2014.08.17 Toynamy Voltron Defender of the Universe (海外玩具会社のトイナミボルトロン)のレビューです。

日本名は百獣王 ゴライオンですね。昔の超合金玩具をイメージした内箱のカバーが付いています。

中もそれらしく発砲スチロールとなっております。箱上面には懐かしい取っ手が付いてます(^^)

本体は予めプチ改造してます。改造内容は後程…。

↑蓋。おそらく25周年記念?の玩具なのでしょう。

↑ メカライオン。宇宙を暴れまわった伝説のメカらしいですが私が生まれる前の作品であるし、

作品を見る機会がなかったので…つまり、勉強不足で作品内容はサッパリ分りません。

ただ私はトイナミ製 ゴライオン(ボルトロン)を2回買ってるんです。

1回目はトイナミ製の合金物でマスターピースだったかな?辞書の様なパッケージに入った物でした。

今回のレビューのは2回目の方で同じ型なんですが合金物じゃない廉価版(金具意外オールプラ製)です。

 

↑ 今は手元に無いですが以前持ってた、合金の方のゴライオンがこちら。

今回のレビューの物と違って武器や本体のシルバーの部分がシルバーメッキになってます。

見た目はコッチの方が良かったのですが重過ぎてポージングが困難だったので売りました。

勿体ないですが金持ちじゃないので保管しておけないんです。

↑ 黒獅子。ライオンといっても鬣とかは無いんですよね。

日本で獅子といったら実在するライオンとは限らないと思うんで構わないですけど…でも思いっきりライオンと言ってるのでね。

↑横から見ると若干変ではありますが、特に問題は無いですね。

足はハの字に開く事は出来ません。首が緩くてチョット触れると下がっちゃいます。

↑赤獅子。こちらも足はハの字に開きません。

その代わり足の付け根はクリック機構になってます。獅子も同じです。

ロケットパンチ機能はありません。可動を考えれば無い方が良いですよね。

↑緑獅子。

↑角ばってるのと、丸みを帯びているのという違いが有りますね。海外製なのでチェックが甘いのか個体差で足首が緩かったりしますよ。

塗装はやはり適当な部分があります。中国生産です。日本でも海外生産のは塗装雑なのもありますから仕方ないですね。

でも各部色分けは頑張ってると思います。

↑青獅子。ドラえもんカラーで親しみを感じますが狼っぽい気も。

変形の都合で首を真上に上げられますので、そうすると狼の遠吠えにしか私には見えません。

 ↑ ドラミちゃんカラーでカワ…可愛いですね。

顔は熊っぽい気が。プーさんとカクレンジャーの獣将のせいかな?

↑ 結構大きいです。日本の超合金ゴライオンにはあった内蔵武器などのギミックはありません。

↑ケルベロスモード。こんなモード無いと思いますが一応やってみました。

↑物体Xが完成しました。カート・ラッセルに倒して貰えばいいよ。

↑レッツ・ゴーライオン!未来獣合体 百獣王 ゴライオン!(ボルトロン)

戦隊ロボに受け継がれたデザインのロボなので馴染みの有るデザインですよね。

大獣神やガオキングなどの特徴が有りますかな?

プロポーションは大体良いんですけど、太腿が少し細いかなぁ。

  

↑背中のウイングは蝶番の部分が緩くて、すぐ畳まれてしまいます。

接着剤で補強する等、何らかの方法で調整出来そうではありますがやってません。

もしコレが超合金魂だったら見た目重視のウイングと交換しそうですね。

 

 

↑頭部は塗装、造形ともに良いと思います。可動も変形の都合も有ってか良いのですが

ライオンの顎が胸部に埋まってるので頭部横回転の時にある角度までいくと胸と干渉します。

↑十王剣。本体は比較的シンプルなんですが武器はトゲトゲしくて

武器を持つことで百獣王って感じが強くなりますよね。

日本の超合金 ゴライオンでは他にも武器が有るのですがコチラはコレのみですね。

でも30周年記念?のトイナミ製ボルトロンが有るらしくそちらはもう少し武器が付く様です。

↑腕可動はこんな感じ。もし超合金魂だったなら肘関節は引き出し式かもですね。

手首はボールジョイントなんですが、緩いです。接着剤で補強しました。

↑膝関節はココまでしか曲がりません。何とか90度までは曲げて欲しかったです。

膝は分解できないタイプの金具ですねぇ。

↑で、プチ改造した箇所がこちら。股関節を下方向に下がる引き出し式に改造しました。

一段階下がってクリック機構で固定されます。足の付け根もクリック機構。

グランドコンボイのジャンク品の股関節をゴライオンの股関節と足の付け根ブロックを刳り貫き仕込みました。

本来の腰の幅より幅が増して発砲スチロールに仕舞う時にキツキツになっちゃいました。

私の記憶が曖昧なんですが、元の改造前の股関節はボールジョイントで

開脚もあまり出来なくて保持力も無かったと思います。

見た目は改造前の方が自然でしょうけど思ったより目立たなくて

まあ、良いんじゃないかとは思います。

何年か前に改造した物なので改造前の状態は撮影してないんですぅ。レビューするかも分らなかったので。

この玩具は何故か最初からネジ穴とか塞がれてるんです。改造当時、たぶん外して改造したと思います。

タカトミのDMZ ラビドリードックみたいに

ネジ穴を塞ぐパーツを付けるかどうかは買った側に選ばせて欲しいでね。

↑ 改造前より開脚が出来る様になったのですが比較画像が無いからなぁ。

ポーズを付けると意外と接地性が悪くて倒れ易いんです。特にツルツルした場所はダメね。

↑腰も少し回転します。結構大きいですよね。直立状態で29cmぐらいあります。

↑特にネタは無かったんです。 シッポを出し忘れてる様ですが以上、今日のニャンコでしたぁ。

↑ そして…!お約束の画像!!キングブラキオンで究極ゴライオン。

 ↑ 超合金魂のマジンガーZと。ゴライオンが60mでマジンガーZが18mですからこれ以上の体格差が

あっても良いわけですね。暗黒大将軍を舜殺する よく最強ロボに名を連ねるマジンカイザーでも

ヤバいんじゃないかと思えますよね。という訳でボルトロン(ゴライオン)のレビューでした。

各関節がシッカリしてれば良い玩具だったのになぁと思いますがお気に入りです。

 

 

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