↑ 暴れん坊カトルきゅん状態の箱アートでしょうか。

カトルきゅん:「こんなに武装をして…怖いんだね…死ぬのが…だったら、戦わなければいいんだよ!!

↑ この子が通称カトル様マグアナック隊を率いるキレさせたら一番怖い大量殺人鬼。

MG(マスターグレード)  XXXG-00W0 ウイングガンダムプロトゼロ  EW(エンドレスワルツ)版のレビューです。

2013.11月現在ではガンダムエースのマンガ版でアニメと大体同じ活躍をしております。

EW版とテレビアニメ版のゼロ等の一部機体はデザインが変更されたダケの同一機体でした。

EW版の通称ゼロカスタムとは別機体としてマンガ版で新しく設定されたのが今回のプロトゼロです。

アニメ版ゼロとEW版ゼロカスタムとも違う機体。ややこしや。

『ポケットの中の戦争』でも似たようなMSデザイン変更が有りましたがこちらは後に別機体となりましたね。

 ↑ 今回も素組みです。この段階では目のフチだけ塗装してます。

ランナーから切り取る際に目の部品の端が折れてしまいました。

重要な部分ではなかったので良かったですが強度が弱いクリアーパーツなので皆様は気を付けて下さい。

で、フレームの状態からの撮影です。この状態では非常に不安定です。

MGのフレーム状態はお約束ですね。ジオラマでデイテールを追加して整備状態やダメージを再現したり

他のプラモに関節を移植したりと有意義な骨です。 コクピット迫り出します。パイロットはカトルじゃなくてヒイロが付属します。

 

↑ MGプロトゼロ完成です。基本TV版のデザインでシールドやツインバスターライフルがサイズアップしてるそうです。

ウイングガンダムのパーワーアップではなく5機の元となった機体という設定だからシンプルですよね。

当時、ガンダムMk.兇らゼータの様な2号ロボの劇的な変化もなく少々物足りない気さえしてました。

V2アサルトバスターガンダムから2号ロボが徐々にシンプル路線へ成っていったセイもありました。追加アーマーは欲しかったなぁ。

なんて思いつつ、当時はよく分らないエフェクトパーツが付いたWゼロ100分の1を買ってましたけどね。

 ↑ 武装で誤魔化してますけど"二の腕"が短いんですよね。後1mm.ぐらい伸ばしてもいいのかも。

武器を持つ事で丁度良いバランスにしたのかも知れませんが。

 ↑ やはりガンダムW系は足が長くて膝立ポーズが苦手なんですよね。

可動範囲がもっと広ければ出来るんですけどそれが今後の課題として欲しいです。基本ポーズだし結構使うポーズだと思うんです。

 ↑ 肩アーマーはビームサーベルを収納してます。

青い部分が開くのは肩アーマー側面のブースターノズルが内部に回転移動する為です。

首の横のマシンキャノンが開閉します。Wゼロカスタムの様に迫り出したりはしないです。

 

↑目はヒサシで陰るので明るめの色で塗装しました。小さくて大変です。

頭部の系統はνガンダムに属するんじゃないでしょうか。デザインの経緯は知りませんけど。

プロトゼロの頭部の強そう感はゼロカスタムより出てますネ。

↑ 細かいギミックが結構有ります。

↑プロトゼロ ネオバードモード。リーオーの攻撃を受けても無傷だった脅威のモードです。

↑ 着陸脚とかは無いんですね。私はウイングガンダムの変形は纏まり感が無いのであまり好きじゃないんですよね。

頭を少し隠したり足の変形だの頑張っているけど…。せめてプラモはカッチリ感がもう少し有ったら良いのですが。

勿論、付属する台座は安定して飾れますヨ!

↑ ローリングバスターライフルってスパロボ大戦では名前が付いてた気がします。

ウイングゼロの魅力は変形ではなく、高火力にありますね。ゼロシステムは見た目は変わらないですし。

ツインバスターライフルはウイングガンダムのライフルの2倍と強力でソレを回転しながら打ちっぱなしにするという迷惑な技です。

↑ 「よかったね。地球の仲間入りができて…おかしいな…涙が流れている……ひとつも悲しく無いのに…」

↑ ウイングガンダム プロトゼロもWゼロカスタムに劣らずの天使っぷりです。

↑ という訳でMG ウイングガンダム プロトゼロでした。今の所、ウチに有るのはこの3体ですm(__)m

トールギス兇バスターライフルを弾き返しそうなぐらい強そうですね(^_^;)

 

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