古田の里 赤そばの会



長野県上伊那郡箕輪町 上古田区金原地籍(標高900m)に位置します。
面積は4.2haの広さで緩やかな傾斜面となっています。
元は、50枚を越す段々畑であり総面積も5ha以上あり、桑、とうもろこし、そば、麦、粟、稗等の耕作を行ってきました。
その後種子とうもろこしを作ったが、猪、鹿の害が多大で10年程で中止となりました。
平成9年、箕輪町により、現在のような雄大なスロープを持った圃場とし、そこへ信州大学の氏原暉男名誉教授とタカノ(株)の品種改良した高嶺ルビーを栽培することと致しました。
平成9年から平成17年までは中箕輪そば組合が、平成18年からは古田の里赤そばの会が耕作し現在に至っております。

(写真は例年 9月20日頃から10月10日頃の様子です。)


案内図
古田の里赤そばの会
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赤そばとは?

現在の赤そば畑


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