
素顔の手書きメモ
( 陰湿な行為の断片 )
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※下のほうにスクロールすると○○Y子の手書きメモがあります。
『やっと契約社員から正社員にしてもらったよ。2年と5ヶ月もかかった。』 平成17年の春、私の京都の女子大時代の同窓生○○Y子が嬉しそうに言いました。そして契約社員の間の出来事を私に話してくれました。
Y子は広島県福山市で内科医の娘として育ちました。Y子は医者の娘であることを昔から内心では鼻にかけていて、それが災いしたせいか就職では随分苦労をしてきたようです。社会人になってからY子は、ストッキングの会社やアパレル(きもの・宝飾・等)の会社など何度か転職を繰り返し、41才の時に広告代理店に契約社員として入社しました。
41才で入社したその会社で入社後何ヶ月か経った頃から、10才年下の男性社員からイジメを受けるようになり、長期間つらい日々を送っていました。そんなある日、架空債権を相手の男性社員に仕掛けるという仕返し方法を思いつきました。そこでY子はインターネットの掲示板で架空債権業者を調べて片っ端から電話をかけ、男性社員に架空債権の請求が行くように仕向けました。電話でY子は男性社員の家族になりすまして「あのー、身に覚えの無い請求が来たんですけどー」と切り出し、業者に言われるままに男性社員の名前や電話番号・住所を知らせ、業者が男性社員に電話をかけたり架空の請求書を再発行して送ったりするように仕向けるという方法を実行したのです。
Y子によれば、業者が食い付いてくるように、できるだけ弱々しそうな声で怯えながら話すのがコツだとか。しかし業者のほうもイタズラを警戒してか、まともに対応しなかったり中には電話がつながらないものもあったそうです。でも何件かは成功した(Y子は『Hit 』と呼んでいた)と思われるものがあったそうです。…と言っても業者が本当に男性社員に対して行動を起こしたのかどうかはわかりませんが…。
この手書きのメモは、そのときY子が架空債権業者に電話した結果をメモ書きしたものだそうです。世の中には架空債権の業者だけではなく、Y子のようにそれを仕返しに利用しようとする人までいるので注意してもらいたいと思います。福山市出身の女性の皆様の名誉の為に付け加えておきますが、福山市出身の女性はこんな事をする人ばかりではありません。ほとんどの人は、きっと善良な人だと思います。
≪追伸≫ 平成22年4月、○○Y子は、その広告代理店を退職したそうです。
メモ A

メモ A ズーム 1

メモ A ズーム 2

メモ A ズーム 3

メモ B

メモ B ズーム 1

メモ B ズーム 2

メモ C

メモ C ズーム 1

メモ C ズーム 2

メモ D

メモ D ズーム 1

メモ D ズーム 2

メモ D ズーム 3

メモ E

メモ E ズーム 1

メモ F

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メモ F ズーム 2

メモ G

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メモ G ズーム 2

メモ H

メモ H ズーム 1

メモ I

メモ I ズーム 1

メモ I ズーム 2

メモ J

メモ J ズーム 1

メモ K

メモ K ズーム 1
