(ゼロスいじめゲームその2vv)


女性陣に愛称で呼ばれて少し有頂天だったゼロス・・・
しかし、それはもろくも崩れ去る事に・・・・


ロイド「よう!おはよう、ゼロちゃん」

ゼロス「!?。ど、どうしたんだロイド?」

ロイド「?」

ゼロス「な、なんかいつもと言葉がちが・・・・」

ジーニアス「あっ、Mr、エロスおはよう!!」

ゼロス「え、エロスだと!?・・ははぁ〜ん、それは、俺様を誉めてるんだろう?」

ジーニアス「いや、全然〜♪むしろ本当のことでしょ?」

ジーニアスは軽く笑って返した

ゼロス「や、やっぱりですか・・・・って!!!!
このガキんちょがぁぁぁぁぁぁ!!!!!!訂正しやがれ!!!!!」

ゼロスは怒りながらジーニアスを追いかけ廻し始めた。

ゼロス「この!!せっかく、いい気分だったのに!!
ぶち壊しやがって!!」

ジーニアス「え〜ん!!!だれかこのバカ神子を止めてよ〜」

ゼロス「誰が、バカ神子じゃあ!!!!」

ゼロスとジーニアスの追っかけっこしていたその時、
いきなり、光の矛らしきものが空からゼロスの方に降ってきた・・・

ゼロス、朝っぱらから、HP半分、減った・・・
ゼロス「なっ!・・・今のって・・・
ジャッジメント!?・・まさか・・」

その、まさかだった・・

コレット「ジーニアス〜大丈夫!?」

ゼロス「こ、コレットちゃん!?」

コレット「もう!だめでしょぜロス!ジーニアスをイジメちゃあ〜」

ゼロス「(お、俺様かよ・・ガキんちょじゃなく)」

と、朝はこんな感じだあったのだった・・・。


その3に続く☆