2016.09.24 SDX 黄金神 スペリオルカイザーのレビューです。プレミアムバンダイ 受注限定品

29,916円ボディの殆どが彩色されています。

SDガンダム外伝 黄金神話編に登場。

私も当時、元祖SDガンダム版のプラモを持ってました。学生だった頃に近所の子にあげちゃったけど。

↑ インナーブリスターは3重構成で内2つが本体パーツです。あとは台座。

元々武器が無いので付属パーツは少ない方ですね。

↑ 結構立派な台座が付いてきます。何かの流用品なんでしょうか?分りません。

↑ 箱の横のイラスト。最近のSDより頭身が低いのが一昔前のSDですよね。

↑ Sスペリオルドラゴン。スペリオルドラゴンは出てくる度に姿が変わってた気がします。

コミックボンボンの漫画、読んでました。内容は覚えてないですが ^_^;

一見、豪華なガン消しみたいです。

顔はあまりカッコよくないです。当時のカードダスがこういう顔だったんですよね。

当時から もう少しカッコよく描けば良かったのにと思ってましたよ。

ドラゴンボールでブウ編が終わるぐらいの時期だったかな?融合して強くなるみたいなのがSDガンダムでも取り入れられたんでしょうね。

私もそれに魅入られてました。

↑ 背面を見れば翼の可動関節が分かりますね。前後、上下に動きます。

↑ ツノまで入れると4.5cmぐらいで頭の丸みの頭頂部ぐらいだと3cmほどかな

尻尾は上下に動かせます

↑ 頭部、腕の付け根と足の付け根はボールジョイントにより可動

肩アーマーは合体の為か翼側に付いてます。合体状態が主なのでこんもんだろうという感じ。

↑ 股間に合体用の穴があります。合体固定用の某が刺されると、首が伸びる仕掛けがあります。

↑ 暴竜カイザーワイバーン

設定上、変形という変形をせず、合体用ボディが寝そべったダケに近い形態なのでバランスが少し悪いです。

補助支柱があるので大丈夫ではありますが。足首になっている部分は部分的にダイキャストが使われてます。

別作品ですが聖闘士聖衣神話のオブジェモードを思わせますね。

↑ 支えがなくてもなんとか立てました

↑ モンスターアーツのキングギドラと。カイザーワイバーンは末端がデカいので迫力がありますね。

↑ カイザーワイバーンはこの構成で出来てます。手首は外し、手甲も差し替えます。

翼ユニットはワイバーン形態ジョイントを使います(画像の中央下の小さなパーツ)。

本体の胴体に刺さっているのは補助支柱です。スカートアーマーの中央パーツが下に下がる様になってます。

↑ では、梱包されてた状態に戻してSDX スペリオルカイザーへの合体準備です。

↑ Sスペリオルドラゴンを上から差し込みます。

↑ 肩アーマーの取り付けはこんな感じ。動かしてると外れ易いです。

カイザーワイパーンの時の肩アーマー取り付けでもカカトに似た様なジョイントが仕込まれてますので それを使います。

↑ ロボ形態ジョイントを付けて翼含むバックパックを本体に取り付ければ完成です。

↑ SDX スペリオルカイザー完成です。

私にとってスペリオルカイザーは2度目の入手ですが、SDXシリーズ自体は初の購入です。

コレを入手できたのも今まで買い支えてきたファンのお陰であると云わざるを得ませんm(__)m

私はお金の関係で遠慮しておりました。申し訳ないです。

元祖SDで一番思い入れがあったのがコレだったんで購入しました。

まあ、ガンダム系はプラモかゲームが入手し易いから完成品フィギュアは色々と馴染みが薄いですよ。

プロポーションは特に問題なく、カッコイイです。

元祖SD版も比較的 末期の商品だったので体型は良い方だったと記憶しております。

↑ 尻尾は一部、横にも曲がります。

残念ながら重量バランスはあまりよくないです。

膝関節が弱くて、足首パーツも少し頼りない感じ。後ろに重量が掛かります。

素立ちの状態でも危ういです。

賛否ありますが重さ対策に有効なクリック機構は関節に使われてないです。

ワイバーンの足首パーツを外せば少し楽になるかも。

ダイキャスト率は控えめなんですが自立での保持力に負の要素が少しづつ影響している印象です。

↑ サイズは約190mmとデカ過ぎず、小さすぎずというサイズ。左のはMG 百式Ver.2のメッキ版。

出してくるのメンドウなんで比べませんがリアルタイプのガンダムクロス 騎士ガンダムの方が大きいです。

↑ 頭部はカナリ動きます。好印象です。

↑ 腕の横方向への可動域は狭いです。

肩アーマーは独立して動くのですが上下に動く機構が無い為、干渉します。

腕の角度、肩アーマーの角度でもう少し動きますが基本あまり横には動かないです。

ココが、特に工夫が見られず、一番残念な部分でした。

二の腕がSガンダムとかゼータプラスに似てますね。

↑ 腕を前に出すのは可能です。ここは工夫が見えます。

被せた肩アーマーがバックパックと干渉したりして、外れ易いのはこういう時ですけどね。

↑ 下半身の可動は及第点というところですかな。

中央スカートパーツは支柱を差し込むギミックの影響であまり動きません。

支柱は違う方式の方が良かったかな。

だいたい水平まで太腿を上げると太腿にスカートパーツが干渉してきます。

もう少し可動に気配りが欲しかったです。

本体よりバックパックの方が気配りされてる感じです。バックパックに部品配分を取られたのかな?

元祖SDではスカート固定だったので、嬉しい気持ちは勿論ありますよ。

のかな

↑ 片膝立ちポーズを無理やりさせてみました。全くできないよりは良いかと。

SDXなんで関節可動に重点を置くかどうかとか、お値段とか色々ありそうですね。

個人的にはリアル体型の時は可動をもっと頑張って欲しいです。

↑ 肘可動や開脚は問題ないレベルです。

↑ 台座は軸が折れないか少し心配ではありますが安定して飾れます。

↑ スダ・ドアカ・ワールドを知ってる者は幸せである…。

以上、SDX スペリオルカイザーでした。

一部、可動面では肩透かしをくらいましたが見ためは満足です。

個人的な評価になりますが 小さな子供向けじゃないし、更に高額なお値段の事で厳しい部分はありますね。

ですが商品化された事に感謝です!

キングオブハートと太陽騎士ゴッドガンダムも頼みます。

 

 

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