運命の花
運命の花



黒く、生温く浅い所・・・

私は何故かそこにいた・・・

目の前には三途の川・・・

そこから(出たい)と低く、そして怨んでいるかのような・・

腹らの底から嘆く死者たちの声・・・

聞こえているけど・・余り怖くない・・

なぜ?快楽感のある楽しい宴の歌に聞こえる・・・

いや、違う・・私の感情が無くなっている

から・・・?

何度も傷付けた。

傷つけた・・・

この腕と足や・・

頭や。顔・・・

どうやったら死ぬの?

体のどこを傷付ければいいの?

一瞬で死ぬのは面白くも無いし

苦しんで死ぬのも嫌・・・

葬式挙げても欲しくない・・・

人の仮面の忌々しさが目に映って

嫌。・・・・何もかも嫌・・・


二つの花を貴方にあげましよ・・・

血に染まった地獄行きの菊・空白の天国行きの牡丹・・


貴方は、どちらの花を選びますか?








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これ、実は、地獄少女の影響で書きました(笑)

最後のはあらかじめ決めていたんですが

途中のが全然思い浮かばなくて・・・

本当は歌詞風に書く予定だったんですが

訳の分からないただの文章もどきに・・・‖‖OTL