光の守護者たち 完全攻略ページ

これは私、レップウザが書いている小説「光の守護者たち」の詳細ページです。

これを見れば貴方も更にこの小説について詳しくなれるはず。

作中の中だけでは書ききれない様々な秘密をあますことなく紹介。

新しく更新したところには NEW! となっているので更新部分の目印にしてください。

NEW!は新しく更新しても暫く残る場合があります。

 

光の守護者たち

ジャンル:ファンタジー

小説

作者:レップウザ

発表期間:2007年・・・連載中

 

1.作品概要

 

ポケモンを用いたポケモンオリジナルファンタジー小説。

シリアスな場面が多い戦闘系小説。

戦闘系小説だが、それ以外にも様々な要素が入っている。

光闇世界という世界を舞台にした光と闇の戦争をテーマとしている。

 

2.あらすじ

 

注意:以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。

 

第一章

 

光の世界を我が物にしようと企む、闇の世界の戦闘集団「闇の狂戦士(ダークバーサーカー)」。

そして、闇の狂戦士から光の世界を護る、光の世界の戦闘集団「光の守護者(セイントガーディアンズ)」。光の世界に住む少年、アルヴァスはある出来事で自分の師を失う。それが光の守護者になるきっかけだった。

 

闇の狂戦士から光の世界を護るため、彼は仲間たちとともに戦い、成長していく・・・。

 

第二章

準備中…。

 

3.登場人物 NEW!

 

  詳細はこちらを参照。

 

 4.用語辞典

 

「世界」関連

 

光闇世界

 光と闇の世界に分断されている、神の手によって創られた世界。世界ができた当初は光と闇の世界は一緒だったが、光と闇の対立するようになりいつからか光の世界と闇の世界の二つに分断された。

 

光の世界

 光闇世界に存在する世界のうちの一つ。朝が来れば日が昇り、夜が来れば月が昇るごく普通の時が流れている。また四季も存在している。クレヘヴン、ユナリッジ、フィリット、アグティオンという4つの地方に分かれている。地方の名前の由来はおそらく、クレヘヴン・・・「クレセリア+天国(Heaven)」。ユナリッジ・・・「ユクシー+知識(Knowredge)」。フィリット・・・「エムリット+感情(Feeling)」。アグティオン・・・「アグノム+意思(Intention)」からと思われる。

 

闇の世界 

 光闇世界に存在する世界のうちの一つ。光の世界とは対なる世界で一日中暗く、日が昇らない。代わりに空には三日月が常に昇っているが、その月も赤く不気味である。

木々は枯れており、地平線上の空は夕方の赤ワインのような色をしている。星は輝いている。

この世界にも地方が存在するらしいが現在不明。

 

「地方」関連

 

クレヘヴン地方

 光の世界に4つある地方の一つ。セイントガーディアンズ本部があるのはこの地方である。またクレセント城という城は在り、光の王ミカエルが住んでいる。光の世界の中心となる地方。この地方に存在する集落・・・『セイントガーディアンズ本部』『クレセント城』『クレセント城城下町』

 

ユナリッジ地方

 光の世界に4つある地方の一つ。守護障壁というものが存在し、ダークバーサーカーの侵入を防いでいる。この地方に存在する集落・・・『マドルノ』『シナング』

 

フィリット地方

 光の世界に4つある地方の一つ。闇の世界と隣接しているため、各地方の中で一番ダークバーサーカーからの被害を受けやすい。この地方に存在する集落・・・『ディマロ』、『サーラルド』

 

アグティオン地方

 光の世界に4つある地方の一つ。冥界洞という洞窟があるが詳細は不明。この地方に存在する集落・・・『ヴァルガン』

 

「光の守護者(セイントガーディアンズ)」関連

 

光の守護者(セイントガーディアンズ) 

闇の狂戦士(ダークバーサーカー)から、光の世界を護るために作られた組織。養成学校で4年間修行をし卒業すると晴れてなることができる。三人一組、男性二人、女性一人という仕組みでチームが構成される。作中では「SG」と略されることがある。地方ごとに支部を構える。

給料は任務の報酬と任務の活躍度によって支払われる。施設の水道代、電気代、任務にかかる費用は全て本部が負担している。また光の守護者は税金を払わなくてよい。

 

総長

本部で光の守護者たちをまとめるセイントガーディアンズであり、組織内でも群を抜く強さを持つ司令塔的存在。

セイントガーディアンズに任務を与えたり、また養成学校長も務める。現在ではラグナがその地位にある。

 

中堅(ベテラン)

セイントガーティアンズを10年以上務めている者を指す。また、養成学校教師も務める。ギルガ、フェルナ等はこれにあたる。

 

超音波部隊

物やポケモンから残留思念を読み取り、さまざまな情報をセイントガーディアンズに伝える部隊。超音波が使えるズバット、ホーホー系列のポケモンが多くのこの部隊に所属する。

 

攻撃担当

チームに一人存在する攻撃を役目とする者。主に武器などを使い、接近戦などを担当する。

 

魔法担当

チームに一人存在する魔法を使い援護を役目とする者。魔法を使い、遠距離攻撃や攻撃担当の補助、援護を担当する。

 

治療担当

チームに一人存在する治療や守護を役目とする者。癒しの力を使い、セイントガーディアンズを回復させたり、潜在秘術を使い味方を敵からの攻撃からの守護を担当。また、チーム外セイントガーディアンズの治療も担当する。

 

 「闇の狂戦士(ダークバーサーカー)」関連

 

闇の狂戦士(ダークバーサーカー)

光の世界を襲撃する闇の世界に存在する組織。階級制度があり、ソルジャー、ナイト、ゼネラル、マスターの階級がある。司令官の命令で動き、常に光の世界の破壊を求めている。また個人一人一人に異名を持っている。(作中では「DB」と略されることがある。)階級は持っている闇の力の量で決まり、闇の力が多いものほど階級が高い。彼らは闇の力をワザの威力に変換することができ、ナイト以上はワザの威力が通常の1.5倍や、2倍になったりしている。

 

司令官

ダークバーサーカーに命令することができる組織内の最上級者。自ら任務をすることもあり、また任務に失敗したダークバーサーカーに制裁を下す。実力もダークバーサーカーの中でも最強と言われる。また、闇の王と唯一、面識がとれる。

 

ソルジャー 

ダークバーサーカー最下級の地位。実力も組織内の中でも最弱とされ、また一番人数が多い。主に光の世界の襲撃を担当する。

暗黒秘術を習得している場合、ワザの威力が半減している。

 

ナイト 

ダークバーサーカーの階級の中でソルジャーより一つ上の地位。実力は組織内でも中々の実力が集まる。人数はソルジャークラスには劣るが多い。主に光の世界の襲撃、闇の世界のパトロールを担当する。暗黒秘術を習得している場合、このクラスになることでワザの威力が通常数値に戻る。

 

ゼネラル

ダークバーサーカーの階級の中でナイトより一つ上の地位。司令官により選抜された3匹がこの地位に就く。下級の者から認められるほどの実力を誇る。主に本拠地の門番を担当し、光の世界に行くことはほとんどない。

 

マスター

ダークバーサーカーの階級の上位の階級者。司令官により選抜された者がこの地位に就く。主に失敗が許されない重要な任務を請け負う。ケルベロス、スケアクロウ、オーディン、カタス、ロフィが現在のマスター。

 

「能力・秘術」関連

 

魔法 

特別な血筋の者や、修行することにより使える言葉どおりの魔法。様々な属性がある。

 

癒しの力 

特別な血筋の者や、修行することにより使える力。傷ついたものを癒すことができる。その能力は様々。

この力を習得したものはどんな者であろうと、心が繊細になってしまう。だが基本的、癒しの力を手に入れようとするものの中に、好戦的なものは少なく癒しの力を手に入れたところで性格が変わる者は少ない。

 

潜在秘術

秘術魔石によりつくることができる必殺技。自分の想像したようにつくれるが、自分の種族能力、潜在能力、力量、タイプなどと合わない場合、発動しない。

 

暗黒秘術 

闇の狂戦士が使う禁断の必殺技。非常に強大な力を持ち、たとえソルジャークラスでも大いなる力を手にすることができるが、代償を必要とする(代償の例:命、体力、行動、能力)。習得にはヤタ曰くかなりの厳しい修行をさせられ、その反動のためかこれを習得したダークバーサーカーは、ソルジャークラスの場合、ワザの威力が半減し、道具、その他の効果の恩威を受けれなくなる。ナイト以上になれば元に戻る。

 

属性秘術 

ポケモンのタイプ特有の必殺技。作成には特に道具は用いらず、生まれたときからその力を宿す。他の秘術と違い、ワザ名の前に『属性秘術』と付かず、『〜技』と、技の前にその秘術のタイプが付く。(例:炎タイプだったら炎技)作中の登場回数は少ない。

 

秘儀術 

通常のワザが進化した必殺技。習得にはワザを極め、何度もそのワザを使う必要がある。通常のワザが進化しただけあり、普通のワザより威力が上がっており、ワザそのものの能力も段違いにあがっている。

 

 

「道具」関連

 

秘術魔石

潜在秘術をつくることができる桃色の丸い小さな石。潜在秘術を一つつくると砕け散って無くなる。材料が少ないので希少価値が高い。

 

応用魔石

潜在秘術の派生させたり、魔法、癒しの力を強化することができる青色の丸い小さな石。一回使うと砕け散って無くなる。材料が少ないので希少価値が高いが、秘術魔石よりは価値は低い。

 

夜更かし薬

黒と白の色をしており、アルファベットのZに禁止マークがついたマークが小さくデザインされた薬。飲むと二十四時間寝むれなくなるが、全身の傷を治し疲れを取り疲れなくなるドーピングのような薬。薬の効き目が切れると強力な睡魔が襲ってくる副作用がある。

 

連絡用媒体アクセサリー 

光の守護者(セイントガーディアンズ)の新人以外が持つアクセサリー。自分が話したいと望むだけでその者と連絡を取ることができる携帯電話のような道具。相手を呼び出している時、連絡が来ているとき『キーンキーン』という心地よい音を放つ。様々な種類がありピアス型、ネックレス方、チェーン型、ブレスレット型などがあり、シルバーアクセサリのような外見をしている。

 

テントボール 

真ん中のボタンを押すだけでその場にテントをはることができる持ち運びが楽な簡易テント。

 

その他用語

 

ポケ

この小説の世界の通貨。日本円に直すと1ポケ=1円。

 

光の親衛兵

光の王ミカエルによって選ばれた城を守る兵士。他の兵士に比べ、ずば抜けた実力を持つ。ラグナも以前は光の親衛兵だった。

 

狂戦士五人衆

闇の狂戦士のケルベロス、スケアクロウ、オーディン、カタス、ロフィの5人を指す言葉。下級の闇の狂戦士からは、この名で畏れられている。

 

光闇世界大戦

この世界で起きる光の守護者と闇の狂戦士の大戦争の事。今までに第10回行われているが、全て光の世界が勝利を収めている。第十次世界大戦では、特別ルールが設けられ自群と敵群同人数集まり一人ずつ一対一で戦い、勝ったほうに勝ち点が貰え最終的に勝ち点が多い方、または敵軍の大将を倒した方が戦争の勝利界とされた。

 

5. ガイドマップ(町・地域・建造物紹介) 

 

光の守護者(セイントガーディアンズ)本部

クレヘヴン地方に在るセイントガーディアンズの中心、本部。総長・ラグナが管理する場所であり、ここから全ての支部へと命令を下せる。

アルチーム、カイチーム、カイザーチーム、ギルガチームなどが所属。

 

光の守護者(セイントガーディアンズ)支部

ユナリッジ、フィリット、アグティオンに設置された光の守護者(セイントガーディアンズ)の支部。ユナリッジ支部ではバクフーンのイェン・ファーが支部長を務める。

 

セイントガーディアンズ本部・支部の施設

 

ポケモン食堂

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者達が利用する食堂。本部はもちろん支部にも設けられている。ガルーラというポケモンが全ての料理を一人で作っている。ガルーラに自分が食べたい者を注文するという学食のようなシステム。どんなに食べても無料。メニューも豊富。ちなみにアルバイト募集中らしい。

 

闘技場

光の守護者(セイントガーディアンズ)たちが修行のために利用する施設。かなり広く大きさは学校の体育館ほど。トレーニング、筋トレ用品も完備。かなり丈夫な造りでありよほどのことが無い限り崩れない。また不定期で光の守護者同士の対抗試合が行われる。その場合、床にしまわれているバトルフィールドが姿を現す。

 

ポケモンの湯

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者達が利用する浴場。露天風呂の造りであり、男湯と女湯は竹柵で仕切られている。風呂の温度は39度。効能は万能、全ての病気に効き傷も治る。ちなみに常に水は浄化されており汚れやアカ等は絶対に浮いていない。また第2章から混浴風呂が新たに設置。入るには月に一回配られるチーム混浴券というカードをリーダーに通して隠し扉を開けなければ行くことはできない。中は普通の湯とさほど変わらないが、大きな岩などがあり危ないときはこの岩場に隠れることができる。

 

占い部屋

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者達が利用する占い部屋。本部のみに設けられている。マダムという名のルージュラが占いをしてくれる。よく当ると評判。

 

ポケモン商店

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者たちが利用する売店。本部ではジョズという名のニャースが店長を務めている。戦闘用品、家具、電化製品、木の実、食料、薬など何から何まで売られている。もちろん有料だが値段は良心的だそうだ。また第二章から店長に頼めば材料さえあれば自分が欲しい者を店長が作ってくれるという制度が追加された。

 

究極の図書館 NEW!

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者たちが利用する図書館。光の世界の様々なところから集めた本がある。図鑑、雑誌、小説、辞典、文献など様々なものがある。また地下室が存在しそこには昔の新聞、雑誌の全巻が揃っている。いわゆる国会図書館みたいな場所。

 

神殿

本部にのみ設けられている。光の世界で神として崇められているユクシー、エムリット、アグノムを祀った神殿。伝説のポケモンなどが描かれた壁画(ポケダンの幻の大地のイベントで登場したものを想像してくれるとありがたい)があり芸術鑑賞に来る者もいる。中は赤絨毯、長いベンチのような椅子がいくつもあり、神殿というより教会、聖堂、礼拝堂といったような施設。たまに結婚式なども行われるらしい。奥の壁の高い所にユクシー、エムリット、アグノムが描かれたステンドグラスがあり何とも幻想的。また奥には転移魔法陣なるものが設置されており、乗るとユクシー、エムリット、アグノムが住処としている湖へと続く道に行ける。

 

セイントガーディアンズ寮 

光の守護者(セイントガーディアンズ)に所属する者たちが寝泊りする施設。寮といってもアパートのような感じではなくホテルのような造り。それぞれに個室が用意されている。部屋の扉には部屋主のプレートまで自動的につけられているという充実さ。最初はベッドなど必要最低限のものしか置かれてない。インテリアやコーディネートは自由。

 

講堂

主に就任式、集会、パーティーなどの時に利用される施設。

 

墓地

光の守護者(セイントガーディアンズ)の殉職者達が眠る墓地。カリオもここに眠っている。

 

光の世界の町・村・観光名所

 

クレセント城

クレヘヴン地方にある光の世界の中心となる場所。光の世界にある全ての国、城などの政治は全てここが支配している。城主はクレセリアのミカエル。

 

クレセント城下町

文字通りクレセント城の城下町。多くの人で賑わっており露天や屋台、市場、その他様々な店屋もあり、沢山の人が住んでいる。大きな時計台がシンボル。ここで鳴る鐘の音はクレヘヴン中に響き渡る。アルの出身地でもある。

 

クレヘヴン公園

クレヘヴン地方にある公園。中心にはラブカスのオブジェの噴水があり時間ごとに水が噴き出す。砂場やジャングルジムなど様々な遊具が設置。子連れの親子やカップルなどで賑わう。春には桜の木が咲き花見客で賑わう。

 

サン・ライセット港 NEW!

クレヘヴン地方南にある港町。別の大陸、島からの輸出入はここで行われる。船が多く停泊しており、ほとんどは漁船や貨物船である。遊覧船での観光も可能である。

 

サン・ライセット海岸 NEW!

港の近くにある海岸。綺麗なコバルトブルーの海が見え、空も澄み切っていて環境も良いクレヘヴンの観光スポット。夏には多くの海水浴の客で賑わう。

 

マドルノ村

ユナリッジ地方にある小さな村。魔石を錬金できるポケモンが多くいる。住んでいるポケモンはナエトル、ベイリーフ、ジュカインなど、ゲームで最初にもらえる草ポケモンとその進化系が全体の70%を占める。ガトス、ジョズがここの出身。

 

ジルティア町 NEW!

ユナリッジ地方にある町。森林などの多いユナリッジには珍しく人工的なものが多い。裏路地などには孤児やホームレスが住んでおり、貧富の差が激しい。また列車の駅がある。

 

ディマロ村 NEW!

フィリット地方にある小さな村。封印術を得意とするポケモンが多く生息。第2章にて登場する。封印博物館という施設がある。

 

ヴァルガン村

アグティオン地方にある小さな村。ドッペル・スペクター兄弟により壊滅的な打撃を受けるが、一日で復興。

 

サーラルド村

フィリット地方にある小さな村。水や緑が豊かな村。住んでいるポケモンはラルトス系統のポケモンが全体の100%を占める。闇の狂戦士(ダークバーサーカー)のカタス・ロフィにより村人は全て殺害され、彼等の潜在秘術『絶対究極・ガタストロフィー』により壊滅。荒廃した土地に変わってしまった。リーナがここの出身。つまり彼女はこの村の唯一の生き残りということになる。

 

ランディグーン 

レイファの故郷とされる集落。タマゴグループドラゴンのポケモンが全体の100%を占める。どこに存在しているかは不明。

 

黄昏の岬

フィリット地方にある岬。其の名の通り夕方には綺麗な夕日を見ることができる。闇の世界に近いため、あまり誰も近寄らないので人々の記憶から薄れた観光名所。隠れた名所である。

 

光闇世界大戦戦場

フィリット地方にある戦争の戦場となる場所。戦争により荒れ果てた土地となってしまっている。今まで行われてきた戦争は全てここで行われる。

 

シナング 

ユナリッジ地方にある異国。『シーナ』と『ソルング』という二つの地域に分かれている。クレヘヴンからでもかなり遠いため訪れるものは少ない。

シーナは人口が光の世界一。またセイントガーディアンズ・ユナリッジ支部が存在している。またレンの故郷である。ハイテク都市で、光の世界一科学や技術が発展している場所である。ソルングについては不明。

シーナにはシェイミが棲んでいるという言い伝えが残されている。

名前の由来は中国の英語『China』と昔の日本の外国からの呼ばれ方『ジパング』を合わせたものだと思われる。

 

闇の世界の町・村・観光名所

 

暗黒宮殿パンデモニウム

闇の世界にある闇の狂戦士(ダークバーサーカー)の本拠地であり闇の王が住む城。中は複雑な構造であり大広間が多く存在する。紅い絨毯とシャンデリアが幾つもある。また玉座の間には転移魔方陣がありそこから闇の聖域と呼ばれる世界とは別次元の空間に行ける。

 

闇の聖域

闇の狂戦神ディアルガ・パルキアの石像が安置されている異空間。結晶で構成された小さな浮遊大陸と小さな岩の欠片が浮かんでいる。空も白く大陸と平行している辺りは赤紫色の空と白い雲がある。闇の王ダークライとの最終決戦が行われた場所。

 

地獄の火山 

闇の世界にある巨大な火山。ここの地下のマグマは光の世界まで流れてきており、それが本部のポケモンの湯を温めている。またヒードランが生息している。

ドーブル=ジャッジはここに生息するヒードランから命がけでマグマストームをスケッチしてきた。

 

 

6.こぼれ話 NEW!

 

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