ゼロスいじめゲーム(その1vv)


この話は、再び仲間の元に戻ってきたゼロスが体験した世にも苦しい?イジメの話・・・・・


時をさかのぼることテセアラ・救いの塔。

ゼロスはコレットを、クルシスに連れ去ったので。

仲間全員、

(このまま本当に仲間を裏切ってしまうのか)

と思いつつも前に進んだ・・・

仲間たちが次々と

自分の為に犠牲になっていく・・

ロイドはそんな仲間達の犠牲によって無事、ユグドラシルたちの元
(コレットの元)へ、そして、裏切ったゼロスは

仲間のピンチを救い、

みごとに仲間の元へ戻ったのだった・・・・





ここからが本題・・・

裏切りは自作演技だと

仲間に話したゼロス
これで誤解は多少解けるだろう

と本人は思っていた。
現に仲間達も納得していたのだ・・

しかし!

それは表向きだったことを知りもせずに・・・


―某宿屋にてー


しいな「ねぇ、ロイド。」

ロイド「?どうしたしいな。そんな怖そうな顔なんかしてさ」

しいな「さっきの救いの塔での事だよ 
本当はどう思っていんのさ?」

ロイド「どって・・・
さっき言っただろ?ゼロスは今までどおり・・」

しいな「“仲間だ”って言ったよね・・けどさ・・・」

ロイド「?」

しいな「なんか、全然納得できない・・」

ロイド「どうして?」

しいな「まぁ、理由はどうでもいいけどさ、
一回裏切ったあのアホ神子をまた仲間にするっていうのが・・
どうも、気が進まないっていうか・・」

ロイド「そっかぁ?俺は断然平気だよ」

しいな「アンタはね・・けど、
なんか仕返ししないと気がすまない!・・・・そうだv」

―後日―


ゼロス「おはよー☆ハニー達v」

何気ない挨拶・・
しかしこの日がゼロスにとっては最悪な?
幕開けとなる。

しいな「おはよう。ゼロたんv」

ゼロス「はいぃ?どうしたお前?熱でもあるんじゃねぇ?」

しいな「別に〜このとおり元気だよ」

ゼロス「そっか・・・?あっ、コレットちゃん、プレセアちゃん、おはようv」

コレット「あっ、おはよう☆ゼロの助!」

プレセア「おはようございます、ゼロス様・・・」

ゼロス「・・・・・・」

リフィル「あら、ゼロス君vおはよう」

ゼロス「り、リフィルさままでかよ・・!?」

今日の女性陣のノリが、なんか、変だ・・・

ゼロスはそう、思ったが、なんだか嬉しい。



だが、そんな、ハレームな時間はすぐに終わりを告げる・・・



その2に続く☆