骨董市   主催 ヴェネチア芸術学部 

 

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怠け者の天国

1567年 52×78cm | 油彩・板 | アルテ・ピナコテーク(ミュンヘン)

 

絵ってのはな、なにかしらの教訓がこめられているものが多い。宗教画しかり、寓意画しかりだ。だが、ネーデルランドの画家が、教訓のこめられていないただ怠惰なだけの世界を描いたらしいんだよ。そこで、この絵について調べてほしいって依頼が来ている。街の工房で聞いてくれ。

 

 


クエスト「怠惰な世界」 カード発見後アントワープにてオーナメント製作

探索5 美術7 イタリア語

ジェノヴァの冒険者ギルドより


ただ寝そべるのみ初期ネーデルランド絵画最後の巨匠ピーテル・ブリューゲル(父)の作品なのですがー。僧侶、兵士、農民が寝そべっていますねー。寓意画?として解釈すべき作品なのですかねー。よーく見ると食べかけの卵とか、腹を突き刺された豚などが描かれていて様々な寓意が散りばめられているのですけど。。果たして画家の真意はいかに。。