<アミノバリュー野球教室>in杵築市B&G海洋センター・グラウンド2005年5月14日

講師は、大越さん・渡辺さん・二村さん・藤本さん・若菜さんが参加されていました。
今回は、いつもより小さなお子様も多くて騒ぎ出したら収拾がつかず、スタッフが甲高い笛を吹いて集合させる場面も。
スタッフの皆様お疲れ様でした。良い野球教室でした。

  ●遅れて到着したので、すでに守備練習が始まっていました。どこから外野の方へ行ったらいいのか迷っている内に、外野守備練習終了・・・(涙)
その後、大越さんは投手練習(こちらの担当は渡辺正和さん)のバッターboxに入って、ちびっ子投手達を喜ばせていました。

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●各ポジションの守備練習後、バッティングの個別指導に入ります。その前に、大越さんが代表で子供達を集合させて基本的な説明を。

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●大越さんの個別指導●

まず、自分流に振らせて、徐々に立ち位置などの感覚を自分で決めさせ、それから細部のアドバイスをしていました。
指示されるのに慣れていて、なかなか自分で決められない子供にも、根気強く、考えるまでやらせていました。
「まず、自分で考えること」を重視した指導をしているようでした。指導の意味が分からず混乱している子供には、
難しいことを言いすぎて、ごめんね。と落ち込まないようにフォローしていました。

今すぐに全てを理解できなくても、「自分で考えること」の投げかけは、成長につながるのではないかと思います。
選手時代、自己管理力がすごいと評価が高かった、大越さんらしい教え方だと思いました。

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●笑顔を交えながら、子供をリラックスさせ、集中力を途切れさせないように指導していました。

子供の気持を逸らさせない指導は見事でした。

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<後日談>

この野球教室の少し後に、大越fanのみどママさんから日経新聞の切抜きを戴きました。

「もう一度キャンパス」というタイトルで、5月13日&20日の2週にわたるコラムです。

とても良い記事なので、可能な方は、ぜひ読んでみて下さい。

指導者になるための道のりの長さへの、もどかしさや不安。また、スポーツ心理学のこと。

子供を野球を通じて人間としても成長させられるように、いろんなことを学びたいと言うことを語っていらっしゃいます。

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