JR西日本の123形

 TOP 

当事業団の事業

JR西日本紹介

サイトマップ

番外編の車輌・不動産

更新履歴

 
JR西日本の123形

JR西日本では、荷物や郵便輸送事業車を旅客取扱いがおこなえるよう改造した123形車輌を多く保有しています。かつては阪和線支線の羽衣線や宇高連絡線で有名な宇野線等で運用をこなしていた123形でしたが、現在は当事業団が購入整備の上、JR西日本広島、山口エリアの支線で集中的に運用しています。特に、並走する広浜線開業によって輸送密度の過負荷が減ったため123形でも対応可能となった可部線の閑散時間帯や、本州最西部の宇部線、小野田線で元気に運用についています。 

活躍している鉄道車輌

1232a.JPG

クモハ123-2

夕暮れの太田川橋梁を単行で渡っていく123形。西岸の阿武山に時刻を知らせる佐東町農協の有線放送が響き、鉄橋を渡る電車の音と調和して、なんとも言えない郷愁があります。ヘッドマークの『可部シティ電車』は可部線のフリークエンシー向上による『シティ電車』化をPRするため取り付けられています。(K04編成・撮影地=可部線太田川橋梁)

GM(自作)

1両1編成(M有)

放出予定=無

調達予定=無

初期の頃に作った車輌なので、色々と試行錯誤でした。実はこの完成車の前に、もう1輌筆塗したためにクシャクシャの出来ばえになってしまった幻の車輌がありました。最近は市場でよくみかけるようになりましたが、一時このGMエコノミーキット123形が品薄の頃も有り次のリベンジモデルを探すのにも時間がかかり、『あー、やっぱり模型作りにむいてないんで、入り込んだらいけない領域(趣味)なんだなあ』と落ち込んでた頃もありました。

 

1233a.JPG

クモハ123-3

クモハ123-2と同様に貫通工事未完了のため、原型の荷物事業車の面影を色濃く残しているクモハ123-3。123形でもJR東海やJR東日本とは違うのが側面の客用窓が広い所です。主に可部線で活躍中です。(K03編成・撮影地=可部線八木峠付近)

GM(自作)

1両1編成 

放出予定=無

調達予定=無

123-2よりも随分あとの自作。ちょっとはマシになったと自画自賛ですが、デカールが曲がってますね。でも、今までよりは少し肩の力が抜けて作れた感じがしています。

 

1234b.JPG

クモハ123-4

クモハ123-4は、クモハ123-2,123-3と同タイプでしたが、宇部線、小野田線での運用では朝夕のラッシュ時間帯にも投入されるため、105系と併結がおこなえるよう貫通扉を設けています。(U01編成・撮影地=宇部線阿知須付近)

タヴァサ・GM(自作)

1両1編成 

放出予定=無

調達予定=無

タヴァサの前面に、その他はGMのパーツの123-4。例に漏れず金属部分の塗装の下地作りのメタルプライマーと塗料で厚塗り状態。うまくいかんです。

 

1235.JPG

クモハ123-5

こちらも貫通工事をしていますが、側面の直線的な窓や一段奥に窪んだ扉等、事業用車を簡易改造したおもむきがあるクモハ123-5。扉位置も他の車輌と違い中央よりにあります。123形は105系と混成になる事が多く、105系には3扉車と4扉車があるため、一つの編成で2、3、4扉が混在し、駅で待つ利用客が混乱する事があります。 (U02編成・撮影地=可部線太田川橋梁)

板餐館(自作)

1両1編成 

放出予定=無

調達予定=無

キッチンやBONAに比べ、比較的簡単な工作で済む板餐館の金属キット。単純な123-5の形状がお気に入りになっています。

 

1055.jpg

クモハ123-5

クモハ123-5とクモハ123-6は、広島に来る前は岡山、その前は大阪阪和線の羽衣支線で運用されていました。羽衣線は本線の阪和線同様のブルーをまとっていました。また、輸送力を増やすためクハ103を連結する事もありました。 (撮影地=当事業団芸北工場引込み線)

<クモハ123-5、クモハ123-6>

マイクロエース

1両2編成(1編成M有)

放出予定=無

調達予定=無

マイクロの123-5と板餐館の123-5は窓と扉の位置が違いますね。色々と工事の状況で実車も変化しているのでしょうか。

 


前に戻る<JR西日本>次に進む

このページのTOPに戻る

 

Copyright 2007 sanyo-tokaikido. All Rights Reserved. * Template design by Nikukyu-Punch *