マヤのツォルキン暦(260日周期)に出会ったが

今はまだ130日周期でという内なる声に従い
1996年頃からは130日周期で行じるようになっていた。

これをしばらく続け
いつから260日周期になるんだろうか
という思いを持っていた、とある日のとある瞬間。

まさに瞬間的に答えがやって来た。

第36回の2010年4月8日からだと

ここから260日

第37回は2010年12月25日

本当に驚きの必然だろう。

今の暦でのブッダとキリストの誕生日だった。

そしてその回数も36回目。

まさに「ミロク」


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


今、何を思って私は「自由と共存の祈り」に参加しているのか。

何も考えてない。

と言いたいところだがそんなわけはない。

「自由と共存の祈り」そのものには
やり方もしきたりも別にない。

だからこそ今この瞬間「私は」何を感じているかを
明確にしておいた方がいいと、いつも意識している。

祈りの前の何日かを使って、まずこれを明確にする。




「思いをめぐらし望みを知る。」

地球をより良い世界にするためには

「愛が基本にある星とする。」

愛が基本法であるひとつの国をこの星に確立する。

愛が基本の仕組みとは

すべての人が安心して生きられる社会。

誰もが必要な時に
必要な物を使ったり手にすることが出来る社会。

社会的な弱者に手厚い配慮がある社会。

一人が万人の為に個性を発揮して生きられる社会。

常に隣人や社会全体の幸せを考える教育が行きとどいた社会。

いろいろあるだろうけど、まあこんな感じかな。


それと「なくすべきもの」というのをいつも考えている。

大きく近いところでは

貨幣経済、マネー資本主義はなくす。

人を殺す目的の兵器もなくし。
そして戦争をなくす。

環境破壊をなくす。

特に放射能汚染は元からなくす。

こういうところからなくすかな。

そして、こんな方向がいいなというのは


エネルギー革命がすぐにでも起きて
エネルギー生産というチカラが個人に戻る。

化石燃料や原発からのエネルギー生産は
時代遅れとなり、なくなって行く。

そして貨幣や紙幣に変わるものとして

国民一人一人に情報カードが提供され
そのカードのポイントで必要な物を
手に入れることが出来る。

カードは誰にでも発行される。

持てない者はいない。

誰も除外されない。

エネルギーを個人が手にし
生まれながらに愛果ポイントを手にする。

それでまず最低限の生活保障を手に入れられる。

ポイントは各国政府が発行する。

これを各国で今の貨幣経済の外に構築して運用する。

しばらくの間は各国間のポイント交換格差があるが
徐々に是正し各国共通で通用するようにする。

紙幣との交換も出来るようにしていくことで
世界の市場全体を取り込んでいく。

紙幣は廃止され他人より余計に持つ事にさほどの意味がなくなる。

競争は自分の心の中で自己と行われることになる。

それで貨幣経済を適切な時期に終わらせていくことが出来る。

時をおなじくして資本主義も消えている。

そしてさらに進めばポイントさえも必要なくなり

人々の意識も高まり隠し事の必要も無くなり
必要な時、必要な人が情報を得られるような透明性の高い
システムになって行く。

やがてカードはただ単に個人が人生で必要としたものの
情報を記録したものとなる。

そして

「愛花カード」

と呼ばれるようになり

さらに進化して個人を固有振動数で
認識できるようになる時まで
重宝される。



とまあ、いつもこんな感じのことや「分配の公正」をイメージしながら参加している。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


「自由と共存の祈り」

今、存在するこの世界も

これを行うことで全てが良くなっているし、
望む未来が引き寄せられ続けている。

これは、未来ばかりか過去にも影響を与えるまでになっている。

伏せられた過去が暴かれたり
見え始める事はこれからも多々ある。

過去に現れ、よき未来への選択を、縁ある人に促している。

三千世界、過去未来
全ての真摯な思いから出た「祈り」は
「自由と共存の祈り」に統合されチカラを発していく。

これはその通りで

そのように意図して「自由と共存の祈り」は始まっている。


祈りが終われば各自すみやかに


わくわくして出来ることから行動する。

そしてまた一歩、望む未来が近づいてくる。

ということ。

これをハッキリと知っている状態で参加する。

するとより早く上がれる。

「自由と共存の祈り」に参加する。

未来をこうしたいというポジティブな祈り。

これがその強い意図によって共鳴し振動する。

そしてまた地球も内から、これに共鳴し始める。

外からのチカラがこれらをサポートし後押しする。

人間の集合意識の中、その中心に輝くチカラが形成される。

そのチカラが「転輪聖王」である。

これで地球のすべての命の集合意識『ミロク』が目覚める。

「転輪聖王」は高い意識の光を発する。

尊い人々はこの光の来る方へ進むと決断する。

するとミロクと転輪聖王の光から「輪宝」が現れる。

転輪聖王はこの輪宝を回転させることで地を治める。

古代の神話にはこうある。

「転輪聖王は、即位の時に天から輪宝を感得し、これを回転させることで
四方を制し、正義によって世界を統治する」

「輪宝は、転輪聖王が進む時には必ず先導して、あらゆる障害を粉砕する」

この神話に導かれて生まれた。

「自由と共存の祈り」


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


集合意識の高いレベルで放たれたチカラは
幾何級的に拡大し放射される。

「意識の世界」

ここが変われば、「人の世界」で出来上がる現実も大きく変わる。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


「自由と共存の祈り」に参加する。

正しい意図を知りそれを護持して参加する。

実際に来てほしい未来をイメージする。

祈りを終えれば
自分の世界の現実と向き合い今を生きる。

ワクワクした人生を実際に生きる事で他に奉仕する。

ー ただそれだけ −





ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語





第36回
「自由と共存の祈り」

4月8日(木)
午後3時です。












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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。







ファイルNo2 本文 2009年9月6日

「真の物語2」

シリウスの存在










皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。

精神世界を学んでいると度々目にする。

「シリウス」の存在

これはいったい何を言わんとしているのか

地球人類の創造の秘密に関係があることなのか

我々の魂の奥底に忘れ去られた真実からの誘いなのか

あるレベルに封印されていたことの発露なのか

確かによく出てくる

とにかく自分の気になる話を抜き出して観ることにした。

そしてここがみそだが、それらをあるがままに受け入れ

さらにあなた自身で想像力を広げてみると良い。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


この話はよく取り上げているので知っている人も多いはずだが

まずは仏教の広大な世界観の概要から

仏教では宇宙は「成劫・住劫・壊劫・空劫」という4つの周期を繰り返し
終わりも始まりもないまま、ただ宇宙自身の法に従い
生成、発展、消滅、空白、というような感じの「状態の変化」を繰り返す。

とされている。

そして基本の世界観として

三界というのがある。

修行によって開けてくるひとつの境地、認識で

これが、「欲界」「色界」「無色界」の三界である。

「欲界」・・淫や食といった物質的欲望の世界

「色界」・・物質性は残すが淫や食からは離れた精妙清浄な世界

「無色界」・・物質性からも完全に離れたより精妙清浄な心の世界

これが我々が住む世界の基本と言われる三つの次元である。

そしてこれは瞑想の深まりによって開けてくる境地だと教えている。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


さらに、仏教の世界観で輪廻する世界は9つある。

まず「欲界」に属する世界。

地獄界・餓鬼界・畜生界・阿修羅界・人間界・天界のいわゆる六道。

六道輪廻とはこのこと

その上に重なる「色界」の

初禅・第二禅・第三禅までの3つの世界。

あわせて9つの世界が輪廻するというのである。

そしてこれらの世界は先に言った宇宙の生成流転のなかの

「壊劫(えごう)」で

下の地獄界から順次破壊される。

この破壊の時にあらゆる生命は別の世界に輪廻転生し
元の世界は長い空劫(くうごう)となる。

そして
一定の期間が過ぎると再び法に従い生成し「成劫(じょうごう)」を迎えると
また神々もあらゆる生命たちも、この世界に転生を始めるというのだ。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


「色界」で最も高い第四禅と、それよりも高次に位置する

「無色界」は

この宇宙周期からも一切無縁で離れているため輪廻もない。

平安である。

それで悟りを得て解脱と成れば
色界の第四禅以上の世界に行くのではと信じられているのである。

まあこれも悟った本人が望めばの話だろうけどね。

ブッダ伝によるとブッダは悟ったあと
そのまま座り続け、上に帰るつもりだったという

そこに最高神「梵天」が現れ教えを人々に説くことを勧めるのである。

「梵天勧請」

しかし悟りの内容が絶妙かつ精妙そして難解なので教えても人々には伝わらないし
ただ私が疲労困憊してしまうだけだとブッダは2度断っている。

だが3度目も梵天の勧めがあまりに真摯だったため
身をもって悟った教えを人々に向けて説くことを決意したのである。

そしてこの「欲界」世界の時だけで言うと40年間
後に続く人々のために
法を説いていてくれたのである。

これは梵天さんに感謝だな。

私は「感謝の祈り」の時、この話を思い出せた時には
梵天さんにも感謝を表明するようにしている。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


さらに仏教の世界観で行くと

この宇宙にはたくさんの世界が展開されているとされ
人間の世界はその中のほんの一部で、他にも
海中とか水中とか空中とか地底
さらには異次元に展開される世界まであるという。

そして、そのそれぞれには、それぞれの世界に
マッチした有情(生命体)がいると教える。

そして「神」といわれている存在も、そうした有情の一種族にすぎない。
ただし人間と比べると、寿命が異常に長いとか
体が大きいとか、自在に空を飛べるとかの
人から見れば超能力といえる能力を備えている点が異なるという。

ただ人間でも先の宇宙周期のどの地点にいるかで
その生態が全く違ってくるとも言うのだ。

たとえば今の人類は寿命が100年になる「住劫(じゅうごう)」のある地点にいるが
住劫当初の人類はその生態がまるで違っている。

寿命は8万歳だし、子供は妊娠によらず
いきなり空中に物質化して誕生し性別もなかったし
空も飛べ、食事は喜びや楽しみの思いを食して
生命の維持が出来ていたという。

まるで神のようだが
人間も時によってはこうした形態をとって
世界に存在することが可能なのだと
仏教では考えていたのだ。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

この仏教的視点で神々を見つめ直すと
今の世界で言うバシャールとか宇宙存在たちは
我々の仲間である有情の中の一種族であることがわかる。

この視点はすばらしい。

このような視点を与えられたり知ったりして取り入れられるか
それとも今までのレベルのままで何も変わらないのか

変わらずには済まさない。

仏教のこのすごさは、本当にすばらしいな。

とまあそんなわけだが、この視点を
この後も留めておいてもらいたい。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


続いてはおなじみのバシャールの話から

私達の星「地球」と彼らの星「エササニ」と

「シリウス」

この3つの惑星は進化の三つ組として機能しており
今後、地球はエササニの位置へと移行し
エササニはシリウスの位置へとステップアップし
現在の地球にはあたらしい星が位置してくるという。

そしてやがては地球文明がその新しい惑星の文明に対して
今バシャール達がやっているような援助を行う立場になるという。

このような三角形の幾何図形を用いた進化の為のシステマチックな構造がある。
とバシャールはいうのだ。

そしてさらに、エササニの振動までが物理的肉体をもつギリギリのところで
シリウスに関しては物理的な体はないという。

それを第3密度・第4密度・第5密度という言葉を使って
バシャールは度々説明している。

第3密度・・・地球的な物質的世界

第4密度・・エササニ的な知恵に優れた世界
       物質的肉体をもつギリギリの世界。

第5密度・・シリウスといっても見えない次元の世界の事なので
シリウス付近の文明ということです。
このレベルでは物理的な肉体はない
  次元が上の霊的な世界ということだろう。

この説明から思い出すのは、やはり仏教の三界だな。

ほとんど同じといっても差支えないだろう。

とすれば仏説とバシャールの話が、かぶっている・・

これはやはり真実なのか。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


ドゴン族の伝説と神話

ドゴン族という民族がアフリカに住んでいる。
そこに伝わる神話が有名だ。

何とここの人達の神はシリウス星系から来た水陸両生の存在で
「ナンモ・とかノンモ」と呼ばれている。

ノンモという宇宙存在がドゴン族のたくさんの儀式のルーツだと・・・

このノンモが彼らに様々な教育を施したと伝わっている。
この神は水陸両生であるという。


また水陸両生で魚の姿で描かれている神といえば
古代シュメールの文献にも登場する

存在(オアンネス)も良く知られている。

この存在も水陸両生の存在で人間の言葉を話し
人間にたくさんの知識(文字や科学、たくさんの芸術)を教えたとされている。

その姿は魚のような形をしており尾びれの所に足があったとされ
日が暮れると海に戻って行ったという。

またその教えは普遍的なものであり長い期間、
改良する必要がなかったとも伝えられている。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

ドゴン族の創造神「ノンモ」

ドゴン族がノンモから伝えられたというシリウス星系の話

シリウス星系は3つの星から成っている。

仮にシリウスA、B、Cとすると

AとBは連星でBが50年かけてAをまわっている。
宇宙で最も重要な星は目に見えぬシリウスB(ポ・トロ)
この星は星の中で最も重く最も小さい。
色は白く、地球にはないサガラという金属でできていると。

さらにこのシリウスBよりも外側にシリウスC(エンメ・ヤ)が回っており
シリウスCはシリウスBより4倍明るい。
そしてシリウスCには「ニャン・トロ」という惑星があり
この星こそがノンモの故郷であると・・・。

現代でも、このシリウスCは発見されていない。
だからその惑星であるというニャン・トロも見つかっていない。
ただ今後発見の可能性は十分あるそうだ。

ちなみにドゴンの言葉エンメ・ヤとは
全生物の女性の魂という意味らしい。

ドゴン族はノンモの事を「世界の監督者」「人類の父」
「魂の守護者」「水の支配者」だと言っている。

ノンモは天から回転する船に乗ってドゴン族の地に降り立ったという。
その姿は魚のナマズのような姿で描いている。
またイルカのような姿をしていたとも言うし
トカゲのような姿の像もある。

ノンモにはいくつかのグループがあり
シリウスに残っているノンモ
地球に飛来し文明を創造したノンモ
再生して人類に成ったノンモなどがあるといわれている。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


シリウスについてのバシャールの発言

私達の文明(エササニ)は今物理次元を超越し始めています。

私達は今皆さんがシリウスと呼ぶ星の周辺に在る文明の
非肉体的な部分との強いつながりを作り始めています。
私達の文明とより高い文明との間で融合が深まっています。

今私達の意識はとても速いバイブレーションに同調し始めています。

そして皆さんの霊的な現実と物理的な現実を融合するためのエネルギーを
もっともっと送ることができます。


シリウスの存在は水陸両生型でヒューマノイドということができますが
人類ではありません。


シリウスの文明との交流による変化として
高いレベルのエネルギーをもつ異星人と地球人が交流をもつとき
その異星人の放出する高い周波数のエネルギーによって
人類のエネルギー体に変化が起きます。

それによって身体的変化も起きるのです。

シリウスとの交流によって、脳の中の神経学的な再編が起こり
松果体が活性化されました。
それによって人類のテレパシー能力が高まりました。
新しいことをより早く学ぶことが出来るようになりました。
さらに別次元の現実をより認識しやすくなりました。

シリウスと地球の交流に関して

約15万年前(レムリア文明の時期)

シリウスとプレアデスと地球の交流だと

約5万年前と3万年前

またアトランティスの時期1万3千年前にも交流があった。

これ以外にもあるが主なものはこんな感じという。

起きた交流は知識の交換で
天文学、数学、農業、社会や政治の仕組み
倫理的なシステムの調整等々であると。

人類が交流したシリウスの存在を生理学的に説明すると
おもに水陸両生型です。
太古のドゴン族にその存在の描写があります。
また古代バビロニアの文書にもその存在が記述されています。

エジプトやメソポタミヤの文明は
シリウス、プレアデス、オリオンの存在と
交流があった。

シリウスは非常に異なっています。

オリオンやプレアデスはアヌンナキの親戚という風に考えられますが
シリウスの存在は全く異なっています。

シリウスの存在はその中でも最も離れた存在でした。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


シリウスの文明を一種「特別視」している感がバシャールにもある。

やはりすでに第5密度の世界にいるシリウス文明を
どうのこうのとは言えないんだな。

なんせバシャール達から見ても「上」だからだろう。

つまりシリウスの文明という第5密度の世界は

仏教の三界でいうと

「無色界」

ということになる。


だがここで疑問が生じるだろう

シリウスの存在は物理的な体はもうない世界のはず
古代からの話でも最近のバシャールの話でも
水陸両生の存在だと。

これは物理的な体のはずだろう・・・どういうわけだという疑問。


やはりこれは上の存在たちは霊的、物理的、自由自在ということ。

物質的な姿を見せる見せないは大したことではないんだろうけど

これまでは、見せる時には
地球人に対する何らかの配慮があって行って来たと思われる。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


ここで、ようやくサラマンダー君の話。

私はずっと前、1990年代の前半ころだとおもうが

意識の世界でこのシリウスの存在と言われている存在によく似た
意識と交流したことがある。

彼は友人だと言っているが
こっちは当時とてもそうは思えなかった(笑)

たとえば

物理的な今の地球の貨幣システム的な考えなど、まるっきり幻想だ何の価値もない。

時には物理次元そのものもあっという間に消し去ってしまいそうな強い意志の力。

そのようなものを一度にドバっと感じた時があった。

とてもじゃないが近づけない、上には上があると感じさせる圧倒的な意志。

全身が電流でも浴びているようなそんな感じだった。

そんなこんなで少しの間交流があったと記憶しているが
一番良く覚えているのは、ベットで寝てて朝起きると
彼が足をペロペロなめていた時の事。

これは目が覚めてはいるが、まどろんでいる状態を彼と共同創造していたのか
そこのところは言葉にはしにくいが、目は覚めていたし、まぶたも開いていた。
だからこの瞬間はこの目で彼の姿を観れたと思っている。

まあ、そんなひと時の出来事だが忘れられない。

彼の肌はイルカの肌に似た感じでハリがあるように観えた。

色もシルバーグレーちょい青系みたいな感じだ。

顔はつるっとしたゴジラ?ナマズ?

その時は彼の地球の全生命に対する愛も強く感じていた。

特に水に対する強い思いが感じられたと記憶している。

とにかく自分達人間が大切に扱われていたことが感じられ、今も忘れぬ喜びだ。


このような体験があってから、学んで行くうち
ドゴン族の神の話やバビロニアの水陸両生の神とかの話を
興味深く読んでいた時にもなんか似てるなと思ったことがあるし
あるコンタクティの話の一部にもひかれたりした。

そしていつかこの話を書いてみたいなと思っていた。

そしたら、最近のバシャールの本にシリウスの存在の話が出ていた。

それを読み終わるとこれが書きたくなったので思った通り今実行している。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


地球人類の歴史は
現在知られているものよりはるかに長く

その誕生や成長や進化には
たくさんの「上」の存在たちが関わっている。


これはもう、そうなんだろうなと感じている。

宇宙の親交世界への仲間入りを少しでも早く地球が達成できれば
彼らの持つ多くの情報も共有でき、あっと言う間に
地球は天国になるだろう。

いや間違った、ここはあえてこう言おう

地球はその時「色界」の初禅に位置するのだろう。




「ムアン・ムア〜ン」






ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語










参考文献

釈迦の本
(学研)

バシャール3

バシャール

坂本正道
(VOICE)

ムー
244号
300号
302号
(学研)

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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。






ファイルNo1 本文 2009年6月22日

「真の物語」


未開文明
脱出のために
置かれていた
基軸物語

古代インド神話

「転輪聖王」










皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。

ここ20年ほど、ケムリ低振動が高止まりしていました。
これは困った事ですが、私達には必要とみんな(集合意識)で選んだことでもありました。
そのケムリが未開文明「居残り」へ最後の執着を見せつけています。

感受性の高まって来ている皆さんはもうそれを感じて来たでしょう。
結構きつい日々だったかもしれませんが、今はいかがお過ごしでしょうか。

これまで私の「ひとりごと」は「自由と共存の祈り」のたびごとに
GOGOに書いてきましたが、ネットでの環境も整ってきたのでこれからは
このページで「ひとりごと」を言おうかなと思います。

どうぞよろしく。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


 まず、意識の世界では転輪聖王が、「分配の公正」に目標を定め一歩を踏み出しました。

(ここで言う転輪聖王とは、未開文明(戦争のある星)を文明世界(愛が基本法の世界)へと導く
人間の高いレベルの集合意識のことです。)

今の地球に照らすと、どうなっているのかを考えてみると良い波に合わせられます。

「分配の公正」

今の地球人の集合意識の最も深奥に位置する、中心から力強い波が来ています。

この波が「分配の公正」と訳せる「チカラ」を乗せて我々の意識の内面に届けられている。

「様々な富を愛に従い公正に分ける」

愛とは、公正とは、どう分ければいいのか。
ここでちょっと想像力を使う。

自分1人だけの時はリンゴ(食糧)がひとつあれば勝手気ままに好きなだけ食べてあと適当。

だがひとつの家族になるとどうなる。大人2人に小さい子供2人。
ここにリンゴ(食糧)が1つだけだとどう分ける。
またりんごが3つとか4つだとどうする。

年寄りを2人入れた6人家族だとどう分ける。

時間の経過とともに食い盛りになることもあとあと考慮せねばなるまいしとか。
適量適正配分は難しい。
誰か他人が決めることでもなさそうだが、目安は決められそうか。

皆が問題なく腹八分目程度でちょうどいい「食」一度たりとも同じことはないかもしれない。

うーん、うーんと山ほどイメージして観る。

先々の為に貯蔵や長期保存もしておいたらいいとか、そんな考えも始まるだろう。

きっと君がイメージできたことはこの地球のどこかの時代で誰かが実際に考えたことかもね。

それにしても「分配の公正」とは、どえらい、いいことだとわかるが・・・。
結局は1人1人の感覚重視という側面もあるので、1人1様で・・・だな。

こうなると、食糧は地産地消が一番効率が良いはず。そうできる経済体制が・・・。

まあこんな感じでイメージして遊んでいると、なんとなくわかるはず。

なぜ転輪聖王が「分配の公正」と訳せるチカラを「人々の内面」に送っているのか。

転輪聖王はこのチカラが、未開文明特有のケムリ低振動を消すことを知っている。

不公正により心の中にケムリが発生しくすぶる、
縁あらば怒りの火がつき、ケムリの大活躍(笑)

そうしてケムリ支配の煙たい人や偶像崇拝好きな組織の争いや競争そして支配が各地で始まる。

地球にもそのような時代が長くあり、ある時、その流れの中で地球が丸いと知った、
さあどうなる。

きりとりきりとり、陣地の確保。いそげいそげ!!

これは、一部地域の海賊レベルの意識たちにとってワクワクする死活問題と映ったのでさあ大変。

大航海時代、植民地支配時代、色々と言われているが、やられた側の見方だと・・・。

「大虐殺時代」「暴力支配」「海賊や強盗にひどい目にあった時代」となる。

つづいて、宗教支配、薬物支配、武器支配、諜報支配、そして金貸し支配か。

このあたりで完全にご主人さまと奴隷たちに分かれて行ったんだな。

これがつまりケムリ低振動波の真っただ中。

何とか生き抜き命をつないで来た。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

 こんな話もう飽きて書きたくもないはずなのに、また書いているのはどうしたことか。

そうか、あるがままを教えたいのか、そうなんだ「あるがまま」が本当の真実だ。

「あるがまま」をとらえるには視点がいくつか、まあほどほどは必要だし、知恵もいる。

だから、そうやってあるがままに見てると、今もまだまだ「支配されている感」がある。

いったい何に支配されているのか、・・・ありとあらゆる低振動なものにね。

「やっぱりか」

「ケムリ低振動波」この星では最大どのレベルまで支配できるのか。

いったい、どーなってるんだ、神様仏様、父たちよ、限界だ、知ることで乗り越えたい。

こんな声が大きく聞こえ始め、とうとう「○」を招待してしまったのか。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


 ハイ、ここからは 「超ひとりごと」でござる。

 深い深呼吸をふたつみっついれてからどうぞ。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

 はるかな昔、今回の地球でのケムリバランスの設定が決められた。

これは未開文明を育てて行くうえで最も重要な「育成会議」決め事のひとつである。

ケムリ低振動波の愛の強弱における影響域、そして最大関与パワー値の設定。

前回のムーをはじめこれまでの何度かの破滅の繰り返しにより、魂たちは多くを学んだはず、
今回で未開脱出の最終段階であるケムリ通常波影響域「555」以内。
ケムリ波の瞬間最大値は「666」で決定します。

従来通り、愛の放射度「700」で文明世界の住人登録が可能。
以上のように決定しました。

つきましては未開文明地球での夢実現、奉仕、またさらに上に行くための修行をしたい魂募集。
肉体をもった輪廻転生モードですが、全体の度数の幅は400〜800までOKです。
「あ」
瞬く間に定員となりましたので打ち切らせていただきます。
次の機会をお待ちください。

未開文明を外から支援、またテレパシー交流等を希望の方も同時募集していましたが
「あ」
こちらも定員となりました。

また最もエキサイティングな未開文明地球の最終段階での肉体をもった奉仕の希望者
新たに募集。
今、希望者殺到中ですがまだ空きがありますのでお早くどうぞ。

また現在の地球の情報ですが、
皆さんあちらに生まれたらほとんどの人は忘れてしまいますが
簡単に説明します。

また忘れた場合でも愛の度数がある段階に達することで思い出せるようになりますが
これは個々の学びのデリケートな部分なのでここではこれ以上の説明はしません。

ではやるべきことから説明します。

今の地球ではたくさんの「真の教え」が説かれているので安心です。

これらの先人の置いた周波数により「物語」を忘れたとしても
目覚めが何度も引き起こされるでしょう。

そしてそれらの教えを閃かせた者が同一の力ということを教えていくということ。

このキーワードが「真の教え」と「万教同根」

そして、宇宙の親交世界との出会いへと
導くための教えとそれに対する貢献。

このキーワードが「虚空会」

そして最後に最も重要で、もう皆さんよくご存じの基軸物語への参加についてですが。

これも今の地球の現状と合わせて簡単に話します。

※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

地球での物語は今の地球時間の1991年の〜輪宝出現〜で最終段階に入ります。

回転準備期間。

1992年にエジプトピラミッドでの「虚空会」の型に
数十人が世界から導かれ参加しました。

ただこの当時これを理解して参加していたものは日本人1人のみ。

1995年にこの1人により、「虚空会」を現実にしたいと宣言が発せられています。

さてここで基軸物語の、輪宝ですが出現から微調整。
130日周期の調整を20年経たことにより、

2010年〜本来周期260日周期で「輪宝回転」のはじまり。

輪宝の本格回転後、最も長くても

「40年以内」での「他の文明社会との出会いを経て交流仲間入り」が決まっています。

「宇宙をも揺るがす最高の時」

「無限宇宙にも例のない最大のパーティ」
と呼ばれています。

ここへ体を持って生まれて来られた皆さんはすばらしいです。

どうか、「全員主役」の「基軸物語」をあちらでも思い出し参加されますようお祈りします。


※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※


なお補足しておきますが、今回の地球育成計画は「宇宙の愛・連なり」当局の指導により
より完璧を期すために通常育成計画に「龍宮次元+」の設定で進めています。

 よって今、そちらの最終段階でもある、龍宮融合計画が同時進行しています。
この融合計画は今の地球で2007年6月2日に、始動を確認。
計画内容は自ら知るもの以外に開示許可与えられていません。
お間違いのなきように。



君も転輪聖王となる瞑想物語。

さあ、はじめよう。

ゆっくりと落ち着いてイメージを創り始める。

初めに地球内部の中心に視点を置くか、地球の外からの視点で見るかを決める。

どちらでも自由だが今回は外でいくことにしましょう。

ここまでの地球の歴史のとりあえず1万2千年ほど使うことにする。
まず、これまでに地球で教えられてきた多くの聖なる教え。

それらはすべて今そこにいる君、つまり転輪聖王の視点の一部である君がだ・・。

未開文明という殺し合いばかりをやっている地球人をだ

助け教え導くために送ったテレパシーにより
それを受けメッセージとして訳したものが
訳者それぞれが残した教えとなり
時代時代に置かれて来たものだ。

それらはたくさんの宗教や道徳となった。

少しずつ進歩する人々には、時とともに新しい教えや「物語」が必要となってくる。

この時間軸の違いと訳したものの表現方法により幾多の混乱も生じる。

だがひとつの意識である、君から出たものは元々ひとつ。

君は君自身が忘れないよう、たくさんの仲間たちとともに「ひとつの物語」を置いていた。

「未開文明脱出の基軸の物語」

1万年くらい前、そろそろ人々から前の文明の意識が消えた頃。

これから長い間、誰もがそうなりたいと願うような物語。

それが「転輪聖王」(てんりんじょうおう)伝説

この物語を今度の未開文明(戦争がある星)からの脱出の柱とするために。

皆の高い意識で約束し共有した。

この物語の影響は時代時代において絶大だったが
多くの者が英雄を目指し、自分勝手な誤った正義を掲げたりもした。

たくさんの正義と信じた同士が血を流して争い混乱もした。

まだ低い意識レベルの時ではそうなる。

「転輪聖王」

どんなメッセージだったのか。

完璧にその物語を訳し開示するものが現れる。

そのメッセージを美しく訳し表現し実行するものがあれば
それが大いなる変革点「グレートポイント」だ。

その時が来ればここ地球も大きく変わりはじめる。

君は今瞑想中

君は今、転輪聖王の意識として地球の外、時空を超えた視点のひとつとしてある。

大きな光輝くエネルギー体の中で全体と同様に、「君」として輝いている。

君以外にもたくさんの光があって輝き響きあい、よりまばゆい全体を構成している。

大きな流れのわかるよい位置にいる。

「そんなある時」

輪廻転生での地球人のレベルアップを信じて、ふと一息ついて見ていたら

ああ、なんと

とうとう核の爆発が2か所であり、人々の意識がうなりを上げ始めていた。

きみも「あ」とはっきりと意識した。

さらに外宇宙の魂たちが、人々の声を聞いて時間、時間とあいさつにお出ましだ。

「愛は足りてるのか」

地球の人々の集合意識の愛の放射度が平均でも500を超えて来た。

ここからは早い。

君は早速、シンプルかつ強くて、なお、未開脱出までの永続性のある

「物語の最終話、そして最終形態を下の意識たちに送った。」

そして、多くの仲間、「転輪聖王」を形作る多くの光たちに、しばしの別れを告げた。

自分もこの変革に「人として生まれて」参加するためだ。

大きな光の中から自分だけでなく
たくさんの仲間たちも同じように地球に生まれて来ている。
たのもしいぞ。やってやろうな、みんな、楽しもう!!

君は瞬く間に環境を選び、そして生まれた。

だが今ここの君は瞑想中。

下に行った君に「まだ」意識を合わせてはいけないよ。

さあ、いまここで未開文明脱出「最終最後の物語」を地球全体に送らなくてはね。

「転輪聖王」

まず精査、意識上をスキャン。

インドに伝説として大筋が残っているが。
だいぶ権威づけに使われたりして、膨らんでいる。

真実の骨格部分を拾い出すとどうだ。
元々シンプルな話だ。

転輪聖王は人の寿命が延びるにつれ4度現れる。
そしてそのたびに世界を導き順化する。

うんうんこれはまずまず伝わっている。

俗世界での王、理想の王たる「転輪聖王」

ふーんまあまあか。

「転輪聖王」は俗世界の王。
精神世界の王がブッダ・・と。

「転輪聖王」の伝説は様々な教祖の権威づけに利用されたので
ブッダばかりかジャイナ教の教祖も「転輪聖王」にたとえられている・・か。

釈迦誕生の時、その将来を占ったところ
俗世界での帝王たる「転輪聖王」か精神世界の帝王たるブッダになる。
との占断が下ったと仏伝に記されている・・か。

まだまだいろいろあるが、元はシンプルに送った。

「転輪聖王」が32相を備えているなどとは・・だな。
これにあわせるためブッダも32相の具有者とされたのか・・・。

シンプルにしよう。

「転輪聖王」は7つの不思議な威力を持ち、回転する輪宝で
世界を統一し、正義によって統治するインド神話上の聖なる王。

「転輪聖王」は即位の時に天から輪宝を感得し
これを回転させ天下を治めると信じられている。

輪宝は「転輪聖王」が進む時には、必ず先導し
あらゆる障害を粉砕しながら四方を制するもの。

さあ、今一度意識すること。

正義とは愛の事である。

だが人間の歴史ではその時々の人情という方が正確か。

「高い愛」

人情とは持って生まれた仏の心

君は今、瞑想している。

高い意識「転輪聖王」と呼ばれる光の集団を形成している。
その中のひとつの君として輝いて今ここにある。

さあ、すべてを踏まえて「もう一度」
未開文明脱出「最終最後の物語」を地球全体に送らなくてはね。
そしてすべてが整ったら。


そのあと本当に【輪宝】を贈るよ。


君と君の同胞達の高い意識「転輪聖王」は完ぺきなタイミングでスキャンした。

すると瞬く間にこの物語を解き明かす事が出来る魂が決まった。

その時と場所(時空)

1991年3月24日午前3時

この時の地球、日本の四国、とある町の32歳の男。

この瞬間、その時空に、黒くなおかつ透明という丸い20センチほどのエネルギー体。

「無限様」と、その男がのちに表現した、球体が現れた。

君は今瞑想している。

そして
高い意識とつながっている。

今、君はもう高い意識、そのものになっている。

君はその男に対し冷静な視点を持ち見守った。

いかなこの男でも「無限」と名付けた玉の持つ情報のほんの一部しか
その瞬間は理解できなかったようだ。

だが、この男はやはりただものではない。

この日から意識のすべてを「情報」を思い出すことに使い始めた。

「天上天下唯我独尊」「天命真道」「人情」「楽しみたい」の神々の法を理解し

「万教同根」の真実にうなづき

それぞれの「真の教え」(未開文明脱出や真理を説く教え)のなんたるかを学習した。

そして「虚空会」実現を目指し、
「この星を神々と人が互いに姿を見ることが出来る世界にしたい」と宣言した。

そして、ブッダが晩年に説いたとされる真の教え「法華経」

この中のこれまでは何の問題にもされなかったようなある語句に興味を持った。

それが

「転輪聖王のもとどりの中の宝珠を得る」という言葉。
もとどりとは頭部の事。

この教えを説き広めるものは仏に守護されこの上ない喜びを得るであろう。

この喜びそのものが、
まさに「かけがえのないもの」で、

それをブッダが「かけがえのないものの象徴」として
「転輪聖王」のもとどりの中の宝珠と例えた一説。

実はここからが、皆が待ち望んでいる「未開文明脱出のための最終物語」

それを紡ぎだす、その為に置いていたヒント。

「転輪聖王伝説」の総仕上げ、そこへの1本道。

この時、これに気づいたこの男の魂が発した果てなき輝きに

宇宙は最大の喜びを得た。

「時満ちた」

と感じた君と君の同胞である高い意識たちも喜びに包まれた。

そして


【輪宝】封印解除


男は天の導きの強力さに手配を感じ天を仰いで感謝をささげた。

そして、それはとうとう準備された。


君はそろそろこの瞑想から離れなくてはならない。
離れたつもりでも本当はもう離れることは出来ないが・・・

君の上と下をつなぐ魂のパイプは磨かれているのか。

君は、上に行くため下に降りた。

この物語はまだ最高にエキサイティングな状態で進行しているが
今の今まで君は感じることを忘れていたのかい。

それとも、何年か前に「微妙な何かを」感じていたのを思い出したかな。

この物語の情報もそれを説いた男の事も

あるレベルではすでに分かち合われている。

今も知る必要のある者が少しずつ知りつつある。

「深く静かに」ね。

でも君はもうこの男のことはあまり気にしなくていい。
彼は彼の仕事をしたまでだからね。

君の世界の主役は君。

転輪聖王は君の内なる世界でも待機している。
歩みをともにする覚悟が出来た時。

君は心の中で光となって輝き、音となって轟く。

はるかな時から
未開文明脱却の為に
あらゆる時と場所で
送り続けられた
無限の宇宙からの贈り物

神と同じチカラ

「想像力と創造力」

これを使って人生を楽しみ他に奉仕してから、上に来たれと贈られた。

かけがえのないテレパシーから紡がれた、たくさんの物語。

「さあ地球での最終段階の開始です」


君も参加していると自覚したなら君は、君、本来の輝きを発し始めるだろう。

「本当は君もすべてを知っていたはず」

人間はより良く成長する為に、物心どちらにも必要なものがある。

それがかけがえのない基軸物語である。

「転輪聖王」

このように訳せるチカラが、絶え間なく送られている。

これこそが「無限創造神」からのかけがえのない贈り物なのだ。

さあ、今日はこれくらいにしよう

では、ゆっくり深呼吸して。

「すーーはーー」


「あ」とともにあれ



ー瞑想終了ー



※ ※ ※   ※ ※ ※   ※ ※ ※

 はい、「超ひとりごと」はここまで

これからは少し真面目な話です。

今度の第34回「自由と共存の祈り」は7月22日(水)午後3時です。

この日は、日本でもあの珍しい「日食」が多くの場所で見れる日です。

日食とは太陽が月に隠される日。

今回の祈りは以前にも言っていたように重要だ。

どれくらい重要かといえば、この日の祈りから260日後が、

あの第36回の4月8日の祈りとなるからだ。

ねっ、いかに重要かがわかるはず・・・でもまあ「自由と共存の祈り」は全部重要なので
別に今さらチカラを込めて言うほどのことでもないんですけどね・・・

まあそういうわけで超重要なので、よろしくと。
ご報告。

それに例の物語に照らしてもそうなっている。

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このひとりごとで、自分の中にずっとあって
振動を発し続けていたエネルギーのいくつかを
紹介することが出来たと思います。

1991年3月24日の私では理解不能で「神様〜」と
つぶやくことしか出来なかった、あのエネルギーの一部です。

それを祈りの中で得たビジョンやメッセージと照らし紡いでいくと

「正義(愛)によって世界を統治する王、転輪聖王」

よくもまあこのような物語が現れ出たものだと
自分でも感心しています。



「輪宝」

「法華経」

「虚空会」

「自由と共存の祈り」

「転輪聖王」

「輪宝回転」

「かけがえのない喜びが観えるようです」


この物語への参加は、あなたの世界であなたが決定してください。


魂の成長には高いレベルで同意された、大いなる「真の物語」が必要なのです。


それではまた

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「自由と共存の祈り」に参加し「感謝の祈り」で至福を得る。

そして、魂の中心に立ち現れる「光」とともに君は君の道を行け。

君の思いが「真の物語」の中にあるのなら

君の道は「祈り」により開かれるだろう。

そして君の世界は

このうえない正義(愛)によって統治されてゆく。





ファイルNo7
「言霊」

ファイルNo6
自分自神への祈り
ファイルNo5
「感謝の祈り」
ファイルNo4
パラレルって観る
ファイルNo3
自由と共存の祈り
ファイルNo2
真の物語2
シリウスの存在
ファイルNo1
真の物語






第34回
「自由と共存の祈り」

7月22日(水)
午後3時です。




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SJのひとりごとはあくまでも独り言であることを考慮してお読みください。




制作・著作 S.JOKER/APIASANGYO