タイトル:恋は猛毒(仮)

*世界観*
SF系ラブコメでシリアス路線・・・だと思う。 
世界設定:過去=1999年(20世紀)。 
未来=2020年。 
ある科学者が「ナノマイクロ」と言う全ての物質を消滅させる微生物を開発。 
それをコードネーム・Sと言う人物が無断で兵器転用した事で、 
第三次世界大戦が勃発。 
戦争で愛する人と幼馴染を無くしたその科学者は、過去にタイムスリップし。
その時代にいた「ある人物」の抹殺を企てる。 


*用語*
・ナノマイクロ 
2020年に翔が開発させた微生物で、後に第三次世界大戦の引き金となる。 
あらゆる物質を食べる事で急速成長し、巨大化・爆発する。 
ただし、髪の毛のような繊維は食さない。ナノマイクロが付着した繊維は 
溜まると黄金色になる。 

・アンチマイクロ 
1999年に飛んだ翔が、過去の翔と共に開発した「ナノマイクロを無効化させる」武器。 
要は、極限レベルまでの繊維と爆薬を縮小させた弾丸であり。その繊維でナノマイクロを吸収させ 
その場で爆発させる仕組み。 

・思念体 
宇宙に存在する意思を持ったエネルギー体。 
地球で言う「神」と同じ存在。 

歴史や記憶などに関与したり、星自体を創造する事も可能だが 
生物が存在可能の星にのみ干渉をする。 
地球には、ホライゾンを筆頭に100体ほど存在している。 

掟は各星で違い、地球は知力の高い生物(人間)が居る事から 
一番厳しく。破れば罰として存在を消滅される。 


*キャラ*

桃子(ももこ):この話の主人公。 
外見も性格も普通な女子中学生で、学年は2年。 
同じ学年で転校生の翔(しょう)が好きだが。 
幼馴染で親友の桜(さくら)と付き合っている事から、その想いを打ち明けられない。 
突然現れた謎の男性、ショーによってそれまでの日常が大きく変る。  
※未来では翔と結婚している。 
初めは。進司の未来視によって、のちに科学者となる翔の妻となる人物として 
(「おまけ」として)ターゲットにされた。 
大戦の世界軸では、桜と自然に(考えが大人になった事から)和解したが。 
翔への淡い想いを隠したまま、公立高校へ通った。 

高3に通学途中で小学生を庇い車に跳ねられてしまう。 
この時、たまたま事故を目撃していた翔によって病院に運ばれるが 
意識不明の重体。 
生死を彷徨う中、ある男性(ホライゾン)によって救われるが 
無意識に「真実を知る能力」を与えられ。
大戦時に信司の正体を知ってしまい、そのまま彼に殺されてしまった。 


翔(しょう):1年前に桃子達のクラスに転校してきた子。 
出身は東京。運動・頭脳共に高く、学校中ではすっかり人気者である。
 桜とは、転校してから2週間後に付き合い始めた。 

※のちに、科学者となる「ショー」の少年時代。 
元々、女性に対して適当であった事から 
桜の強引な押しで渋々彼氏となった。 
ショーとして来た頃は、まだ桃子を好きになっていないのだが。 
宿泊学習にて山に遭難した際に彼女を好きになる。 
未来の自分から事情を聞いた際は、冷静に死を覚悟するが。 
先に進司の本性を探るべきだとショーに進言している。 

ショー:桃子の前に現れた謎の金髪男性。
美男子並みの容姿を持ちながらも、性格はちゃらんぽらん。
遠い未来から来たとか中世ヨーロッパから 来たなど・・・自身の素性を吐かない。 

※正体は「ナノマイクロ」を開発した科学者であり、未来の翔。 
未来では桃子と結婚していたのだが、進司の裏切りによって 
大犯罪者として投獄されてしまう。 
その後の大戦で、桃子と桜を失ってしまった事を悔やみ。 
過去の進司と自分自身の抹殺を決意し、ある男性によって授かった 
タイムマシーンで過去へ来た。 

金髪であるのは、ナノマイクロの「ある性質上」から。 
のちにその性質に気づいた彼は、耐性成分(繊維)から「アンチマイクロ」を開発。 
それを過去の自分と桃子に託し、タイムマシーンを使い、 
進司と共に時空の藻屑となろうとするが。 
逆に覚醒した桜によって進司は消滅し、桜自身も海へ身を投じた 
際に、彼女の消滅プログラムによって、記憶ごと未来へ強制帰還されてしまい。 
時間改変によって生存した桃子と共に幸せになった。 


桜(さくら):桃子の幼馴染で親友。幼稚園の頃からアイドルのように扱われている。 
性格は、真面目に見えるが何処か抜けている。 
いつの間にか転校生だった翔(しょう)と付き合い始めていた。 
※正体は、宇宙から来た「情報を司る思念体(通称:プルート)」。 
進司と同様。 
あらゆる時代を行き来しており、その都度の歴史(暴動・戦争)に関与しており。 
ウラノス(進司)を愛していた。 

進司が未来視で翔をターゲットにしたのを受け。 
記憶操作能力で、未来にて彼と関わる桃子との幼馴染となった。 
しかし、何らかの理由で後遺症を患い。そのまま自身の正体を忘れていた。 
大戦が勃発した時代がある軸では、桃子と自然に和解し 
翔と同じ私立の高校へ進学。 
その時期に自身の正体を思い出し、絶望。 
それでも翔と付き合っていたのだが。 
高3年で桃子が交通事故にあった事をきっかけに翔と別れ、進司と付き合い結婚。 
それなりに幸せであったが。 
ナノマイクロの完成により、用済みであるとしてその場で抹消される。
思念だけは残れた為、桃子を助けようと投獄されていた翔を解放させたが。
「ある能力」で進司の正体を知った桃子は殺されてしまった。 

それを目の当たりにし、「中学生の時点で覚醒していれば」と悔やみ。 
過去の自分へメッセージを送り続けていた。 
その後、その二人が「アンチマイクロ」を開発。 
それを過去の翔と桃子に託されたのを知り激怒した進司と共に 
桜と共に過去の翔と桃子を殺そうとするが。 
桃子からアンチマイクロ奪い、そのまま進司へ撃った。 
進司がそのまま消滅したのを見計らい、自らも 
未来の自身から受け取った消滅プログラムで、海に身を投じて消滅。 
その際に、過去の桃子・翔から自分達との記憶を抹消させ 
未来の翔をそのまま還した。 

その後、その想いに感銘を受けた総統(ホライゾン)によって 
桃子達の娘として転生した。


進司(しんじ):桃子と桜の幼馴染で、桜と同じクラス。 
桜を想っていたが。1年前に転校生してきた翔(しょう)と彼女が付き合ってからは。 
彼に嫉妬している。 

※未来では桜と結婚してる。 
正体は、宇宙から来た「死を司る思念体(通称:ウラノス)」。 
あらゆる時代を行き来しており、その都度の歴史(暴動・戦争)に関与していた。 
だが、第二次世界大戦以降の人間達は小さな戦しか起さなくなった事から 
自身の存在の為に、大戦の引き金になる逸材を探し回っていた。 

未来透視があり、幼少期の翔の未来を見て、ターゲットにし。 
記憶操作能力がある桜(プルート)によって 
桃子との幼馴染で桜を想っていたのはと刷り込まれていた。 

翔がナノマイクロを完成させたのを見定め、翔として 
その時代の国々に「大戦を起せ」と脅迫。 
その後、国の首相達は脅した大犯罪者として翔を投獄させた。 

用済みであるとして、その場で桜を抹消。 
身ごもりであった桃子を、翔の目の前で殺した。 

過去の翔と未来の翔に問い詰められた事から、自身の正体を告げるが。 
自分を殺せば、未来経由で体内に宿していたナノマイクロを放出させて 
この時代とその先の時代(大戦が勃発した時代)の全てが無くすと脅した。 

その後、その二人が「アンチマイクロ」を開発。 
それを過去の翔と桃子に託されたのを知り激怒。 
桜と共に過去の翔と桃子を殺そうとするが、覚醒していた 
桜によってアンチマイクロを撃たれ、そのまま消滅した。 

ホライゾン:1度、生死を彷徨った桃子に「相手の真実を詠む能力」を 
授けて助けた男性。 
正体は「思念体の総統」であり地球の創造者。 
「私情などによる必要以上の干渉」をして掟を破ったウラノス(進司)と 
プルート(桜)を罰する為に桃子へ能力を与えた。 
しかし、その能力で桃子は殺されてしまい。 
ウラノスの欲望が全思念体に影響が出る状況となってしまった事から、 
未来の翔にタイムマシーンを授け。状況を見守った。 

その後、プルート(桜)が抱いた二人への想いに感銘を受け。 
彼女だけを未来の娘として転生させた。