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2014 HONDA RC213V
#93 マルク・マルケス Marc Marquez



Repsol Honda Team

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外観上の一番の変化は2013年RC213Vのフロントエアインテークが左右に分かれた物であったが、2014年より大きく口を開いたひとつの吸気口に変更された。
2013年RC213Vの燃料タンク容量は21リットルであったが、2014年の新レギュレーションより1リッター減らせれ、20リッターの燃料制限(ファクトリークラス)にあわせたものに変更された。
同時に2014年の新レギュレーション、エンジン使用数は年間最大5基、おまけにシーズン開幕時にてエンジンの開発の凍結(ファクトリークラス)が実施され、エンジンの燃費と耐久性を上げながら、パワーを向上させるという難しい作業を行なわなければならなかった。
車体に対しても大きくは振らず正常進化、特殊な走りをするマルク車のシャーシはマルク以外は上手く走れないので、彼専用モデルであった。



2014 RC213V

総排気量 1000cc
エンジン型式 水冷 4ストローク DOHC16バルブ V型4気筒
最高出力 170kW以上
車両重量 160kg以上
変速機 6速
タイヤ(前) 16.5インチ 
タイヤ(後) 16.5インチ
フレーム型式 アルミツインチューブ
ECU HRC



マルク・マルケスとホンダRC213Vは2014年開幕から10連勝と圧倒的な強さをみせた。
ライバル、ヤマハが3つの問題を抱えていた。
一つ目、2014年式のブリヂストンタイヤに上手く対応出来ていなかった。
二つ目、ダウンシフトのシームレス化がされておらず、ホンダに対して遅れをとっていた。
三つ目、ホルヘ・ロレンソが2013年にアッセンで大怪我、2013年シーズンオフに他の古傷も合わせて3箇所の手術、そのため2014年シーズン開幕まで満足なトレーニングを積むことができず、コンディション面に問題があった。
2014年はホンダは3冠を連覇、マルク・マルケスは年間勝利数13勝を挙げ、1997年にミック・ドゥーハンが記録した年間勝利数12勝を17年ぶりに更新し、2年連続でタイトルを獲得した。

 

 

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2014 HONDA RC213V #93 マルク・マルケス Marc Marquez 東京モーターサイクルショー 2015 7

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2013年式と2014年式のコラボモデル

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2014年2月 Honda Motorsports Fan Meeting

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2014 Honda Motorsports ファンミーティング

 

 

 

2014 MotoGP 世界選手権シリーズ第15戦 日本グランプリ・もてぎ 
Motul Grand Prix 0f Japan
Twin Ring Motegi Circuit

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Repsol Honda Team

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2014 HONDA RC213V #93 マルク・マルケス Marc Marquez 東京モーターサイクルショー 2015 50

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2014 HONDA RC213V #93 マルク・マルケス Marc Marquez 東京モーターサイクルショー 2015 1

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2014 HONDA RC213V #93 マルク・マルケス Marc Marquez 東京モーターサイクルショー 2015 2

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2016年3月下旬発売予定
TAMIYA 1/12 オートバイシリーズ NO.130
2014 RC213V マルク・マルケス Marc Marquez
タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店にて、2014年1月末に先行して店頭展示されておりました。


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祝・模型化、タミヤさん、有難うございます。



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おまけ・・

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2016年3月12日
タミヤ プラモデル ファクトリー 新橋店
仕事をサボっているのがバレバレ・・ネクタイ姿の私がここに参加しておりました。

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なぜなら・・
タミヤ模型の新製品、1/12 ホンダRC213Vのトークショーがココで行われるからです。

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店内には超一流モデラーの作品が展示されております。。

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生活感満載、この大きさでこのクオリティー・・
画像では伝わらない”強さ”がココにはあります。

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バイク模型資料になりそうな雑誌のバックナンバーがココでは多数販売されております。

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歴代のタミヤ模型製、ホンダ・グランプリマシン。

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そこにMotoGP界の新たなる風雲児、マルク・マルケスのマシンがラインナップに加わります。

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タミヤ模型の山本さん進行、模型開発の代表、古谷さんとゲストに宮城光さん登場。

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宮城さんのプロフィール画像が流れます。

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「あれ?これ全部、プラモデルになったマシンの画像ばかりじゃないですか?」

鋭すぎるツッコミにつぃ苦笑い。

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宮城光さんが今回、プラモデル化される2014年式 ホンダRC213Vを実際にライディングされた時の画像。

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このマシンは2014年最終戦バレンシアGP仕様のマシンなんですが、気象やセッティングが異なる日本のもてぎサーキットでもブリヂストンタイヤはガッチリ、グリップしておりました。

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ホンダの歴代グランプリマシンの紹介。

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「ホンダのグランプリの歴史はこんな小さなマシンから始まりました。」

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実際に跨ってみると軽量コンパクトなマシン。

2ストロークに立ち向かったマシンですものね。。

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「途中のマシンから模型の写真になっております。

スタンドが付いてるマシンは模型の画像です。」

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よく見ないと気づかない。。

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いろんな意味で非常に羨ましい・・と思う画像。

ライダーとしてはこんな年齢の重ね方が出来たら最高だな・・

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ここから実際に2014年ホンダRC213Vをライディングされた話になるのですが、1速から6速までフロントが浮いたままでシフトアップ。

でも、それじゃ駄目なんですよね。

??・・電子制御、難し・・レベル高すぎ・・。。

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そんなマシンを時にフロント1輪走行でブレーキング、モンスターマシンを振りまわすマルケスが化け物に思えてきた。。

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自己表現出来ないライダーはマシンを創れない。

ライダーが言葉で表現したものとテレメトリーで出てきたデータをメカニックが比較検討し、じゃあこれならどうだと、次のカードをメカニックがライダーに手渡す。

それを繰り返し行って、理想のマシンに近付けてゆく。

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ここからタミヤ模型さんのホンダ製バイク模型の歴史の話に。

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小学校の頃、CB750FOURの市販車と白バイとレーサーの模型が近所の模型店に(箱状態で)展示されておりまして、ショーウィンドに貼りついて眺めておりました。。

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すべてホンダのマシンのタミヤ製模型画像。

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そこに生まれが比較的新しいマルケスのマシンが加わりました。

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極秘最新技術が投入されたマシン、ホンダから寸法などは知らされる事はなかったようです。

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過去のマシンの取材風景の画像です。

戦車や零戦の画像は開発に海外まで取材に行ったそうです。

マルボロの赤いマシンは富士だそうです。

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静岡ホビーショーにてタミヤオープンハウスに公開されていたマシン。

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展示する時はホンダから専門の方がいらっしゃって、ホイールの位置まで細かくこだわって展示されていたそうです。

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「こういう展示は有り難いですよね。」

「有り難いです。」

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「いつもは脚立を持ってカウル上部の画像を撮るのですが、この展示では苦労なく撮る事が出来ます。」

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「出来れば、マルケス君、いない方がいいですね。。」

「そ・・そーですね。。(苦笑)」

何処かのモーターショーでもタミヤの方が脚立担いで歩いているかもしれません。

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物差しを置きながら、画像を撮ります。

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寸法はとれているのですが、後で間違いないか確認の為、物差しを置いて撮影しております。

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ちなみに最新型マシンに物差しを当てたりすると・・エラい事になるそうです。

さすがの宮城さんもそこまでは出来ない・・とのコトです。。

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等間隔でテープを貼って画像を撮ります。

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カウルの曲線をこのテープで確認します。

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ラフスケッチ、正式名称、コンテ絵。

これなら俺でも描けるじゃん・・な〜んて素人は思いましたが、とんでもない。

パーツ点数、どれだけの人材でどれだけの開発日数が必要か、このスケッチで読みとる事が出来るそうです。

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2015年モーターサイクルショー、ブリヂストンブースの画像。

遥か離れた場所から望遠カメラで観客を避けながら、撮った画像。

ちなみにタミヤの古谷さんによるとこのマシンのカウルはダニ・ペドロサのカウルを使っているとの事です。

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そこから細かい寸法を出してゆきます。

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写真の中からこれだけのデータを集めるのはスゴい事。。

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こういう画像はバイクメーカー的には一番NGな画像だそうです。

MotoGP最前線ではキャスター角の寸法を出される事を防ぐ為、カメラを向けられるとメカニックは意図的にハンドルを切るとの事。

最新マシンの模型化の難しさを感じる事が出来ます。

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各パーツを3Dで作成。

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初期型RC211Vのモックアップ

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ちなみにモックアップとは、プロダクトデザインなどにおいて、外観デザインの試作・検討レベルで用いられる模型をいう。

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現物を創り、自分の眼で観て、感じる事が大事。

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今では3Dプリンターでモックアップを作成します。

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金型 

重量約250キロ、何十万ショットに対応出来る。

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試作品製作過程の画像だそうです。

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ランナーは真ん中から液材を流し込み、固めるそうです。

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パーツの配置はそれぞれの模型メーカーの個性が出ているとの事。

プラモの箱を開ける時、注意して観察するのも面白いかもしれません。

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2014 ホンダRC213Vの模型ではこんな工夫がされております。

ユーザーが怪我をしないよう、搬送中にパーツが折れないよう、過剰パーツをあえて入れております。

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溶接跡は以前は職人が金型に手彫りしておりましたが、今は3Dで作成されております。

溶接跡のデコボコがカウル等に当たらないか、3Dシュミレーションで確認されているそうです。

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3Dシュミレーションで逃げも事前に確認する。

配管パイプの逃げもカウル内側に設定されております。

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3Dは偉大です。。

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スクリーンにも薄いところ、厚いところの強弱があり、スクリーンが汚れる原因となる接着剤をなるべく使わないで良いように工夫されております。

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ステッカーにもユーザーが創り易いよう様々な工夫が施されております。

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トグロエキパイの焼けがこのモデルの真骨頂かと。。

(リアカウルで隠れちゃうけど。。)

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先輩模型職人のかたがたからホントにハンドルはこの角度でいいのか??・・と何度も念を押されたそうです。

その度に丁寧な説得が行われたとの・・コト。。

模型創るのもたいへんなんだなァ。。

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補足説明をしますと、模型職人の先輩方の時代とはハンドルの角度が違うのです。

80's仲間、Room No.29Lけんぽんさんのサイトの2003年和光集会に参加させて頂いた時の画像です。

昔のバイクはセパハンといいまして、ハンドル角が異常に狭くて、ハンドル切るとタンクに指が挟まってたんですよネ。

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ガニ脇(?)のマルケス号はハンドル角が広いのです。。

ちなみにダニ・ペドロサ車はアナログメーター(針のメーター)に対して、マルケス車はデジタルメーターの採用となります。

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3Dで作業してたら、ブレーキキャリパーが入るのか・・という壁にぶつかったそうです。

ブレーキディスクは通常は320mmなんですが、ストップ&ゴーの日本GPもてぎではブレーキのオーバーヒートが多発し、そのため特例として340mmのブレーキディスクを使用しても良い事になりました。

340mmだとキャリパーが上手く入らなく、ディスクにキャリパーを付けてからホィールに組む作業が実際に行われていたそうです。

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オプションパーツも用意されております。

宮城さん「実際にこのバネ買ったら、エラい値段ですよ。」

確かにそれに比べたら格安で手に入りますネ。

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FBでお友達になって頂いたモデラーの方は赤っぽいオレンジとイエローを上手に使って華やかなレプソルオレンジを再現されておりました。

これさえあれば、そんな御苦労も必要ないのです。ありがたや。。

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「タミヤ模型では様々なメーカーのマシンを用意しております。

それぞれのメーカーにフレームやマフラーの取り回しにそれぞれの個性があります。

そんなそれぞれのメーカーの息吹を感じながら、模型製作を楽しんで頂けたら、嬉しく思います。」

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模型を精密に塗って飾る。

それも模型の醍醐味でありますが、完成した模型をあえてサスペンション等動かし、ドリフト時にサスはこんな動きをしているのか・・模型をあえてヨジってこんなヨジり方してるのかな・・と想像を膨らませて下さい。

そんな楽しみ方もプラモデル製作の醍醐味だと思っております。

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素晴らしいトークショーを有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

更に追記・・
2016年7月脇坂ギャラリー

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オートモビル・アート連盟主催によるAAF 第5回作品展を拝見致しました。

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穴がアクまで好きに写真撮っていい・・との主催者様からの御好意により・・
FBプラモのN瀬さんばりに寝転んで、RC213V撮らせて頂きました。

柴田製作所さんのRC213V、完成度の高さに舌を巻きました。

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ここまでとは。。

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製作画像はオートモビル・アート連盟さんの現場担当者様よりネット掲載許可を頂いております。
(差し支えあれば、御連絡下さい。)

 

 

 

 

 

 

 

 




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80年代以降のモーターサイクルレーサーの画像を年代ごとに並べてみました。

8901 (150x114) 1992 (150x113) 8834 (150x110) zx_rr (150x110)

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