↑ 2015.07.04 MP-10 トランスフォーマー マスターピース 総司令官 コンボイ (再販版)のレビューです。

といっても初版を持ってないので比較はできません(^ε^;)

体型は前作MP-1型と比べる事になりますが大きさが違いすぎ…

↑ MP-1、正確には私のは完全版のMP-4なんですが、MP-10の方が体型は良いです。

MP-1を元にしてるでしょうから当たり前ですね。どちらが良いかは好みによります。

当時最高レベルだったMP-1ですが古くともその存在意義は今も薄れません。

Ver.2は胴体のバランスが特に良くなってると思います。

ただ、MP-10の腕の長さに関しては謎めいてます。

旧玩具、アニメ放映当時のコンボイの玩具は腕が長かったです。

MPは旧玩具を無視している様に見えて少しですが意匠を取り込んでいたりもします。

しかし、腕の長さをリスペクトする理由がありません。

では体型に拘ってリメイクしたこのコンボイは何故に腕が長いのか?

変形の為にこの長さが必要かというと必要ない。

察するに意図してこの長さなのです。

↑ 説明書のイラスト。最初のアニメとは勿論違います。今風です。

も長くはないですね。

↑ 足のタイヤが隠れいてるという違いがよく分かりますね。

↑ 説明書の写真を見ると2010の劇場版のコンボイを参考にしてるのかなと思います。

マスクのモゴモゴギミックは廃止しましたがマスクが分厚すぎですね。作画がそうだったのでしょうね。

完璧とはまではいかないですが角度によってはカナリ良い顔です。

↑ 真横から見ると後頭部が絶壁です。MP-1の様に凸が有ると良かったかもです。

↑ 電ホビを見てて思ったのですがDスタイルの頭部はアニメのイメージに近い気がします。

SDなんでコレをそのまま付けても変でしょうけど。

 

  箱。ギミックは完璧ですね。

  腕についてはポーズを付ければ誤魔化せます。

"ポーズを付ければ"っていうのは即ちダメという事なんですが↓

問題の二の腕を縮められるので実は問題ではないです。

ただ、ココで止めたいという所で固定できないのが惜しい。

ダイキャスト製マトリクス。取り外し可能です。

↑↓ 肩と股関節のみ関節可動は標準以下。標準というのは当サイトでは良く動くヘンケイ!変形!コンボイを基準としてます。

ああ、あのコンボイかって分かり易そうな気がして…。

コンボイやオプティマスプライム以外のキャラでもそうしてます。

せめて子供向けのTF玩具の可動域は超えて欲しいというのはあります。

大人向けの玩具でも可動域が狭いのはいっぱい有りますけどね。そういうのは滅多に買いません。

今回の購入は傑作玩具のリニューアル品として興味があったので。

↑ 格好良いと思ってこういうポーズをとらせてるわけではありません。

股関節と肩は御覧の様にMP-1の方が動きます。

↑ 海外コミックにあるらしい背中のレーザーライフルの収納。

折り畳んで収納します。

↑ エナジーアックスは凶悪さを増してます。前作より大きくなってます。

肘は90度まで曲がります。肩がイマイチなので大振りはちょいとし辛いですかな。

↑ MPロディマスに合わせたスケール。といってもボリュームが違うので少し違和感ありますね。

画像ではそんなに変じゃないですが。

↑ ウルトラマグナスのアーマーに今回のコンボイが入るかといったら無理ですが

改造すれば入ります。スーパージンライ方式で。

白いキャブ部分が入ってた場所がゴッソリとガラ空きになるんですから当然です。

だがしかし!この高額商品を二個一に改造するのは現実的ではありません。

MPウルトラマグナスの肩を改造するだけであんなに掛かりましたし。

↑ 立ち姿は良くキマリますね。

↑ 腰アーマーが動かないのですが開脚は問題ないレベルです。

箱でも堂々と指差しポーズでキメてるのですが、人差し指は真っ直ぐじゃないんです。

スタスクでは出来てたのですがコストの問題でしょうか?

↑ MPカーロボは一台入れます。

↑ 武器も備わった基地モードのコンバットデッキ。

バネでの発射機能は無いです。塗装禿げそうですし。アニメ登場は2回だそうです。

活躍が多ければこのモードで飾るという人もいるでしょうけど

幅をとりますし、だいたいトレーラーのコンテナとして飾りますよね。

↑ 整備ドッグモード。縦になったダケですが用途は違います。こちらは主に修理。

MP-1用のコンテナ同様、武器を格納できます。

↑ 付属のスパイク少年を司令塔コックピットに乗せられます。

この部分、目立たないけど格好良いですよね。ゾイドみたい。

↑ 左右のオペレーションシートは"背もたれ"を起こす事が出来、そこに座れます。

↑ ディテール細かいです。

↑ 今回はオミットされなかったローラー。自立式の偵察車輌。

↑ レーザーライフルを装備出来ます。4人乗りに見えますが1人分しか座席はありません。

↑ 後部ハッチを開けて…

↑ コンテナと接続するジョイントを出して牽引できます。

本商品オリジナルだそうです。

  付属カード。そう、大きさの概念も自由である!!

で、変形。なんやかんやでこうなります。凄すぎて説明できません。

タイヤはゴム製。あっ、ローラーのタイヤはプラ製です。ビークルモードはやはり素晴らしいです。

司令官とドライブ!コンボイ指令官って普段どういう人なんですかね。

玄田氏のギャグキャラは濃いのが多いですからなぁ。変なキャラになったりして。

ロディマスの方が気さくそうですけど。画像ではもう1人司令官が乗っちゃてますが。

凹凸が少なくなって進化してますね。

  マグナスと。確かに同じサイズですね。

不満は肩と股関節ぐらいでしょうか。私にはそこが大きいんですけど

平気だよって人も居るでしょうし、再販という事で事前に分かってましたし。

改造できるかなぁ。という訳でMPコンボイでした。※↑パイプを縮めるの忘れてます。

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  非正規ゴッドボンバーと合体させてみました。見た目は背が高くなり迫力は増してまあまあに見えますが

足が長すぎのデカ過ぎでバランス悪いですよね。

前腕のパーツは摩擦力で付いてるだけで保持力はあまりないです。

  偽ゴッドボンバーのレビューでも書きましたが、足首はやはり重さに耐えられないのは同じでポーズ付けしづらいです。

  背面のパーツは結構カッチリと付けられるのですがコンボイ本体の塗装とかメッキに多少触れるので

あまり着脱はしたくないですね。

  膝関節を曲げてるのですが膝から下が長すぎて、太腿が短く見えますね。

MPコンボイに取り付けるパーツ。

そして、取り付けないパーツ。多すぎ。合体というよりパーツを取られた感じですね。

MPコンボイに肩アーマーを付けていた画像も見た事あるのですが説明書には載っていません。

肩アーマーは上の画像でいう中央辺りにある黄色で部分塗装されてるパーツです。

肩アーマーはパイプに差し込むのでメッキ禿げを起こしますし、ウチのは左右同じパーツという梱包間違いをしている商品だったので出来ません。

結論を言いますと、MP-10 コンボイと合体させる必要はないです。強いて言うなら改造用でしょうか。

補助パーツも結構使うし設計もあまいし、非正規の中でも下ですから仕方ないですね。

偽ジンライに使うほうがまだ良いです。

さて、今日のトランスフォーマーは

非正規パーツは無視して御覧頂こう!

その時である!!

サイバトロンにもデストロンにも変身できる

ダブルスパイだ!

かくして、デストロン基地へ向かったダブルスパイ。

果たして……!さあ、戦いだ!

 

 

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