コンピュータ、デスクトップの整理術

コンピュータデスクトップをスッキリさせる方法の紹介です。

Before After

上の様な状態でした。
デスクトップの三分の一から
半分くらいをアイコンが占めていました。

実際はここにKAGAYAギャラリーの壁紙がはってあります。

ひと言で言うと「スッキリしているといいなぁ」と感じるようにする事です。

その為に、先ずはきれいな壁紙をはってみましょう。

私の場合はKAGAYAスタジオから「壁紙」を頂いてから劇的に(?)デスクトップのアイコンを減らしてきました。

理由は一つ。「きれいな絵を見たいから。」

しかしそのおかげでデスクトップがどんどんと片付いていき、片付いている事の良さを知る事もできました。

デスクトップがスッキリしていると・・・・・

  • きれいな壁紙を鑑賞できる。→コンピュータを使うのがより楽しくなる。
  • 目的のファイルや道具がすぐに見つかる。→仕事の能率が上がる。
    (ストレスの軽減)
  • また、コンピュータの動作も速くなるそうです。
    (ショートカットアイコンが少なくなるとコンピュータCPUの仕事も軽減されるそうです。)

(画像はKAGAYAスタジオに許可を得て使用しています。二次転載・無断転載等は 禁止されています)

Vectorから「壁紙チェンジャー」をダウンロードすると定期的に壁紙が変わるようになり、また楽しいです。


Step1:お気に入りの壁紙をはろう

旅行の写真、愛犬の写真、インターネットから頂いてきた壁紙、自作のグラフィック、何でもOKです。要は「これをながめていたい!」と思えるような壁紙を貼ることです。その壁紙見たさに重要でないアイコンがどんどん片付いて行きます。このように書くといかにも仕事をサボっているように聞こえるかもしれませんが、重要なアイコンだけが残り能率はアップします。

前出のもおすすめです。CD−ROMも発売されているのでそれも購入したいと思います。

また「google」で  飛行機 1024 768  といったキーワードで検索すると自分のお気に入りの壁紙を探す事が出来ます。

検索例: 飛行機 1024 768 「ウェブ検索」にチェック
  飛行機 1024 768 「イメージ検索」にチェック


1024 768 というのはコンピュータの画面の解像度です。壁紙を提供してくれるサイトのページにはこの数字が沢山書かれているので、そこに行きやすいのです。

何をもって美しい、気持ちいいと感じるかは人それぞれですがWindows標準添付の壁紙を例にすると・・・・

一番スッキリしているのはそもそも壁紙をはらない事。一人で数十台を管理しなくてはならない時は「1」がお勧めです。アイコンに変化があった時すぐに発見して対応ができます。 不思議なもので私は「1」よりも「2」の方が「どーーーん」と広くスッキリした印象を受けます。個人で使うコンピュータにはこの「2」の様な壁紙がお勧めです。「草原、海、空」といったキーワードで探すといいでしょう。 「3」も綺麗なのですが、アイコンを探す時に「2」よりも見にくく感じます。せめて画面左側はスッキリした壁紙にしたいです。
(それでこの壁紙は左に樹があるのかぁ!)

Step2:私のデスクトップのショートカットアイコンの紹介

実際の机の上も、

それに沿って必要なものを考えていきましょう。例として私のデスクトップをご覧下さい。

最重要

通信機として

  • 「Inteanet Explorer」
  • 「ネットワーク接続」「ネットワーク切断」
  • 「+Lhaca」:圧縮解凍ソフトです。(Vectorで頂きました)使用頻度が高く、ここに置いてあります。

 これらは、インターネットや職場のネットワークに参加するときの道具です。

とりあえず置いてあるもの

  • 「マイネットワーク」
  • 「Adobe Acrobat」

私のデスクトップもまだまだ整理できるかもしれません。この二つは私自身が導入したてでここに置いてあります。使いながら迷っています。(アハハ・・・)

Step3:「メンテナンス用ショートカット」というフォルダを作ろう

真新しいコンピュータですら、沢山のショートカットアイコンがあります。
(何某社お得なインターネット接続、音楽編集ソフトへのショートカット、DVD再生ソフトへのショートカット、等)
基本的にはショートカットは「近道、道具やファイルをたぐり寄せるためのヒモ」の様なものなので、どんどん削除してしまってかまいません。

・・・・・とは言っても「何かに役に立つかも?」と不安になるもの、実際2〜3日に一度の頻度で使うもの、等があります。それらをどんどんとこの「メンテナンス用ショートカット」に入れてしまいます。使用頻度の大変多いソフトへのショートカットは敢えて作りません。「スタートメニュー」をクリックすればそれらはすぐに出てきます。

私はこの中に約15個のショートカットが入っています。便利そうな画像音楽ソフト、ウイルス対策ソフト関連です。

Step4:デスクトップにファイルやプログラムは置かない

Step5:「執筆中」というフォルダを作ろう

私のデスクトップでは★の形になっていますが、これはフォルダです。「執筆中のファイルへのショートカット」をここに置きます。

ファイルを新規作成したらそれを即、マイドキュメントの中の深い階層の中に分類して入れてしまいますが、そこでショートカットを作りこの「執筆中」というフォルダに入れてしまいます。そしてコンピュータを起動したら先ずこのフォルダを開いてやるべき作業を確認します。

実際に私の「執筆中」フォルダの中を例にご覧下さい。

「050411計画書へのショートカット」:只今書きかけの書類です。

「実践事例.jtdへのショート」:書き終えました。後でプリンターに繋いだ時に印刷し、このショートカットは捨ててしまいます。
このように一応完成したファイルへのショートカットは「何々へのショート」と名前を変更しておきます。

「織田さんへのお礼状.jtdへのショート」:書き終えました。後でインターネットに接続した時にe-mailを出し、このショートカットは捨ててしまいます。

「コンピュータのマナー・・・・へのショートカット」:2週間前に書き始めたのにまだ完成してない。急がなくては・・・・。と考える事もできます。

「〜〜「手紙」へのショートカット」:マイドキュメントの中の手紙フォルダにつながっています。
短いメッセージなどはこの執筆中の中でメモ帳を使って書いてしまうこともあります。
それらは出し終えたところでこのアイコンに重ねると手紙フォルダに整理できます。

 


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初回製作:2005年3月29日
最新更新:2005年3月29日