英語程多く出版されている外国語は他にはない。その中で、一番効率よく英語を身につけるなら、高校レヴェルの参考書から徐々に段階を経るのが一番である。人によっては中学レヴェルの復習も必要なのは言うまでもないが。 英語に関しては、様々なレヴェルの本が出版せれているので、階段を一段づつ登るように、無理のない学習をすることができ、かなりハイレヴェルな英語を身につけることが可能である。学習段階を正しく踏めば、語学留学などしなくても英会話がペラペラになるし、大学の英米学科などに通わずとも、平均的な大学課程の英語をも凌駕できるであろう。努力次第では大学院などのレヴェルも可能なはずだ。 なぜ大学レヴェルの英語が独学可能かと言えば、英語の本は大きく分けて2種類しかないからだ。それは、「もう一度英語を学びたいと思う一般人やビジネスマン向けの本」と「受験・資格等の参考書」だ。中学校・高校と参考書が存在する中、大学生用の参考書売り場は本屋に存在しない。つまり、大学生は自分で勉強しなければならないわけだが、結局これら2種類の内どちらが実力を培うことができるかは、一目瞭然で参考書だろう。英米学科に通っても、英語が出来ない生徒の多くは、大学のカリキュラムを用意された単位数分だけ受ければ、自然と英語が向上すると安易に妄信し、受動的に英語を勉強しているはずだ。この構図は、高校で成績が上がらない生徒にも言うことができるだろう。 また、高校の受験参考書も時を経るとともに改善されてきており、非常に読み易いものも増えているのが現状である。TOEICなどの高得点も決して夢ではない。 また、良書、名著が多く存在する英語だからこそ、英語の学習を通して、自然と語学習得のノウハウを身につけることができるのだ。その語学習得の能力を応用しさえすれば、良書、名著の少ない言語の習得も自ずと道が開けてくるのだ。
他に、語学の勉強法を体系化したので、参考にしてください。 このページは主に文法から読解への流れを示します。難易度が上がれば、必要な文法要素も同時に増えるので、読解に移行した後も補強として、学習するのに良い文法の本も挙げてあります。また、別に英単語を参照してください。
語学の勉強法〜理解して書くべし(読解編)〜で書いたように、日本語訳をした方が学習効果が高い本には「★」のマークがつけていますので参考にしてください。
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